皆様こんにちは!
今回は光るドリンクホルダーについて紹介したいと思います。
フロント側!
リア側
ドリンクホルダーを光らせるにあたり、LEDをいかに自然に組み込むか…と考えた結果、コースター型にしてLEDを面発光させることにしました。
しかし問題もあります。
LEDは面発光にはあまり向かないのです。たとえば無機ELを使えばもっと面発光になるのですが、今度は消灯時があまりカッコよく処理できなそう、コストが高くなりそうということで、アクリル板を使っての間接照明を採用しました。
構造についても色々悩んだ結果、シンプルなものに落ち着きました。
コースターの厚みがあると、ドリンクが転倒しやすくなり、機能的ではありません。
ここをクリアーするためにコースターの厚みはなるべく薄くする必要がありました。
まずはセンターコンソールに5mmの穴をあけてLEDを差込み固定します。これが光源です。このときLEDの頭を平らに削っておくことでぼんやり光るようにします。電源は灰皿にあるスモール連動電源からとってます。
次に厚み2mmの透明アクリル板を円形にカットし、下面をすりガラス調スプレーでぼかし塗装します。(これが大事です!)その下にリフレクターとして白い光沢紙を接着します。
上面の黒い『VZ』の文字部分は1mmのゴムシートを切り出して使っています。アクリル板を塗装してもよかったのですが、ドリンクを置いたときの安定感、アクリル板への傷防止も考えてゴムシートを採用しました。。
これによりアクリル板2mm+ゴムシート1mm=3mm嵩上げの薄型構造を実現しました!
ちなみに消灯時はこんなです。
フロント側
リア側
LEDがどこについてるか見えないようになっているところがポイントですね!
リア側の文字がイレギュラーなのはほんの遊び心ですヾ(´∀`)/″
以上ドリンクホルダーLEDについてでした(*´∀`)/
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Posted at 2014/09/05 01:54:28 | |
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