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2014年11月25日 イイね!

越冬と出張でエンジンオイル早め交換実施

最近、アイで長距離ドライブ?いや出張に出向く事が多い。
AT交換ですっかり調子がいいアイ。
エンジンオイルも交換以降絶好調だ。
それでも長距離から帰ると微かなタペット打音?が聞こえる。
ん~。10w-30じゃやはりターボ車、しかも軽、連続120km/h超え8時間じゃオイル劣化が著しいのかも。
エンジンオイル交換を実施。近くのホームセンターでビックリな値段。
1980円でカストロのXF-08、しかも5w-40があった。
普通安くとも3000円超えはなはず。
値札では、一緒に置いてあった5W-30の値段のようだ。
しかしレジで確認の上、1980円ですと言う。あれ?これ間違っていない?と聞き直してもいいえ間違いではありません!ときっぱり。
ラッキー~。低温始動時から高速利用でもへたりがなさそうな粘度幅だ。
いいかもしれない。
早速交換後、長距離で東京~三重県往復、日帰り出張!
行きは急いでいたが燃料満タンでちゃんと380kmをメモリ2個残して到着!。
燃費計算では、12.8km/l、最大瞬間140km/hを割と連続?したにも関わらず優秀な燃費だ!。帰りでは、13.8km/lが出た。帰りはゆっくりと高速を走らず、浜松から高速とした分、燃費が上がった。
あれ?ATの学習とECUの学習で、燃費が良くなった?
ただ高速降りてから何となく、燃調が薄い?感じで少々エンジンがうるさい気もする。
そして翌日、やはりエンジンがうるさい。
そして今日は雨。
あれ?エンジン音が静かになっているぞ!
やはり燃料が濃い方向へ戻っている感じだ。
そもそも、歴代三菱車を乗り継いでいる私は(途中で2台保有でトヨタ車も)、ECUノーマルでは利用していない。GTOもギャランVR4もランエボも皆ECUはマインズか広報用ECUだった。三菱広報用はアイドリングで濃いめ、中間以上は薄いから濃いめと言うセッティングが多く、エンジンを壊さず、静かでかつ燃費が良いと言うセッティングだ。それも自己学習してもそれほど変化は少ないが、やはり長距離乗ると薄くなる。
こりゃそろそろ、燃調するか?とりあえず、もう友人の三菱自系とも距離があり、内緒で広報ECUと言う訳には行かない。仕方がないのでR-FITか、自力でECUをいじくるか?32ビット化しているアイのECUは、どんな感じなのだろうか?
やはりA/Fやらトルクカーブと同様な燃調マップなのか?
3B20は海外向けでもスマートに搭載され、軽く100馬力超えが可能なエンジン。
例のように排気管形状やタービン容量などで64馬力程度に抑えているのだろう。
排気管やマフラーと燃調、そして負荷率リミッターを外したら、設計トルク12kgm程度の設計であるATがもたないかも、、、。
ならば、ブーストを上げずに、吸排気をスムーズにすることと、バルタイでのEGRをスムーズに排気させるマフラーで、排気バルブ加熱防止セッティングを変え、NA風で燃費が2割アップしそうなセッティングにしてみようか?
ああそれとSグレードからGへステップアップもヤXオク部品集めで、リアワイパー化とミラー、最後にスマートキーにすれば完成だ。
Posted at 2014/11/25 23:20:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年11月24日 イイね!

