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doraWaruのブログ一覧

2014年10月02日 イイね!

エンジン復活!

6月からMYCARとなったアイ。
買った中古屋が最悪で、「エンジンオイル交換しておきました~」と言われていたが、それが真っ赤な嘘!エンジンオイル量も少なく、そこで余っていたオイルを足して3か月。
そろそろ交換と言うことで、激安10W-30の鉱物油とフィルター交換した。
ついでに、呉から出ている復活剤。それを入れてエンジン掛けると激変した。
オイルも真っ黒なオイルでどーみても3か月程度での交換とは思えない状況だった。
SX8000も入れ、不足分は足していたが、そもそもオイル交換等していない最悪な状態だったことが判明した。何故か?というと、エンジンが目覚ましい変貌し、燃費が酷く良くなったのだ。精々11km/l~12kmが精々だったのが14km/l~16km/lまで延びている。エンジン音もタペット音が激しかったが、もう静粛そのものだ。
呉の軽用復活キットが良かった?のかもしれないが、4リッター1000円の鉱物油でここまで激変するとは思えない。
走りもスムーズ極まりなく、エンジンも全く別な音に変わった。
エンジンオイル恐るべしと再確認した内容だった
Posted at 2014/10/02 21:26:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年09月13日 イイね!

良い車なんだが、、、未完成感たっぷり

O2センサーを世界一の電装メーカーボッシュ汎用へ交換したら、、、、
始動時から冷却水低温ランプが消えるまで、不安定となった。
O2センサー交換前までは、そのような症状が無かったことから、そのうちECUが学習するのだろうと期待していたがあまり改善していない。
NETで検索してみたらここの質問コーナーに大量の情報と苦情が、、、。
初期物のECUのMAPデータが冷間時補正が厳しく=空燃比がアンマッチしており結果ハンチング現象が出ると言う。
そもそも、三菱市販車初のミッドシップ。先行開発車両でスペシャルなミッドシップカーは作っていても市販は初めてだ。しかも非力な660cc。トルク豊かな2000ccクラスならごまかしも効くだろうが、リア・ミッドだからトヨタエスティマの宿命と同様な目に逢っているのだ。暖気が厳しい=暖気時は気化性が悪く=不都合解消すると=燃費悪化だから気化しているものと想定し、14:1に近い空燃比としているらしい。
しかも問題はO2センサーが暖気終了しなければ、ECUが持っているMAPデータで補正すると言う仕掛け。O2センサーを交換した為リッチ(濃い)方向であった長期学習補正がちょうどマッチングしていたのだろう。ところがO2センサー交換と伴にリーン傾向となった為、補正域から外れ、暖気時に不安定が発生しているのだと想像する。
さらにこの余計なお世話過ぎるAT制御では、冷間時に滑る。
だから簡易ウォーマーをATに装着しているのだ。
ん~。ユーザーになりアイちゃんと仲良くすると、他の美女とは別な強い個性が露わになる。まぁそれでもこのミッドシップの走行感や軽とは思えぬ静粛性や乗り心地は代えがたい。暖気時にATとエンジンを短時間で温めるには、、、。全開走行がいい。
外気温20℃で600mから1kmをアクセルベタ踏みすりゃ水温ランプが消え、正規なO2センサーからのA/F制御となりぎくしゃく感は無くなる。
気難しいいい女と付き合っていると思えば可愛い物かも
Posted at 2014/09/13 22:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年09月13日 イイね!

アイ改造どころか正常復活へ四苦八苦

EDLC 16.7V 580F大容量を装着後、非常に調子がいいが前ユーザーNONメンテ、初代ユーザーデーラー任せと言う、珍しい放置プレー車なMYアイ君。
8年10万キロで社外品、純正品の消耗品を毎月せっせせっせと不調を好調へ変えている。ボッシュ製激安バッテリーをネットでポチリ5000円でシルバー2をゲット。
純正8年目バッテリーも液漏れなし、12V付近で問題は無かった。
しかしバッテリー交換して加速感や安定感は何も変わらなかったが、ナビの電圧を見ると14V付近に制御が効いているようだ。
充電制御車ではないが、交換前の13.6V~13.8Vが14Vを基準に13.8Vへ時々なる程度。ただパーシャルなアクセル踏まずで2000rpm4段時はなんだか13.0V付近になる場合もある。いずれにしてもさすが55B19だけあって始動性も良くなった。
ノーマルでは44B19であったから11ほどアップした。最高グレードをあと1000円で購入出来たが、どちらも5時間率36Ahであり寒冷地でもないのでそれほど高いCCAは必要ではない。それにしても高性能=日本製と思い込んでいる人が多いが国内メーカーのブランド?は高い。ネットで乾電池等も100均韓国製対国産高額品と性能比較しているサイトを見ても価格は8倍?性能一緒と言うのが多い。
確かに日本製が良い物もあるがすべてではない事を証明している。
特にP社は因縁があり大嫌い。売国奴と言われようがP社は敬遠する。P社の店頭価格の半分で円安が進む中、世界最高の電装メーカー製が購入できるのだ。
そして、ブレーキパッド摩耗が気になり激安パッド1000円後半価格をやはりネットでポチリ、さっそく交換した。さすが軽、簡素であるが交換は楽ちんの10分程度、前ユーザーは多分初代ユーザー時代に交換したと思われ、純正のトキコが入っていた。
今回の新品は一応ネットではAP製。APはブレーキもクラッチでも有名、あのGTO用6ポット70万円のブレーキもAPレーシング製。見事に純正と同じ形状だった。
軽用に、スズキ自動車等同様のブレーキを採用しているようだ。
15インチに13インチ用ディスク。少々物足りない。13インチ用ディスクローターならば14インチが純正のホィールであるべきだが、、、。
コルト用のローター&キャリパーが移植できそうな雰囲気だった。しかし、実際に付け見なければ判らない。NAのソリッド・12インチよりはいいだろう。
さっそく試乗してみて、非常にいい感じだ。ブレーキが少しはしっかりしたようだ。
バッテリー交換効果なのか?燃費も1km/l程度は復活しているようだ。
しかし夏とはいえ14km/l以下は軽で少々実燃費が悪い。
まだ何か問題ありそうだ。
パッドを交換した際、フロントのロアアームブッシュが割れていた。あら!お取替え時期だ。三菱車の泣き所=歴代の三菱車で弱い所であったライロッドエンドブッシュは問題なさそうだが、ロアアームブッシュ3点のゴムに亀裂。
他の方々がどうされているのか?調べてから検討しよう。
Posted at 2014/09/13 17:35:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年08月23日 イイね!

