うちのはVCP謹製モジュール使ってサクッとVIMコーディング済ませてしまった訳だけど、やっぱり何をしているのかわからないと気持ち悪いので、中身についてちょっと考えてみた。
飲みながら考えたのでグダグダなんだけど、まず、

これ。
VCPのモジュール(ZDCコンテナ)を読み込んだ直後の画面。
・ (画面右上のリスト)変更対象のECUに「Information Control Unit 1=5f」を選択している
・ (画面右下のリスト)変更内容はSPEEDを255に設定している
・ (画面左上のテキストボックス)ログインコード5桁が入力されている。
という点から考えるに、「Information Control Unit 1にログイン後、特定の領域(普通の場所なのかAdaptationなのかはわからない)の値を255(INT)に変更する」という処理をしているに過ぎないと思われる。
で、Information Control Unitは

この画面の「More」から選択できるので、ログインコードが5桁さえわかれば、他のECUと同じようにアクセスできると考えられる。(普通に考えて同一システムでここだけコード体系が違うというのも考えづらいので、どうせ数字5桁だと思う)
現時点ではログインコードがわからないので現物を確認できていないけど、工場出荷時設定では画面が消える速度は5km/hだったはずなので、Information Control Unit中には変更前が”0x05"で、現在のうちの車だと"0xFF"と設定されている場所があるはず。で、そこの変更だけでVIMがいけるはず。
ここまで仮説。
あとは
1. ログインコード探す(これはVCPにログインコードファインダーってのがあるので時間があれば簡単そう)
2. 0xFFが設定されている場所を探す。(アタリを付ける)
3. ZDC使ってVIMを解除してみて、アタリをつけた場所が変更されているかを確認する。
で仮説の証明になる…かな。たぶん。
Posted at 2014/08/12 23:37:00 | |
トラックバック(0) | 日記