
仙台-苫小牧間でドラマのような出来事がありました。
8/10の22:00頃。
「急病人が出ました。医療の心得がある方はフロントまでお越しください」
と、館内放送が。
ををを、マヂでこういう事あるんですね。
30分位後に、
「お医者様が見つかりました、皆さんにはご協力感謝いたします」
と、館内放送があり、その後寝ました。
で、ここからが本番。
その後、8/11深夜の2時頃。
フェリーがありえない位揺れていたため、
振動で目が覚めました。
ふと考えると、先ほど急病人が出たと言っていたことを思い出し、
もしかして、ヘリがフェリーに救出に来たか??と思い
デッキに上がり、上を見たところヘリが・・・居ませんでした。
がっかりして、星を見上げながら船の後方へ歩いていると、
何故かフェリーが停泊している。
やはり何かあると思い更に後方へテクテクと・・・。
すると、後方よりパトカーの船ヴァージョンのようなものが
こちらへ近づいて来るではありませんか!!
行き先と見るとフェリーの横。
見ると、フェリーの横側が開いております。
さらに、中を見ると具合の悪そうな方が。
そう、海上保安庁がお船で急患さんをお迎えに来たのでした。
でも、海上保安庁にムカついたことが・・・。
何でフェリーにくっつくまで
1時間も掛かるの??
病人が可哀想っしょ。
もっと手際よく作業してほしいものです。
で、救出されたところを見届け、
寝ました。
あくる日、館内放送で。
「急病人の搬出のため、2時間程遅れが発生しております。
全速力で航海しておりますが、遅れます事をご了承ください」と。
↑半分は手際の悪い海上保安庁のおかげです。
以上、貴重体験の報告でした。
Posted at 2007/08/18 10:43:30 | |
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