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十六夜デミオのブログ一覧

2016年02月21日 イイね!

【デミオで行く温泉】花の里温泉 山水館・祥風苑

【デミオで行く温泉】花の里温泉 山水館・祥風苑 









 本で見かけて、気になったので花の里温泉 山水館へ行ってみました。
こちらは大阪府の高槻市にあり、京都・大阪・滋賀・奈良のどこからも比較的行きやすい場所にあります。
温泉の特徴としてはアルカリ単純泉と重曹泉の2種類の源泉があり
大浴場はアルカリ単純泉、露天風呂には重曹泉が使われています。
先に、大浴場へ。
こちらはラドンを含んでいるとのことで、温泉としての質感はさほどありません。
感触としては一般的な湯で、入り易い感じですね。
湯煙を通して吸い込むのが良いらしいので、じっくり浸かるのが良さそうです。


続いて、大浴場のロッカーに荷物を入れたまま、一旦服を着まして…階段で3階へ。
重曹泉の露天風呂へと向かいます。
ここは洗い場も何も無く、風呂のみ。
備え付けの脱衣籠へ服を放り込んで、入浴します。
トロトロ感は薄めですが、確かに重曹泉と感じられる感触です。
何と言っても、絶景。絶景を眺めながら入れるのが素晴らしいです。
これが市街地から近い所にあるというのが、素晴らしいですね。
ただこの露天風呂、脱衣籠は4つしか無いので実質的に4人しか入れません。ちょっとした贅沢ですね^^






この日は食事付きのプランが大盛況で、風呂から出てくるとダス子が出れ無い状態になっていましたw
フロントの方に車を動かして頂けるので、問題無く出庫出来ました^^
なお、この山水館へ至る道は結構狭いです。
マイクロバスが入れるので、ほとんどの車なら問題ないでしょうが
離合不能な区間もあるので、場合によってはバックを強いられるかもしれません。




 そして露天風呂と同じ重曹泉が、気軽に入れるのが姉妹館である祥風苑です。
より正確に言うなら、元々山水館でアルカリ単純泉が湧く(大浴場)
→祥風苑で重曹泉が湧く
→山水館へ重曹泉を回して露天風呂に
って流れみたいですね。

 こちらは以前訪問しておりましたが、駐車場の広さも申し分ありません。
屋上に広々とした露天風呂で、じっくりと重曹泉を味わえます。



…ということで、森林の中で壮大な露天風呂に入れる山水館。
お手軽な価格で重曹泉が楽しめる祥風苑。

どちらもなかなか良い湯が堪能できる温泉でした。

1976年オープン、ラドン含・アルカリ単純泉 ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)、湧出量不明、pH9.2
Posted at 2016/02/21 20:45:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉 | クルマ
2016年01月11日 イイね!

【デミオで行く温泉】和歌山県 白浜温泉・串本温泉

【デミオで行く温泉】和歌山県 白浜温泉・串本温泉 









  さて、新年が明けましたが…私、休みが12/31~1/3の4日でした。
大晦日・元旦は家族の用事や買い出しもありましたが、1/2~3と、和歌山県まで行って来ました。
和歌山県は奈良県のお隣ですが、今までほとんど訪れていませんでした。
…というのも。奈良県に接している都道府県ですと。
京都府:私の住んでいる町、隣が京都府の奈良県最北端です。通るだけなら毎日通っとります。
    (ハイドラの「木津IC」をテリトリー化)
大阪府:金さえ出せば第二阪奈でパッと行けますしね。それ以外にも阪奈峠や清滝峠とか、無料で行く手段もいくらでも。
    遠征で西へ行く時は、必ず経由しますし。
三重県:名阪国道万歳。天理ICからアッと言う間にいけるのが素晴らしい。
…と、この辺なら思い立てば1時間もあれば下道でもホイホイ行けます…が。
和歌山県は、そうはいきませんw
行くルートはいくつかありますが、「十津川村より南へ行く」
簡単に言えばこんな感じですしね^^;


