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PORTGAS・D・ACEのブログ一覧

2016年06月30日 イイね!

蛍紀行 其の3 幻想的な姫蛍




ゲンジボタルは
昨年より随分マシな写真が撮れたので
いよいよ 憧れのヒメボタルに挑戦です(*^。^*)

まずはヒメボタルがいる場所を探す所から始めます(^_^;)
なんせ ヒメボタルはゲンジボタルと違って
生息数が圧倒的に少ない(汗
皆さんが良く見かけるホタルは殆どがゲンジボタルです♪

昨年は、何処に行けば見る事が出来るのか分からず仕舞いで
シーズンを終わってしまいました(T_T)
今年は、何とか生息している場所も分かり
みん友のMuryaさんからもアドバイスをいただき
初めての ヒメボタルの撮影に行ってきました(*^。^*)


ゲンジボタルの幼虫は清流でしか生きられないので
必然的にゲンジボタルは清流に飛んでいます
しかし、ヒメボタルの幼虫は陸上で生活しているので
ヒメボタルは林や森の中に飛んでいます
ゲンジボタルの大きさは、オスが15mmでメスが20mm程度ですが
ヒメボタルの大きさは、オスが9mmメスが7.5mmとゲンジボタルよりはるかに小さいのです
光り方も違います、ゲンジボタルは発光が一番強くて1秒~6秒間隔で発光しますが
ヒメボタルは、ピカッピカッとフラッシュのような発光をします

写真を撮るには
小さなヒメボタルの方が光も弱くて難しさがあると思います





それでは
初めて撮影した 『姫蛍』 の写真です(*^。^*)






何とも言えない
とても幻想的な 光景ですね♪


真っ暗になって光り出した時は
なんとも言えない素晴らしい幻想的な光景にしばし呆然としていました(*^。^*)
インターバルタイマーで撮影してて良かったぁ~
多分シャッター押すの忘れるぐらいの感動でしたからね(笑


今回は 14枚の写真を比較明合成しています
ヒメボタルの光は小さくて弱いので
基本、最初から比較明合成するつもりで撮影します
比較明合成しないと寂しい写真になっちゃいますからね(^_^;)

撮り方はそんなに難しくはありません
三脚と明るいレンズとシャッタースピードを設定できるカメラがあれば撮れます

まずは
多分この辺りに飛んでくれるだろうと予測して
三脚をセットして、明るいうちにピントを合わせておきます
一度セットしたら、撮影が終わるまでアングルは変えません
真っ暗になる前に、ベースになる背景を撮影しておいて
後はひたすらホタルの光の撮影をするだけです(*^。^*)
そして、良さそうな写真をソフトで比較明合成して出来上がりです
SSや ISOは その場所の明るさやレンズやカメラで色々調整するようにして下さい

ちなみに今回の撮影は
Canon EOS 7D MarkⅡ レンズEF 50mm F1.8 Ⅱ
ISO 1600  絞りF1.8  シャッタースピード30秒のインターバル撮影
EF 50mm F1.8 ⅡはCanonのレンズの中でもとても安く15,000円前後のレンズです(笑

インターバル撮影だったのでセットすると後は何もする事ありません(笑
ひたすら団扇で扇いで蚊を追っ払ってました(爆



初めての姫蛍を見てとても感動して
完全に姫蛍にハマりました(笑






今回も最後までご覧いただきまして誠に有難うございましたm(__)m
また、アドバイスしてくれたMuryaさんに感謝です♪
Posted at 2016/06/30 19:43:19 | トラックバック(0) | ホタル | 日記
2016年06月28日 イイね!

蛍紀行 2016 其の2






梅雨に入って
休みの日は激雨や豪雨で2週連続撮影に行けなくて
悶々とした日を過ごしておりますACEです(-_-メ)





さて、相変わらず賞味期限切れのブログになっておりますが
今年の蛍撮影の第2弾です♪



昨年は、初めて蛍の撮影にハマり試行錯誤しながら撮りましたが
納得のいく写真が撮れないままシーズンが終わってしまいました(T_T)


今年は風景と絡めた蛍の写真と
昨年撮れなかったヒメボタルの写真を
なんとか撮るのが目標です(*^。^*)





