2011年02月23日
・ニセアカシアの林を開墾した。といっても昨年切り倒した株から萌芽した木を鉈で切り倒しただけだが、数が多くニセアカシアは伸びが早いので、それなりに大変だった。まあ昨年は4日かかった作業が半日仕事だったのだけれど。あとは、株に除草剤を塗ったりして枯らすと、萌芽が抑えられる。また今年は除草剤散布もして枯らす予定だ。
・ただ面倒なのが切り倒した株の処分で、ニセアカシアはトゲがスゴイので、楽には処分出来ないし、柔らかいと言っても木なので、チッパーに掛けられない部分もある。そりゃ手間かければ細い場所はチッパー、太いのは薪とかに出来るはずだけど。
・そもそも思うのは、こんな面倒な事しないで、野焼きしてしまえれば、割と簡単に雑草類の処分は進むと思う。ある種の農地の手入れ方法として野焼きはとても優れた方法であったろうと思う。
しかし、昨今では野焼き(火入れ)はあまり歓迎されない傾向があり、それが荒廃農地発生の原因の一つになっているような気がする。例えばクズが繁茂した園があったとして、それを手作業で全部取って処分するとなると、1反で一週間かかってもおかしくないし、夏なら除草剤も必須だ。それが野焼きであれば、わずかな時間と労力で達成出来る可能性が高い。
Posted at 2011/02/23 21:54:59 | |
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