 …で、泊まりで行くならココへも行かねば…と。
まずは1/2の朝。5時半起き、6時頃出発。
今回、私が往路に選んだのはR169。
橿原まではバイパスでパッと行って、どんどん南下していきます。
ちょうど先日、大滝ダムまで行って確認済みでしたが…今年は暖冬。めっちゃ暖冬。
大滝ダムの辺りで雪の気配は全くありませんでしたが、入之波温泉のある川上村は積雪で、スタッドレスじゃないとダメじゃないか…?と思ったらアッサリ通過。
こ、こうなったら大台ケ原!
冬季は道路が通行止め!
樹氷が見れる大台ケ原なら凍結…してない!
うーむ、まさかこれほどとは…
真冬なのに、まるで爽やかな秋のようにスイスイ進みました。
下北山村もアッサリ通過して、橿原を過ぎて最初の休憩は熊野市五郷町のコンビニ
ココまでコンビニが無かった…ってのもありましたが、8時半でココまで来れたのは正直意外でした。
2時間半くらいならR168を通って、十津川村へ行くのとそんなに変わらないペースでしたね。

 そして目的地へ向かっておりますと…マツコネも、ハイドラも知らない道がありました。
私も知らなかったのですが、R42 那智勝浦道路が昨年9月に延長していたんですね。
那智勝浦ICからさらに南下して、目指すは太地町。
そう、クジラの町です。さっそく、太地町立くじらの博物館へ。


入ってまず目を引くのが、体長26mのシロナガスクジラの骨格標本。
これだけデカいものが生きて、泳ぐと思うと…生物って凄いなと。


ちょうどクジラショーの時間だったので見ましたが…
ぶっちゃけ、イルカショーに比べたらかなり地味。
クジラはイルカに比べると大型なので、仕方ないんですけどね^^;
しかし他では見れ無いので、一見の価値ありです。

続いて展示へ。腹びれイルカ (はるか)をWikiで読んでから見に行くと、より楽しめました。
イルカの餌やりは、餌無しでも結構イルカが寄ってくるので凄く近い距離で見れるのが驚きでした


大水槽はトンネルで下から、窓で横から、屋上で上からと色んな視線で見れました。


もちろん、最後はイルカショー。迫力満点ですね。

 さて、お昼になって…お腹もすきました。
食べログで現在地近くの和歌山ラーメンを探すと…10分位走った所にあったので「たんぽぽラーメン」でお昼にしました。
代表格の井出商店の姉妹店…らしいです。
外からでは店内の様子は見えませんでしたが…入ると狭い。言っちゃアレですが、歴史を感じる店内!
でも私、こんな「街の古いラーメン屋」。嫌いじゃありません。ラーメンと、焼飯のセットにしました。
焼飯は卵多めの、黄金チャーハンですね。油多めですが、それがコクを増していますね。
豚骨醤油のラーメンは、スープまでゴクゴク飲めました。美味しい!
一切関係無いんでしょうが、個人的に伊丹十三監督の「タンポポ」が脳内で再生されながら食べる、ラーメン屋でした。



 …で、いつもの事ですが、ドコでお昼を食うかも決めずにお昼を迎える位の行き当たりばったり。
走っている最中、気になる看板がありました。
温泉好きには有名な「ホテル浦島」の看板です。
おー、ココってあの浦島に近いんだ! ということで早速駐車場へ。
「すみませーん、日帰り温泉入りたいんですけど…」
「1/1から1/3は、ご宿泊のお客様のみの案内となっておりまして…」
ということで、旅先で見つけた夢はアッサリと潰えましたw
もう一つの宿の日帰り温泉も検討しましたが、時間が合わず。
ということで「ホテル浦島」。そのうち、必ずリベンジします。

 完全に予定外ではありましたが、完全に外湯に入る気分に。
どこか無いか…ん、ホテル浦島の系列が串本にあるのか。
ちょうど通り道だし、行ってみるか…と向かいました。


 途中に「道の駅 くしもと橋杭岩」もあったので寄りました。
遠浅の為か、結構奥まで靴で歩いて行けました。
天然記念物の近くまで寄れるのは、迫力いっぱいですね。
道の駅自体も2013年に出来たので新しく、非常に賑わっていました。


