ドライブレコーダー&レーダー探知機取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
BMWと違ってDIYも盛んなMINIの方では多数投稿されていたこともあり、これまで備忘録の整備手帳は残していなかったが、新型ということで今回は残すことにした。
駐車監視機能付きケンウッド製ドライブレコーダーとユピテル製レーダー&レーザー探知機(ACC電源化したOBD接続)の取付。
2
電源取り出しは助手席側足元パネルを外したところにあるヒューズボックスからフリータイプヒューズ(ミニ平型)を使用して取り出し。
F55の時と違ってグローブボックスは外す必要なし。
G45 X3と同様に電源種別(常時とACC(IGは無し))で分かりやすいクラスタ分けされていた。
常時電源とACCをそれぞれ空きスロットのF31とF73から取り出した。
因みに運転席側足元にもヒューズボックスがあってほぼ同じ配置で電源種別毎にクラスタ分けされているので、配線次第でこちらから取り出しても良さそう。
3
全体を引きで。
常時電源とACCをそれぞれ空きスロットのF31とF73から取り出した。
※これまでだとディスプレイが消えてディープスリープに入ったタイミングでACCの通電も落ちていたが、そこから更に数分待たないとACCが落ちないため、常時電源と勘違いしないように注意する必要があった。
バッテリー負荷の関係から本来IGが良かったがIG連動の電源は一切なかった。
4
これ以降はいつも通りの手順。
助手席側Aピラーのトルクスネジを外して浮くようにした。
AIRBAGのフタの爪が変更されていた(というかBMWにしかそもそもなかったかも)。
5
ウェザーストリップを外して、助手席側ダッシュボードのサイドパネルを外す。
Aピラーとサイドパネルの間に爪があってピラーの内側に爪が入る形。
6
サイドパネル下側にも爪が入る形。
アースはクワガタで13mmのボルトに共締めした。
7
Aピラーからラゲッジまでのドラレコリアカメラの配線は、ウェザーストリップに這わせながら、Bピラーの裏→Cピラー(写真のメクラを外してトルクスネジを外せば浮かせられる)→Dピラー→ラゲッジ開口部のウェザーストリップまで引き回した。
8
ラゲッジ開口部付近のルーフライナーを浮かせるために写真のリベットピンを外す。
※ロックを外してから引き抜く
9
ルーフライナーに手を入れて写真中央付近のサービスホールにカメラの配線を渡し、蛇腹を通してテールゲートへ。
10
テールゲート左側から右側のサービスホールまで配線し、テールランプの配線に這わせてカメラに接続した。
※テールランプの前に配線が来ないように注意する。
11
ドラレコの駐車監視ケーブルに常時電源とACCを配線。
この際、レーダー探知機のOBDケーブルのACC線に電源接続するために、ACCを分岐して助手席側足元奥→ダッシュボード中央下部の奥→運転席側足元奥に分岐したACC線を引いた。
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駐車監視ケーブルのディップ設定(とりあえず、これまでと同じ)。
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今回は古いレーダー探知機なので別途レーザー探知機も追加接続したが、各種配線類は運転席側のダッシュボードサイドパネルの中に押し込んだ。
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ACC電源を外部入力可能なOBDのフラットケーブル(ケーブル付け根が逆向きならスッキリしたのに(^_^;))を用意して、そこに助手席側から引いてきたACC電源を接続→
このフラットケーブルのメス側にレーダー探知機のOBDケーブルを接続→
そのケーブルの電源コネクタにレーザー探知機の分岐ケーブルを接続→
レーダー&レーザー探知機にそれぞれ電源供給
というような配線となっている。
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レーダー探知機の電源はめんどくさかったのでサイドパネルからAピラー付け根を這わせて接続した。
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レーザー探知機はドラレコ横に設置したので電源はAピラーのウェザーストリップに這わせながらフロントガラスとルーフライナーの間を通して配線。
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