• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

koichifunのブログ一覧

2017年09月11日 イイね!

平戸・佐世保へドライブ。

平戸・佐世保へドライブ。日中は30度を超えるものの、朝晩は過ごしやすくなりました。
先週はバイクで山間部に出かけたので、今度の日曜はA45で海を見に
ドライブしました。
前日の夜が曇りでしたし、予報では日曜の午後から曇るとのことでした
ので、青空と青い海を見ようと早朝に出発しました。
行き先はタイトルの通り、お隣長崎県の平戸です。
佐賀に赴任して出張で初めて訪れ、その後、夏の棚田をバイクで周り、
今回が3度目になります。

=============================
一部の写真を除いてPHOTOHITOにリンクしております。
D850の画像にご興味のある方は、写真をクリックするとPHOTOHITOの
サイトに飛びますので、そこで拡大してご覧ください。
=============================

曇っていて薄暗い5:40頃に自宅をスタートしました。
西に進んで多久、伊万里を抜ける頃には車が増えて来ましたが、平日に比べるとずっと少ないので、松浦のバイパスを
使わずに海岸沿いの国道を走ります。平戸大橋を渡ったのはまだ7時前で、まず生月島を目指します。

サンセットウェイ(生月島農免道路)を快適に飛ばして、途中で撮影を。
タイトル画像はその停車地点で撮ったものです。出発時より雲は減っていますが、スッキリした晴れではありません。


この道路が終わり県道に入ってすぐのところに塩俵の断崖があります。
風は弱く海は静かです。
塩俵の断崖-1

柱状節理の断崖に70mmで寄ってみます。
塩俵の断崖-2


次に生月島の北端にある大バエ灯台を目指します。
これまでは灯台のすぐ近くの駐車場に停めていましたが、今回は手前に停めて少し歩きます。
お約束の構図で。
大バエ灯台

灯台から、塩俵の断崖から続く南の方の絶壁を。
大バエ灯台から-1

南〜東にかけては雲が多く、北〜西にかけては晴れ間が広がって来ました。
このレンズはフレアやゴーストが出やすい欠点があるとレヴューされていましたが、それほどでもないような。
大バエ灯台から-2

生月島の出口にある道の駅に寄って生月大橋を撮ります。
この橋を渡るのは3度目ですが、いつも何か工事をしています。
生月大橋


平戸本島に戻り、川内峠に登ります。


見晴らしの良い丘の上まで正面に見えている階段を昇ります。
北西の空は晴れていて、先ほどまでいた生月島を。
川内峠から生月島方面

その反対の東側、九州本土は霞んでいて雲の切れ間から陽が射していました。
同じ場所とは思えないくらい、方向と陽の射し方で雰囲気がずいぶん違います。
スッキリ晴れていませんが、光条が見えていて、これはこれで「有り」かなと。
川内峠から佐世保方面

平戸の市内に戻り、ザビエル記念教会に行きます。
初めて来た時より道が整備されていて、観光地らしくなっています。日曜の朝なので礼拝があっているようで、外から1枚。
平戸ザビエル記念教会

教会の周りをぐるりと歩くと、お寺と教会が同時に見えるスポットがあり、そこで1枚。
寺院と教会

そのお寺の近くから平戸城を。
平戸城


スッキリ晴れていれば平戸城から見下ろす風景を撮りたかったのですが、またの機会にして、九州本土に戻ります。
佐世保に向かって南下しながら九十九島が見渡せる高いところに寄ろうかと思っていたのですが、霞んでいて眺望が
期待できないので、別の場所に行くことにしました。

