
明けましておめでとうございます。
ことしも自転車、バイク、車で行った場所の風景や星空の写真をこちらで
ご披露できればと思います。
「走り初め」といっても、車ではなく自転車の走り初めです。
2年前の気温が高かった正月に脊振山に登った以外は、ここ数年、
唐津の鏡山に登って、そこにある神社に初詣をしています。
今年は朝のうちは曇っていましたが、気温は5度とそれほど寒くなく、
昼前から晴れるとのことで、昨日行くことにしました。
タイトル画像は、鏡山の東にある展望台での1枚です。
スタートしたときはどんより曇っていて、天候の変わり目か、北風が強く、
向かい風の中を無理して速度を上げずにペースを落として走っていました。
小城市からは国道203号を走ります。いつもより少なめの交通量ですが、
厳木(きゅうらぎ)を抜ける辺りから、車の量が増えて来ます。
相知(おうち)からは国道を逸れて松浦川の西を通る県道に乗り換え、
唐津の市街地まで。
次第に空が明るくなり、日向は暖かく感じます。
鏡山は福岡や佐賀に住んでいる方にはお馴染みの標高283mの低い山で、唐津湾と虹の松原の眺望が素晴らしい場所です。
車のときには山の北側にある県道を登りますが、自転車の時には南からの「裏道」を使います。
鏡山の南からの姿です。
この辺りから登る狭い急坂の道もありますが、今は通行止で、東に回って林道を登ります。
登りの中腹でランニングで登っている人がいて、どのくらいの速さで登るのか後ろに着いてみると10km/hくらい。
見通しの良い場所で前に出ますが、よくこの坂を登るなぁと感心します。
登りの最後のカーブを過ぎたところで、汗が引くまで小休止。
その後、山頂の東の方にある「ひれふり展望台」へと向かいます。その展望台からの眺望をパノラマで。
右手(東)の方には、浮岳が見えていて、その奥は博多湾の手前にある糸島半島です。
左手には北斜面を登る県道250号です。
展望台の近くにある「佐用姫神社」に初詣。
この鳥居から北を見ると、ちょうど唐津湾が視界に入ります。
そこから駐車場の裏を通って西展望台へ。こちらがメジャーで、多くの観光客が来ていました。
真正面は唐津湾と虹の松原が見えています。晴れていて、青々とした海が見られてラッキーでした。
西の方には松浦川の河口と唐津城。RX100M5のテレ端では厳しいですね。
パノラマにするとこんな感じです。
最後に鏡山神社にお参りして帰路につきます。
帰りは晴れていたのでグローブも薄手にして、追い風に乗ってペダルを軽く回しながら佐賀市まで。
鏡山の池が凍結するほど寒い時もあるのですが、今年は気温が高めで、後半晴れてくれて気持ちの良い走り初めができました。
Posted at 2019/01/03 13:26:29 | |
トラックバック(0) |
サイクリング | 旅行/地域