連休2日目の土曜日、起床。
朝思い立つ今日も違う音を聴きたい、オーディオ セッション in OSAKA 2018へ行こう
腹が減っては視聴も出来ないと言う事で
朝ラーメンへ、神戸に来た時はいつもココ
もっこす 総本店 - 大倉山
全国各地ココより味の良いラーメンもあり関西にも美味しいラーメンもありますが
私的にはここのラーメンが日本一気に入っています。
そして到着
さっそくTADから視聴♪
ピアノの音色がクラシックコンサートホールで聴く雰囲気そのままで
色付けの無い中低域、それがそのまま美しい素直な音色に反映されています。
タンノイの同軸スピーカー プレステージゴールドリファレンス
上部には、スーパーツイーター
自然な音色で、金属的な響きは一切なし、あたりまえか。
オーラムバルカン9(ドイツ)
声、楽器音を魅惑的に再生し、奥行きのある空間表現力です。
エアータイト(日本)
JAZZやヴォーカル物を視聴。
10cmフルレンジとは思えない、奥行きのあるステージで、みずみずしく生き生きとした音です。
真空管アンプだからか、ヴォーカルの美しく官能的な表現力です。
またエレキギターの余韻がヤバイです。
アンフィオンラウドスピーカー(フィンランド)
視聴曲はダイアナ・クラールの45回転LP
PMC(英国)
ここもダイアナ・クラールの45回転LP
オーディオ屋さんは、好きなんですね。
普段はダイアー・ストレイツは聴かないんですがTechnicsでは聴き込んでいる自分がいました。
ヤマハもなかなかやります。
パイオニアのUltra HD ブルーレイのデモは聞き逃してしまいました。残念。
大阪ハイエンドオーディオショーのつづき
FYNE AUDIO F1(スコットランド)の同軸スピーカーです。
臨場感溢れる音で、中低域が厚く、周波数バランスも非常に優れた音です。
解像度を上げると、普通はギターなどの指の動きが強調されがちになり
逆に空気感が薄くなりますが、それが無いです。
新発売のJBL4312G
MAGICO(アメリカ)のスピーカー
視聴曲はジェニファー・ウォーンズのCD ザ・ウェル
使用しているCDプレイヤーが \5200,000 恐ろしい世界です。
ソネット(イタリア)のスピーカー
その他色々と視聴して耳がいっぱいになってきたので、この日は終了。
帰りに抽選で、NASPECと言うメーカーのインシュレーターを頂きました。
前回は、視聴してもカーオーディオの調整に、まったく活かしきれませんでしたが
今回は、自身が成長したのか調整の参考になるポイントが多々あり参考になりました。
視聴した音は、しばらく記憶に残りそうなので、また時間ができたら調整してみます。
この後、疲れを癒しに、神戸へ
露天風呂に入ってからの
岩盤浴
くせになります。
この日は神戸に泊まっていきます。
次の日へ、つづく...
大阪ハイエンドオーディオショーのつづき
オルトフォンのブースへ
JBL L100クラシック(3ウェイ)にアンプはアキュフェーズE-650です。

ソースはLP、ターンテーブルはアコースティックエディション(ドイツ)のソリッドエディション
重厚感ありありです。
ファインオーディオ(スコットランド)のブックシェルフ同軸スピーカーです。
このサイズなのにピアノの中域に厚みが有り、解像度も高く
中域の力強さ、クリアーで力強い低域、良かったです。
部屋が広い為か、生ライブ感に近いです。
その後、同メーカーのスピーカーにアップゲレード。
こちらは低域の量感が有りながら、素直な低域で
滑らかで放射状に伸びきる中高域の自然な響きが素晴らしいです。
先のブックシェルフ型と比べるとさすがに、リアル感が違います。
視聴曲、Nils Lofgrenのアコースティックギターさばきの階調表現がヤバイです。
ハーマンインターナショナルの4ウェイスピーカーです。
音の純度が高く、正確な階調表現、明瞭度の高い音で
音像のサイズ感がリアルで、とにかく高域が鮮明で力強く
楽器の質感も高いです。
フォーカルのスピーカーです。
低域はダイナミックでしたが解像度が少ないように感じました。
つづく...
同じブースでもスピーカーを入れ替えたりすので、体力も持続せず全ては聴かなかったです。
下写真はウエストレイクオーディオ(アメリカ)のスピーカーです
マイケル・ジャクソンのヒット作「スリラー」「Bad」などはウエストレイクオーディオスタジオにて録音され、
マイケル・ジャクソンに愛されるスタジオのひとつとなりました。
視聴曲は、LPでALONG V・A・C・A・T・I・O・N/大瀧詠一、
イーグルス/ホテルカリフォルニア
音場豊かな音色で、しっかりと防振処理された部屋で聴いてみたいです。
同じくウエストレイクオーディオの小型スピーカーの
真空管アンプとの組み合わせです。
真空管アンプは、KRオーディオエレクトロニクス(チェコ共和国)
ソースはCD、同じメーカーのスピーカーでも音色は異なり
真空管アンプの奏でる
女性ヴォーカルの芯のある官能的な表現力が心地良いです。
Qアコースティック(英国)のスタンド型スピーカーです。
焦点の合った忠実な音で、価格もそれほど高額とまではいかないので、5.1chシアターシステムに使用してもいいかも。
ヤーランドジャパン(中国)の真空管アンプです。
ソースはハイレゾで、コントラバス、トランペットの音色が粒立ち良く、濃密です。
つづく...
連休初日起床、特に予定は無かったので、
下道を走って名古屋 フィルハーモニー交響楽団の〈シェイクスピア『ロミオとジュリエット』〉に行くか、
時間は掛かるが高速を使って、大阪ハイエンドオーディオショーに行こうか悩んだあげく、
大阪ハイエンドオーディオショーへ行きました、年に1度だしね。
最近はカーオーディオも行き詰まってきているので、良い参考になりました。
下写真は、アコースティックアーツ(ドイツ)のリファレンススピーカーです
片側のアンプにてウーハー、もう一方のアンプでミッドとツイーターをバイアンプにて鳴らしています。
ジャシンタやダイアナ・クラールのLP(共に45回転版)を視聴。
33回転に比べ45回転LPは、高域再生周波数限度が1.8倍になり高音質だそうです。
アコースティックアーツのシステムで聴く音は、主に中域に特徴がありましたが
ピアノの音が綺麗な事!!硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかく、
またピアノ鍵盤の叩き終わりの余韻と間、ヴォーカルの余韻と間の解像度が高いので
表現力が素晴らしいです。
低域は自然で、繊細さ力強さ、スピード感を合わせ持つ音です。
試しに片側のアンプ(ミッドとツイーター)をOFFにして、ウーハーのみを鳴らしてましたが
計6個(写真では外観上6個ですがスピーカー内にもう6個付いており、実際は12個のウーハー)から
鳴る低域はごく僅かで、重低音は無です。
この僅かな低域が非常に大事だそうです。