「日本本土最西端」の地、神崎鼻です。
日本本土最西端

駐車場の近くから海のすぐそばを通る歩道があって、上の写真の場所に通じています。


その歩道から磯の岩の上に移って先ほどまでいた平戸方面を。
神崎鼻から平戸

カメラを海面近くに低く構え、チルト液晶を水平にしてライブビューで海抜0mの視野から15mmレンズで撮ってみます。
海抜0m


最後に弓張岳に登ることにしました。
霞んでいて遠くの眺望は期待できませんが、目の前の佐世保港くらいならマシであろうと。

初めに第二展望台に行き、西にある九十九島を眺めます。やはり霞んでいます。
弓張岳から九十九島

第一展望台に来ると、去年来た時にはなかった「日本遺産」の説明文がありました。今年の3月に設置されたようです。


「世界遺産」はよく耳にしますが、「日本遺産」というのは知りませんでした。2年前に文化庁が認定を始めたそうです。

24mmで、いつもの構図。
弓張岳から佐世保港

標準ズームのテレ端でパノラマ。
佐世保港パノラマ

ここに来たら艦船を撮ろうと持って来た300mm F4を使います。
海上自衛隊の護衛艦たち。
護衛艦あきづき他

ちょっと遠くにいた「しまかぜ」他。
護衛艦しまかぜ他

米海軍の輸送揚陸艦「グリーン・ベイ」。
輸送揚陸艦グリーン・ベイ

前回ここに来た時には、強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」がいたのですが、近々、「ワスプ」と入れ替わるそうです。
同型ですが、最新の装備に入れ替え最新鋭戦闘機F35を運用するとのこと。最近の怪しい半島の情勢が関係して
いるかと思ったのですが、オバマ政権時代から決まったいたということでした。


遠くを飛んだいたトビが近づいて来たので、フォーカスモードをAF-Cに変えて撮ってみます。
AFポイント数を何通りか変えて見ましたが、よく追いかけます。D850で初めて撮る動体です。
トビ@弓張岳-1

ゆっくり飛んでいるのでトンボより易しいかと思いきや、近くだと結構速いですね。最も近づいた時のショット。
トビ@弓張岳-2

次の写真を最後に遠くに去って行きました。
トビ@弓張岳-3

D7100で稀に動体を撮りますが、AFの食いつきは段違いに良くなっています。
甘い画像ですが、ブレていてもピンボケのショットは殆ど無かったので動体初心者でも歩留まりがかなり良いと感じました。


現像している時にD800Eに比べてダイナミックレンジの広さを感じます。
前回のブログは全て三脚か望遠鏡に付けた状態での撮影で、今回は手持ちメインでした。シャッターショックはよく抑えられ
ていて、手持ちでの微ブレも殆どありません。
D800Eで綺麗に撮れた写真と画質は大きく変わりませんが、綺麗に撮れる確率が向上しました。
月が出ていない時に星撮りをして、実力をさらに確かめたいと思います。
Posted at 2017/09/11 19:29:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | A45 | 旅行/地域
2016年10月06日 イイね!

ゾロ目&キリ番。

ゾロ目&キリ番。今の車に乗り始めて、ようやく10,000kmになりました。

ロードバイクが数台、MTB2台、オフロードバイク(現役が)1台、
スクーター1台と足だけは沢山あるので、前のWRXも最後の方は
年間3,000km少しというペースだったので、2年未満でこの距離は、
自分にとっては乗っている方で、今年はバイクを上回りそうです。

これまでのキリ番の機会は、走行中であったので、中々写真に
収められませんでしたが、今回は何とか停車して撮ることができ
ました。


キリ番はこちら。



今回のキリ番はメーターパネルの時計の表示からわかるように午前2時過ぎに、ウサギやイノシシとしか出会わない
山中でしたので、ゆっくり停車して撮ることができました。(タイトル画像はピンを外していますが。)

そんな時刻に山中で、ということは、そうです、星撮りに出かけていました。
台風一過の晴天を期待して、出かけたところ、風はおさまったのですが湿度が高く、機材のセッティングをして
間も無く夜露がつき始めました。屈折鏡にはヒーターをつけたものの、しばらくするとレンズの中央が曇って
しまいました。

まだ画像処理していませんので、終わり次第ご紹介いたします。


今の車は6,000kmでタイヤを前後共交換しましたが、先月の宮崎出張前(その時点でのODOは9000kmほど)に
ショップでチェックをしたところ、前のタイヤほどショルダーも減っていませんでした。
Conti SCに比べると硬くて少し重さを感じますが、ハンドリングはしっかりしていてこちらの方が好みです。

来月末には2回目の点検ですが、前回指摘されたタイヤを交換しているので、オイル類の交換だけで
特に何もないでしょう。
Posted at 2016/10/06 23:43:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | A45 | 日記
2016年09月24日 イイね!