今回、撮影に行った川は昨年訪れて感動した川です(*^。^*)
ここは本当に蛍が多いと思います♪

福岡県、佐賀県は結構行きましたが一番多いのではないでしょうか?
でも、蛍も多いけれど
人と車がとても多い(T_T)
車のライトや、懐中電灯や、スマホの光が入ると
撮影中の写真はボツになってしまいます(泣

ここではシャッタースピードを30秒で撮影すると
光が入らずに撮れる写真は10枚に1枚あるかないかぐらいです(笑


前回撮影して、どの辺りに蛍の飛翔が多いかだいたい分かりましたので
真っ暗になる前にカメラのセットをします

辺りが暗くなってきて
さあ~車のライトとの戦いです(爆





1

3枚比較明合成




雰囲気の良い小川の風景なのですが
残念ながら、狙った場所がイマイチで蛍が向こうの方にしか飛んでいない(T_T)

しかも蛍は上の方ばかりで寂しいので
仕方なく、3枚の写真を比較明合成




2

3枚比較明合成




先程より少しアングルを変えてみました

狙いは水面の上を飛ぶ蛍狙いなのですが
なかなか水面の上は飛んでくれません(T_T)

これも少し寂しいので仕方なく、3枚の写真を比較明合成


比較明合成をすると
景色と絡まった良い感じの蛍の写真になりました♪
1、2共に雰囲気はとても好きです(*^。^*)




3

4枚比較明合成




4枚も合成すると
さすがにちょっとやり過ぎ感がありますね(^_^;)




車も多くて、なかなかまともに撮れないので
色々と場所を移動してみました




4

3枚比較明合成




午後9時を過ぎると、人も車も少なくなってきました




今度は望遠を使って圧縮効果を狙ってみることに

ん?なんかいい感じ(*^。^*)
これだったら、もう少し長いSSにすれば1枚でも可能ではと思い
1枚撮りを前提に撮ってみました




5

比較明合成なし 200mm F2.8 ISO1600 SS44秒




車も少なくなってきましたので
SSも長く開けれるようになってきました(^O^)




6

比較明合成なし 200mm F2.8 ISO1600 SS58秒




時間も遅くなってきたので蛍の数も少なくなってきましたが
なるべく多く飛んでる小川の上を撮って
水面に蛍の光の反射したところが撮れないか
何枚も撮ってみました




7

比較明合成なし 200mm F2.8 ISO1600 SS58秒




比較明合成なしでも何とか雰囲気の良い写真が撮れてました♪




8

比較明合成なし 200mm F2.8 ISO1600 SS48秒




蛍撮影は本当にハマります(笑
蛍の光の光跡がどんな具合に写ってるか分かりませんので
帰ってPCで見るのがとても楽しみです♪
そして、1枚たりとも同じ写真が無いというのも面白いですね
蛍が飛んでくると
『こっち来い!こっちに来いよ!カメラの前を飛んで~』
と常に思っています、たまに口に出てる事も(爆

前回は、Lレンズを過信してF4を使ってしまい失敗したので
今回は持ってるレンズの中で明るいEF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMとEF 50mm F1.8 Ⅱを使って正解でした(*^。^*)
蛍撮影にはやっぱり明るいレンズが圧倒的に有利ですね♪

さて、今回はゲンジボタルでしたが
次回は憧れの あの幻想的なヒメボタルの撮影です(*^。^*)




今回も最後までご覧いただきまして誠に有難うございましたm(__)m
Posted at 2016/06/28 19:45:17 | トラックバック(0) | ホタル | 日記
2016年06月24日 イイね!

中国地方2,000kmドライブ~鳥取砂丘の夕陽~




竹田城跡を満喫した後、1時間程走って
兵庫県豊岡市にある
植村直己冒険館に行ってきました(*^-^*)


日本を代表する世界的冒険家 植村直己さんは豊岡市日高町に生まれました
植村直己冒険館は
植村直己さんの装備品や冒険行の記録映像
世界各地からふるさとへ綴った絵葉書などが展示されています


1



植村直己さんは
日本人として初めてエベレストの登頂に成功
世界初の五大陸最高峰登頂者
北極点犬ゾリ単独行
などなど数々の偉業を達成
1984年2月12日世界初のマッキンリー冬期単独登頂に成功した後、下山途中に消息を絶ちました
その年、国民栄誉賞受賞


2



冒険館の入り口は細い通路になっていて
変わった入り口だなぁ~と思っていたら
これは クレバス(氷河や雪渓などに形成された深い割れ目)をイメージして作られたものでした♪
なるほどね~(*^-^*)

3



冒険館では、まず植村直己さんの生涯のビデオを見てから見学します
実際に使われた装備品が展示されていました
どれも かなり使い込まれてましたね(*^-^*)


4



Nikon F2 ウエムラスペシャル


5



Nikonが植村直己さんの為に作ったカメラです(スゴイ!)
上部 底部 ファインダー部がチタンでできていて
-30℃以上にも耐えれるカメラです
当然フィルムです
多分、このカメラは世界で一番過酷な場所で使用されたカメラではないでしょうか?