EDLC装着で判明した現代の軽燃費

人生初の軽自動車。
言われればそうだな?と思える。当たり前な事。
それは、標準的な軽のオルタネーターは70A程度、さらに10年前車であれば60Aもざらだ。この70Aを出せる回転数は時速100km/hの巡航速度時の4000rpm程度。
さらには、第9世代のオルタと言えども、小型化が主体、騒音軽減等で効率アップと言われている。
この前まで愛車だったZ26A=コルト1300cc4WDでも、オルタは85A程度。
660cc+ターボであるアイとさほど変わらない。
しかし、1300ccの4G19エンジンも低回転トルク型であっても12kgmと言うトルク。
アイではターボ過給全開時で9.4kgmでありNAの1300ccよりは非力。
エアコンも3.7kwと言う冷房能力でCOP仮に3.0としても1kwを超える馬力を食われる。オルタとエアコンの負荷は2000rpm程度ではかなり足を引っ張る。
そしてアイは、走行後最大3分間も40Wの電動ファンが回る。
他の軽自動車よりも電力に厳しいのは明らかだ。
その厳しいアイだから大容量EDLCの効果は絶大だった。
普通の軽では行っていないような負荷率に応じた燃料補正や回転補正は10万キロ8年経過した中古では制御の意図通りに稼働しない。
タイムラグが生じる。制御把握範囲であれば違和感なく走行可能であるが、制御プログラム担当者が想定していない範囲で動作した場合、4ATの制御は正しくとも、実態である現実のATソレノイド稼働タイミングが大幅に遅れ、バルブボディー破壊に至る最悪な状況になるようだ。
EDLC効果はそれまで精々10km/l~11km/lの燃費がいきなり15km/l~18km/lまで延びる。それだけではなかった、制御信号を受けてタイムラグあったデバイスのレスポンスが大幅に改善している。
EDLCの電流出力レスポンスから生まれる安定電圧化が効いているようだ。
特にずぼらな旧オーナー達がけっちって?交換してないバッテリーもCCA値が低いにも関わらず劣化がしにくい、生産車向け製品がデン!とのったまま、高速道路を1時間も走れば、電圧が復活し、都内の渋滞路では見事に瀕死寸前になる。
そんな純正鉛電池が怪しい状況で長期間稼働している車だから、EDLC搭載効果は目覚ましい効果を出している。
Posted at 2014/08/23 22:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年08月19日 イイね!

PTCヒーターが標準だったアイ!軽初の快挙!

新型車解説書を読んでいて初めて知った!PTCヒーター。
アイの開発車は、冷却水量が多くなり、暖気までが遅くさらに、多分開発していた頃の十勝研究所(周回路)では極寒?だったのか?
念入りにヒーターを工夫していたに違いない。
PTCヒーターとは、簡単に説明すると熱線ヒーターだ。ただ単に熱線ヒーターと異なり自己調整機能付きヒーターで熱による抵抗増で無駄な電力消費を抑えるようだ。
さらに4WD車であれば、シートヒーターまで付く。
まさに、暖房重視?設計である。
PTCヒーターの消費電力は最大800W!これは大きい。
しかし、暖房能力であり実際の消費電力は発熱体が温まれば消費電力は約1/3程度まで抑えられる。その特性?についてまでは書かれていなかった。
類似製品?では数十分?で最低電力まで下がるようだ。
アイではこのPTC専用にCPUまである。驚きだ。
この年式では、レクサス等の高級車にしか付いていない機能であろう。
Posted at 2014/08/19 01:27:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記

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