
変なガス成分を出し切るべく55Wバラストで焼入れまくった末、やっとこさ出切った感があったのですが、よく見たら、
何か出てます(^^;

左右とも遮光板の付け根付近から、樹脂が吹き出て固まったようなものが出ています。
ここに特に熱が集中するとも思えないことと、よーく見ると、この台座の成型時の型合わせ部か、湯口か出口のような段差が見えるので、離型剤のような成分がこの辺りにたまってしまったように思えます。
この吹き出物は結構硬く、カッターで削ぎ落としました。
このバルブ、Loの配光は申し分ないのですが、しばらく使っているとHiビームが何となく低い気がしていたので、スライド量を測ると5mmでした。
ハロゲンバルブのLo,Hiフィラメント位置は7mmずれているようなので、後は野となれ山となれと言うことで、バラシついでに改造です(^^;

バルブと棒磁石が間の樹脂でインサート成型されており、磁石と樹脂の段差で奥に引っ込む量が決まっている構造でした。
よって、この段差を2mm削ります。

削った後
電磁石の内部がこの2mmで底付きしてしまうようでは意味がないので、あらかじめ測っておいたので問題無しです(^^)
〈ビフォア〉 〈アフター〉

⇒
とりあえず改造完了。
さて、配光確認はいつになることやら(^^;
Posted at 2016/01/03 22:19:34 | |
トラックバック(0) | 日記