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2014年09月30日 イイね!

久しぶりに望遠鏡で星撮り

昼間の佐世保ツーリングは快晴だったので、帰宅してから赤道儀、三脚をWRXに積んで夜に備える。
夕食後、風は強いが星は見えていたので、鏡筒、カメラやアイピースなどを積んで山に向かう。

カシオペアや夏の大三角、そして北極星ははっきり見えていた。しかし、平地よりも風が強く、望遠鏡があおられそう。
三脚を設置し、赤道儀、鏡筒を載せてセッティング開始。風が強く、目に当たると涙が出てアライメントがやりにくい。なんとかアライメントと極軸合わせをした後、アイピースをカメラに換えてベガを使ってフォーカスを合わせる。
高度の低いところは霞んでいたので、高めの銀河や星雲などをターゲットに。

まずは、今の時期から良い位置にくるメジャーなアンドロメダ銀河。
M31
M31 posted by (C)koichifun

iPod touchのSkySafariを使って、メシエカタログから視界にある天体を探す。
リング星雲が良さそうなので、端末でM57を選択する。
M57
M57 posted by (C)koichifun

風は止まないわ、寒くなるわで、あと1つで撤収することにして、M2(みずがめ座の球状星団)を狙う。宇宙年齢に近い老齢の星団である。
M2
M2 posted by (C)koichifun

今年の夏は星撮りには全くだめだったので、今後に期待。しかし、急に寒くなった。
Posted at 2014/09/30 21:42:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2014年09月29日 イイね!

山の次は海へ

山の次は海へ前日の山歩きを中止にし、不完全燃焼だったことと海を見たくなったので、佐世保方面までLEADで出かける。

まずは数年前に自転車で登って以来の弓張岳。佐世保港や九十九島が見渡せる。
ここで、艦船に詳しい方から自衛艦やアメリカ海軍の船や佐世保港の歴史について解説していただいた。とても勉強になった。
弓張岳から佐世保港
弓張岳から佐世保港 posted by (C)koichifun
弓張岳から九十九島
弓張岳から九十九島 posted by (C)koichifun

その後、日本最西端の地に向かう。
神崎鼻公園
神崎鼻公園 posted by (C)koichifun
海抜0m
海抜0m posted by (C)koichifun
海抜0mから平戸を見る。

船越展望所に寄って、石岳へ。
船越展望台から
船越展望台から posted by (C)koichifun

石岳からは、真珠の養殖場が見渡せる。
石岳から九十九島-1
石岳から九十九島-1 posted by (C)koichifun
石岳から佐世保港
石岳から佐世保港 posted by (C)koichifun
左手が弓張岳、右の高い山が烏帽子岳。SSKのドックが見える。

最後は展海峰へ。
展海峰
展海峰 posted by (C)koichifun
展海峰から九十九島-1
展海峰から九十九島-1 posted by (C)koichifun
また別角度から九十九島。遠くに霞む平戸。

コスモス園のコスモスは、まだ咲き始めたところ。
展海峰のコスモス
展海峰のコスモス posted by (C)koichifun

涼しかった阿蘇から平地に戻ってきて、天気はよかったが暑かった。
Posted at 2014/09/29 21:45:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 旅行/地域
2014年09月28日 イイね!

山歩きを止めてドライブ

山歩きを止めてドライブ阿蘇サイクリングの翌日は、例年は久住山系の山に登るのだが、朝の天気予報は曇り時々雨。
山歩きの準備をして、途中コンビニで昼食を買ってからやまなみハイウェイ経由で久住を目指す。今年は1月に中岳、久住山に登ったので、昨年の秋の紅葉シーズン以来の三俣山に登ろうと考えていた。

出発時は曇りで少し晴れ間が見えるくらいだったが、やまなみに入ってしばらく登ると小雨が降り出した。
久住山系が見える辺りからは、どっぷりと山が厚い雲に覆われているのが見えた。雨具を持ってこなかったので、山登りは中止し、山吹水源の写真を撮りに行くことにした。

途中で扇田といわれる有名な棚田を通る。収穫前の黄色い稲穂だった。
扇田をバックにヒゴタイ
扇田をバックにヒゴタイ posted by (C)koichifun

そのすぐ先にある駐車場にWRXを停めて、遊歩道を歩くと水源からの渓流を渡る。
山吹水源入口
山吹水源入口 posted by (C)koichifun
山吹水源の渓流
山吹水源の渓流 posted by (C)koichifun