高速走行時の異音

ATミッション交換で随分静粛性が上がった。
各部の静粛性向上の効果もあり、もう軽とは思えない静粛性に。
先日、高速で新東名を走った所、カーブ等でガガガと言う異音が発生。
ブレーキを掛ける時にも同様な音。
何かトラブルか?
フロントのハブナットを増し締めしたが、治らず。
よくよく見てみるとフェンダーがタイヤに当たっているようだ。
バンパーを覗いてみると、アンダー部分の2個の止が無くなっている。
どーやら、145を155とし、その分ハンドルを切った時、さらには高速時でバンパーが若干であるが擦るのだ。当たり前だ。バンパー下部が止まっていないからタイヤ側へ押されハンドルを切っていると当たるのだ。
ブレーキ時では、どういう動きか判らないがパッド交換で当たりがまだ出ておらず。そこでゴゴゴと言うのかも知れない。
早速、近くのカー用品店で樹脂製のクリップを購入し、付けた。
その時判明したのが、前ユーザーが何か?左側のバンパーへ大きくぶつけたようだ。
しかし、柔らか目なアイのバンパーは傷こそあるが凹むまではぶつけておらず、バンパー全体が左側へ押されているようだ。
クリップを止めたのでかなり歪みが元に戻ることで良くなった。
アイのフロントは井形サブフレームがあり、その強固なフレーム構造でリア側へ移されたエンジンで、フロントが貧弱な感覚になるのを抑えている。
少々なことでこのフレームが歪まないだろうが、所詮軽だ。大破せずとも若干の押しでハンドルのセンターは狂う。
様々な所から異音だらけだったこの中古アイであるが、ひとつひとつ問題を解決して行き、その度に燃費も改善、静粛性が上がって、それまで気が付かなかった問題が露呈すると言う繰り返しだ。
高速130km/h巡航も楽勝になったアイ。
リアウィング装着で左右に振られる現象も大幅に改善できた。
やっとワイパーの風切音が気になる程の静粛性までこぎつけた。
エンジンオイルも5W-40がちょうどいい。高速、街中でへたれるような事は無くなっている。
Posted at 2014/11/24 15:37:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年11月03日 イイね!

英断のリコールでAT交換 その2 後篇

いゃ~蘇ったを越え、新車に近い~!
AT交換が完了し、先ほど引き取りに。
ついでに、リアブレーキシュー交換も行った。
無償修理と言え重整備。ATアッシー交換は金額にして軽く30万コース。
この時期と言うのも、どこか三菱デーラー救済?的な意味もあるのかもしれない。
新車からすぐに壊れる?ような現行フィットのような設計ミスなリコールじゃない。
確かに耐久性が少々足りないとは言え、数万キロでは中々発生しない。
ただ、使用状況にそれほど差がなく、確実に同様な場所が不都合を示す。
それは明らかに、耐久性不足であろう。
それでも、価値として30万円相当なATアッシー交換は見事だ。
リビルト品使用とのことであるが、実質中身は新品だ。
オーバードライブ時のロックアップ等走行距離ですり減り、燃費悪化の原因にもなる。
さすがにリコールに無関係で、4WDだからあるトランスファーまでは交換しない。
その為、返って重整備になる。AT下ろし、トランスファーを外し、付ける。
当然であるがパッキンも再使用出来ないし、再取付する際も慎重に組み付けなければならない。ドライブシャフトも同様だ。
見事、帰り道は別な車に乗っているかのようなスムーズ極まりない。
多分、エンジン回り、リア周りを再度組み付けた形から若干でも緩んでいたそれぞれの構造部分がシャキンと締まったのだろう。
見違えるほど良くなった。
問題のATは、バルブボディーやエンドプレートのみならず、金属の破片が出たのだと言う。それを見せてもらったが、どの部分の破片かすら不明らしい。
そしてAT-ECUでは様々なエラーコードが出ていたらしい。
不思議と多分こんな状況、つまり、坂道を緩やかに走行し、再加速しようとした場面や右左折を割とスピード高い状況で回り加速しようとした瞬間など、キックダウンしようとした際に、エンドプレートがドン!と言う状況だった。
その場面にならない走行を嫌でも心がけていても周囲の状況ではそうせざる得ない場合もある。帰り道でどうような場面では、反射的に心の中のどこか身構えているのだ。
しかし、確かに軽いショックはあるが、あのドカン!と車体が揺れるような衝撃は無い。トン!と言う変速ショックだ。これは普通のATでも感じるような程度。
正常だ。それよりもATが滑っていた事が判るのが3000rpm付近でのトルク盛り上がりが体感できる。車体を引っ張ろうと言うGが感じられる。
ああターボなんだ。じゃあ今までは完全にこの辺は滑っていたことになる。
これから、燃費計測を気にしたい。多分間違いなく、全域で滑りが無い分燃費は向上するだろう間違いなく。
いゃ~本当良かった。ありがとう三菱自工さん!さすが新生・相川社長体制だ。
これが三菱ファンを増やし、安心して高性能な三菱カーを乗り継ぎたいと思うのだ。


