2011年02月22日
・今日は園の外周部の片付け、ツタ植物の除去などに時間が掛かったが、傍目にも綺麗になっているらしく、通る人ごとに声をかえてもらう。まあ、剪定の方が素人目に綺麗になったように見えているのかも知れないけど(これまでは放任してのばしたので、かなり雑多に見えていた)。
・さて、今度は棚上の被覆についても試してみたのだが、ダンポールの固定が難しい。棚線の張力で曲げられるかと思ったが、2mを越えるダンポールは直径が7㎜あり、反発力も相当強い。トンネルがつぶれる心配は要らない感じだし、間隔も2.6mの親線間隔に3本もあれば大丈夫そうだが、引っかけるのが子線なのでしっかりとは固定されないのだ。針金で一個一個止めていくのも大変。
・で、簡易被覆ではここは鉄パイプを使っている。そこにT字ジョイントでパイプアーチを固定している。そうすると、ビニールがパッカーで止められるというのが大きなメリットになる。うーん、ここはパイプに穴あけてダンポールを差し込む方法でいいかも知れない。そうすればトンネルたたむ時も楽だろうし。ただ、うちの棚下線の総延長がおおよそ250mぐらいなので、4mのパイプだと80本も必要になり、費用が多分5万円ぐらいにはなるはず。塩ビパイプなら多分13㎜だろうから3万円ぐらいで出来るかも知れない。また、塩ビパイプなら、そいつを送水管として使ったり埋め込み式のマイクロスプリンクラーを使って防除出来たりするはず。
・棚下線は50m位余ったので、こいつでもう少しは棚下短梢にコンバート出来そうだ。あるいは隣のぶっ壊れた園の修理とか。堆肥作りも全然進んでないし、簡易トイレも欲しい。
Posted at 2011/02/22 00:05:13 | |
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