6



いやぁ~
僕にとっては とても楽しく面白い展示館でしたね♪
もっともっとゆっくり見学したかったのですが
竹田城跡で時間をかけ過ぎたので一通り見学して出発しました(^^;)




城崎温泉でCPを取って
日本海に出ました(*^-^*)

美しい日本海です♪
ちょっと沖合に何やら変わった島が・・・


7



竜宮城だ!!!

まるで 乙姫様がいるような竜宮城のよう~(笑
日和山海岸の700m沖に浮かぶ無人島 後ヶ島


8



竜宮城のバックに沈む夕陽もいいでしょうね~(*^-^*)
でも 今日の夕陽撮影はここではありません


9



白い砂に 青い海に 青い空
南の島に居るかのような景色♪
絶景ですな~(*^-^*)


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変わった奇岩もあったり
美しい日本海でした(*^-^*)





さて、本日の最終目的地
鳥取砂丘に到着♪

今日はここで夕陽撮影です(^◇^)


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噂通り広いね~(^^;)
向うに見える人がアリンコのようです(笑


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とりあえずウロウロして
本日の撮影場所を考えます


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砂丘は歩きにくいです
靴の中は砂だらけ~(T_T)


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まるで壁です(汗


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一通りぐるっと周って
入り口方面から望遠で夕陽を撮ることに
日没まで まだ1時間もあります(汗

座り込んでのんびりと待つことに(*^-^*)


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やっと夕日が傾いてきました



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さあ~いよいよ
鳥取砂丘の夕陽のショータイムの開幕です(^◇^)


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空と海の色が黄金色に光輝いてきました


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素晴らしい夕陽です♪


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320mm(35mm換算)

こんな素晴らしい夕日は初めてみます(^◇^)


25

448mm(35mm換算)

慌てて EXTENDER 1.4を装着(^^♪

すっげー太陽だ!
感動♪感動♪
まさに夕陽の絶景です\(^o^)/

夕陽を撮るのに鳥取砂丘を選んで本当に良かった♪




夕日が沈んで素晴らしかった景色の余韻に浸っていると
今度は

素晴らしいブルーアワーに空が染まりました(^◇^)


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雲一つない空が美しいブルーに染まりました♪


沖には漁火も出てきたので
星と漁火の写真! ふと頭に浮かんだのですが
汗と砂にまみれていたので、早くお風呂に入りたくて鳥取砂丘を後にしました(笑

温泉に入った後、道の駅を3か所程周って
道の駅 神話の里白うさぎにてダウンして就寝(-_-)zzz

翌日は 鳥取県の残りの道の駅を全て周って
鳥取県 道の駅コンプリート♪
後はひたすら九州に帰りました(*^-^*)


中国地方2,000kmドライブは
2日目の、天空の城竹田城跡と鳥取砂丘の夕陽は素晴らしい絶景でした(*^-^*)
1日でこれだけ素晴らしい絶景が見られたのは人生初かもしれません
わずか3日間の遠征でしたが
本当に充実した撮影ができて本当に良かったですヽ(^。^)ノ

これがあるから遠征は止められないんよね~(笑




この度も長々と最後までご覧いただきまして誠に有難うございましたm(__)m

Posted at 2016/06/24 01:25:45 | トラックバック(0) | 夕景 | 日記
2016年06月19日 イイね!