宮崎への出張。

宮崎への出張。
前のブログでご報告したように、9月20日は台風通過直後に宮崎に
出張しました。

タイトル画像は、その期間に夜の街で撮ったものです。(by iPhone)
よく自宅で飲んでいる焼酎の銘柄のネオンでしたの思わずパシャり。


仕事は21日の朝からなので、20日は夜中までに宮崎入りすれば良い
ので遅くに出ようかと思いましたが、折角なので同行者が行ったこと
のない観光地に寄りました。


前回のブログに登場したガンジーファームの少し先の久住高原で青空が
見えたところでA45を。
D8E_3958

まずは、この近くの竹田市の先にある原尻の滝へと向かいました。去年のサイクリングの翌日に初めて来た滝で、
今回で2度目です。台風の大雨のために水が濁っていて、水量もかなりあり、河原に降りることはできませんでした。
D8E_3970

これはこれで、迫力があって良いかなと。
普段なら車が通ることのできる道も水没しています。
D8E_3979

どんよりと低い雲が空を覆っています。
D8E_3981

次に向かったのは、私にとっては15年ぶりになる高千穂峡です。
到着が17時半頃だったので、広い範囲を散策できずに、名所として知られる真名井の滝を見にいきました。
D8E_3997

静かな緑の水面が濁流になっています。この場所から少し下流にあるところからボートに乗って滝のすぐそばまで
行けますが、この日は当然、営業していませんでした。

非常に水かさが有り、流れもかなり速くなっています。
D8E_4003

この後、延岡経由で宮崎市まで新しい東九州自動車道を通ってみようとバイパスを下ります。
高千穂峡を流れる五ヶ瀬川の下流域は延岡市ですが、そこが大変なことになっているとは、この時は
思いもよりませんでした。
その道路の高架の下では洪水になっていたことを、宿に到着後にニュースを見て知り驚きました。


翌日、本州から来た人たちに話を聞くと、JRも大分で止まったためレンタカーを借りて宮崎まで来たそうですが、
それが最後の1台だったとか。
台風が直撃した鹿児島や宮崎の一部では、橋が落ちたり道路が崩れたりとかなりの被害が出たようです。

21日の夜は、地元の方の紹介で宮崎牛の店に行ったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
22日の夜は、タイトル画像のネオン街で地場の魚と焼酎をいただきました。県南部の漁港はマグロやカツオの
水揚げで有名なので、写真のようなものを食しました。





23日は往きに同乗していた人が、この後海外での仕事があるため、午後から宮崎空港まで送って行くことに。
自分の車で来るのは初めてでしたので、ターミナル前で1枚。
D8E_4176

20日から3日間は曇りの天気でしたが、ようやく晴れました。
見送った後、少し南に行った青島へ向かいました。
5年前にこのすぐ近くのホテルで知人の結婚式があり、その時はWRXで来たのですが、天気が曇り一時雨で青島の
景色もパッとしませんでしたので、そのリベンジを期して。
D8E_4178

青島のすぐ近くの駐車場は有料ですが、少し手前と先の方に無料の駐車場があり、地元の方はそちらを使われる
ようです。そこから海岸のソテツ林に沿った遊歩道があり、歩いていきます。
D8E_4179

お馴染みの「鬼の洗濯岩」です。
D8E_4194

D8E_4197

寄ってみるとこんな感じです。
D8E_4191

D8E_4207

何度見ても自然の力に驚かされます。


本日は、寄り道をせずに高速を使って帰ってきました。
途中、九州道の熊本市の南で対面通行区間があり、その前後でも道路のうねりがあって改めて先の震災の被害を
目の当たりにしました。
Posted at 2016/09/24 20:06:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | A45 | 日記
2016年09月20日 イイね!

