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まつひこのブログ一覧

2018年08月20日 イイね!

ポロGTI試乗!

ポロGTI試乗!ポロの本命モデル、GTIに乗ってきました。
試乗車は黒のボディカラーでGTIの赤いアクセントが映える。ホイールはインチアップされ車高も低くなっており、よりワイドに見えてカッコいい。もはやVWのプレス技術の自慢でしかないラインも黒のボディだと目立たなくて良い。先代ポロよりもクールで気に入った。



インテリアも赤をアクセントとした大胆なもの。VWは事務用品のような色気のない内装だと思ってたけど、これにはワクワク。プラスチック感があるけど精度が高く高品質に見えるので、地球上の石油が枯渇してプラスチックがレザーやウッドより貴重になった時には、きっと世界一のインテリアになるだろう。



乗り込んで走り出します。
エンジン始動音から勇ましく、標準モデルとは違い回しても気持ち良い音。一丁前にアフターファイア音も聞こえてエモーショナル。かと言ってうるさいわけではなく、走行中はむしろインパネの振動音の方が気になった。営業マンがインパネ押さえたらそれも消えたけど。



2Lターボは200ps、トルクは32.6kgm!加速は鋭くDSGも相まってとにかく軽快に走ります。標準モデル同様タイヤにパンパンに空気が入っているような、転がり抵抗の少ない軽い乗り味。しかし標準よりも足は明らかに硬く、SPORTモードだと結構ゴツゴツします。ステアリングは直線では安定感があり、コーナーではヒラヒラと軽快。ブレーキも鋭い。



念願のフル液晶メーターもオプションながら付いていて、非の打ち所がないクルマ。そして個人的に今回のポロGTIは、兄貴分のゴルフGTIよりも楽しかった!3ナンバーになったとはいえゴルフより一回り小さいボディが良いのだと思う。もちろんその分後席は狭いけど。お値段はナビと液晶メーター付けて乗り出し400万切るか切らないかぐらい。クールでエモーショナルなポロGTI、欲しい!
Posted at 2018/08/20 22:26:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗レポ
2018年08月19日 イイね!

奥多摩〜河口湖ポルシェツーリング!

奥多摩〜河口湖ポルシェツーリング!今日は夏休み最後のポルシェツーリングでした!
いつも遊んでくれる997乗りのみんともさんと、この度981ボクスターを納車されたお初のみんともさんと^ ^

AM10:00奥多摩湖で集合。
7:30に自宅を出てGoogleのナビで向かう。しかしGoogleは私が自転車だと思ったらしく、案内されたのは峠道、幅2m規制の裏道、民家の庭など。様々な難所をくぐり抜け奥多摩へ着く頃にはケイマンでパリダカに出られそうなぐらい自信がついた。



今回は139号線で都留市の道の駅「つる」を目指す。
アップダウンも激しく良い感じの峠道です。途中の長いトンネルは一度全開で駆け抜けてみたいものです。
AM11:30ごろ到着。道の駅つるでは昼食と「炭ソフト」をいただき、次なる目的地へ。



名物「炭ソフト」。去年来た時はビビってミックス味を頼んだが、今回は100%炭味。食感がクセになる〜。

そして都留ICから中央道に乗り河口湖まで。高速の贅沢使い!今回は峠も高速も空いていて楽しめました。
そんで結局ここ、河口湖自動車博物館に到着。実はこのコース去年とまったく同じなのです。



もう何度も来ていますが、やっぱり8月しかやっていないとなると今年も行くしかないでしょう!
ちょうど昨日までコツコツと欧州の博物館レポブログを投稿していましたが、日本でもこれだけ良いクルマが見られるのだ。



さらっと見学し、あとはお互いのポルシェ試乗会。
997のMTは初めて乗った。でもペダルレイアウトなどはケイマンと一緒だから乗りやすかった。ケイマンより下からトルクがあって扱いやすいし、シフトもスコスコ入って良い。乗り心地も良く、パワーによる余裕も感じる。やっぱりワンクラス上のクルマ。コーナーでのリアの動きがケイマンと違うなぁ、これがRRかぁと思った。