 寄り道しましたが「浦島ハーバーホテル」へ。
こちらの温泉は、結構硫黄臭がします。
湯の中には湯の華が舞い、結構濁って見えます。
つまり、かなりシッカリした温泉でした。
さらに露天風呂からは、大島が一目に収まります。
風呂に入りながらでは見えないので、少し浸かる→立ちあがって海を眺める→また浸かる を繰り返しましたw
フラっと寄ったのに、500円で入れるのが勿体なく感じる良いお風呂でした。


含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉


 さて、その後は先ほど風呂に入りながら眺めた紀伊大島へ。
ここは1999年に橋で繋がったそうで、車で行けたのは良かったです。
エルトゥールル号遭難事件自体は知っていましたが、訪れるのはもちろん初めて。
知らなかったんですが、「海難1890」という映画がちょうど昨年12月に公開されたそうです。



…で、行って見てみると。海は穏やかでしたが、海岸から上へ登るのは物凄い断崖絶壁。
ハッキリ言って、降りろと言われても絶対嫌な崖です。
コレを降りて、人を担いで登るだけでも大変な苦労だったと偲ばれました。当時の住民の行動に、改めて敬意。
樫野埼灯台を作った外国人が植えた、スイセンも咲いていました。もう少し後で訪れれば、もっと綺麗らしいです。



 その後、潮岬灯台へ。
ここは冬季は16時までなので、結構ギリギリでしたw
台風シーズンになると、中継や位置情報でよく出てくる潮岬。
灯台内の階段が非常に急で、驚きました。
本州最南端から、太平洋を眺めて、本日の宿へ。

 …で、これは私の見通しが甘かったのですが。
潮岬を出たのが、16:20くらい。ここから宿までは…およそ70km。
うーむ、思ったより遅くなりそうだな…と走っていると、紀勢自動車道の看板が。
これまた知らなかった&マツコネもハイドラにも反映されていなかったのですが
紀勢自動車道のすさみ南IC~南紀白浜ICが昨年8/30に開通していたんですよね。
今まで、海沿いに走らなくてはいけなった区間が、山の中を一直線に走れるようになっていたのです。
おかげで17:30頃に、宿に到着できました^^


 いよいよ、目的地。「浜千鳥の湯 海舟」へ宿泊しました。
こちらは「合気の湯」「文殊の湯」と二つの源泉があり、消毒無しの掛け流し温泉が楽しめます。
宿に到着して、早速温泉へ。
大きく分けると、この宿には「大浴場」「貸切露天風呂」「混浴露天」の3つの入り方があります。
まずは、基本の「大浴場(大湯屋)」。一般的な、内風呂と露天風呂のセットです。
内風呂・露天ともに、二つの源泉がそれぞれの浴槽に注がれています。
ここの湯温は非常に私好みでして、どの浴槽も熱すぎずじっくり浸かる事が出来ます^^
続いて、「貸切露天風呂」。ココは予約は必要なく、空いたら誰でも独占する事が出来ます。
だいたい、小一時間の利用にとどめる旨の掲示があります。
たまたま空いていたので、一人でしたが…貸切も入ってみました!
大浴場にも梅樽風呂がありますが、それより大きな梅樽風呂が。
5、6人くらいなら入れそうな大きさですが、それを独占する事が出来ます。
何より、他の人を気にする事無く、静かに温泉を楽しむ事が出来るのは最上の贅沢ですね。
家族やカップルにも良いんではないでしょうか。
そして70段以上の階段を降りた先にあるのが、「混浴露天」
専用の「湯あみ着」を着て入ります。
このお風呂、正直夜に入ると…真っ暗な海が見えるだけで、よくわかりません^^;
しかし翌朝に入ると、太平洋を一望できる素晴らしいお風呂でした。
この混浴露天へ至るまでの階段からは、木が遮って海がよく見えません。
…が、それだけに浴場から海を一望出来た時の感動は堪らない物があります。


ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩温泉




お風呂の後の夕食も、大変美味しかったです。
この食事処も、オーシャンビューでして。
露天風呂と同じく、夕食時は真っ暗でしたが…朝食時は素晴らしい眺めを観ながら。
夜食には無料で夜泣きそばがあり、22時でも大変なにぎわいでした。


そして部屋にはコーヒーミルがあり、朝からセルフですが挽きたてのモーニングコーヒーが飲めます。
到着→お風呂→夕食→就寝→起床→コーヒー→お風呂→朝食。
正月から贅沢に過ごせました^^



 そして宿で朝風呂には入っていますが…その後は、宿から1kmくらいの近場のお風呂「崎の湯
この旅行で入った「浦島ハーバーホテル」「浜千鳥の湯 海舟」も、お風呂から海が望めました…が。
ここのお風呂は、距離が近い!
なんといっても、波が浴槽のスグ側まで来ています。
波が高い時は、浴槽に「これ以上奥は危ない」とロープが張られるそうで…それも納得。
潮の香りと、温泉を楽しめる外湯です。うーむ、絶景。
ちなみにここの男湯、浴槽から白浜海中展望塔が丸見えだったので
おそらく展望塔の橋から男湯も丸見えなのではないかな…と。それくらいの開放感ですw


ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉


 …で、この崎の湯で聞いた話が。
私が訪れたのは2016年1/3でしたが…実は1/1はこの辺りはえらい事になっていたのです。
「大津波」と誤報メール 和歌山県職員がミス、地震なし
崎の湯ほどでは無いとしても、海に面した港町・白浜。
そこへ「和歌山県沖にて大きな津波の観測がありました。至急高台など緊急避難先へ避難し今後の情報に注意してください」と高台避難を呼び掛ける緊急地震速報が一斉に送信されたのです。
さらにその後、「津波がさらに大きくなっている」とダメ押しの緊急地震速報。
そりゃあ皆さん、高台へ避難しますよ。
崎の湯でも着の身着のまま、車で避難する人。
お代は要りませんからと、返金する運営の方々で、それはすごい騒動だったそうです。
海が近いだけに、誤報で良かったなぁ…と思いました。

 さてその後ですが、正月3が日の最終日。
高速道路も混雑が予想されますし、何より和歌山から高速道路経由で奈良へ帰ると高い。
11月にスタッドレスに履き換えているので、龍神スカイライン経由で帰りました。
なお、龍神スカイラインは冬季チェーン規制の時期ですが
スタッドレスタイヤでの走行は問題無い事を、事前に確認しております。

…で、行ってみましたが…あれ、雪ない…?
標高1000mを越えますから、上の方まで行ったら例年なら絶対雪あるんですけどねぇ。

参考までに、こちらは一昨年の12月に訪問時。



ごまさんスカイタワーに到着するも、雪は無し。
紅葉でかなり混雑する秋のような、爽やかな山並みがそこにはありました。
降る時はもっと降るので、スタッドレスと言えども要注意な道路なんですけどね。
…で、毎度の事なんですが。
「わ」ナンバーのサマータイヤのレンタカーや、二輪車で訪れる方が居るんですよね…。
今年は暖冬ですが、規制はしっかり遵守して欲しいなと思います。

 んでまぁ雪がほとんど無くて、かつ交通量も少ないので。
白浜~龍神~奈良への帰宅は、かなりスムーズに帰る事が出来ました。
ただ…ちょっと間違ったのが、高野山からR371で橋本経由で帰ったんですが。
高野口から帰った方が正解だったみたいですね。今度からは気を付けるとしましょう。

昨年3/28に高野山道路に新しいトンネルが出来ていたり、以前より改善されていたのも有難いですね^^
ちなみに龍神スカイラインへの道中、R425が通行止め との表示が出ていました。
吊り橋が通れなくなっていたんですよね。
まぁ…このR425。わざわざ通るメリットも無い酷道ですがねw

