2014年06月18日
軽初心者?として、本来どの程度が普通で基準が判らない。
そもそも、軽と言う枠を超えとか提灯記事が雑誌やらネットなどで見るが、その表現もいただけない。最初っから軽を軽視(ダジャレ?)している。
アイは4WDターボの最上級で定価160万円だ。しかも8年前の値段。
昨年暮れに出た、マツダのCセグ・グローバルカーであるアクセラのベーシックモデルが170万円為替?ならぬ、平均所得も10年間で正直下がったと感じる時代で比較にはならぬが、車として考えた場合、明らかにアクセラに軍配が上がる。
新車比較の場合ではあるが、、、8年経過したアイの中古値段がSで4WD+ターボ。
車両のみ価格ならば10万キロ、25万程度で購入できる。
軽で10万キロは20年前なら、もうやれて使えないような物。
しかし、さすが三菱?アイは特別な車両。
ゼロから作った、三菱自動車史初のミッドシップ+4WDだ。それが軽であろうが無かろうが、この車両開発はそれまでの三菱が味わった事のない新たな挑戦であったはずだ。
2004年の東京モーターショーでお披露目した、プロトタイプは、1000cc3気筒のノンターボ。中身は、驚きのアルミダイカストフレーム連発である。
その後幻となったRCと言う次期エクリプスに通ずる、アウディー等欧州車が研究開発していた物と同等技術である。そこから超高張力鋼板多様化やらでコストバランスを考えたのだろうが、さすが、ミッドシップ+ターボ+4WD!相当な高額な軽を誕生させてしまった。しかし、生産中止となった現代では、やっと他社が同様な価格を平然として出して来ている。しかし、ミッドでもなければ、ロングホイルベースの記録を破ることも無い。
似たような方向と協力会社(HKS)が絡んだと思われるホンダNシリーズは、ホンダに似合わない程重い!。まぁ重いお蔭でターボが低回転域で効くと言う昔の三菱風なトルク重視型になっていることまで似ているが、、、。
このアイは中古だから破格値な25万円。その開発費用やら得た技術等を考えるとタダのような価格で手に入れた事になる。
そして、相変わらずな耐久性に欠ける部分が多々ある。他の部分が10万キロ超えと思えない状態を維持しているのにも関わらず、他社と同様な軽10万キロで不調と言う部分が混在する。全く面白い。
さぁこれから、何が問題で何を改良することが必要なのか?じっくりいじくってみたい。
このアイの素性は非常にいい。しかし、4ATのバルブボディーの貧弱な問題やら、リアミッドに搭載されたエンジンである故の熱問題。
走行抵抗を軽減する目的だった異形サイズのフロント側でのブレーキの甘さ問題。
ディ・オンド式で、サスペンションがリジッドでありながら、バネ下が軽いメリットでしっかり仕事するサス。しかし、その反面、エンジン振動やデフノイズ等を完全に抑え切れていない感があるリアマウント。それも熱により、ゴム劣化が激しいと言う問題。
まぁ面白い、全く面白いとしかいいようがない。
これらを仮に50万円掛けても、修正、改良してもこのアイの魅力には叶わない。
基本純正的、メーカー指向で改善させたい。
やんちゃで意味のない改悪だけは避けたい。
Posted at 2014/06/18 22:04:24 | |
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アイ4WDターボ | 日記
2014年06月17日
貧乏が続く中、また一つ自己最少排気量の軽自動車に乗る事となった。
そして、元トヨタ系デーラーである自分が選んだのがやはりまた三菱車となった。
ぁぁ~と言う感じ。
きっと設計し開発してた時点では、史上最高の軽自動車を目指し開発したのだろうと想像されるが、相変わらず志と商品とのギャップがある車だ。
ただ目指していた志は、ところどころ垣間見えるのも三菱車らしい。
ハンドリングもグー!ターボ付きで加速も軽としてはグー!燃費も特性を理解すればグー!ただ耐久性には相変わらず難ありだ。
ネット時代で自分だけ?異常なのか?と思えば、探せば出てくる同様な症状。
これだけあれば例のリコール?とも思えるような内容だ。
国土交通省があとは判断するのだろうか?三菱としてはこの先もう自社開発な車両を作らない?と思い、リコール判断しないのか?
それでもフルタイム4WD?(オンデマンド説もあるが、、)と可変バルタイエンジンに45度傾斜したオールアルミダイカストブロックの新世代B系エンジンにTD02ターボと相変わらず他社じゃ出来そうもないスペックにとどめのリアミッドシップレイアウト。
デザインもコンセプトカー顔負けなエクステリア。
それだけてんこ盛りなスペックはやはり三菱と言う選択にならざる得ない。
Posted at 2014/06/17 17:09:28 | |
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アイ4WDターボ | 日記