2週連続LIVEです。今日は,赤くなる?

キタカンを東へ移動します。

他にも近い駐車場があったけど,目的地に近いので結構よく来るここへ駐車。

水戸芸術館です。

時間に余裕があったので,タワーを撮ってみた。

こんな企画をやっていました。ワークショップとかが中心で,作品展示ではありませんでした。

少し時間をつぶしてから,目的地「club SONIC mito」へ。

「赤い公園 Re: First One Man Tour 2019」

そもそも,気づいたら宇都宮はsold out^^;で水戸を取ったのでした。
しかも,先週のLIVE同様,キャパ限界近くの整理番号で参戦(^^ゞ

なので,かな~り見えない後方へ,ココは,宇都宮ヘブンズロックっぽくて,フラットでステージが低いので,見っ見えない(T_T)
もう少し身長が高かったらなあ!と思いながら,何気に新ボーカルの理子ちゃんは,ずーと見えました(*^_^*) PVの印象より大人っぽく見えましたね。
思い入れのあるバンドなので,少し...(みんカラで炎上はないと思うので)
そもそも津野米咲のPOPでねじれたギター&メロディーがこのバンドの真骨頂かと思いますが...
・新ボーカル石野理子は魅力的なボーカリスト!それは確か。
・でも,佐藤千明も千明の魅力があった。
・だから,既存曲の演奏はフクザツでしたぁ
・新曲だと「消えない」は理子ありきの曲。「Highway Cabriolet」は千明寄り?
・初期の感じが薄れて,爽やかPOPになってしまった最後のアルバム「熱唱サマー」は,あまり聞き込んでなかったけれど,今回のLIVEのために聞いていたら,めっちゃいいアルバムだと再認識。
・「プラチナ」のアレンジは理子が生きた,この娘のバラードは素敵。
・「セミロング」は,千明だったら~とか不謹慎に思う。
・つまり?理子の方が大人っぽくてエッジの聞いた歌い方,千明は柔らかさがあって,メジャーな曲にかわいらしさを加えらえた?
・たぶん「塊」とか「透明」とかもうやらない思っていたら「透明」を演った(^^♪理子の「透明」は,艶やかだった。ヤバい。
・結論?とにかく曲がいいんです。ボーカルが変わっても曲がいいんです。
Deep Purpleは,イアン・ギランもデイヴィッド・カヴァデールもいいです。Rainbowは,ロニー・ジェイムズ・ディオもグラハム・ボネットもジョー・リン・ターナー全部いいです。
つまり,そういうこと(←どういうこと?)
米咲は,ボーカル換えながら,時々バンド名変えてやっていっていいって許します(誰が?)アルバム早く出してね。
とか思い,会場のみんなも複雑な気持ちなのかなあ?とか...ん?もしやアイルネから来てるファンもいるのか?そうかあ?でも,音楽好きは共通だからよろしくねっ。

夜のタワーは初めて見ました。田舎モノなので,隣の県でも北関東は落ち着くなあ(^^)
追記
備忘でセトリ(たぶん)
赤い公園
「Re: First One Man Tour 2019」
club SONIC Mito
1.(新曲)
2.(新曲)
3. ボール
4. 急げ
5. 108
6. NOW ON AIR
7. プラチナ
8. セミロング
9. サイダー
10. スローモーションブルー(新曲)
11.(新曲)
12. 私
13. 透明
14.(新曲)
15. Highway Cabriolet
16. 消えない
17. KOIKI
18.(新曲)
[アンコール]
19.(新曲)
Posted at 2019/04/20 23:14:05 |
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