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2015年11月29日 イイね!

画像処理の勉強と星の話。

画像処理の勉強と星の話。
そろそろ月の上る時間帯も遅くなってきて、星空観望に出かける機会を
狙っていますが、曇り空が続き月さえも満足に見られません。


そんな夜に以前撮った天体の写真を題材に画像処理の勉強がてら、
違う設定でやり直していました。
それまではタイトル画像のようにAdobe Lightroomで書き出したファイルを
合成(加算平均)していましたが、最近は別のワークフローに従っています。


まず8月に撮った天の川の中のわし星雲(M16)とオメガ星雲(M17)です。
そのときのブログはこちらです。
M16_M17_2015.08.03-2
M16_M17_2015.08.03-2 posted by (C)koichifun

赤い星雲が上下2つ並んでいて、上が鷲が羽を広げた様子に似ていてわし星雲と呼ばれています。太陽系から約7000光年の距離ですから、天の川銀河に属しています。
その鷲の胸部に「像の鼻」と呼ばれる暗黒星雲があります。その部分を拡大すると次の画像になります。


この暗黒星雲はハッブル宇宙望遠鏡によって詳細な画像が得られ、今年の1月にそのバージョンアップが公開されました。
星雲の先端に分子雲があって星が生成されていて「創造の柱」と呼ばれるようになりました。その公開された画像と日本語の記事としてはこちらを挙げておきます。


星が誕生する場所の次は、星の最期のお話です。

9月のブログで初めてあげた画像は、佐賀市内の干潟で撮ったため光害を被っていて、それを目立たなくするために暗く仕上げていました。
今回は光害を減算する処理を繰り返して、赤い星雲がよく見えるようにしました。
C33_C34_2015.09.18-2
C33_C34_2015.09.18-2 posted by (C)koichifun

向かい合った円弧の一部のような赤い星雲の他に、その間にも星雲があります。これらの星雲はフィラメント状になっていて「網状星雲」と呼ばれています。
太陽系から約1500光年の位置(天の川銀河の中)にあり、数万年前に起こった超新星爆発の残骸で、現在でも100km/s(秒速!)で広がっています。夜空での場所は、はくちょう座の羽の部分になります。(こちらで図解しています。)

「超新星」というのは、暗い夜空に突然明るい星が現れるのでその名が付きましたが、星が生まれるのではなく、絶命する最期の姿です。
太陽よりずっと重い星は自分の重さを支えきれずに、星を構成する物質が星の中心に向かって崩壊します。重力により物質を作っている原子の中の電子が、中心の原子核に落ち込んで、原子核の中の陽子と反応して、中性子とニュートリノになります。
そのときニュートリノは膨大なエネルギーを伴って放出され星は吹き飛び、破片となって散るか、原子核と同じ密度の「中性子星」が残るかです。さらに重いと中性子星ではなくブラックホールが残ります。
1987年に太陽系から20万光年ほど離れた大マゼラン雲で超新星爆発が起こり、そのときのニュートリノを観測したのが小柴さんたちが造った(初代)Kamiokandeでした。この超新星は、光学的には南米チリの望遠鏡で観測されましたが、肉眼で見えるものではありませんでした。

もし、天の川銀河の中、それも太陽系に近ければ、ドラマチックな現象になるはずです。数億光年を見渡すと超新星爆発は「時々」起こっています。遠方の超新星の観測は2011年のノーベル物理学賞と関係していますが、その話は別の機会にして、割と近い超新星のお話を。

肉眼でも見える超新星は、天の川銀河で7つ(記録は185年から1604年)とアンドロメダ銀河の1つ(1885年)があるそうです。日本でも、平安時代に藤原定家が記した「明月記」に記録されています。中でも有名なのは、1054年(定家誕生前で伝聞を記録)のかに星雲の超新星で、メシエカタログのM1となっています。現在は中心部に中性子星パルサーが観測されています。明月記には1181年のカシオペア座の超新星も記録されています。

超新星爆発を起こす前に、重い星は非常に大きな赤色巨星になることが知られています。太陽もその終末には巨星になると考えられていますが、その後の強烈な爆縮は起こらず超新星にはなりません。
実は、冬の大三角の頂点の1つであるオリオン座のベテルギウス(下の画像の黄色の点線の円の中の星)は、すでに肉眼でもオレンジ色に見える赤色巨星になっています、太陽に置き換えると木星の公転軌道に達する大きさで、視直径は恒星の中では太陽に次ぐ大きさです。


ベテルギウスが変形していることも観測されていて超新星爆発が間近であると言われています。かに星雲までの距離が6500光年、ベテルギウスまではその1/10の650光年ですので、半月程度の明るさになると予想されています。

もしかしたら既に爆発は起こっていて、その光が宇宙を飛んできている最中かもしれません。


実は太陽系は、超新星爆発の起こった後の燃えかすを元にできたと考えられています。その理由は、またの機会に。
Posted at 2015/11/29 20:51:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2015年11月28日 イイね!

