
今週は26日(水)から3日間、
長崎と北九州で仕事でした。
。。。と言うことで、往路は伊丹空港から長崎空港へ飛行機で、九州内はJR西日本の各列車を楽しみ、帰路は山陽新幹線で帰神という段取りで移動しました。ここでは、飲み食いは省略して、
利用した交通機関を抜粋して記載します。
👈こちらはJR西の特急列車
列車名は本文に登場しますの通路です。
何れの画像もクリックで
拡大します。

伊丹空港から長崎空港までは小型機の部類である
DHC Dash8-400が使用されていることが判っていましたので、仕事が決まった時点(何と8月
!)で切符を押さえていました。
その機内から撮った同型機です
! 伊丹で搭乗時に横に並んで停まっていたものです。
飛行中は逆光になるのは判っていましたが、敢えて左側の席を取っていました。逆光に煌めく。。。

。。。明石海峡です。
明石海峡大橋も何とか撮れています。
長崎空港で東京からやってくる同僚と合流しました。予定では大阪便が最も遅く到着することに。。。

。。。なっていましたが、東京からのANA機とJAL機が遅れたため、30分ほど展望台で遊ぶことに
♪♪♪ 写真👆は、伊丹からの
DHC Dash8-400(左)と、羽田からの
B787(右)です。
近年、大型機を空席で飛ばすことで採算が悪化することを避けるため、各航空会社は大型機を減らし中小型機に換えており(10年で大型機使用比率が9%減少)、それが羽田空港を中心に
離発着機が過密になり、
定時運航率が7%悪化した(羽田空港に限っては半数が15分超の遅れ)となっているそうです(記事はこちら

)。今回の東京組の遅れも、その影響なのでしょうね。
さて、26日の午後と、27日の午前中で長崎の仕事を終えて、次は
北九州へ向かいます。
最初は西九州新幹線の
かもめ42号に乗車します。長崎駅で2台揃った
かもめ。。。

。。。かもめに乗るのは2回目ですが、停車中の先頭車両を撮るのは初めてです。
東海道新幹線の700Sと同じ車体ですが、車内のシート、調度品等は異なります(右)。


木製のテーブルと仕切り、そして間接照明も洒落て映ります。
長崎~武雄温泉までの乗り心地は、極めてスムースなものでした。新しく設計された車両、据え付け精度の高い線路により、恐らく世界のどこにも負けない
静かな乗り心地を実現していると思います。

武雄温泉駅まで西九州新幹線でおよそ30分、こちらで
リレーかもめに乗り換えます。敦賀の乗換と違って、隣のホームで待っている列車に平行移動するだけです。この車体、
787系は1992年だったか?に鹿児島本線でつばめとしてデビューした・・・既に
30年以上前に設計された車両です。
つばめ時代に何度か乗った787系ですが、当時と違って車内のデザイン(左)は。。。


。。。随分明るい感じに改善されています。佐世保線から長崎本線に代わる
江北駅(右)は。。。

。。。2022年9月23日を以て、
肥前山口駅から名称が変更されました。
2021年に長崎地方で撮り鉄をした
この時までは肥前山口駅と称していました。知っていれば、その時に肥前山口駅を訪問したと思います。
こちらは👉、
その時に撮った787系の写真です。
リレーかもめに博多まで乗って、博多からは
ソニック43号(
885系です)で、黒崎駅まで行きました。


冒頭の写真は、明るい展示室みたいな885系の通路部の写真です。
ソニック43号も先頭車両は撮っていません。
👈
2021年の撮り鉄時に撮った
885系です。
JR九州は、このように特急に充当される
車両が豊富に揃っており、乗っていても(特急料金を取られて損した気分になることなく)楽しめるのが良いところだと思います。
27日は黒崎に泊まり、28日は午前中で仕事を終えて、午後からは山陽新幹線で帰神しました。
復路の新幹線での楽しみは、新山口と岡山で観られる機関庫です
! 恐らく1年半ぶりですので、新山口では撮影に失敗し、岡山で撮った
後藤総合車両所岡山気動車支所の写真です👇

ここはキハ40の巣窟だと思っていたのですが、世の趨勢でしょうか???
キハ120形気動車が存在感を誇示しているように見えました。また、ノスタルジー色に塗られたキハ40は、
岡山地酒列車としてイベントで使われている車両のようです。
仕事とはいえ、今回は楽しい周遊コースを巡りました。同僚も同行していたのでカメラを持参するわけにもいかず須磨穂ちゃんで撮った写真でしたが、思いのほか多種の列車等を撮ることが出来ました。
Posted at 2025/11/29 21:20:36 | |
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