↑こんな感じです。ココ通る位なら、大回りでも迂回した方が絶対早いし安全。

そんなこんなで、有料道路は一切通らず奈良~和歌山の往復となった今年の正月。
帰りの橿原~橿原北間以外は、ほとんど渋滞にも捕まらず走行出来ました。
お隣でありながら、和歌山の海側へ車で行くのは初めてでしたが、走りも温泉も楽しむ事が出来ました。
次に行く時はどの道から行こうか…などを考えるのも、また楽しみです。
今年でもダス子で色々走っていこうと思います。



Posted at 2016/01/11 21:18:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2015年12月18日 イイね!

【デミオで行く温泉】湯郷温泉 湯郷グランドホテル

【デミオで行く温泉】湯郷温泉 湯郷グランドホテル









 せっかく岡山へ行くんだから、温泉にも入りたい。
…いうことで、今年も温泉へ。
今年は湯郷温泉へ行って来ました。
昨年のブログ:【デミオで行く温泉】岡山県 湯原温泉

当日の模様はブログMAZDA FAN FESTA 2015 in OKAYAMAとDEMIO ALL GENELATIONSにて。

 岡山県で温泉を探して今回、湯郷温泉を選んだのは
結構有名で、かつ岡山国際サーキットから近かったからです。
私は昨年、マツダファンフェスタも岡山も初体験だったので
宿への到着時間がわからず、夕食抜きの素泊まりで泊まりました。
最後のパレードランがスケジュールよりも結構遅れるのも、行って初めて分かったので…結果的には良かったんですが。
今年は食事もお風呂もゆっくりしたいと思い、会場から近い湯郷温泉にしました。
後から知りましたが前泊組の方もお風呂や宿泊で結構行かれていました。やはり近いから便利ですね。

 結果的にはパレードラン開始してAパドックからの移動が17:15。
パレードランの先頭がスタートして、列が動き始めたのが17:35。
宿への到着が18:45って感じでした。
湯郷グランドホテルへ宿泊。

 チェックインすると夕食まで時間があったので、まずはお風呂へ。




 このお風呂ですが、実にシンプルな内湯と露天風呂です。
露天は温泉地のド真ん中なので、眺望はありません。
真上の星空を眺めながら入るお風呂ですね。
泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉ですが、ほとんど塩っぱくありません。
脱衣場にあった成分表では、塩素イオンが多めでしたが…匂いもそんなに気になりませんでしたね。
個人的に良かったのは、熱すぎずじっくり浸かれる温度であった事です。
これが暖冬とは言え、冬の夜空に身体を出しながら浸かると…素晴らしい。
泉質としては塩素、ナトリウム、カルシウムが多め。湯冷めしにくいので、湯上がりもホカホカでした。


 お風呂上がりは夕食。
この日は焼きしゃぶに、牡蠣の土手鍋。
黒ゴマうどんに、茶碗蒸しなどもついてきました。
ビールと一緒に食べ始めましたが、ついつい酒が進んで焼酎も(〃 ̄∇ ̄)ノ
昨年は食べれ無かった岡山の宿での夕食、堪能出来ました。

 そしてここからが我ながら恐ろしい事でして。
生中と水割りを呑んで、夕食を食べて部屋に戻ると。
数時間、コテーンと寝ておりましたw
普段ならこれ位のお酒で寝るって事は無いんですが…思えば。
この日は真夜中の2時に起きて、奈良から岡山まで走ってきて。
夜明け前からデミオを並べて、他の参加者の方と語り合い。
座ったのは昼飯と、運転中と、パレードランの説明中くらい。
ずーっと立つか歩くか運転をしていました。
楽しくて色々麻痺していましたが、温泉に入ってお腹も満たされれば…一気にキましたw
しかし思えば旅先で美味しい物を食べ、好きなように過ごす。
これこそ極上の贅沢と言えますね。泊まって良かったです。



