2016年12月21日
我がカプチーノはリアタイヤにキャンバーを付けるためロアアームを延長している。
ロアアームの延長は既製品ではなくオクにて入手した不定期販売個人製作の調整式ロアアームだ。
我が白猫は魅せるための改造は一切しておらずキャンバーを付けるのもコーナーでのグリップを増す為だ。
しかし、ここで何の考えもなくロアアームを延長してしまった事が失敗だった。
ロアアームを延長するからにはドラシャもスペーサーを噛ますなどして延長するべきであった。
そんな簡単な事にまで頭が回らなかった結果、通常走行にてドラシャが抜ける惨事。
救援を呼び何とか自走にて帰れたがもし全開走行中に抜けていたらさらに面倒な事になっていたかもしれない。
帰宅後ガレージにてデフを降ろし抜け防止のCリングを交換。
ドラシャスペーサーを噛まそうと思ったのだがいくらググってもカプチーノのドラシャスペーサーが見つからない。
行き付けのショップの社長にも聞いてみたがカプチーノ用のスペーサーは聞いた事がないらしくワンオフにて製作するしかないとの事。
貧乏性であるため加工屋に依頼するのではなく自作を思いたったが浅過ぎる技術、腕、設備では無理があるのか上手い事行かず....。
物作りは失敗ありきだが安価で済むに越したことはない。
しかし、調整式ロアアームを付けた時点でドラシャスペーサーの必要性に気付くべきであった。
Posted at 2016/12/21 10:27:55 | |
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2016年03月21日
なぜかこの時期なると毎年インフルにかかってしまう....
小さい時??はあまりインフルにならなかったクセに高2を過ぎた頃から夜更かしなどで私生活のバランスが崩れ始めた為かインフルなどの感染力の高い病気に年に一度はかかる。
風邪等はひかないのにナゼかインフルだけ...
普段の平熱が高いおかげで高熱でも意識が朦朧とする事はなく意識を保とうと思えば保てるが...だるい。
全身の倦怠感、関節痛、筋肉痛、頭痛、咳は特に酷く特に上半身の節々がとにかく痛い。
呼吸が少しし辛いぐらい咳が出る。
頭痛に関してはガンガンする痛みだったり、左耳後ろあたりで時たま引きつられたような痛みが走る。
熱は8度弱〜9度弱を行ったり来たり。
我が灰白猫をデチューンしている真っ只中での感染。
周りにうつると厄介なので自らMyルームに隔離し3日が経過。
とにかく病院には掛からないことが一番だ。
Posted at 2016/03/21 22:12:18 | |
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2016年03月07日
デフマウントが高くて買えない、貧乏性で買うのが勿体無いなど自分みたいにケチな人のために「修理」「補修」という言葉があるのか???
デフマウントの修理、補修方法には色々ある。
千切れたマウントを某瞬間接着剤で固めコーク剤を注入する方法。
某オクにて販売されいるマウント補修剤を流し込み固める方法。
どの方法にも熱に弱い、耐日数が短い、効果がイマイチなど多くの機能的デメリットが生ずる。
今回、我が灰白猫に施工する方法はSNSにおいて先輩方に教えて頂いたゴム板圧入という考えもしなかった方法。
確かに隙間をゴム板で埋めてしまえばマウントとしての機能は復活する。
創意工夫、発想の豊かな人なら誰でも思いつきそうだが自分は脳みそが足りてないため思いつきもしなかった。
方法は簡単で適当な厚みになるようにゴム板どうしを重ね某瞬間接着剤で貼り重ねる。
あとは隙間に万力を使用し圧入する。
ゴム板圧入後は、はみ出した部分をカットし適当にコーク剤等で埋めてやるだけの簡単な作業。
今は施工作業中のため実際に試走してみないと効果の程は分からないが大いに期待できる方法と自分は思う。
Posted at 2016/03/07 01:44:32 | |
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2016年02月17日
我が白猫ことカプチーノなどのオープンカーにとって錆は宿命的存在と思う。
我が白猫もウェザーストリップやトリムを剥ぐと錆が発生し場所によれば錆を削れば穴が開いてしまうほど。
見える所の錆はまだましだが普段見えない所は年月日が経つほど錆は侵食し車のボディを蝕んで行く...
処理の仕方も表面だけなら簡単だがスポットの隙間や穴が開いた場合は錆処理経験が素人同然の自分には適切な処理が難しくなる。
錆に対して神経質になり過ぎなのかもしれないがスポーツ走行をする者にとってボディーの剛性は大きな要素の一つと思う。
また、事故時の安全面もボディーが錆でボロボロでは乗員の命の保証は無いに等しい...
今回の穴が開くような錆の処理の仕方はいったいどうすれば良いのだろうか...
自己中、中2病な白猫乗りのささやかな悩み事です......
Posted at 2016/02/17 01:05:30 | |
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2016年01月09日
今回、初めて燃調に挑戦するため個人製作の簡易燃調を購入。
しかし、簡易とは言えエンジンをブローさせるには充分。好奇心と浅い知識だけでは後に後悔する可能性は大きくある。
燃調するにあたって当初はA/F計のみ導入予定だったがライトチューン程度の燃調でも排気温度計は必要不可欠なのか?
貧乏性のせいか排気温度計、A/F計の双方に手を掛けるのに躊躇しているがここでケチると大きな代償を払う事になるのでは...
Posted at 2016/01/09 19:48:27 | |
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