981ボクスターは新しいクルマって感じ。電子パーキングブレーキは効きが甘い心配もなさそうで羨ましいし、エンジンのかかり方からしてスマート。PDKも速くてステキで、ブレーキもめっちゃ効く。オープンでも快適♪
そういや今日は全体的に涼しかったですね〜。



14:30ごろ解散し、混雑の河口湖〜山中湖を抜け、道志みち、宮ヶ瀬を経由して帰還。
今回もご参加いただいた皆さま楽しいツーリングをありがとうございました^ ^
Posted at 2018/08/19 21:42:59 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年08月18日 イイね!

夏休み企画 欧州の自動車博物館#5 トリノ

夏休み企画 欧州の自動車博物館#5 トリノもう夏休みも終わり!今回がラスト!
過去に出張で訪れた欧州の自動車博物館レポートを、数回に渡ってアップします。冷房の効いた博物館を想像しながら名車の写真を眺めて癒されましょう。

最後はイタリアのトリノにあるトリノ自動車博物館。
2014年3月と、2017年7月に訪問。



トリノといえばフィアットの城下町。
なのでここトリノ自動車博物館もフィアットによって建てられたそうな。しかし展示内容はフィアット(=イタリア車)に限らず、欧州車をメインに幅広くといった感じ。



ここは自動車の歴史を辿るアカデミックな博物館で、最初は馬車に毛の生えたような黎明期の自動車も多く展示されている。面白くなってくるのはここらへん、ランチア・アプリリアあたりから。カリスマ性の塊だったランチア。この時代でモノコックボディと独立サスペンションを実現。Cd値は0.47らしい。





チシタリアと、フィアット・タービナ。
イタリアのエンジニアリングが産んだ、美しいクーペと美しくないガスタービン車。どちらも素晴らしい。





90年代のフィアットのコンセプトカー。
どちらもエコで革新的なコンパクトカーであったが実現はしていない。そしてこの展示の向かいに、スクラップにされた自動車が山積みになっている展示がある。。。



後半は自動車文化にフィーチャーしたインスタレーション展示がメイン。さすがイタリアのセンス。絶対真似できない。これはトリノに栄えて、やがて消えて行った自動車メーカーを地面のマップで紹介する展示。チンクの上に乗っているのはトリノの名建築モーレ・アントネリアーナ。



例えばこんなの。わけがわからない笑
でもパンダのキッチンコンロにチンクエチェントの食洗機、なんかイイ。もちろんこれだけでなく、自動車が出来るまでの工程の展示や、警察の紹介など真面目なインスタレーション展示もある。



そしてフィアットは昔こんな冷蔵庫を作ってた。
いいなあウチにこんなの置きたいなあ^ ^
こうしてクルマだけでなくその周辺の工業製品や、映画なんかも紹介していて楽しかった。



印象的だったのは、ル・コルビュジエが設計したマイクロカーの木型。実現しなかったアイデアで、建築家が考えたシェイプはお世辞にもカッコいいとは言えないが、これをサラっと展示しているあたりイタリアのクルマ文化の懐の深さを感じた。

トリノ自動車博物館。実はこの写真だけでは伝えられないほど面白い博物館。もちろんレーシングマシンも豊富でレースファンも楽しめるし、何より全体的なアーティスティックな雰囲気が良い。センス良く、ユーモア溢れる感じでクルマを学べる。こりゃ、自動車を愛してやまないイタリア人ならではの博物館だな。また行きたい!
2018年08月17日 イイね!

