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まつひこのブログ一覧

2018年09月17日 イイね!

カローラスポーツ6MT試乗!

カローラスポーツ6MT試乗!MTコンプレックスを持つあなたへ。
私もかつてMTペーパードライバーだった。バルケッタで練習して今では鼻ほじりながらでも乗れるが、乗れなかった頃の気持ちもわかる。慣れない操作に緊張して身体が硬くなり、アクセルふかし過ぎたりクラッチを急いで繋いだり、ギアが上手く入らなかったり。そして路上でエンストして「もう二度とMTなんて乗らねぇ!」とMTコンプレックスを抱く負の連鎖。



テレビもラジオもATもねぇ時代の人からしたら信じられない話かもしれないが、平成生まれの私の周りでは、MTコンプレックスの人が結構いる。そんな人のためカローラスポーツの6MT仕様は存在するのかもしれない。



簡単に言うとエンストしないクルマ。発進は何も考えずクラッチから足を離せばスムーズに動き出す。自動ブリッピングで常にギアに対して適切な回転数がキープされ、ギクシャクしない。坂道ではHOLDボタンで保持される。これなら菅田将暉みたいなMT乗れなさそうな人でも風になれる。



走行性能も申し分ない。1.2のターボは元気だし、握り心地の良いステアリングは車速が上がると手応えもしっかりしてスポーティー。何より低い着座位置が良い。見た目も低くてカッコいい。パッケージングとスタイリングが先行開発の段階から努力してきたのだろう。



思いの外スポーティーで、クルマをMTで操る歓びを気軽に味わえる良く出来たクルマだった。ただ私はこのクルマを純粋に楽しむには、もう色々なクルマを知り過ぎてしまったような気がする。これはあくまで入門者のためのクルマに感じた。何はともあれこのご時世にこんな素敵でベーシックなMT車を出したトヨタに拍手!
Posted at 2018/09/17 20:32:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗レポ
2018年09月16日 イイね!

ケータイの話

ケータイの話ケータイ替えました。
今回は愛車遍歴ならぬ愛機遍歴を書いてみます。



2007〜SO903i
初めてのケータイ。「高校受かるまでケータイ禁止」だったので合格発表の帰り公衆電話で親に電話し、買ってきてもらった記憶が。持っていたのは一番左の黄緑。丸みを帯びたフォルムに背面ミュージックプレーヤーの質感も高く、これを選んだ中学生の自分はなかなかだと思う。ようやく手にしたケータイで好きな子にメールしたのは良き思い出。そういや今乗ってるケイマンってこのケータイと同い年だ。。。そう考えると古いねぇ。



2010〜N07A
これもデザインで選んだケータイ。佐藤可士和プロデュースで、コンパクトでスクエアなボディにビビッドな青のカラー。画面の縁にはチェッカー柄。スライド機構もアーチ型になっていてカッコいい。見た目は抜群なのにカメラの画質がクソ。ガラケーってそれぞれ個性があって面白かったですよね。選ぶ人のセンスも出るというか、クルマみたいです。クルマもいずれスマホみたいにどれも同じデザインになってしまったら寂しい。



2013〜iPhone 5
リア充大学生だったのでさすがにLINEとかがガラケーじゃ不便に。当時まともなクオリティのスマホはiPhoneぐらいしかなかったような記憶。エッジが立っていて長時間持つと手が痛かった。このコンパクトさは今となっては貴重。でももっとデカい画面に憧れたのと、カメラにゴミが入り綺麗な写真が撮れなくなったのと、16GBのストレージがなくなってしまったので買い替え〜。



2015〜
iPhone 6Plus
2台目のiPhoneは思い切ってデカいのにした。最初見た時はデカすぎだろと思ったものの、よく考えたら自分も手がデカいので使える。ここまでくるともう申し分ない使い心地で、ストレージも4倍の64GBもあるし買い替える必要もないと思っていた。しかし時代と共に64GBでも足りなくなり、バッテリーも劣化したし、マナーモードにもならなくなったのでやむなく買い替え。



