
小ネタですが、
今日はボンネットフード・インシュレーターの交換をしました。
ご存知ない方のために書いておきますが、インシュレーターはディーゼルエンジンRCZ(PCJ国内未導入)用のものを転用しています。DIYで交換するつもりでしたが、有難いことにディーラーの工場長自らが交換してくれました。
R には、ベースグレードと比較して大きめのツインスクロールターボが付いていますが、実はこれが問題でして、もともと非装着品を転用しているが故にインシュレーターとターボのアルミカバーとのクリアランス不足というリスクがあったわけです。


それによってどんなことが起きるかと言いますと、アクセルの on/off によって生じるエンジン本体の揺れで、インシュレーターとアルミカバーが接触して擦れて削られたインシュレーターの微細な粉塵がエンジンルーム内に飛散するという、なかなか悲惨な状態になるのです。
この粉塵の色は白色ですが、ターボ熱のせいで若干薄ピンク色にも変色したりしてあらゆるところに付着します。ちょうど白と赤のチョークの粉を混ぜてばらまいたように(笑)
それはそれはもうエンジンルーム内の掃除が大変!!
ということもあってのインシュレーターの交換ですが、単純に交換しただけではまた同じ状態になると思いますので少しでもクリアランスを確保すべく、インシュレーターを耐熱性の両面テープを使って、ターボカバー周囲を重点的に固定してもらいました。
まぁ、ほとんど気休めかもしれませんがこれで暫く様子見です。
ちなみに、工場長の工賃は高そうでしたが、請求はインシュレーターの代金だけでした(笑)
ディーラーの帰りには、SABに寄ってワンコインメニューのエンジンルームのツヤ出しをやってもらいました。
支払いしようとしたら、ゴールド会員なので年1回は無料サービスということでした。忘れてましたww
Posted at 2016/03/26 15:11:57 |
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