まずは7月6日(日)日本初のi3富士山オフミです。雲の中の水ヶ塚駐車場にBMW i3が6台集まりました。発売されてから間もないので、とりあえずこんなもんでしょうか。
富士宮口の五合目まで全員で駆け登ります。EVは登り坂ではどんどん電力を消費します。それでもi3は全く問題なく力強く走ります。
五合目に到着し、駐車スペースを求めてゆっくりとロータリーを回ります。周りの人からBMW の電気自動車だよ、って声が聞こえてきます。結構認知されてるんですね。クルマを停めて記念撮影。
オフミ参加のみなさんとひと足早くお別れしたあと朝霧高原でランチ。甲府南ICから中央道に。途中双葉SAで充電の予定でしたが、先客のアウトランダーさんが始めたばっかりだったし、まだ少し余裕を残しての双葉だったのでココは充電パス。岡谷インター下りて市内のENEOSまでREx ONで引っ張る。再び標高2000m級の美ケ原高原へ登山となるため、念のためガスも満タンに。とはいっても2Lだけ、原付か?(笑)結局ガソリンは使いませんでした。しかしまぁ、長野はガソリン高いですね〜。
で、王ヶ頭手前の山本小屋到着。小屋といっても中身はきれいなホテルでした。天候が思わしくなかったので、奇跡的にキャンセルが出て泊まれましたが、冬季閉鎖施設のためいつも満杯とのこと。なぜかゲストルームが別にあるスイートっぽい広々とした部屋でした。
部屋の外は雲の中。晴れていればアルプスの峰々は360度パノラマで一望できるのに。夜は山小屋のマイクロバスで、雨+濃霧の中シカ観賞ツアーに。シカは超たくさん出てきましたが、暗がりと濃霧のためアップできるような写真がまるでない〜
山小屋にもどり夕食。地元産ワインでかんぱーい。
イワナの塩焼き、そして刺身のダブルイワナ。さらに地元牛を溶岩プレートでじゅうじゅう。食べきれないほどいろいろ出てきました。
そして最後に、うし2号納車を記念して?デザートプレートにうしを書いてもらいました。
翌日も高原は雨風霧の三拍子揃った状況でしたが、オプショナルのバスツアーで王ヶ頭まで。でも何も収穫なし。早々に山を下り高原の北側をぐるっと安曇野まで。標高2000mの美ケ原はやはり雲の中だったようで、下ってきたら雨も止んで晴れ間もちらほら。途中、安曇野が一望できる駐車スペースで。
そして思いつきでお決まりのここへ。大きな看板が見当たらなかったので、バス亭の表示をパチリ。
この時期のわさび田は温度上昇を防ぐために、無骨な黒い布カーテンが掛かってます。でもその下はこんもりなわさび林。わさびソフトも喰らいました。
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おみやげは当然わさびです。観光客用は結構お高いですねぇ。おばちゃんに値段交渉しましたが「あたしゃ雇われ人ですからっ!」と全然聞き入れてもらえず。
カエルがいたので、そろそろ帰る方向で。
安曇野ICから長野道に入り梓川SAへ。比較的新しい充電スポットで、次のクルマの待機スペースまでちゃんと用意されていてホースも長いのでどんな風に停めても大丈夫。他のSAの充電器もこういう風に作ってもらいたいものです。
そのまま中央道で帰るのはもったいないので、またもや思いつきで松本ICで高速を降りてしまう。で、もう一度美ケ原方面へ峠越え。高原南側の林道を進み、扉峠〜旧中山道の和田宿まで。妻籠や馬籠ほどではないですが、宿場町の様相が残っています。
和田宿からはR142を小諸まで。元立科町長がやっている「たてしなっプル」という喫茶店に立ち寄り。ここは急速充電器が2基も設置されていますが1号機は故障中でした。この充電器を稼働するのにガソリンの大型発電機を起動させるんです。なんだかなぁ(笑)
佐久南インターから中部横断道〜上信越道、関越経由で帰京。仕事が残っているのでそのまま夜出勤(笑)
だらだらと書いちまいましたが、今回は長距離をなんの制約もなくそして不安なく走れたのが今回の収穫かな。これからi3でどんどん遠くへ旅行しようと思いました。
Posted at 2014/07/12 17:21:37 | |
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