大層なタイトルですが、情けない話ですすみません。
バッテリをあげてしまいまして。
夜19:25出かけようと車に近付き、リモコンでドアが開かずに嫌な予感。
- デジャヴ(後述)。
一応、セルを回すマネはするものの、全くもってウンスンです。豆球一つ点けられないほどスッカラカンでした。
詳細は省きますが、実は駐車場の隣が
S203の人で、実はマンションの部屋も隣で話したこともあるので、恥を忍んで電気を分けて貰いました。遠くのJAFより近くのインプ乗りですね。JAF入ってないけど。
エボって電圧が安定しないとアイドルも安定しないらしいという話を聞いたことあるんですが、エンジン未開封(というか基本ノーマル)のうちのエボは大丈夫でした。2~3分の予備充電であっさりエンジン始動。
丁重にお礼を言い、20時に閉まってしまうオートバックスへ。
エンジンがあんまりにもすっぱり掛かったので、このまま交換せずに使ってやろうかと少しケチ心が出ましたが、やっぱ買いました、バッテリー。
買ったのは
BOSCHのMega Power Silver。ここで問題となったのが、サイズでして。
ランサーエボリューション6の適合表を参考にしまして、標準の互換品であるMPS-46B19L(8500円)を買いましたのですが、外したバッテリーが46B24Lだったんですよ。もちろんバッテリーケースも24のサイズ。ちゃんと現車確認してから買えって話なんですが、ちょうど見えなかったんですよ、型番表記が。
ここで考えられること
1)実はうちのエボ、寒冷地仕様だった。
→55Bが載っていないのはケチったから?
2)寒冷地仕様じゃないが、単純に容量をあげたかった
→わざわざ台まで変えるか?
2)であって欲しいが、1)の線も捨てきれない。まぁ温暖な地域に住んでいるので、46Bでも大丈夫なんだよね。今まで大丈夫だったし。寒冷地仕様じゃないのに、55Bとかを載せるとオルタネータに負担が掛かるなんて聞いたことあるけど、逆は大は小を兼ねる的に大丈夫だろうと思う。取り付け作業時には店も閉まっていたので、そのまま取り付ける以外の選択肢がなかったというのもありますが。
ちなみに、前のオーナーは山口県登録と分かっています。その前のオーナーが居たのかは未確認。寒冷地仕様かどうかを明確に調べる方法はないのかねぇ。今度ディーラーで聞いてみよう。
ということで、奇しくも46B24Lから46B19Lへと軽量化を果たしたというわけです。
ちなみに、バッテリあがりの原因ですが、助手席側のマップランプが原因っぽい。ブースターケーブル給電で点いていたので。9/2のホーン取り付け初日(この日は断念)の際に夜暗くて点けたような記憶があるわけ。通勤車の場合はこういうことってないですよね、多分。豆球一つ点けていたぐらいであれば一晩は持ちこたえるし。それが週末ドライバーとなると、完全にアウト。ワンミスが命取りですよ。肝に銘じます。
デジャヴについて:
実は過去も一度バッテリをあげたことがあります。
それもエボでそれは4だったんですが、あれは原因不明。元々弱ってきていたバッテリが、セキュリティの待機電力で逝ったのかな、とか勝手に思っている。
で、そのときにブースターケーブルがあった方がいいな、自分が助ける側にまわることもあるだろうし、と思って買っていたブースターケーブル。まさか自分が最初に使うことになろうとはな!
Posted at 2006/09/11 19:31:08 | |
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