 ちなみにこの湯郷グランドホテル、民事再生法で再生中です。
岡山の温泉旅館「湯郷グランドホテル」が民事再生法申請
宿泊した部屋も、部屋には全く問題は無いんですが
テレビの下にあるのがスーパーファミコンだったりと、古さが見え隠れする所も。
しかし接客や料理は問題なかったので、これからも頑張ってほしい宿ですね。



 …で、寝てスッキリしたら再び風呂へ。
風呂の後は、再び晩酌→今度はしっかり就寝。
さらも起きて風呂に入ったら、朝食です。
もちろん、美味しく平らげました。
その後は上月PA、加西SAなどで休憩を取りながら2時間半ほどで奈良へ戻ってきました。
イベントは全力で楽しみ、宿ではゆっくり休み、充実した2日間となりました。


1978年オープン、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 、湧出量不明、pH8.5
Posted at 2015/12/18 22:02:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉 | クルマ
2015年12月03日 イイね!

【デミオで行く温泉】永源寺温泉 八風の湯

【デミオで行く温泉】永源寺温泉 八風の湯









 デミオお泊りオフへ向かう道中。
朝早く出た事もあり、下道を走ってノンビリ向かっておりました。
13時に米原市の道の駅に集合でしたが、9時過ぎには東近江市を通過。
時間あるなーと思っていたら、日帰り温泉の看板があったのでコンビニで少し時間を潰して10時のオープンから入ってきました。

 こちらは全ての浴槽が温泉ですが、湧出量が80L/mなので循環併用です。
泉質も弱アルカリ性単純温泉なので、特に特徴はありません。
…が、結構良いお風呂でした。
この日の男湯は紅葉の湯でしたが、内湯の薬草風呂がぬるめでジックリと浸かれました。
薬草風呂は水道水に薬草を混ぜる所もありますが、ここは循環ながら温泉に薬草を浸けています。
露天風呂は川と、色付いてきた紅葉の山を眺めながらの入浴。
壺風呂も良い感じにぬるめで、これまたじっくりと浸かれました。



 お値段が平日1300円、土日祝は1500円と高めではありますが
タオル・バスタオル館内着レンタル付なので、着替え以外は手ぶらでも行けるのは良いですね。
また、休憩所が非常に大きくゆったりと寛げます。
シャワーが有るとは聞いておりましたが、現地に行ったらまさかの水シャワーだったので
お泊りの前に風呂に入れたのは僥倖でした。
ちょうど最近リニューアルされたそうですが、小奇麗で落ち着いた温泉でした。




2008年オープン 2015年リニューアル、弱アルカリ性単純温泉(0.71g/kg)、湧出量80L/m、pH8.1
Posted at 2015/12/03 18:51:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | クルマ
2015年10月18日 イイね!

シルバーウィーク道中記 +【デミオで行く温泉】広島北ホテル・道後温泉

シルバーウィーク道中記 +【デミオで行く温泉】広島北ホテル・道後温泉








 今年のシルバーウィークは幸いにもまとまった休みが取れました。
なのでブラブラ回ってきたので、防備録代わりに。
初日については以前のブログ「三次試験場50周年記念ファンミーティングへ行ってきました! 」を参照下さいませ。

 三次試験場にてパレードラン後、そのまま退場して1日目の宿。
広島北ホテルに宿泊しました。


 三次試験場を何時に出れて、どれくらいの時間がかかるのかわからなかったので不安でしたが無事に到着。
まずはお風呂です。ここは単純弱放射能泉が湧いているホテルです。


思えば夜中の1時に出発して、広島まで走ってきて、イベントを一日満喫。
すっかり疲れていたので、実に癒されました。


 お風呂に入ってサッパリした後は、食事処で夕食。
ここは魚が美味しく、ついつい酒もすすみました。
宿泊に翌朝の朝食のバイキングも付いてきましたので、かなりお値打ちだったと思います。
駐車場を見ていると、他府県ナンバー以外に広島ナンバーも結構多かったです。
地元の方が食事やお風呂にも使うホテルなんでしょうかね。

