※某SNSへの投稿日記のコピペなので、本文にも分かりにくい単語が登場する可能性がございますが、ご容赦ください。
先週末のお話。
まぁあいっかわらず、あもんと遊んでたワケですが、なにせ車絡みの遊びと言うと声かけてもこいつしか集まらないからなぁ。たむさん、帰ってきてー!!
それはさておき。
[金曜日]
この日は銀行窓口と警察窓口(※車庫証明の申請のためであり、クリミナルなアレコレではありませんのであしからず)に行く必要があり、有給取って行動。
所用を済ませたらどうやらあもんが暇そうだったので合流し、
当然気になってた、新型ロードスター(以下、ND)の試乗に行ってまいりました。
ご存知の通り当日は生憎の雨であり、最初は行く気も萎え気味だったんですが、むしろ雨でなくては分からないこともあろう、というコンコロモチにて決行。
最初に言っておくと、所詮試乗コースごときでは肝心要のハンドリングは試しようもありません。
なので、それ以外のアレコレをインプレしてみます。
需要あるのかしら。
あ、写真はこの一枚しか撮ってません。ダメダメだ。
[スタイリング]
写真で見るより小さい。歴代で一番小さいサイズというのも頷けますが、むしろ写真写りで大きく感じるような伸びやかなラインということなんでしょう。
展示車の黒メタリックも、試乗した赤メタリックも、エッジの部分に光が当たるとメリハリが強調されて、よりやる気を感じさせる印象です。
[インテリア]
必要最小限の収納しかありませんが、大荷物抱えて運ぶ車じゃございませんゆえ、こんなもんでしょう。
各パーツの質感は先代のNCと比較してずいぶんとプレミアムな印象になりましたね。
レトロモダンを狙ったNCと違って、ストレートにカッコよさを表現したシャープでクールな造形。
シートは標準のファブリックでしたが、これがまたえらく座り心地が良い。通常だと車のシートは、金属のフレームに金属のスプリングとスポンジ、という組み合わせなのですが、このロードスターでは軽量化のためにスプリングを廃止。替わりに、伸縮性のある素材を3Dの立体状に編む混むことで、クッション性を高めています。コレが、体を柔らかく受け止め、且つしっかりと沈ませている。バケット状のスポーツシートじゃなくても、ちゃんと面で支えてくれるんですね。これは良いものですわ。
[幌]
NCと同じZ型収納のソフトトップは、NCにあったローコストなビニール製は廃止され、クロス製一本。これも質感向上に一役かってます。
開け閉めについては、NCよりさらにやりやすくなっています。特に閉める際は、ロック解除ボタンを押したときに屋根がポップアップする量がNCより大きくなっており、無理な体勢をしなくても左手一本で閉められるようになっています。進化だなぁ。伝わらないね。
[動力性能]
まず感動したのは、シフトフィール。RX-7ほどではないですが、手首の動きだけでコクコクと移動でき、操作感の軽さと、シフトミスをさせない素直さ。これだけストローク短くて間違ったギアに入らない構造ってすごい。
いよいよ走り出すわけですが、アイドリングから少しゆっくり目にクラッチを繋ぐと、全くガクつくことなくスルリと動き出す。かなりびっくり。因みに、アクセルは全くあおっていません。それでここまでスムーズに発進できるなんて。これなら、MT経験が少ない人でも気負うことなく運転できそうです。これも、車体を軽量化しているおかげなんでしょう。
オルガン式のアクセルペダルは、流石に違和感があって慣れるまで時間がかかりそう。
普段からオルガン式の車に乗ってる人なら問題ないんでしょうが、それって日本車では高級車カテゴリだからなあ。
走りの方はと言うと、正直な感想は「普通の車」ということ。
要は、スポーツカーらしい刺激とか気難しさが一切感じられないんですね。
ここについてはまた後日。
雨だったこともあって屋根は開けられず無理な動きもさせられずで、雰囲気を感じる程度の試乗に過ぎませんでしたが、間近で見られて触れて、というのは大事なこと。
物欲を刺激するには充分な時間だったと。
興味のある方は、試乗だけでもして、オープンカーって、ロードスターってこんな感じなんだー、くらいは味わってもいいと思います。
長くなったので、続きは明日。
Posted at 2015/06/09 22:38:26 | |
トラックバック(0) | 日記