突き当たりに、ひっそりと静まり返る水源がある。阿蘇・久住のいくつもある水源は、水の透明度はどこも素晴らしいが、ここは人手があまり入っていなくて、自然が残っている。
山吹水源-1
山吹水源-1 posted by (C)koichifun
山吹水源-2
山吹水源-2 posted by (C)koichifun
山吹水源-3
山吹水源-3 posted by (C)koichifun

水源を後にして、ヒゴタイ公園の横を通って国道442号に出る道をチェックに。途中で、晴れ間が広がった。雲に隠れる久住山系
雲に隠れる久住山系 posted by (C)koichifun
牧草地は、冬の準備をしている。

展望がよいスカイパークあざみ台に寄って、晴れている方角の写真をとる。
スカイパークあざみ台から南の展望
スカイパークあざみ台から南の展望 posted by (C)koichifun

予定変更で少しもの足りなかったが、よい写真が撮れたので良しとしよう。
Posted at 2014/09/28 16:41:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRX | 旅行/地域
2014年09月27日 イイね!

天の川とアンドロメダ銀河

阿蘇に着いた晩は遅かったので、天の川は低く街灯の光を被っていた。
そのリベンジを期して、2晩目は夕食後から時間がとれたので、ペンションの駐車場で天頂付近にあった夏の大三角を中心に天の川を撮ってみる。天の川を囲むように、左からアルタイル(彦星)、中央付近下の方にある最も明るいベガ(織姫)、右の川の中にあるデネブが作るトライアングル。
夏の大三角(再現像)
夏の大三角(再現像) posted by (C)koichifun
デネブの少し上に北アメリカ星雲の赤色も見える。

次に、M31星雲を探す。iPod touchに入れたSkySafariを使って、大凡の位置を把握し長めのレンズで30秒。ポタ赤なので、軽い180mm F2.8Dを持ってきていた。2、3枚撮って位置を確認してから中心に持ってくる。
まだ位置が低くて街の明かりの影響を受けている。ここに赤道儀と望遠鏡を持ち込んでゆっくり撮ってみたい。
M31(再現像&トリミング)
M31(再現像&トリミング) posted by (C)koichifun

今年は二晩とも星が見られたのでラッキーだった。天候不順だった今年の夏に逸した星を見る機会を、少しは取り戻せた。
Posted at 2014/09/27 22:22:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2014年09月27日 イイね!

毎年恒例の阿蘇サイクリング

毎年恒例の阿蘇サイクリング毎年恒例の遅い夏休みを利用して阿蘇に自転車を運んでのサイクリング。
今年は、好天に恵まれ気持ちのよい一日だった。
梅雨明け以後の天候不順のため、走り込み不足なので、ここ数年では最も軟弱なコース設定(110km、獲得標高2000m未満)にした。毎年、訪れたこと無い場所を必ず入れていて、今回はヒゴタイ大橋と大蘇ダムをチョイス。

宿をスタートしてまずは阿蘇山上に向かう登りへ。有名な米塚や草千里を経由して中岳火口へ向かう道である。
阿蘇山上への登り
阿蘇山上への登り posted by (C)koichifun
途中はこのような阿蘇らしい風景が見られる。

快晴の空に向かって登る道。
青空!
青空! posted by (C)koichifun

火山ガスが出ていて火口への道は立入り規制中だった。
火山ガス
火山ガス posted by (C)koichifun

南阿蘇に下り、高森、波野を経て、ミルクロードを目指す。ゆったりとアップダウンの続く牧草地帯を進む。
ミルクロード
ミルクロード posted by (C)koichifun

途中で県道40号に乗り換えて産山へ。
産山から久住
産山から久住 posted by (C)koichifun

お目当てのダムとそこにかかる立派な橋。
大蘇ダム
大蘇ダム posted by (C)koichifun
ヒゴタイ大橋
ヒゴタイ大橋 posted by (C)koichifun

その後はやまなみ、ミルクロードを通って大観峰による。ここでいつものようにソフトクリームを楽しんで、さらに西に進み、ここ数年メジャーになった天空の道まで。
天空の道-1
天空の道-1 posted by (C)koichifun
天空の道-2
天空の道-2 posted by (C)koichifun
ロードバイクで下るのが苦になる道だったが、部分的に舗装が新しくなっていて、以前よりは下りやすくなった。

久しぶりの太陽の下の長距離だったので、思ったより疲れた。楽なコース設定にしておいて正解だった。
宿に帰り、温泉で体をほぐして、写真を整理する。
Posted at 2014/09/27 07:06:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域

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ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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