 2日目は、まず尾道の千光寺へ。
ロープウェイへ向かいますが…めっちゃ並んでました!
なので歩いて寺を目指す事に。
しかし時間をかけて歩いたので、色々見れて面白かったです。
聖地尾道」と呼ばれるだけあって、なかなか特徴的な地形ですね。




 鎖修行は両手を使うので、カメラを背中に背負いながら登りましたw
そして尾道、猫の細道なるルートがあるくらい、猫が多いんですよね。
私が歩いているだけでも、そこら辺で寝転んでいました。
初代ホンダ・ライフの上で寝ているニャンコも…。
何回も来ている人は慣れている様で、中には猫と遊ぶためのヒモを持参する人まで。


 尾道を出たら、しまなみ海道を渡ります。
ちょうど連休なので、サイクリングをしている人が多かったですね。
ポルノグラフティの生まれ故郷ということで、とりあえず因島で降りました。
因島大橋記念公園はキャンプのイベントや、ラグビーの合宿などで大変賑わっていました。




 …で、この時点で既にお昼時。
四国へ渡ると遅くなりそうだったので「ホテルいんのしま」にて昼食。
この手の観光地のホテルの食事って、イマイチな事が多いんですが…めっちゃ美味しかったです。
鯛のかぶと煮はしっかりと煮付けてありましたし、〆に私の大好きな茶碗蒸しが食べれるのも有難い。
水軍定食」、名前だけじゃなく中身も侮れません。


 その後、ホテルいんのしまからさらに山の上へ。
因島公園の展望台から、瀬戸内海を望みます。
まさに絶景でした。





 そして再びしまなみ海道を渡り、いよいよダス子四国上陸。
坊ちゃん温泉として名高い、道後温泉へ行きましたが…混みすぎでした。
最後尾のプラカードが出たり、入場制限する温泉って初めて見ましたよw
30分ほど並んで入場しました。ちなみに休憩室付きの方は、3時間待ちでした^^;
ということで「道後温泉 本館」へ。
備え付けのシャンプーなども無い、まさに風呂のみのスタイルです。
男湯には「坊っちゃん泳ぐべからず」の札も掲げられていました。
じっくり浸かり、浴槽に腰かけて少し冷まして、また浸かる…という入り方をする人が多かったですね。
外見のみならず、内部も非常にレトロな雰囲気が充満していました。



 私が外へ出ると、ちょうど坊ちゃんカラクリ時計が動いていました。
坊ちゃん列車も見る事が出来またので、短い滞在時間の割には、運が良かったかも。


 松山にて宿に荷物を置くと、外へフラフラ。
まだ夕食には早かったので、散歩してみると松山城が見えました。
スマホで見ると、県庁の真裏にあり繁華街からも近いようです。
せっかくだし、歩いて行ってみるか…と登ってみました。
県庁裏登城道から登っていきましたが…歩き始めて10分ほどして気付きました。
しまった、これ平城じゃなくて平山城だw 結構高低差あるw
思えばですね、この日は尾道で山を登り。因島で展望台まで登り。そして松山城を登り。
登ってばっかりの一日でしたw
この松山城はウォーキングやジョギングにも向いているようで、実際にコースが設定されています。
軽い気持ちで登りましたが…ロープウェイもあるような高低差でしたw



 天守閣は営業時間外の為、外から登るのみでしたが…良い城でした。
通路や門、石垣など城としての遺構がバッチリ残っています。
市街地から少しの所に、これだけ見応えがある城というのも凄いと思いました。
登った城から眺める、市街地もまた絶景でした。


 城を登って、下りると時間もお腹も良い感じ。
まずは愛媛の地酒が楽しめる「蔵元屋」へ。
ココは一見、ただの立ち飲み屋ですが違います。
とにかく置いている日本酒の種類が豊富!
この日は華姫桜武士心京ひなを味くらべ。
 焼き鳥などを肴にして飲んだ後は、〆にラーメンを食べに「麺鮮醤油房 周平」へ。
ここのラーメンは私が食べた中では珍しく、麺がスープに勝っています。
確かにこれだけ力強いなら、つけ麺が人気なのもうなづけます。
店主が利酒師とソムリエの資格を持っているそうですが、酒の品ぞろえは普通。
ちょっと残念でしたが、炭火で焼き上げるチャーシューは付け合わせながら絶品でした。


