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koichifunのブログ一覧

2019年06月04日 イイね!

今シーズン、ラストのホタル。

今シーズン、ラストのホタル。タイトル画像はこのブログと直接関係ありませんが、日曜の朝、
自宅の2階から撮ったホオジロです。
気持ち良さそうに鳴いていたので、前日のトンボ撮りで使った
D850と300mm F4レンズで撮りました。

さて、本題に戻ってホタルのお話です。

6月1日の夜と昨晩、前回行った場所へヒメボタルの撮影に行って
きました。
1日の夜は20時頃に自宅の敷地内をゲンジボタルが飛んでいたので、
急遽出動のために用意した三脚とカメラで撮影しました。
今回は画角を狭くし、かなり前ピンにして光跡をぼかして太くしました。


この撮影の後、21時過ぎにLEADに三脚を2本積んで、カメラやレンズ、予備のバッテリなどを入れたバッグを
背負って自宅を出ました。

狭い林道区間に入って間も無く大きなイノシシと遭遇。こちらはバイクなので、向こうは慌てて逃げていきます。

そこからさらに500mも進まないうちにもう1頭のイノシシがいました。
まだ山奥という場所でないのに2頭と出会うとは嫌な予感がします。
今回は電子ホイッスルを持ってきたので、まぁ撮影場所で遭遇することはないでしょう。

目的地に21:20頃に到着し、まず路上で2本の三脚を広げてカメラを載せ、露出設定をしておきます。
今回は、ちょっと違った絵にしようとD850には35mmの単焦点レンズを載せます。
去年も似たような実験をしていて、今回はその設定を少し変えます。
今回の場所も去年の場所も、割と広範囲でヒメボタルが飛んでいるので画角が広めのレンズですが、ボケが大きく出る
シグマの35mm F1.4 Artをチョイス。去年の写真は下のものです。
ヒメボタル_2018.05.30-1

開放(F1.4)でピンを奥に置いて近いホタルの灯りが玉ボケするようにしました。
確かに手前は玉ボケしますが、
画像周辺部での口径食が酷いことと、全体的にはシャープに撮った時と変わり映えしないかなと思いました。

今回の実験は、ピンをずっと手前に置いて、周辺部を捨てるようAPS-Cの画角にクロップします。(画角は52.5mm相当)
また2段絞ってF2.8にしました。ISO800、SS=25sで90枚撮りました。
1枚1枚を見ると確かに丸くボケていますが、ちょっとボカしすぎたかなと反省。
ボケ玉が大きすぎて暗くなってしまいました。
まず、20枚を合成。


次に40枚。


最後に90枚全部を合成したものです。
ヒメボタル_2019.06.01-1

こうなるとホタルを撮ってんだか何を撮ってんだかわからないですね。(笑
よく言えば幻想的というか。
クロップするなら20mmか25mmで良かった気がします。


上の写真のインターバル撮影を始めてから、A6300に12mm F2レンズの方をセットします。
構図は前回の最後の写真とほぼ同じにしました。
ISO800、F2.8、SS=25sで、ピントを3mほど先に置いて90枚のインターバル撮影をスタート。
まず、最初の30枚を合成したものです。


次に60枚を合成。


最後に90枚を合成したものです。
ヒメボタル_2019.06.01-2

こちらは画角が広めなので、枚数が多い方が良い感じがします。
地形が点描画のように浮かび上がりますね。この夜はこれがベストかと思います。

どちらも21:20過ぎに撮影を始めましたが、22時を過ぎる頃から急にホタルの数が減りました。
去年は6月4日が最後だったようで、その時のブログを見ると22時過ぎには飛ばなくなったと書いています。
今年は5月下旬に気温が低い時があって、最初の出動が5月25日でしたが、そこから6月1日までがピークのようです。


そして昨晩の撮影です。
ほぼ同じ時刻に同じ場所へと行きました。LEADを停めてキーをオフにして真っ暗になっても、ホタルがあまりいません。
杉林に入り、少し斜面の登ったところで三脚を立て、25mmレンズを付けたD850を載せます。今回は開放(F2)にして、
奥にピンを置いて40枚のインターバル撮影をしました。
ヒメボタル_2019.06.03-1

