
段階的にオーディオの音質向上化を行ってきたのですが、初心者なりに感じたことを紹介します。
○エンクロージャーの効果
立ち上がり反応の早さ、無音状態へ締りのある低音はやみつきになります。
○ドアスピーカーの低音
ついついブースト気味にしたくなる低音ですが、60HZ以上の音を超低音と勘違いしていたことに気づくのには時間がかかりました。
○エージング
エージングに時間がかることにやっと理解できました。ソニックNシリーズはエージングが進むと本当にすごい音が出てきます。
○音離れ
ウーハーのハイパス値を再生周波帯から余裕を与えると音離れがよくなりました。
○サブウーハーの追加
音の土台は低音って、よく言われましたが、本当にそのとおりです。
○スピーカーの倍音効果
スピーカーの倍音効果って、楽器と考えた場合○と思うのですが、原音再生する装置と考えた場合どうなのでしょうか、ただ、ツィーターの変更により低域が、サブウーハーの追加により高域の質が上がりました。
○ツィーターのAピラー埋め込み
SD-25TをAピラー埋め込んだのですが、直接音により耳に入る高域の疎密波には感動しました。
○ドアウーハーの工夫
高域の直接音の感動から、中高域の音抜けを改善させるためにアウター化、スイートスポット拡大のためにスラント、スピーカーの負荷を低減するためにも、低域をサブウーハーに任せ、ハイパス値の変更
やっと、ホームのように小さな音量でも、繊細な音とステージが再現できました。
○MMIについて
今はMM-1Dとなりましたが、純正MMIはWAV192kHz/24bitのハイレゾ音源が再生されました。音質の違いはわかりませんでしたので、ダウンサンプリングはされている思います。
.また、ショップの提言なのですが、MMIの音質は色付けされているようです。プロセッサーにハイレベル入力する場合は、TREBLE、BASSにて-2程度レベル調整すれば、より原音に近くなるようです。
Posted at 2015/02/21 03:08:03 | |
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