宮崎までの移動。

宮崎までの移動。北部九州では台風16号の影響は大したことはありませんでした。
本日は、その影響で小雨の残る中、佐賀から宮崎市までの移動です。
用務は21日の朝からなので、今日の夜中までに到着すれば良かった
のですが、同乗者が行ったことのない観光地に寄ることにして、
少し早めの午前11時前に佐賀を発ちました。

これまで宮崎に行く場合、九州道と宮崎自動車道という高速だけで
行くことや、熊本の先で降りて通潤橋や高千穂峡に寄って延岡経由で
行くコースなど使いましたが、今回は地震の影響で通行止が続く
熊本の南を通るコースは避けて、大分道経由で久住高原を通ることに
しました。

台風の動きが早くなり佐賀市内では9時には雨はかなり弱くなりましたが、大分道は雨のため湯布院から先は
通行止と案内されていました。
九重ICで降りて、山道を登り、瀬の本を通って竹田に向かいます。
タイトル画像は、国道442号の展望の良い路肩に車を停めて撮ったものです。
ここは久住山のすぐ南で山にかかる雲から小雨が強い北風に流されていました。
晴れていれば、阿蘇山系が見える絶好のロケーションなのですが。

そこからさらに東に進み、途中で国道を逸れて、ガンジーファームに寄りました。
去年も来ましたし、その前はサイクリングの途中で来ました。ここのソフトクリームがお気に入りで、本日も、
ここで濃厚なソフトをいただきました。

そこの南側は展望が良くて、祖母・傾山系が見渡せるのですが、山頂付近は雲に覆われていました。
雲が強い風に流されて途切れ、そこから青空が見えていました。


この後、2箇所観光地に寄り道をして、初めて通る東九州自動車道に乗って7時半頃に宮崎入りしました。
それらの写真は、佐賀に戻ってからご紹介いたします。
Posted at 2016/09/20 22:54:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | A45 | 旅行/地域
2016年04月04日 イイね!

宮島までドライブ。

宮島までドライブ。前回のブログで予告したように、4月2日(土)は宮島までドライブでした。
走行距離は片道約320kmで、その殆どは高速道路です。

出発時は、雲が多いものの晴れていて、気温が高くなりそうな天気でし
た。これでは桜の開花が一気に進んで、日曜は雨と風も吹くとの予報で
したので、佐賀に戻って来たときには、桜の見頃は終わっている予想
できました。



北に向かう時はいつも県道などを通って東脊振ICまで行って、そこから高速に乗ります。
その日は、流れてはいましたが、天気が良いためか車は多く、九州を出るまではペースが上がらず、ディストロニック・
プラスをフル活用で手抜き運転をしたところ、関門橋手前の和布刈PAまでの燃費が13.2km/lとこれまで最高の燃費を
記録しました。

中国道に入ると道も空いてきて、適度なアップダウンとカーブがあるので、ディストロニックはオフにしてドライブを
楽しみました。下松SAで昼食を摂り大野ICで高速を降りて、渋滞気味の国道2号を宮島口まで。駐車場を探すも、
「満車」「泊まり客お断り」「外車お断り」の看板が目に入り、突き当たりのフェリー乗り場の近くまで行くと、大型バスが
出てくる駐車場前の道路左寄りに行列できていました。
まだ行列が長くなかったので、前から6台目に並び、20分ほど待って、無事に入れました。1泊2日で2000円です。
本州に入ってからのドライブが効いたのか、ここで燃費を見ると11.8km/lとなっていました。

晴れの天気で桜も満開となっていて、かなりの客がいましたが、10分おきに出るフェリーなので待たされることなく乗船
できました。
フェリーの上から70-200mmで撮った風景を予告編に上げましたので、その続きで島に近づいたところから撮った鳥居を。
海から大鳥居
海から大鳥居 posted by (C)koichifun

フェリーを降りて、まずは宿に荷物を預けてカメラバッグを担いで参道を歩きます。
鳥居が近づいてきたところで1枚。表と裏(前と後ろ?)で鳥居の文字が違うのをこの時まで知りませんでした。
伊都岐島神社
伊都岐島神社 posted by (C)koichifun