この撮影中にホタルの数が増えて来ましたが、やはり前回よりは減っています。
レンズを35mmにしてF2のまま90枚撮りました。
ヒメボタル_2019.06.03-2

A6300にはこれまでと同じ12mmを付けて、こちらも開放(F2)にします。
前回の場所より作業道の入り口に近いところに三脚を設置し、少し下を向けて90枚を撮影しました。
ヒメボタル_2019.06.03-3

枚数の割には今ひとつです。
この夜は撤収前にLEADとヒメボタルを撮ってみました。奥の方が、今回撮影した杉林です。
バイクとヒメボタル_2019.06.03

やはり今年は最初に出動した5月27日が最も数が多く、飛んでいる時間帯も長かったですね。この夜はその時より気温は高く、
元気よく舞うホタルを期待したのですが、シーズンの終わりに近いのか威勢の良いホタルが少なかった気がします。

自宅のホタルもちょっと元気が無くなって、20時頃から21時頃まで飛ぶのですが、終わるのが早くなってきました。
最後に、6月2日の夜に撮った自宅のゲンジボタルです。今回は画角広めで20mmレンズを使って少し引いた構図です。
ゲンジボタル@自宅_2019.06.02

新しい家では居ながらにしてゲンジボタルが見られるので、毎年行っている祇園川には行かずじまいでした。
ヒメボタルのスポットにも近いので、新しいスポットを見つけられたし、他にもありそうなので、来年は早めに出動したいと思います。

ホタルの写真にコメントや沢山のイイね!をありがとうございました。

Posted at 2019/06/04 21:40:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 夜景 | 趣味
2019年06月01日 イイね!

新スポットでヒメボタル撮影。

新スポットでヒメボタル撮影。自宅で星撮りをした翌日の5月30日の夜、帰宅後あまり時間が
無かったのですが、前回ヒメボタルを撮影した場所の近くにも
いそうだったので、そのチェックを目的に出動しました。

佐賀市内に住んでいる時よりは20分ほど時間が短縮できますし、
場所の目星をつけていたので、現地には21:30頃に到着しました。
タイトル画像はLEADを道端に停めたところです。
狭い林道で1時間少しいましたが、1台の車も来ることはありません
でした。
このタイトル画像にも少しだけホタルが写っていますが、ピークとなる
22時頃には結構、路上にも舞っていました。


今回は普通の高さの三脚を2台用意して、それぞれにD850と間違えて持ち出したD810AとA6300を載せます。
場所は勾配のある杉林の中で、遠くまでヒメボタルが飛んでいるのが見えたので広めの画角にします。
それぞれに25mmと12mmの単焦点レンズを付けて少し離れた場所に立てます。
ヒメボタルの写真としては開放気味に撮って玉ボケを見せるものをよく見ますが、去年初めて撮ってみて、広角で少し絞って
地面を覆う点描画のような描写が気に入ったので、今回もそれにします。

まずD810AでISO400、F3.5、S=25sで120枚のインターバル撮影をします。
ライトの明かりが入ってしまった2枚を除いて合成しました。
ヒメボタル_2019.05.30-1

半分の60枚でも良い感じだったので、ホタルが多い時は枚数を減らして、いろんな構図で撮ってみたいと思います。

A6300の方はISO800、F3.5、SS=25sで120枚です。
ヒメボタル_2019.05.30-2

こちらは斜面の見えあげる構図にしたためか、光の広がりが今ひとつです。
最後に構図を変えてA6300で30枚だけ、撮ってみました。
林の奥に行く狭い作業道の途中に三脚を立ていて、斜面が右から左に向かって下っています。
ヒメボタル_2019.05.30-3

構図はこちらの方が良さげですね。

23時前に杉林から出て路上で撤収準備をしていると、林の中からイノシシのブヒッという声とガサガサと駆ける音が。
慌ててバイクのライトを付けて、エンジン始動で威嚇しました。
いゃ〜、遭遇しなくて良かったです。次来る時はイノシシ除けに電子ホイッスルを持ってくることにします。
Posted at 2019/06/01 18:02:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夜景 | 日記
2019年05月27日 イイね!