 この日は「ホテルチェックイン松山」へ宿泊。
ココは松山の市街地にあり、1Fにコンビニも入店しているので便利な立地です。
何と言っても、奥道後温泉から温泉を引き湯しています。


朝の5時半から入れるので、3日目の朝に早速入りましたが
早朝にも関わらず、20人程度が入浴していました。
やはりお手軽な値段で、朝から温泉に浸かれるのは魅力的なようです。

 いよいよ最終日、3日目。
朝から温泉でサッパリして、後は移動です。
予想より少し早く着いたので、高松港玉藻防波堤灯台へ。
防波堤にはジョギングをする人、釣りをする人など。
奈良では味わえない、潮の香りのする散歩でした。


 そして昼食…なのか、朝食なのかわかりませんが朝の10時にうどん屋「うどん本陣 山田家」へ。
ここは水曜どうでしょうでも何回か出てきた、うどん屋さんです。


パッとしか出てこないので気付いていませんでしたが…この店、めっちゃデカい。
駐車場もデカい。店内もデカい。うどん屋なのに、庭がデカい。
人気店のため、オープン直後に行きましたが混んでました。
しかしスタッフの数も多いので、流れるのも早いですね。
ざるぶっかけ定食(大)を食しましたが、コシのあるうどんと、温かい天ぷらが絶品。
香川でうどんと言えばセルフスタイルの店が多いようですが、こういううどん店もあるんですね。


 その後は淡路島の淡路SAで休憩した後、明石海峡大橋を通って本州へ帰還。



阪神高速を通って、奈良へ戻りました。
ちょうど奈良の喫茶店「cafe & zakka unlock function」でガンプラ展がやっていたので行ってみました。


私、この喫茶店の前の道は何回も通っていたんですが…幅が狭く、いつもスーッっと通っていたので喫茶店と気付いていませんでした^^;
店内はとてもお洒落で、ガンプラを眺めながら飲むコーヒーとフレンチトースト・キューブも美味しかったです。
脳内BGMはメイジン。


気ままに一人旅をするのは、めっちゃ楽で楽しいんですが
同時にそろそろ、ぼっちじゃない旅出来るようにしないとなぁ…とも思ったり。
…ということで、宿泊先くらいしか決めず後はブラブラしたシルバーウィーク旅行。
マメに渋滞情報も見ていたので、幸いにも渋滞にはほとんど引っ掛かりませんでした。
たまの連休ですが、デミオで色々走れて楽しかったです。


Posted at 2015/10/18 15:16:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉 | クルマ

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「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2017年03月12日 05:47 - 20:19、
497.85 Km 14 時間 31 分、
88ハイタッチ
デミオ全国オフ」
何シテル?   03/12 20:19
十六夜デミオです。 基本的に自分で車をいじる事はありません。 知識も無ければ、運転も上手くありません。 でも、車で走るのは大好きです。 運転は平日の...

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2015/02/08 06:46:49
 
十六夜デミオさんのマツダ デミオ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/01/14 22:32:35
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2015/01/14 22:32:25

愛車一覧

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13S ソウルレッドプレミアムメタリック LEDコンフォートパッケージ + スポーティパ ...
マツダ デミオ 親父所有DJデミオ(XDツーリング) (マツダ デミオ)
2015年1/10納車。 XDツーリング 1.5Lディーゼルの6AT仕様です。
マツダ デミオ 妹所有デミオ (マツダ デミオ)
マツダ デミオ(DY-3W)に乗っていました。 H15年12月登録の、2代目DYデミオ ...
マツダ デミオ 親父所有デミオ (マツダ デミオ)
親父所有の13-SKYACTIV。 親父の最近の車歴は DWデミオ→DEデミオ(13-C ...

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