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2014年06月25日 イイね!

まずは知る事から始める?

当時販売されていた価格の約2倍もする新型車解説書をYオクで仕方が無く落札入手した。仕方が無かったのは、初期版(06-1)がすでに三菱に無く絶版しているからだ。
この初期版こそ、ターボ車が書かれておりマイナー後に出たNAやら追加内容にはあまり有用な事は書かれていない。デーラーで閲覧ならいいですよとは言われたが、必要になった時に見るのがこの手の本。整備解説書よりもこの新型車解説書はスペック等設計時の思考が書かれている。下手なカタログやらカー雑誌等には載らないユーザーに取っては興味深々な内容が満載しているのだ。
早速読むと、、、。あぁぁららぁ初期版じゃなくとも06-10のNA追加でも同じようなダブった内容だった。ガッカリ。3000円程度で済んだ話なのか、、、。
もし、同じように三菱アイ新型車解析書を入手されるなら、デーラーで3000円で購入した方がいい。
それにしても私は歴代のGTO、エボ4、ギャランVR-4、そしてセルシオ21、コルトとすべて乗り継いだ車は必ず、この新型車解説書を入手する。
あやしいデーラーのフロントに騙されない為だ。
以外とマイナーチェンジ等のモデルの場合、変更になっている情報などはMYカーでない限り知らないのだ。車検だ点検だで、修理等はメカは知っていてもフロントは知らない。ところが口が達者なフロントは適当な事を言う。
過去、私の知人が新車のエボ4で3000km程度走行後、ピストンが溶けた。
その修理を行うことで、三菱Dのフロントから見積もりが出てきた。
それにビックリ!まるでチューニングをするような記載が満載。
そもそも、どんな理由があろうが、半年どころか半月しか経っていない新車でバルブスリアワセやらエンジンのボーリング等などありえない。エンジンアッシー交換じゃないか?しかもそこに書かれている部品番号を後で調べるとエボI用の型番ばかりだった。
どーも怪しいかった。もうその拠点は5年前に消えそのふざけたフロントも見なくなったが、、、。
それにしても、アイは、セルシオ20後期並の電子制御が入っている。CANのみならず、LINまで搭載。日本向けの軽とは思えない作りだ。トヨタで言うボディーコンピューターがLINを経由してCANともつながっている。
これはいい。SなどのグレードでもG化するには、バス線でつながっていないからカプラー付きの追加で対応できそうだ。
スマートキーは物理的に別なKEYコンピュータが存在するが、それもカプラーONのようだ。
また、アイはフロントもリアも井形サブフレーム構造を持つ。
そもそもの車体もラダーフレーム型でありさらに、井形サブフレーム。
様々な軽量化をしていても4WDで960kg。さすがに重量級の理由は、この軽とは信じがたいフレーム構造にあるのだ。
だから、信じがたい走行性能が出るし、軽とは思えない乗り心地感があるのだ。
ギャランVR-4やエボ4でさえ、フロントはI型フレームだった。もちろんそれなりに剛性感は高いが、GTO等の重量級や初代VR-4じゃなければ井形フレームなど使用していない。このシャシー設計者は随分高い目標を掲げたようだ。
だからプジョーやシトロエン等にもOEM、現在でもIMIVEが世界でも使用可能な理由がそこにある。この一代でこの構造を辞めてしまうには勿体無い!
軽と言うよりも、次世代型コンパクトカーのお手本のような車である。
あの4AT問題が無ければ、、、いい車と言える。
ただ、開発途中で時間切れ?となり、軽で販売できる手抜き?を行ったのかも知れない。特に4ATは基本EKワゴンと同様。ATコンピューターを緻密に制御する事で同じ物でありながら別物域まで変貌させている。
この変速制御は、まさにセルシオのATと変わらない。デバイスとしての機械部分はさすがにアイシンであるが、プログラム制御方法は同等である。
HID装着でレベリングコンピュータが前後のハイトセンサーで制御しているのもセルシオ20後期と同様だった。
つまり、国内最高峰車と軽が10年足らずで同様の制御を投入している事になる。
150万平均だった初期のアイの値段が軽としては高額でも、装備や内容から考えると破格値だったのかも知れない。
レギュラーガソリンでもトルク9.4kgを実現できる4WDターボ。これも凄い事かも知れない。ハイオクもしくは欧州のRON95規格で良いのなら、軽く10kgはオーバー可能であろう。そして、フェラーリ等と同様のサイドエアダクトやら冷却装備満載ならもっとハイパワー化も可能そうだ。
ただ、やはり4ATと言うネガがその高出力化を阻みそうだだが、、、。
Posted at 2014/06/25 21:02:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年06月23日 イイね!

