この車で一番お金がかかったのではないか?と、思われるオートエアコン。
コンプレッサー、リキッドタンク、コンデンサなどはS14シルビアから。室内の部品はR32スカイラインからの流用です。
シルビアの室内部品が使えるかと思ったのですが、かなりのサイズオーバー!お金も労力も一番苦労しました。
車屋には完成までのお金を全額払ったにもかかわらず未完成の現状渡しで渡されたので何もかもいいかげんな仕上がりです。車屋の判断ミスでかかったお金までこちらに追加料金を払わそうとしましたからね。
案の定エアコンもその一つ。
比較的簡単につく吊り下げ式のクーラーで良いと言ったのに車屋が強引にオートエアコンに拘ったのに無責任な話しです!
車体の仕入れ値よりお金がかかったのではないでしょうか?
不安を抱えながらもオートバックスにガス入れを依頼。点検に5000円くらい。ガス入れに10000円くらいかかるようです。まず点検。
全くガスが入ってない状態から真空引き。
どこかに穴が空いてますねぇ・・・と、言う店員。
Σ(゚д゚lll)
真空引きコンプレッサーを止めるとメーターの針が真空からどんどん針が上がります。
これではガスは入れれません!点検費用を払って帰りました。修理するなら自分で!と、言う事で真空引きコンプレッサーとホースのセットで15000円くらいだったので今後の事も考えて購入。
真空引きをして音を探っていくと・・・見つけました!穴の空いた所!
高圧バルブの付け根!下手くそな溶接のため隙間ができているようです。
あんたら本当にプロか?と、言いたくなるような出来です。
溶接は自分で出来ないので同じ配管を購入。
ホース右側部分、車のコンプレッサーに繋がっているジョイントはワンオフなのでその部分のジョイントを付け替え。いざ真空引き!
漏れてる様子はないのでガスチャージ!
オイル入れてガス入れて完了・・・
冷えてる冷えてると思ってたら
バシュー!と言う音と共に付け替えたジョイント部分が外れました・・・・(・_・;
ガス大気解放しちゃったよぉ・・・Σ(゚д゚lll)
ホース止めを2つ使って止めていたのですが、高圧をなめてました。
(^_^;)
気を取り直してこのジョイント部分を強化!ゴム対応の瞬間接着剤、ホース止め、圧着してホースを止める金具、最後に抜けないように針金ですっぽ抜け防止。
いざガス入れ開始!入れ終わって暫くしても大丈夫!エアコン切って様子見。問題なし!またエアコン付けて様子見。エンジン止めてファン停止。
ガスが漏れてる様子はなさそうです!
これで問題なけれは夏も快適にのれそうです!
暫くようすをみましょ〜 (⌒▽⌒)
Posted at 2014/06/06 16:48:43 | |
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