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モノクロ7の愛車 [マツダ RX-7]

整備手帳

作業日:2014年6月2日

タービンガスケット&O2センサー交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度
作業時間 3時間以内
1
ターボ配管各部からオイルの染み出しがあったので、ガスケット交換しました。
ついでにO2センサーも交換。

交換部品
 ガスケット・・・N3A1-13-712×4個
 Oリング・・・9954-20-5005
 O2センサー・・・BOSCH製。品番11027

純正のO2センサーは高いので、BOSCH製にしました。
取り付けには簡単な配線加工が必要です。
2
いきなりエアクリとサクションパイプを外した状態ですが、自分の車はHKSのレーシングサクションに換えていて、分解手順がかなり異なるので割愛します。

スロットルからワイヤーを外しておきます。

写真○1のO2センサーカプラーを外します。

写真○2のボルトを外し、パイプを外します。

写真○3エアポンプにつながるエンジン側のホースクリップをずらしておきます。

写真○4エアーバイパスバルブ、写真○5チャージリリーフバルブを外します。
3
Vベルトを外し(Vベルト交換参照)、エアポンプを固定している上下2本のボルトを外します。

カプラーを外して先ほどクリップを外したホースごとエアポンプを取り外します。

エアポンプは写真の矢印方向に引っ張ると取り外し易いです。
4
プライマリーIN側のパイプを外してガスケットを交換します。

やることは単純ですが、エア配管のステーとナットで共締めされているのでとても外しにくいです。

無理して外そうとするとシール面を傷つける恐れがあるので、自分はステーを曲げて外しました。

コイルの台座部分といい、整備性が悪いです。
5
作業性を良くする為に写真○4箇所のナットを外し、ブレーキマスターの遮熱板を取り外します。
6
車体をジャッキアップしてリジットラックにかけます。

車体下側からセカンダリーIN側パイプのナットを外して、パイプ自体を持ち上げます。

このとき上にある配管に当たって、スタッドボルトから抜きづらいです。

あと数mmスタッドが短ければ簡単に抜けるのですが・・・、無理やり引き抜きました。

次に上に回ってパイプを引っ張り出します。

ここでもまっすぐ引っ張っただけでは抜けず、引っ張りながら、車両前方から見て時計回りに回してやると引き抜けます。

また付ける時は、ステアリングラックの遮熱板にフランジ部分が引っかかり易いので注意してください。
7
タービンアウトレットの逆Y字パイプはエア配管を外し、ナット4本を外すと取り出せます。

矢印部分のナットは見えないので車両下側から外します。

このパイプは2分割で中央部分はOリングで接続されているので、これも交換します。
8
O2センサーを外して交換します。

BOSCH製センサーは純正の配線をカットして取り付けます。

純正の配線は短めなので、純正よりも長めにするといいと思います。

あとはガスケットのシール面にキズがないか確認後、清掃して逆の手順で組み付けます。

イイね!0件




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