• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

あらた_Tの"クリマ" [マツダ ロードスター]

整備手帳

作業日:0001年1月1日

NCECにS2000のトルセンデフを取付ける(2)

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 12時間以上
1
組み上げたデフをデフケースに取付けてみます。
見た感じうまく取付いています。
みんカラで参考にさせて頂いた内容は、ポン付できると書いてありますが、前にも書きましたが、ベアリングの高さが異なっているので少し隙間がでます。
2
写真で見てもよくわかりませんが両側0.5mmづつの隙間があるようです。
現在取付けてあるアジャストシムの板厚ははギアのある側から6mm 3mm 反対側 3mm 6mmとなっています。
3
パーツリストを見ると3mmのアジャストシムは固定なので6mmを6.5mmに交換すればピッタリのはず。
パーツリストを見るとなんと最大幅が6.5mmと成っていますのでこれを(モノタロウ)で購入、パーツリストの記号を入れると部品ありました。便利な世の中になりました。
4
取付はOKでデフ自身のガタは無くなりますが、ギヤのバックラッシュはそこそこ大きいです。
もう少しかみ合いが厳しく成るようにデフを移動する必要があります。
でもどうしよう、もうアジャストシムの板厚の厚いのはありません。
そこで知人に相談するとミスミのシムリングで自分でサイズを指定できることが分かりました。
と言うことで 板厚0.05mmと0.1mmを注文
また、押されて薄くなる側の純正のアジャストシムの6.40mmと6.35mmはモノタロウに注文しました。
5
今回購入したシムリング
ミスミのシムリング0.05の品番はCIMRSF-79.5-V66.5-T0.05です。 0.1はT0.1となります。
6
使用したシムはデフギア側から6.5mm 3.0mm 0.1mm 0.05mm 反対側 3.0mm 6.35mm
これでバックラッシュはほとんどありません。
ほんの少しコトコトする程度です。
7
パーツクリーナでジャブジャブ洗います。
最終組み立てです。
部品の取付位置を間違えないようにします。
ボルトの締め付けも十分行います。
ベアリング部分にミッションオイルを少し塗りスムーズに動くか確認します。
スムーズに動きますが、バックラッシュがオイルで分かりずらくなりました。
8
取付けのパッキンは無いので液体ガスケットをケースとリヤーカバーの両方に塗り、ボルトでしっかり取付けます。

以上で組み付け完了です。
車体への取付は物が物だけに修理屋さんにお願いします。

関連パーツレビュー

イイね!0件




関連整備ピックアップ

デフオイル交換「ワコーズ RG5012LSD」

難易度:

TOTAL 85W-140

難易度:

【続報(ミッション交換)】1速→2速が入らない!!

難易度: ★★★

ミッション、デフオイル交換

難易度:

駆動系オイル交換

難易度:

クラッチ フライホイール 交換

難易度: ★★★

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

あらた_Tです。よろしくお願いします。 他で technomiya ブログ立ち上げています。 馬鹿な改造色々やってます。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

愛車一覧

マツダ ロードスター クリマ (マツダ ロードスター)
ロードスターNC3が変身しました。 ESQUELETO CLIMA (エスケレート・クリ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.