2015年09月10日
モータースポーツをふりかえると、16才で自動二輪の免許と軽自動車の免許をとって、家にあった商売用の単車や軽トラを走らせてからが始まりである。もっとも観戦となれば鈴鹿で始まった日本グランプリである。
体験として始めたのはモトクロスであった。河原や山裾の野原で好き者達が走って自然にできたコースをはしった。夏休みに鈴鹿サーキット内にあったモトクロスコースを走ったのが正式コースとして初めてだ。成人式頃からは四輪のみでもっぱら観戦がちゅうしんである。息子が中学生になるまえ頃からF1ブームで、息子をダシにしてカートを数年続けた。
しばらく離れた後、ユーノスロードスターガ発売されてなんとか手に入れると、サーキット走行がしたくなり、メンテを頼んでいたショップの紹介で、当時のおかやまTIサーキット走行会に参加するようになったがあくまでノーマル仕様だった。年齢は40代である。
草レースを始めたのは、ずーと後の2008年にBMW135を購入した担当のセールスマンに恵比寿を紹介されてからで、135の足回りをサーキット仕様にして草レース初参加は2010年4月だったと思う。
ユーロカップに正式参加は、2011年3月にN クラスようのE36isを購入してからだ。
それからは、都合がどうしても付かない限り参加している。友人も増え今後も楽しく、またレベルアップを図りたいとながっている。
Posted at 2015/09/10 22:41:35 | |
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2015年08月30日
歳を重ねて、迷いが集約されてきた。迷いは、減ってはしないがどう表現すれば良いのかとりあえず集約された。
つまり、色と自動車である。時の過ごし方、妻との付き合い方。40年以上暮らしてもBestなかんけいとは?とかんがえる。答えは無い。
一人暮らしに憧れたり、人生の寂しさにまけたり。 サーキット走行をしてタイムがあがれば喜び、下がれば落ち込む、何とワガママなんだ。
反省する気持ちは有るが、本気で考えているとも思えない。
あと何年生きているか天のみぞ知る。こんな人間でもとりあえず生かしてもらえている。
なるべく迷惑を掛けずに生きているつもりだが、まわりが決める事だ。
Posted at 2015/08/30 21:24:15 | |
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2015年08月09日
定年前になって、本格的にサーキット走行を始め5年位でしょうか、
はじめにBMWのセールスマンに『恵比寿』を紹介されてサーキット走行するには安全面から最低ブレーキを始め足回りから、ということでブレーキパッド交換から始めサスペンションを交換しました。
最初に出場したのは、岡山国際サーキット開催されたラストラーダだったとおもいます。
スタッフや友人に恵まれて、現在はもっぱらユーロカップを中心に出場しています。
加齢に戦いながら練習に努め少しづつタイムアップしてきましたが、タイヤやNメカによるセッティングの改善による要素が大部分を占めているように思います。
老化した分以上にスキルアップを目指し練習に励んでいるつもりですが、やや心身共にスランプ状態です。
まだまだ頑張りますよ。
Posted at 2015/08/09 13:44:20 | |
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