が~ん昨年まであった三菱自工の部品拠点が無くなった?!

計画に則り早速、三菱純正パーツを集めようとしたところ、、、。
昨年まであった近くの部販が無くなっていた。
ちょうどとなりも三菱ふそうなので、そこに聞くと、、、「あぁ統廃合で無くなったね」との事。ネットで探せどどこにあるのかさっぱりわからない。
取りあえず、ネットで三菱純正を取れる所へ問い合わせした。
まだ返答は来ないようだが、このサイトを見ると結構問い合わせが多く返事が返せないようだ。せっかく田舎?から2年前に都会へ出てきたのに、これじゃ不便だ。
こじんまりまとまった地方都市の方が便利のように感じる。
特に関東は三菱が弱い。神奈川まで行かないとならないかも、、、。
この先三菱車を乗るのはリスクが高いかもしれない。
デンソー資本が注入され、20年前の貧弱な電装部品からトヨタバリな電装化して、すっかり故障が少ないらしいマツダへ乗り換えるか?
どの業界でも淘汰される時代なのかもしれない。
世界の自動車向けターボのシュアがNO1である三菱重工系なのに、新型Ekワゴン用のターボすらIHI採用?となり、どんどん三菱重工が切り崩されているような気もする。
創業者岩崎弥太郎が知ったらどう思うのだろう。墓場で怒っているかもしれないな。
それにしてもバルブボディーと思われる故障の対処をどうするか?
今日も数回、ドカンと来た。その後4速に入らずしばらく惰性?とややアクセルを入れる行為を繰り返すことで、4速にシフトアップ。どーもATのロックアップ制御の部分が怪しい。ネットで調べるとモデル整理をした後期辺りからATの制御方法を変えたようだ。
三菱特有のAT制御では、ロックアップを穏やかにする為、エンジン回転とロックアップを同期取ろうと言う感じの制御が掛かる。
走行距離からもATのロックアップ部がもうかなり傷んでいる上、異物がATFを循環?トルクが掛かるような場面で油圧制御が動作不良を起こす?こんな感じなのかもしれない。そしてリビルト品などを探しているが一般にはわからないシンジケート?なのかあまりヒットしない。バルブボディーが悪くとも、ロックアップクラッチが傷んでいれば、滑りが生じ結果燃費にも影響しそうだ。平地を50~60km/h程度を流すような走りでは全く問題が無く、非常にスムーズなAT変速をしてくれる。この問題を解決しなければ、、、。気分よく走れない。
Posted at 2014/06/23 22:42:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年06月22日 イイね!

どこから手を付けようか、、、、。不調満載なアイ

投げ売り感があるアイ中古市場。
コルトと比べると問題が多発しているようだ。
ゼロに近い状態から志高く開発されたはずであるが、煮詰めが相変わらず弱い。
4ATの問題は、アイに限らず、4AT搭載の同年式で多発しているようだ。
特に、エンジンCPUとAT制御が複雑に絡み、症状からATと断言できない場合もある。
しかし、ネットを見ると解決していないが同様な症状を見る。
すべてのバランスが整った場合、軽の走りとは思えないほどスムーズな変速をするが、その反面、そのバランスが崩れるだけで不調が蔓延する。
ATがいま何速なのか?3速ホールドになっていると言う症状ですらエンジン回転を照らし合わせないと判らない。
空ぶかしリミッター?なるCPUの制御もあり、その似た症状が走行中にも現れる。
制御しすぎではないだろうか?
windows等バグだらけに慣れてしまい、走行する自動車のプログラムも開発者の意図通りでない場合、想定外の挙動になる。
まずは、走行距離上、もう交換だろうと思われる部分から地道に改定して行くしかなさそうだ。昔、GTOやらギャランEC5などを所有していた頃も、燃調が気候に大きく左右される傾向があった。しかし20年前などの昔では今ほど電子制御依存度が低く、機械部分がカバーしていると思う。
まずは、燃費が思ったよりも悪い。精々10km/lと言うことから、O2センサーの交換は急務かもしれない。また、プラグ交換時にどっぷりオイルが付着していた所もパッキンの交換はすぐに行う必要がありそうだ。
点火の失火風にも思えるエンジン不調。特に負荷に比例してハンチングのような症状であることから燃調の狂いと失火風を克服しないとならない。
炎天下で、エアコンを掛けなければ非常にスムーズな走りをする。
しかし、グレードSと言う悲惨なフロントガラスで灼熱地獄化する。
ガラスも交換は急務だ。あぁ~。諭吉が羽をはやして飛んでいく~。
ATFやらギヤオイル系交換でさらには、タイヤ&ホィールも新調したので、走行感は抜群になり、、、、。シートポジションもG用シートを格安で入手。いい感じではあるが、時々出るこのエンジン不調は、センサーとCPUとの兼ね合いなのか?
持病を持った車=アイ。
こうして面倒を見ると愛着心が湧くのかもしれない。
Posted at 2014/06/22 14:53:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年06月20日 イイね!