2018〜
iPhone XS MAX
乗るしかない、このビッグウェーブに!てなわけで予約してきました。フラッグシップモデルのXS MAX。名前が悲しいほどダサいけど、今の6Plusと同じ大きさで全部が画面。iPhoneでクルマの写真を撮るのが好きなので、カメラの性能が上がっているのも楽しみ。しかも色はゴールド。思い切りました。容量は256GBで妥協したけど、さすがにスマホに20万円は無理。それでも17万円。近所の中古車屋でフィアット・プントが買える。

来週の発売日に手に入るといいな〜。
Posted at 2018/09/16 17:21:26 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年09月04日 イイね!

リーフNISMO試乗

リーフNISMO試乗例えばよりハイスペックなPCを試したような気持ち。
処理速度が上がって動きはサクサク、ネットも速い!
でもそこに官能性とか味わいとかはないですよね。
あくまでストレスフリーで快適!といった感じ。



リーフNISMOもそれと同じ。
最大出力、トルクは標準車と同じ数値ながら、より加速性能を向上させたドライブモード。少ないアクセルの踏み量で音もなく俊敏に加速していくので、余裕がありストレスフリー。足回りも固められていて、欧州車に乗り慣れているとむしろこれぐらいが丁度いい。



体感的な速さは本当にそこら辺のスポーツカーよりあるし、痛快で楽しいEVドライブを約束してくれる良きクルマ。そう、前から言ってますがEVは楽しいんです。決して退屈ではない。エモーショナルだ。でもこのリーフNISMOはなんか期待ハズレ。ただのハイスペックなリーフって感じ。期待しすぎだった。



それはたぶんNISMOのバッジが付き、赤いアクセントカラーが入った見た目のせい。これらはこのクルマに従来的なガソリン臭い官能性や味わいを期待させてしまう。
これならいっそスピーカーから疑似エンジン音流しちゃった方がいい。
Posted at 2018/09/04 21:52:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗レポ
2018年09月01日 イイね!

メガーヌRS試乗!

メガーヌRS試乗!メガーヌRSに乗ってきた。

昨年乗ったメガーヌGTは素晴らしいクルマで、私的カーオブザイヤーに選ぶほど気に入ってる次期愛車候補。
そんなメガーヌの更なるスポーツ仕様がRS。ただ前乗った先代RSの印象がガチガチだった事もあり、結局はGTで充分!と思うのかなと、半信半疑で乗り込む。。。



相変わらずスポーティーなインテリアはGTとそれほど印象が変わらず。スポーツモードで液晶メーターを赤くして走り出す。発進からトルクがモリモリでパワフルな加速。さすがGTよりも74ps高い279ps。これを味わうと多分もうGTでは物足りなくなってしまう。

ハンドリングもクイックで、交差点を曲がるだけでその良さがわかるような気がする。ステアリングの手応えも良い。心配だった乗り心地はもちろん固めなものの、まとまり感があり思ったより快適だった。これなら街乗りでも充分使えるし、乗りやすい印象。



ターボらしく勇ましいサウンドが響く。しかしこの音、スピーカーが発する疑似サウンドも含まれる。OFFにもできるらしいので助手席の営業マンに頼んだら、試乗が終わるまでずーっとディスプレイ触ってた。結局ウインカーの音が大きくなっただけで、疑似サウンドOFFは確認できなかった。

気になったのはステアリングのセンターが身体のセンターに対してかなり左にオフセットされている事。写真ではわからないけど、メーターの位置も合ってないので気になりだすと気持ち悪い。

あとはよりワイドで迫力あるボディ。カッコいいんだけど、GTより6cm広い1875mmは狭い道だと怖いなぁ。フェンダーだけ出てるからひっかけそう。。。



しかしそんな心配もこの黄色とオレンジの間のようなボディカラーを見れば吹っ飛ぶ。GTの青もだけど、色で欲しい!と思わせるのはさすが。とにかく速くて、ハンドル位置が左にズレてるとか疑似サウンドだとか幅が広いとか、そんなのどうでもよくなるエモーショナルなスポーツハッチ。これぞラテン車!!