Posted at 2014/11/03 18:24:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年11月02日 イイね!

Yオクで落としたリア純正ウィングの効果

ATリコール前に、Yオクで競り合い何とか落としたリア純正ウィング。
まぁ5千円程度新品よりは安価であったが、重要部品が欠品。
後悔先に立たずだ。
何が、問題か?それは、このウィングはそもそもファンション。
ランエボやGTOなどの機能部品にはなっていない。
その理由は、貧弱なピンで留めた標準スポイラー上に付ける。しかもポリカボーネートにボルト2本付けなのだ。
新品であれば充て木ならぬ充て金具で挟む取り付け。
それがないとドリル穴あけ位置すらわからない。
非常にいい加減な付け方しかできないだけでなく、多分強い衝撃で割れる恐れもある。
まぁそんな所に付けるウィングであるので、そもそも140km/hなど滅多に出る車でもない。それでも高速走行してみると、さすがゼロ戦時代から風洞実験室がある三菱。
空力的には本物の空気整流を行っているようだ。
随分、風揺れが少ない。
空力パーツは、確かに時速80km/h以上あれば十分に効果があり、ダウンフォースと言うよりは、整流効果で空気の流れがスムーズになる。
特に1600mmも車高があるアイには、このリアウィングは効果があると感じた。
その内、もげる前に、補強版を自作して再度取り付けしなければ、、、。
無精な性格、、、。問題発生しなければ手を出さないかも。いかんいかん、これが原因で大事故になる前に行わなければ、、。
Posted at 2014/11/02 12:15:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年11月01日 イイね!

英断のリコールでAT交換 その1

今週、ビッグニュースが舞い込んできた!
アイのATがリコールされたのだ。
このみんカラでも、数多くのユーザーがATトラブルに見舞われ、独自に修理した方々をはじめ、現在でも騙し騙し使用しているユーザーも居る。
走行装置は重要保安部品であり、企業利益が出ていると言えども瀕死状態であることは変わらない三菱の英断だ。
2006年からすでに8年経過した車、さらには、国内オンリーな車両で、Ekワゴンも含めた20万台以上もの壮大なリコールだ。
ネジ一つ交換するような安易で安価なリコールじゃない。
アイの構成部品で心臓ともいえるAT本体の交換も視野に入れた重整備である。
バルブボディー交換でも工賃込で10万円コース。
私の場合、ふたを開けてびっくり!異物が散乱しており、バルブボディーでは済まないらしい。ATのアッシー交換となった。
まだ修理から上がっていないので、どうなる事か?不明である。
10万キロ超え、8年目の車両に、新品な心臓部が導入される。
これは、過去、3度ものミッション交換、しかもドイツから輸送され定価86万円もするゲトラクミッションを交換した以来の嬉しいリコールだ。
ついでに、持ち込みでリアブレーキシューも交換していただく予定である。
フロントブレーキは来年車検前と言うことで、すでに交換済み、リアもオーバーホールする事で、重要保安部品はしっかり交換整備することになる。
まぁこれでやっと、アイのデフォルト状態となる。
さて、交換後のフィーリングは次回に
Posted at 2014/11/01 14:16:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記

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