厳島神社
厳島神社 posted by (C)koichifun

余りの人の多さで、この日は社殿に入るのをスルーしました。
盛況の社殿
盛況の社殿 posted by (C)koichifun

人が入らない写真だと、こんなのしか撮れません。
社殿越しに五重塔
社殿越しに五重塔 posted by (C)koichifun

鳥居の反対側に回って清盛神社の前から山手に行きます。その前で人力車を見かけました。
厳マークの人力車
厳マークの人力車 posted by (C)koichifun

4月初旬とは思えない気温の高さで「厳」しそうでした。

山手に少し入って、桜を見えるところを散策します。
経塚の桜
経塚の桜 posted by (C)koichifun
桜の谷
桜の谷 posted by (C)koichifun

その道の脇でよく見かけたのが、馬酔木の花でした。
馬酔木の花
馬酔木の花 posted by (C)koichifun

桜の向こう側に塔が見えてきました。
桜の向こうに多宝塔-2
桜の向こうに多宝塔-2 posted by (C)koichifun

桜が密集しているところから大鳥居も。
桜の間から大鳥居
桜の間から大鳥居 posted by (C)koichifun

ぐるりと歩いて塔の場所まで来ました。満開の桜に向かってシャッターを切る人が大勢でした。
多宝塔の桜
多宝塔の桜 posted by (C)koichifun

ここは少しだけ高くなっていて、社殿を見下ろせます。
多宝塔から社殿と五重塔
多宝塔から社殿と五重塔 posted by (C)koichifun

大聖院に入ってすぐの所にあった1本の桜の木。
大聖院の桜
大聖院の桜 posted by (C)koichifun

ここから弥山に登ろうとして、登山道は小川の向こうに見えていたのですが、どこから渡るのかよくわからずに、境内の方に聞くと、少し下った所に登山道の入口はあるが、今の時間(15時40分)から登るのは遭難することもあるので止めるように言われました。
歩きが無理ならロープウェイで行けないかと紅葉谷を目指します。途中の展望の良い所から。
平松茶屋から
平松茶屋から posted by (C)koichifun

16時前に紅葉谷に到着し、ロープウェイの乗り場に向かうとその手前で整理券を配る人がいて、今なら20-30分待ちで、下りの最終が17:30だから、弥山に登っていたらそれに間に合わないかもと言われます。
ただ待つのも時間が勿体ないので、少し戻って案内板を見ると、弥山まで2.5kmとあります。普段登っている雲仙などに比べて勾配は大したことなさそうでしたので、1時間はかからないと踏んで歩いて登ることにしました。
旅館を出発する時に、この日の日の入り時刻は18:33で、本土の山の上に沈むと聞いていました。ということは、18:25くらいに夕日が山にかかるので、その10分前には鳥居の近くで三脚を立てておきたいと思い、17:40に紅葉谷に戻って来られれば間に合うだろうから、登りで1時間かからなければ山頂での撮影時間を入れても十分と判断しました。
100mごとに「あと2.3km」などと標識があり、30分で半分を超えなければ引き返そうと考えて登山道を進みます。途中で真っ赤な椿の花が落ちているのをいくつも見かけ、まだ枝に残っている花を撮ってみました。後で調べると、少し小ぶりの椿でヤブツバキというそうです。
ヤブツバキ
ヤブツバキ posted by (C)koichifun

中盤にかかる頃から汗だくになり、Tシャツ1枚でちょうど良いくらいです。下ってくる人とは何人かとすれ違いましたが、登る人を見かけず、やはりスタートが遅かったのかと思っていると、その後、数人の登山の格好をした人たちに追いついたので、ちょっと安心しました。
ロープウェイから弥山に向かう道に出ると、上下とも人通りが多くなります。そこから少し歩いて弥山山頂の展望台に登ります。この時の時刻が16:40。その展望台からの眺望です。
弥山からの眺望-1
弥山からの眺望-1 posted by (C)koichifun
弥山からの眺望-3
弥山からの眺望-3 posted by (C)koichifun
弥山からの眺望-4
弥山からの眺望-4 posted by (C)koichifun
弥山からの眺望-2
弥山からの眺望-2 posted by (C)koichifun