ホタル撮り。

ホタル撮り。いつもこの時期になると、夜な夜な蛍を撮りに出かけています。
ゲンジボタルは20時前後と0時前後、ヒメボタルは22時前後と、
蛍の習性に合わせて、撮影場所を移動していました。

今年は新居の敷地内でゲンジボタルを見かけたので、最初のゲンジは
自宅で撮ることにしました。

タイトル画像は、その1枚です。
いつも見に行っている小城市の祇園川ほど多数の蛍はいませんが、
近距離で見られるので、合成すればそれなりになるかと思い、D850に25mm
レンズをつけて三脚に載せてSS=25sのインターバル撮影します。

うちのほぼ四角形の土地は一辺が市道に面し、一辺が竹が生えた里道に
面していて、その竹藪の手前のうちの敷地内を蛍が舞っています。

20時くらいだと車が度々通過するので、ライトが入ったカットは捨てざるを得ませんが、それでも50分も放置して
おくと80枚ほどは使える画像が得られます。
それを比較明合成します。
ゲンジボタル@自宅_2019.05.26

この夜撮ったのはこの1カットだけでした。手抜きですみません。


この前日、土曜の夜は昨年初めて撮ったヒメボタルのスポットを探そうと、20時半頃に自宅をでました。
去年の後半に見つけたスポットに通じる山道をLEADでゆっくりと進んでは、時折停車してキーをオフにします。
ヒメボタルはゲンジに比べて暗く小さいので、真っ暗にしないと気づきません。
数カ所でヒメボタルを目撃しましたが、ロケーションが良くなかったりで、結局、去年と同じスポットに21時半に到着したので
ここで撮影をすることにしました。

去年より林の中の草の丈が伸びていて中々良い構図が取れません。
D850とA6300の2台に、三脚も普通の(Gitzo2型)とローアングル用の低いものを持ってきたのですが、失敗でした。
A6300には12mm F2の単焦点レンズを付けて、SS=25sでインターバル撮影。
場所も悪かったようで今二つの出来ですね。
ヒメボタル_2019.05.25-2

D850の方はセンターポールを思い切り出して上から俯瞰する構図で、25mmで撮ります。
ヒメボタル_2019.05.25-1

こちらはマァマァですが、去年より数が少ない印象です。
昼間は暑いものの、夜はさすがに20度を下回るので、ちょっと元気がないのかなぁ。

本日が下弦の月でこれから星撮りの時期、しかも梅雨前の最後の新月期なので、機会があれば星の方に力を入れますが、
曇れば地上の星を狙いに行きます。
Posted at 2019/05/27 21:11:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夜景 | 趣味
2018年08月27日 イイね!

有明海花火フェスタ --- 今夏最初で最後の花火大会。

有明海花火フェスタ --- 今夏最初で最後の花火大会。例年は7月によく行く花火大会で、至近距離で花火を撮るのですが、
酷暑の今年は見物客で混み合う会場に行く気が起こらず、
5年ぶりにズボラな花火撮影をしてきました。

よく行く花火大会は、親戚の家が会場のすぐ近くで、そこに車を
置いて早めに会場入りして場所を確保していますが、昨晩は会場
から直線距離で6km離れた場所から望遠ズームレンズで撮影しました。

会場は福岡県南部、柳川市の海沿いの「むつごろうランド」で、
筑後川の河口を挟んだ佐賀県側の堤防の上からの撮影になります。

夕食の後、LEADで10kmちょい市内から南下して撮影場所に
向かいます。5年前は、三脚を立てて撮影する人はいませんでしたが、
今回は先客のカメラマンが一人と見物客の車が数台いました。
タイトル画像のように、堤防越しに海に向かってカメラを向けます。

現地に到着したのは19時頃で、打ち上げは19時半まで時間があります。
場所は佐賀空港の滑走路の東側で、ちょうど羽田行きの最終便が飛び立っていました。
羽田行き最終便

天気は雲が多く、朝からの南の風が吹いています。
この夜はちょうど満月で、雲の切れ間から月が会場を照らしていました。
赤い月

打ち上げ少し前に焼けた空を背景に空港を撮ります。
夕闇の空港

風が吹いていましたが、予定通りに打ち上げが始まりました。
使うレンズは70-200mm F2.8Eレンズに1.4倍テレコンです。
最初は花火の高さもないので、DXクロップモードで。
有明海花火フェスタ-1

