こんばんは。
写真の整理をしていたらいろんな写真が出てきたので、記録として載せてみます。
まずは103系。
首都圏に住んでいて乗った事がないって人はまずいないんじゃないでしょうか?
こんなのとか…
今も日常的に走ってます(^_^)
ウグイス色の先頭車のクハ103-226は新製配置が池袋で、実際に山手線を走った経歴の持ち主です。
時にはこんなこともありますww
かつての山手線と京浜東北線の共演も見られます。
右のクハ103-135は現役の103系で唯一松戸に所属した事のある車両で、常磐線を走っていた経歴があります。
関東時代は池袋と松戸にいました。
車内は改造されているものの…
オリジナルの雰囲気が残り、懐かしさが感じられますね(^-^)
初期型の特徴である非ユニット窓も見逃せないポイントです。
常磐線や武蔵野線では爆音を響かせながら走ってた姿が今でも印象に残ってます。
自分は年に1回以上は103系乗りに関西へ行っていますww
次は去年のダイヤ改正で引退してしまった475系です。
最後の急行型電車でしたね。
2014年12月31日 魚津駅に停車中の475系…
別れを惜しむかのように降っていた雪が凄く印象に残ってます…
車内はボックスシートが並んでいます。
このシートに座って旅行をした人や、故郷に帰っていた人もいたんじゃないでしょうか。
ボックスシートに揺られながら旅をした事は一生の思い出ですね(^_^)
北陸本線一筋50年…節目の2015年に去って行ってしまいましたね~_~;
写真を見返すと、いろんな所に行ってるんだなっと実感しました(^^;;
国鉄型車両に乗る時はその車両がどんな経歴を歩んできたのかを知る事で、面白さが増しますね(^.^)
年々と少なくなってくる国鉄型の車両たちですが、今ならまだ走っているので、今後も日本全国を旅して行きたいと思った今日この頃でした(^_^)ww
Posted at 2016/03/20 22:11:38 | |
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