上の最後の写真にフェリーが発着する桟橋が写っていますが、左手前の気が邪魔をして厳島神社は見えません。神社を見下ろした景色を期待していたので、これは残念でした。

写真を一通り撮ってから、下山の途につきました。紅葉谷に降りてきて、谷間の桜を撮ります。
紅葉谷の桜
紅葉谷の桜 posted by (C)koichifun

時間に余裕があったので、五重塔やその前のしだれ桜を。
五重塔
五重塔 posted by (C)koichifun

しだれ桜
しだれ桜 posted by (C)koichifun

夕方(17:45)には、お昼ほどの人の多さはなくなっていました。
夕刻の社殿-1
夕刻の社殿-1 posted by (C)koichifun

ほぼ日没時刻、18:31の鳥居です。
日暮れ時の大鳥居
日暮れ時の大鳥居 posted by (C)koichifun

左手奥に夕陽が見えるはずでしたが、これだけ雲が厚いと仕方ないですね。
その後、周囲が暗くなると、鳥居がライトアップされます。(18:48)
鳥居ライトアップ開始
鳥居ライトアップ開始 posted by (C)koichifun


その後、夕食のために宿に戻りました。フロントの人に夕焼けは曇っていて見られなかったが、ライトアップが良かったことを話していると、ライトアップは23時までやっていて、この夜はその頃に干潮になるとのこと。
それを聞いて、22時過ぎに再び、鳥居の前に出かけました。星撮りの時にはいつも使っているLEDヘッドランプを持ってきたいなかったので、足元が怪しい中、慎重に石段を降りて砂浜に出ます。
既に何人もの人が鳥居の下にいて、見上げるように写真を撮っていました。こちらは少し引いたところから。
夜の鳥居
夜の鳥居 posted by (C)koichifun

最後に、暗闇に浮かぶ赤い朱塗りが艶やかな社殿を撮って、この日の撮影は終了です。
夜の社殿
夜の社殿 posted by (C)koichifun

宿まで暗い参道を歩いている時に空を見上げると、雲が切れて星が見えていました。
北部九州の星空より澄んでいて、ここでなら星がもっと綺麗に撮れるのではと思ってしまいました。

この週末は自転車に乗らず、山歩きにも出かけなかったのですが、予想より長い距離歩いて良い運動になりました。

翌日の3日(日)は、お昼過ぎまで風景や桜とは違った被写体を撮っていて、その後雨になり、帰路は最後まで雨でした。
新しいタイヤは、ウェットのグリップもよく、ステアリングを通して路面状況が掴みやすく、安心してドライブできました。帰りは夜間の雨中でペース抑え気味だったため、燃費は12.5km/lとなりました。
雨でなければ、高速を途中で降りて夜景を撮りたい場所があったのですが、それはまたの機会に取っておきます。
Posted at 2016/04/04 22:57:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | A45 | 旅行/地域

プロフィール

ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/2 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

リンク・クリップ

ヘッダーを2段にする方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/28 21:15:07
PIAA 【欧州車 車種専用設定】SILENCIO X TRM SILICONE 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/29 14:15:34
PIAA 輸入車対応超強力シリコート ワイパー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/29 14:15:19

愛車一覧

ヤマハ YZ250FX ヤマハ YZ250FX
レーサーを認定登録です。保安部品を装着し、リヤサスのリンク変更でシート高をさげました。減 ...
メルセデス・ベンツ Aクラス メルセデス・ベンツ Aクラス
19年近く乗ったWRX-STIからの乗換えです。小型、高出力、AWDで気に入る車が出るの ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
初めて所有するSUVです。 主に通勤に使い、山歩きや写真撮影(風景・天体)に活用していま ...
ホンダ リード125 ホンダ リード125
山歩きや日帰りツーリングに使っています。燃費もよく積載量が多くて便利です。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.