
切れ角アップタイロッド+カラーを装着後、2度連続のステアリングラック破損!!
2度目のラック交換を行い、今回は『+カラー』を外してみました♪
そして、原因追究の解剖を施した所。
・・・特に大きな破損個所は無しっ!!まあ、ラックの太い棒がそんなポキポキ折れるはずも無く、こんな頑丈そうなギアの歯が欠けるはずも無く。
では、シリンダー側の部品も・・

こんなのがどうにかなる様でもなく・・・。
では、事件は迷宮入りかと思いましたが、ふとシリンダーを覗いて良く見てみると、今回唯一だいぶ変形した部品を発見っ!!

こいつは油圧シリンダー内のストッパーの役割をしているゴム部品のようですが、強い力で押し込まれている様です・・・。
どうやら死因はギア等の損傷ではなく、タイロッドの押し込み量を1Cm増やしたことからシリンダーを限界以上押し込んでしまい油圧が正常にかからない状態になっていたことによる窒息死と断定。(意味不明)
あぁ、だから一瞬『オモステ』の様なあの感覚なのだと一人で納得。
なので良い子はロードスターでタイロッド+カラーによる切れ角アップは極力しない方が良いという結末でした・・・。
でも5mm位なら平気かなぁ~、やってる人もたくさんいるし。
次回は、加工ナックルによる切れ角アップに変更します!!
また、色々問題はある様ですが・・ロードスターでドリフトの『愛』で何とかします♪
Posted at 2014/11/15 12:56:09 | |
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