病気が始まった。
ヤバイ病気ではありません。いや、ヤバイかも・・・
気になっているクルマがあったので見に行きました。
カミさんと「見に行くだけやで!」といいながら・・・
今、乗っているB180はBMWX1を探しに行って、衝動買いしたクルマ。
いいクルマです。ほんとにいいクルマ。買い物OK。長距離OK。疲れ知らず。
高速でも抜群の直進性。オールマイティなほんとにいいクルマです。

ひるがの高原 カフェテラスるりはにて
カミさんも白い(本当はグレーらしい)内装はお気に入り。
基本的に4駆っぽいクルマが好きな我が家。
ちょっと気になっていたクルマが、2014年に北京モーターショウでデビューしたGLA。
まず、見に行ったのは、近場は京都伏見の中古車屋さん。メルセデスやBMW、プジョーの多い店。
GLA、置いてありました何台か。そのうち、一押しはGLA180 最もスタンダードなクラス。2015年9月登録、走行300kmの新古車。ディラーから流れてきたとのこと。
このGLA180には、HIDやLEDポジション、パーキングアシスト(自動駐車装置・・便利そう)、シートヒーター、電動リアハッチなどが付くベーシックPKと、自動で前車を追随するディストロニックプラス(これがなかなかの評判・・うちのB180には付いていない)、車線の逸脱を警告するレーンキーピングアシスト、後方の死角をカバーするブラインドスポットアシストなどのレーダーPKのオプションが付く。
GLAには、スタンダードな180と10mm車高を落としスポーツサスを加味したうえ、シートにアルカンターラ調のパワーシートをおごり、フロント全面をAMG風に架装した180スポーツを基本に、排気量を2.0Lにし4駆動化したGLA250 4MATICシリーズがある。さらに4MATICシリーズには、スタンダードモデル、オフロードモデル、AMG仕様があり、このAMG仕様となるとエンジンチューンやらなんやらで別のクルマ化しており、価格も779万円となる。ここまでくると、上級車種のGLCとかぶってくる。
このGLA180はスタンダードなれど、180スポーツなみオプションが付いており必要十分。
また、スポーツのAMG顔は良くも悪くも悪顔なので(僕は好きだが)、カミさんはスタンダードの方が良さそうだ。フォグも付くし。(スポーツと4MATIC・AMGにはフォグが付かない。)
4MATICも捨てがたいが、今はスキーもやらないし普段は平地ばかり走っているのでFFで十分。
ただし、地元ドカ雪後の雪道のわだちはあなどりがたく、最低地上高150mmの存在は大きい。
この180は、ベース価格の358万円に上記オプション54万7千円が付いて、乗り出し価格330万円也。うーん、魅力的な価格。
だが、しかーし、ナビが付いていないことが判明。
ベンツはバックモニターが付いているので、ソフトだけ購入するも、そのソフトがお高い。価格は約20万円。
ということは、350万か・・・。だいたい、これが相場なのね、というところで一旦帰宅。
帰宅後、ネットで検索すると、大阪はメルセデスベンツ箕面に、2016年5月登録で同じパッケージとナビが付いて、乗り出し価格340万円というものがあった。走行距離0.7万kmはまったく許容範囲。
カミさんと「見に行くだけ」「Bの良さ確認するため」としつこくのたまいながら、翌日、高速をひとっ飛び。
参考に査定してもらう?といいながら、お願いすることに。ここでもまた、「参考に査定するだけやで・・・」を連発。
交渉した結果、下取り価格135万円。
ディラーのセールスさんも熱心な方で、いろいろな面で、乗り出し価格も下げてもらった。
ここには、GLA180スポーツの限定車でホワイト&ブラック仕様があり、僕的には魅力的だったが、前述のようにAMG顔と値段も40万円ほどオーバーすることもあって諦めた。
B180の下取り価格には、「2年乗って70万も落ちるの-」とカミさんが不満そう。
そこで、ディラーのセールスさんに提案。「買い取りセンターに、一度見てもらっていい?」と、いうことで、翌日、買い取りセンターへ・・・
結果はいろいろ交渉し150万円。ディラーのセールスさんも、B180のこの内装は国内にほとんどないので、下取り車として欲しかったとのこと。
そこは丁寧にお詫びしながら、下取り車なしということで契約した次第。
納車は、10月30日となりましたが、費用をケチったため、電車で行くはめになりました。
梅田から阪急に乗る換えるついでに、話題のうめきたガーデンに寄るつもり。
Posted at 2016/10/17 12:06:45 | |
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