個人的な見解話だけど、ブログ(日記)だからいいよね。
この連休12日深夜から昨日晩まで、かけての休みの中で、宮城県に行ってきました。
理由は、二つ
一つは、去年、一念発起して松島で、店を出した高校時代の友人への激励お宅訪問。
もう一つは、東日本大震災の今の状況を生で感じてみたかった。
まぁ、震災を経験された方には、お見舞いするしか無いし、当時の状況を知らない他所の人間が、何を今更と思われるかも知れないけど、約20年前の阪神淡路大震災を経験して、関西にいるものとして、知っときたい、この3年半ずっともやもや、考えながら、きた事が、やっと実現できました。

石巻の海岸
こんなに穏やかな海が…信じられない
正直、海観ながら泣けた。

市民病院の跡地だそうです。
また、この跡地の左右は、
野原…だけど、家の基礎や、塀の一部なんかが、残ってて、そこに雑草が茂ってます。
でも、新しい家も本当に数多く建てられていて、この地で生きていくんだ!って
気持ちが、伝わります。
女川町

瓦礫山積みがまだ…
元の土地の海抜を高くする為に、どんどん積み上げて行こうとしてるようでした。
津波で倒れた建物。
また、撤去しないのは、忘れない為かもしれない。
そこにあった生活全てを、流される哀しみ、想像を絶します。
阪神淡路時は、津波と違って、火事と倒壊が被害を大きくして、大変な事になって、僕の仕事仲間も犠牲になりました。
あの頃は、若僧で何もわかってなかったけど、歳を重ねるごとに大変な事が起きて、家族や仲間を守る事を真剣に考えるようになってきて、怖さや重大性がわかるようになったと、思う。
今回、結果としては、行ってよかった。
塩竈の漁港の仲卸市場で食べた海鮮

本当に美味しかった。
市場の人達も本当に元気。
松島にも、たくさんの観光客が、
実際は、まだまだ、完全復活には遠いんだろうけど、地元の努力で少づつでも、活気溢れた場所が見れたこと、少しだけど地元の人と、話ができて、当時は辛かったけど、今は頑張ってるってお話が聞けた事。
自分の地元にも伝えて、復興の助けになれたらって、思います。
Posted at 2014/08/16 09:48:34 | |
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