SS=5から10sで撮って数枚を合成します。
有明海花火フェスタ-2

20時頃になると、連発の花火が上がって盛り上がります。
有明海花火フェスタ-3

20時を過ぎて大玉が上がったところで、慌てて引いて縦構図にして、満月とのツーショットを。
満月と花火

何度も花火を撮っていますが、月、しかも満月とのコラボは初めてです。

FXモードに戻して、大玉の連発を撮りますが、上の方が切れてしまいました。
有明海花火フェスタ-5

大玉の連発を合成します。
有明海花火フェスタ-4

最後に水面がわかるショットを。


人混みを避けてノンビリ撮影できるのは良いのですが、会場のアナウンスが聞こえないために、
次にどんな花火が上がるのかがわからず、出たとこ勝負で構図を切り替えていました。
たまにはこんな花火見物も良いものですね。
Posted at 2018/08/27 20:30:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夜景 | 日記
2018年06月05日 イイね!

今シーズンラストのホタル。

今シーズンラストのホタル。今シーズン3度目のホタル撮影になります。

今年はヒメボタルを初めて撮って、その背景に溶け込む点描の
ような光跡に魅せられました。
良い場所も見つけましたが、どうや終盤だったようで、2回目と
今回と次第に飛んでる数が減っています。来シーズンは5月の
中旬から様子を見に行きたいと思います。

そのヒメボタルの生態を把握しきれていないので、何時ころから
飛ぶのか確かめる目的もあって8時半前に現地に到着するよう
に家を出ました。

昨晩は月の出が夜半頃なので雲が切れても月明かりに邪魔されません。
現地に着くと、少数ですが既に飛んでいます。林の中はやはり前々回に
比べてグッと少なくなっています。

D850に35mmレンズを付け、1段絞って(F2)、今回はピントを手前(1.5mくらい)に置きました。
SS=30sで120枚撮りましたが、真っ暗な20枚ほどは捨てて合成です。
ヒメボタル_2018.06.04-1

やはりピンは奥の方が良さそうです。
少し場所を移動して90枚撮りましたが、22時を過ぎるとパッタリ飛ばなくなりました。前々回は終了が22時半頃でしたので、
それが早くなるようです。
ヒメボタル_2018.06.04-2

A6300に12mmレンズを付け、低い三脚にセットして、こちらもSS=30sで120枚をインターバル撮影。
やはり20枚ほどは真っ暗でした。
ヒメボタル_2018.06.04-3


昨晩のお目当は、終盤となったゲンジボタルです。22時半頃に撤収して移動の準備をします。
その時に、林道の木々の間から木星が見えていましたのでゲンジボタル用に付け替えた25mmレンズで1枚。


前回と同じ祇園川まで移動します。
11時頃でしたが既にホタルが長い光の尾を引いて飛んでいます。シーズンが進むとゲンジボタルは川の上流に向かいます。
川の横の農道を突き当たりが最も密度が多かったので、もう終盤です。
少し下流に戻ったところで三脚をセットし、D850をやや下流を向けます。こちらは明るいのでSS=20sで60枚。
ゲンジボタル_2018.06.04-1

センターポールに固定したクランプに付けたA6300は密度の高い上流を向けます。同じ枚数ですが、数が違いますね。
ゲンジボタル_2018.06.04-3

この夜のピークは23時半頃でした。この時は少し下流に移動して、前回も撮った「ホタル・ツリー」の前に三脚を設置。
D850は上流を向けてSS=20sで60+20枚を撮影。
ゲンジボタル_2018.06.04-2

前回と比べ物にならないくらい、元気よく飛んでいます。

木星が見えていたので、星とホタルの光跡二題同時撮影に挑みましたが、始めて間も無く曇ってきて今ひとつでした。
右の方にホタル・ツリーを入れて、上の方までホタルが写っています。
ゲンジボタル_2018.06.04-4


この夜は、雨上がりで気温が下がった前回よりは気温が高く、ホタルにとっても気分よく飛び回れる気候だったようです。
来年もまた、ヒメボタルとゲンジボタルが舞う姿を見に来ようと思います。
Posted at 2018/06/05 19:41:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 夜景 | 旅行/地域

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何シテル?   12/10 22:15
ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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