
2007年
チェリーを保護しました。
(女の子)
その頃我が家には、お年寄りのパピヨンちゃんが先にいましたが、犬と猫仲良く暮らしていました。
2008年
れもん君保護しました。
(男の子)
パピヨンちゃんは全く動じませんでしたがチェリーは、れもんを連れてきた直後はタンスの中に隠れ、私に対して猛烈な威嚇!!
ค(TㅅT)ค
しばらくすると、母性本能か??
れもんのお世話したり、仲良くなりました。
ฅ(●´ω`●)ฅ
こんな日がいつまでも続くと家族全員思っていました。
それはある日突然なんの前ぶりもなく…
2012年9月
家に帰るとすごい事に
チェリーの毛があちこちに散乱し
排泄物も…
ガガガ━Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)━ン!!!
ケンカの原因はわからず
しばらく様子をみました。
いっこうに仲直りする気配はありませんでした。
そんなある日の夜
今まで一番の大喧嘩
ヤメテェ━━ヽ(*´・ω・`*)ノ━━!!
思わず、負けぎみのチェリーの味方に付きチェリーを抱っこして、れもんと離そうとしたその一瞬に
れもんにやられました。
床は血溜まりができるほど出血。
救急病院へ
猫のケンカの仲裁はするべからず…
縫ってくれたお医者さんが
『まだ、イイほうだよ。
この前の人は顔面だったよ。』
猫はいろんな菌をもっているので
本気でやられと大変でした。
腫れ上がるし、痛くて…o(TヘTo) クゥ
さすがに、翌日はハチロクは運転できませんでした。
それからは、チェリーとれもんは完全隔離状態。
チェリーは2階の一部屋に閉じ込め…
可哀想でしたが、本気のケンカをするためチェリーも結構なケガをおっていたので。
苦渋の決断でした。
ひとりぼっちは可哀想だから、時間をみつけてはチェリーのいる部屋へ。
チェリーの傷も治り
2匹の関係を元に戻してあげたくて、チェリーのいる部屋にれもんを連れていって…
最後結局ケンカ…
本気になる前に、れもんをチェリーの部屋から出して。
根気よく続けました。
そして
2014年1月
チェリーとれもんが、昔のように同じ空間にいれるまでになりました。
こんな、当たり前のような光景が私達家族にとっては奇跡でした。
獣医さんにも
『元通り一緒に飼うのはムリかもしれない。こればっかりはわからない。自分のウチの猫たちは完全隔離になってしまった。』
と聞いていたので。
今でも、れもんが嫌がってるチェリーをしつこく追いかけまわしたり、甘えに行って怒られたりしてますが、お互い折り合いを付けてうまくやってるようです。
仲直りしてくれて
ありがとう
..φ(^∀^*)ノ【喜び♪♪】
Posted at 2014/08/10 13:52:58 | |
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