ダイソーチューンその1?

ダイソーチューンその1?リアエンジン搭載の宿命?であるリア部分の熱対策として、ダイソー100円(税込108円)で、アルミ材を入れた。
三菱アイはのエンジンルームの蓋?に、音を抑える目的での石綿?はあるが、熱を遮断?するような物は鉄製の蓋しかない。
そこで、ダイソーのハンドル用アルミ敷物?を入れた。
当初は、アルミ側を表にしようと考えたが、電装部品やケーブル、エンジン等に接触することで悪さをするかもしれないと思い。
写真のような、挟み込む形で入れてみた。
どう変わる?もないかもしらないが気分だけは、遮熱したといい気分。
アルミを挟む事で多少なりとも音も遮断される?
108円効果はどこまであるやら、、、、。
Posted at 2014/06/20 18:11:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記
2014年06月19日 イイね!

様々な不都合と低グレードから最上級化へ挑戦!

まだ2週間しか経過していないMYカーアイであるが、様々な手直し策を練っている。
新型車解析書の初版が入手できないので、設計者たちの思いもまだ不明だ。
三菱自工のテクニカルレビュー2004年でプロト、2006年で新型車の開発ドキュメントが無料で見られるが、それでも情報が足りない。
このみんカラのユーザー記録は重要な情報源だ。
特に不都合=リコールに近い現象は、その対策が自力で克服している情報が多い。
まず、この我が家のアイはグレードが低グレードのSだ。
無理やり低グレードを設定した感があり、スイッチ類を付ければボルトONで機能が出てくるようだ。トヨタ・ボディーコンピューターに匹敵するアクセサリーユーティリティーシステムもマイコンのI/O制御。あえて低グレード用にプログラムを変えることなく、スイッチが無ければ機能しないと言う単純な方法のようだ。
さらに、デーラーオプション化されているような部分は、明らかにスイッチ交換だけで機能する。Yオクを注意深くチェックして、SグレードをGまで近づけ、不都合箇所である4AT問題を解決し、何やら悪い燃費をせめてカタログ数値に近づけようと試みたい。
そして、巨悪の根源であるリアの熱対策も諸般の先人者から流用させてもらい、この先軽く10万キロを目指したい物だ。
Sグレード脱却には以下の装備変更が必要である事が判明
1.フロントガラスがUVカットでもIRカットではない=>要ガラス交換 予算3万未満
2.ハロゲンヘッドライトからHIDへ=>すでに実施済み 0.27万
3.ハンドルが樹脂=>本革化  =>2万
4.ATゲートシフトが樹脂=>レクサスIS用の本革化(流用チューン?)0.25万
5.運転席シートがポイント固定=>MやG用と交換            0.3
6.ヘッドライトの自動化=>SWをデリカD5やアウトランダー用と交換+照度センサー1万
7.スマートキー化=>これは要調査
8.リアワイパー化=>Mグレード以上のゲートハッチを中古で購入?とSW交換 2万
9.マイナーチェンジ後用のグレードTのブレーキユニット交換とドリルディスク化 2.5万
10.ドアミラーの自動化=>新型EK系の大型化も同時に行う。
11.リアバンパーの開口化=>エボ7用で自作に挑戦 0.6万
12.4ATの不調を修理に挑戦!バルブボディー交換  2万
13.EVC実装化                        0.7万
14.リリーフバルブのエボ流用               0.2万
15.スマートからの流用物色の調査            
16.ショックのモノチューブ化の検討
17.振動除去と静粛化目標10db軽減
17-1.ロードノイズ
17-2.エンジンノイズと遮熱対策の強化
17-3.サブフレーム結合部の補強
17-4.振動補強
17-5.免震化と遮音


Posted at 2014/06/19 21:11:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ4WDターボ | 日記

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