蛍紀行 2016 その1 と ちょこっとポピー



5月下旬から
夜な夜な蛍撮影に勤しんでいました(笑
あまりにも季節外れになってしまうとマズいので
中国地方ドライブはちょっとお休みして
蛍紀行をちょっと・・・(*^-^*)


5月下旬
今年は花も咲くのが例年より早いので
蛍もそろそろ出てるかなと
様子見も兼ねて1回目の蛍撮影に行って来ました♪

蛍は夜なので
その前に 皆さんに感化されたポピーをちょっと撮ってきました(笑

福岡県朝倉市にある
キリンビール福岡工場のキリン花園


1



ちょっと訪れるのが遅かったようです(^^;)
かなり終わってる感じでした(泣


2



それでも 沢山咲いてそうな場所を撮ってみました(*^-^*)


3



ここのキリン花園では
秋には秋桜が見事なんです♪


4



ポピーは初めて撮りにきましたが
なかなか難しい(^^;)


5



結構、広いので汗だくになりながら園内を歩きまわり
良さげな場所を撮ってみました


6



なかなか良い運動になりました(*^-^*)






で、本日の本命の蛍撮影に向かいます♪
1年振りの蛍、ワクワクしますね~

今年初めてなので
どの辺りに出るか分かりません
おおよそ見当をつけて三脚をセットして暗くなるのを待ちます

暗くなって蛍が光るまで
蛍がいるのか?飛んでくれるのか?
とても不安です(^^;)

辺りも暗くなってきましたが
ピーク時には蛍観賞をしにきた人が結構いるのですが
周りには だ~れもいません(汗

でも、暗くなるにつれて
少し光りだしました♪
でも少ない(泣
まだシーズン初めだからこんなもんかなぁ~
と、撮影を続けていると

蛍観賞に来たらしき人が
『ここはあまり光ってないね~』
と話してる
???
『ここは?』
もしかしてと思い聞いてみると
『向うの方は沢山飛んでましたよ♪』
と教えてくれた

三脚かかえてダッシュで移動~


そこにはなんとも言えない風景が・・・



7

比較明合成なし


やってしまいました(^^;)
場所の設定ミス!
シーズン初めなので場所的にはこの辺りだろうと思っていたのですが
既にピーク時の場所で大発生してました(^◇^)


8

比較明合成なし


蛍が一番飛ぶ時間は20時過ぎ~21時過ぎの約1時間
既に20時30分は過ぎている(汗


9

比較明合成なし


焦って撮ったもんだから
何もかも設定ミス(^^;)


10

比較明合成なし


昨年、蛍撮影にハマった学習が生かされていない
全く忘れてる~(T_T)


11

比較明合成なし


で、今年1回目の蛍撮影は大失敗に終わってしまいました(笑
せっかくの蛍の乱舞を上手く撮れなくてメチャクチャ悔しい~(T_T)

それから、悔しさを晴らすため夜な夜な蛍撮影に奔走する事になりました(爆

蛍紀行は まだまだ続きます(笑



次回は中国地方ドライブ最終編です♪




この度は最後までご覧いただきまして誠に有難うございましたm(__)m
Posted at 2016/06/19 23:36:14 | トラックバック(0) | ホタル | 日記
2016年06月16日 イイね!

中国地方2,000kmドライブ~天空の城 竹田城跡編~


なかなか時間が作れず
ブログアップもメチャクチャ遅くなってるACEです(^^;)
写真撮影だけは なんとか時間を作って行ってるのですが
その分、写真整理やブログアップが全然出来ません(泣
最近はこの季節の風物詩を撮りに夜な夜な出かけてるので
尚更時間が無い(笑
いつも旬を過ぎたブログになってしまってますがご容赦下さいませm(__)m





さて前回のブログの続きです(*^-^*)
道の駅 但馬楽座で車中泊し
朝5時過ぎに起きると
既に外は明るくなってきていました

周りを見渡すと
なんとガスってる!
山の方はガスで真っ白、何も見えません(゜_゜)

と、言う事は~
もしかして
もしかしてなのです♪

顔を洗って、コンビニでパンとコーヒーを買って
とっとと出発です

まずは立雲峡を目指します♪
30分程で立雲峡の駐車場に到着
駐車場にはすでに5~6台の車がありました

駐車場から山道を30分程徒歩で登ります(汗

対面の山の方を見ると真っ白
雲海になってる~♪♪♪\(^o^)/

太陽が昇ってきて陽が射してきました
ヤバイ!
陽が当たると雲海は消えていきます
急がねば!

