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2016年06月19日 イイね!

一難去らずにもう一難! トラブル備忘録

ココ最近、なんか水温が高めだなぁ~?と思ってた所、
(87度~90度)
先週の土曜、気温30度少々の時の渋滞中に95度まで上昇・・・


普通の車だと、まぁありきたりな数値だけども、
ことMR2においては、90度以上というのは異常な数値。


翌日、温度センサーカプラーを抜いて、
ラジエーター冷却ファンを常時全開にして試験運転を行った所、
油温120度をキープする運転をしても、水温は最大87度。

これは・・・

ラジエーター冷却ファンが回ってなかった?



強制運転で冷える=ファンは回っている(SW20はファンが目視出来ない)
=温度センサー異常?


加えて、ファン強制運転の際に感じた違和感、

アイドルが非常に不安定になる

コレに関しては、
冷間エンジン始動時に、ベルト周りにて非金属の硬いプラスチックが
擦れるような音がする事があるのが気になっていたのと、
ベルトが頻繁にダメージを受けるという点等から、
自分の代では交換したことが無い、
オルタネーターに異常
が発生しているのではないかと仮定、


温度センサー、オルタネーター共に、確証を得る為に、
ショップにて点検をしてもらった所、
やはり水温センサーはダメで、オルタはカナリヘタって死亡寸前でした。


恐らく、ラジエーター水温センサーは1~3ヶ月内に不具合発生、
どこかで死亡していたものの、気温がソコまで高くない事から、
ファンレスでも気持ち温度が高い程度で収まっていた模様。


オルタは、ヘタすればデスビ不良前後よりダメだった可能性あり、
下がグズって非常に乗り難かった要因の一つである可能性が高い。
(点火が不十分でカブったようになる)


【最近のネタ】


オイルクーラーにつけてあったウォータースプレーのノズルを、
シングルタイプから7頭タイプに交換。
シングルノズルでは一切冷却効果を感じなかったのが、
アナログメーターでみても変化がわかるくらいに改善される。

・・・が!

同量の水が拡散されるだけで、噴出量に差はないと思っていた所、
全くそんなことは無く、狂ったように噴出量が増えている様子。
インタークーラー2頭 オイルクーラー7頭と合わせて、
1リッター程度のタンクでは1分も持たないんじゃないだろうか?
7頭に変えたことによる水消費量の差は、
以前の5~10倍近いように思えるなぁ~

あとは、7頭化にしたことによる影響として、
導風板に固定している為、マニ上置きタービンのように、
振動で振られて、導風板が割れて脱落しないかが気になる。


【点と線】

結果として、ブレーキ引きずりはマスター不良が原因。
マスター不良の原因は、ロッドの詰めすぎ。

シミーは時間経過と共に低減の方向。
ローターの微妙な歪みが使用により研磨されて緩和している??





まぁ~

兎に角、修理、修理でチューニングどころではないなぁw

ツイてるのが、何度もブローしたり全損したりしてもおかしくない要因があったものの、
紙一重で回避し続けられてる所。
自分は割りと状態を気にする方なので、たまたまどうにかなってるのかもしれないけど、
もし、気にしない人、メカに弱い人だったら、こういう車の維持は不可能だと断言できる!w
(千万単位で使えるお金があれば別だけれど・・・)



はやくベストコンディションで走りたいなw
Posted at 2016/06/20 09:44:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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