やっぱりGTよりもRSがいいな。しかも今後MT仕様と、さらに高性能なトロフィーも加わるそうな。正直速く走りたいならMTよりDCTかなとか思ったけどこれは困った。また次期愛車候補が増えてしまった。。。
Posted at 2018/09/01 23:22:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗レポ
2018年08月25日 イイね!

台湾カーウォッチング

台湾カーウォッチング今週は出張で台湾でした〜。
実はアジアで海外に行ったのは初めて。
台湾は人も文化も少し日本に似た雰囲気はあるけど、走ってるクルマは全然違う!てなわけで、今回は台湾で見かけたクルマを紹介していきます。



まず台湾にも自国の自動車ブランドがあります。
LUXGEN(ラクスジェン)という名のそれは2009年に登場し、2014年には日産でGT-Rの開発を担当した水野氏を技術責任者に迎え、実力を付けているブランド。
これはそのラクスジェンのクロスオーバーSUVであるU6ターボ。よく見かけました。



こちらはサイズの大きいU7ターボ。
U6より古いモデルなのでデザインが少し野暮ったい。昨年小型のU5が加わり、少しずつこのブランドのデザインも進歩している。街中でもよく見かけ、非常に興味深いブランド。まさか日本に入ってくる事はないだろうけど、一度運転してみたいなぁ。



さて次に台湾で興味深いのは日本車が人気な事。しかも日本では見られない日本車がたくさん走ってます。こちらは日産ティーダ。日本では2012年に姿を消したティーダだがこちらではモデルチェンジを経て活躍中。日本でも全然売れそうなクオリティだけど、シビックやカローラスポーツのいる日本のCセグ市場では厳しいか。



日本では見れない日本車。台湾では三菱も人気。これはジンガーという名前の7人乗りMPV。なんとフレーム車なのだ!日本でもミニバンは人気だが、台湾ではそんなヤワなモノじゃダメなのか堅牢なシャシーにヒンジドアを持つこのタイプのクルマが人気なよう。



こちらは最初中国車か何かと思ってたのだが、トヨタのゼース?というクルマみたい。こちらもトラックとミニバンの間みたいなモデル。今はイノーバというモデルが後釜を担っているそうな。そういえば、トヨタは現行のシエンタもたくさん見た。あれ左ハンドルも作ってたんですね。トヨタ車はやはりどこ行っても多いな。



続いては、台湾の働くクルマ。
パトカーはこんなカラーリングでパトライトは赤と青で光る、どこかアメリカンなデザイン。前が日産ティアナで後ろがラクスジェンのS5というセダン。



そしてタクシーもイエローキャブを思わせる黄色!
こちはらアテンザのタクシー。なんかカッコいいな。
アテンザのタクシーは珍しい方で、ほとんどがトヨタのセダンや、トヨタウィッシュでした。



最後は、こちらも珍しいタクシー!
マレーシアのプロトンです。ラリーカーのベース車両が日本にも導入されたブランド。なかなかハッとするスタイリングをしていましたが、乗り心地はどうなのだろう。

てなわけで初の台湾、楽しみました。
食べ物は美味いし、時々日本と錯覚しそうになる瞬間があるのが西洋にはない面白さ。ちょっとパラレルワールド感がある。クルマも古今東西なんでもアリで面白い。ただ路上のクルマを撮る際、どのクルマもフロントウィンドウまでスモークフィルムを貼っているので、人が乗っているのかわからず怖かった笑。ただこちらもクルマに乗っていると、お互い見えないので撮り放題。とても運転したいと思える道ではなかったけどね。今度は旅行で来たいな〜。

プロフィール

「@まさるさん♪ さん。このパッケージに思わずむむむ!っときましたが、私のケイマンはまだ大丈夫です笑。それでも987乗り御用達のアイテムになりそうですね♪」
何シテル?   09/01 20:39
ポルシェとイタリア車を愛しています。
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