ついにジュリアが発表されました。
正式な発表前からネット上には続々と画像がリークされていきました。写真で見るとフロントのデザインはアクが強いなと思いました。後述しますが、発表会の写真の方がカッコよく見えます。
舞台はミラノ国際博覧会。オシャレですね。たくさんのメディアがジュリアの発表を待ち焦がれています。そわそわした雰囲気を感じます。
FCAのCEO、セルジオ・マルキオンネが登場しスピーチを始めます。

さて、ジュリアのシルエットが見えてきました。
期待が高まります。特徴を解説し始めました。
DNAシステムのスイッチが変わっています。メルセデスと同じような形状ですね。4Cと異なりRACEは隠しコマンドではないようです。
インテリアはリークされていた通りでジュリエッタとはまるで異なるものですね。
お、そろそろか…⁉︎
オペラと共に実物のGIULIA発表!会場の熱気も最高潮に。
大文字でブロック体のロゴですね。非常にシンプルです。
クアドリフォリオ・ヴェルデは510馬力でフェラーリ製エンジン!
0ー100km/hが3.9s。完全にM3をライバル視しているようです。
パワーウエイトレシオは2.99。SLS AMGと同じ値です。
単なる画像よりカッコ良く見えてきました
。少しずつ見慣れてきたせいでしょうか。角度によってはこの上なくクールに見えます。
今後の計画を述べています。プレミアムブランドとして積極的な新型車の投入を狙っているのがわかります。
さて、イタリア以外でも同じタイミングで実車が公開されている所があるようです。
しかも白のジュリアです。やっぱりガラリと雰囲気が変わりますね。ホイールも異なるデザインです。
日本でもこうやって公開してくれるといいんですが…うらやましいです。
まだ詳細はわからないことが多いですが、105周年を祝うには良い日になったのではないかと思います。
長文と多くの写真にお付き合いいただき、ありがとうございます。
Posted at 2015/06/25 02:18:34 | |
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