思ってたより長い登り坂(汗
ダッシュで登りますが
すぐに息が切れてバテバテ
汗びっしょり
ゼイゼイ通り越して息がヒィーヒィーいってます(ToT)

やっとの思いで第一展望台に到着
展望台には8人程のカメラマンが陣取っていました

座り込みたいのを我慢して
三脚立ててカメラをセットします



そして目の前に見えたのは









1



みごとな雲海

どうやら間に合った~(^^♪


でも、初めて来たのでどの辺りが竹田城跡なのか判りません(^^;)
隣のベテランさんに話を聞きながら
雲海が少し晴れるのを待ちます

2



天気予報を見て、この日に決めたのが大正解♪
もしかして?と少しだけ期待していたのですが
まさかまさかの雲海でした(^◇^)

前日が雨で翌日が晴天という日は雲海が出る確率が高いのです
しかも今朝は少し冷え込んでくれたのが良かったようです(*^_^*)

この季節に雲海が出るのはとても珍しいことで
通常は秋から冬にかけて多く出現します


3



雲海が流れて
竹田城跡が少し見えてきました(*^。^*)


4



キター!!!!!!!!!!!


5






6






7



おぉぉぉ~
これぞまさしく雲の上に浮かぶ 『天空の城』



8



天気がとても良くて
抜けるような青空♪


9



素晴らしい♪ とても幻想的な竹田城跡です(^◇^)


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だんだんと雲海が消えて
城下町が見えてきました♪


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雲海も消えて
竹田城跡の全容があらわになりました(*^-^*)


この時期に雲海に浮かぶ竹田城跡が見えるなんて
今回は本当にラッキーでした(^◇^)

一度は見てみたいと思っていた
天空の城 竹田城跡
遠い所でしたが 来てみて本当に良かった♪






さてさて
せっかく来たのだから
竹田城跡に直接登ってみることに

でも、この城跡は車では行けません(T_T)
また登らなくてはならないのです(汗

一般車で行けるのは 山城の郷というところまでで
そこからは、徒歩かバスかタクシーで行くしかありません
バスかタクシーで行っても終点から さらに徒歩で20分程かかります
バスは朝が早かったのでまだ運行していないですし本数も少ない(^^;)

とりあえずタクシーがいたので料金を聞いてみると
なんと1メーターだと(^^♪
立雲峡をダッシュで登ったので結構足にきてたし
時間短縮の為 速攻でタクシーに乗りました(笑

終点までタクシーで行ってそこから歩いて竹田城跡まで登りました♪
タクシーの運転手さんも この時期に雲海が見えるのは珍しいと言ってましたね


入り口で観覧料を払って
階段を登っていきます


12



北千畳の入り口


13




とても綺麗に整備されて観光化されてますね
ロープが張られ、足元にはマットが敷かれ
少し興醒め感がありました(^^;)
安全の為、仕方がないのでしょうね



14



要所要所には、係りの方がいて
城の説明をとても詳しく話してくれます
係りの方、皆さんとても力説でなかなか前に進めません(笑
おかげで竹田城や城主の赤松氏にとても詳しくなりましたよ(*^-^*)


15




城下町が見渡せ
朝登っていた立雲峡が目の前に見えます(*^-^*)
立雲峡は桜の名所で、城から桜が見えるように沢山植えられ
春には桜でピンクに染まり見事な景色が見られるそうです♪



16






17




竹田城は
安土城や姫路城と同じ野面積みで築かれています
野面積みとは、自然石をほとんど加工せずに積み上げたものです



18
<



天守台より
南千畳を望む



19





20




ひときわ大きな石が鏡石
鏡石とは、城の正門や重要な櫓の側の石垣に用いることで、城主の権力の象徴となったり、石垣造りの技術力の高さを誇るなどの目的のために使われた石のことです
戦の時、入城するときは鏡石に必勝祈願をして入城したとか



21




天候にも恵まれ
緑の中の美しい竹田城跡を満喫できました(*^-^*)



こんなに天気の良い日は
夕陽もさぞかし美しいでしょうね~(*^-^*)

夕陽を見る場所は
『あそこしかない!』
と決めていましたので
日本海に抜けて夕陽を見る場所に車を走らせます♪



夕陽は次回のブログで・・・
これまた素晴らしい夕陽を見る事が出来ました(^◇^)





この度も最後までご覧いただきまして誠に有難うございましたm(__)m
Posted at 2016/06/16 19:39:55 | トラックバック(0) | 中国地方 | 日記

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「阿蘇の桜 http://cvw.jp/b/2204884/40381318/
何シテル?   09/09 23:02
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