夏休み企画 欧州の自動車博物館#4 ミュールーズ

夏休み企画 欧州の自動車博物館#4 ミュールーズもう夏休みを終えたという方も多いと思いますが。。。
過去に出張で訪れた欧州の自動車博物館レポートを、数回に渡ってアップします。冷房の効いた博物館を想像しながら名車の写真を眺めて癒されましょう。

第四回はメーカー系博物館から離れます。
フランスはミュールーズにある国立自動車博物館。
2015年9月に訪問。



外観写真は撮っていなかったのでWEBから。
近代的な建物で、クルマのオブジェが吊られている。
国立鉄道博物館も併設されており、両方見れば軽く一日は潰れるボリューム。仕事だから自動車博物館のみ見学。



この博物館の面白い点は、展示車が走る姿を見られるところ。このように屋外のミニコースに、自動車の歴史を辿るように名車が登場。ドライブするのは役者で、ちょっとした寸劇を交えてクルマを紹介する。このシーンはムッシュがマダムの2CVを修理していると、その隙にマダムに自分の4CVを奪われるという場面。





中の展示車は、とにかくマニアックすぎる。
歴史的名車よりも、歴史の中に消えた珍車がメイン。
この世の大体のクルマは知っているつもりだったが、ほとんど知らないクルマばかりだった。。。
だからキャプションと一緒に写真を撮った。









そしてこの博物館、とにかくブガッティがスゴい!
人によっては「ブガッティ博物館」と呼ぶほど。
貴重なブガッティがこれほど揃っているとは。
特に3枚目のいわゆる「タンク」はスゴい。
全然カッコいいとは思わないんだけどね。





レーシングマシンも同じぐらい多い。
特に自国フランスのF1マシンの展示は充実。

国立自動車博物館に相応しい規模とボリューム。
しかしその中身はとても公的な施設とは思えないほど、偏りのあるマニアックなもの。フランス人、エンスーすぎ笑。ケタ違いです。自分ももっと勉強して行けば、かなり楽しめそう。。。
2018年08月16日 イイね!

夏休み企画 欧州の自動車博物館#3 ベンツ

夏休み企画 欧州の自動車博物館#3 ベンツ地元に引きこもりの夏休み。
少しでも旅行気分を味わいたく、過去に出張で訪れた欧州の自動車博物館レポートを、数回に渡ってアップします。冷房の効いた博物館を想像しながら名車の写真を眺めて癒されましょう。

第三回はまたまたドイツ・シュトゥットガルトへ
メルセデスベンツ ミュージアム。2015年9月に訪問。



外観です。
エレベーターで上まで一気に行き、見学しながら降りてくる順路。最初は馬車の歴史から始まり少し退屈だが、まさにメルセデスベンツの歴史は自動車の歴史そのものだという強いメッセージが伝わってくる。



展示車両も乗用車だけでなくトラックやバスのコーナーもあり、守備範囲の広さを知る。これはレーシングカーのトランスポーターとして有名。ミニカーでしか見た事なかったのでちょっと感動。



でもやはりメルセデスといえばラグジュアリーなスポーツカー。300SLを置く博物館は多いが、この300SLRも見られる所はそう多くないだろう。実際2台は名前もスタイリングも似ているが、全くの別物。



そしてF1でレース進行に欠かせないセーフティーカーやドクターカーでも深く携わったメルセデス。
このAMGのメディカルカーもシビれるカッコよさ。



当然世界の著名人に愛されたメルセデスベンツ。
こちらはリンゴ・スターの愛車だった190E AMG。
後ろに見えるのはジュラシックパーク劇中車?



ローマ教皇のポープモービル。
もちろん防弾ガラス仕様です。



この時はちょうどC111がフィーチャーされており
このように歴代試作車がズラリと。





そしてこのミュージアム最大の見所はここ。
レーシングマシンのインスタレーション!!
正直一台一台のマシンは見づらいが、なんせフォトジェニック。インスタ女子が喜びます。



最後は自動車の未来?
コンセプトカーや、地元の子供たちが描いた未来のクルマのスケッチ展示、カーデザインの現場紹介など。

この博物館は本当にスゴい。
自社のヘリテージを並べるだけでなく、時代や文化的背景、その中の自動車の歴史、そして未来を語る非常にアカデミックな場所だ。これを全て自分たちのクルマで表現できるのがメルセデスベンツ。例えばトヨタ博物館はトヨタだけで自動車の歴史を語る事ができない。だから他社のクルマも展示している。その圧倒的な差は日本で自動車開発に携わる自分としてはショッキングだった。

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