今朝のサイクリングーー今月の〆。

今朝のサイクリングーー今月の〆。

先週とは打って変わって、冬らしい気候になりました。
日本海側の冬景色らしいどんよりとした曇り空です。
昨日の朝は、福岡との県境を越える国道やトンネルはチェーン規制されていて、
そこより標高の高いいつも登っている山も雪が降っていたようです。

前回までは半袖ジャージにアームウォーマーで丁度よかったのですが、今朝は長袖ジャージとジャケットを着込みました。
先週と同じようにバルーン会場の側を通ると、練習をしている気球が6機いました。
本日のバルーン-1
本日のバルーン-1 posted by (C)koichifun

奥に見える天山の山頂付近には白いものが残っています。
朝8時過ぎで、厚い雲のためにちょっと薄暗くなっていて、バルーンのバーナーが映えます。
本日のバルーン-2
本日のバルーン-2 posted by (C)koichifun

本日のバルーン-3
本日のバルーン-3 posted by (C)koichifun

上の写真の左下に小さくバルーンが写っています。それともう1機は、北に離れた場所で着陸地点を探していました。
丁度通り道の上空でしたので、近くまで走って行って、はぐれた2機のうちの1つを下から撮ってみました。
本日のバルーン-4
本日のバルーン-4 posted by (C)koichifun

その後、山に登り始めます。先週の天山に登る林道は雪の心配があったので、1つ低い峠を通る県道を進みます。途中にある小さな公園のイチョウの木の前で。
石体のイチョウ
石体のイチョウ posted by (C)koichifun

イチョウはかなり落葉していて、その右のモミジはまだ緑の葉が残っていました。

そこからさらに登り勾配が18%になる急坂区間を過ぎたところで、道の脇に赤いモミジを見つけました。
終わりの紅葉
終わりの紅葉 posted by (C)koichifun

峠まで登って佐賀平野を見下ろすと、雲の隙間から日が差していてチンダル現象が見られました。
雲間からスポットライト
雲間からスポットライト posted by (C)koichifun

峠までは山の南側で雪は残っていませんでした。峠から北側の林道に入ると、路肩には雪が見られます。
広葉樹もすっかり落葉してしまい、冬らしい光景です。
冬景色の林道
冬景色の林道 posted by (C)koichifun

林道の終点には、県内唯一のスキー場があります。ゲレンデの下の方だけ人工雪を使って営業しているようです。上の方や、背後の天山には薄っすらと雪が残っていますが、本格シーズンはまだ先でしょう。
天山スキー場
天山スキー場 posted by (C)koichifun

雪が無くて山に登れるうちは山に行くようにしています。今シーズンは暖冬との予報なので、一時的に積もるだけで、シーズン通して行けるかもしれません。
星を見るには厳しい季節になってきました。
Posted at 2015/11/28 14:33:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2015年11月22日 イイね!

今年最後の紅葉狩りに有田へ。

今年最後の紅葉狩りに有田へ。

今日は天気予報が良い方に外れて、終日雨は無さそうでした。
出かけるのを思い立ったのは9時頃で、行くとしても近場で紅葉がまだ見られそうな
所というので有田を選びました。
ここ数年は、この時期より1週間早く紅葉を見に行っています。有田では11月の連休に
春の陶器市ほどではありませんが、秋の「陶磁器まつり」が催されていて、かなり混みます。
混雑を避けるためにバイクを利用し、D800Eと標準ズームに望遠ズームの2本体制で。

今日も暖かく、オーバーパンツやハンドルカバーは不要でした。
混雑を避けるために、市街地を避けて最初に竜門峡に向かいます。
その途中にも幾つか窯元があって駐車場はどこも満車でした。
竜門ダムから時計回りの一方通行に入って直ぐの路肩に停めて黒髪山方面を。
竜門ダムにて
竜門ダムにて posted by (C)koichifun

紅葉はほとんど無いといった状態です。
ダムの上流が「竜門峡」で、黒髪山への登山道の入口でもあり、駐車場が整備されています。竜門峡の入口に架かる橋の上から川の上流を。
竜門峡入口
竜門峡入口 posted by (C)koichifun

ここはいつもは真っ赤になるのですが、やはり落ち葉が多いにもかかわらず、まだ青々した葉も残っているという今年の特徴が現れています。
登山道に続く橋の所だけ赤く染まったモミジがありました。
竜門峡の紅葉-1
竜門峡の紅葉-1 posted by (C)koichifun

竜門峡の紅葉-3
竜門峡の紅葉-3 posted by (C)koichifun

登山道に少し入ってから見かけたモミジです。まだ緑の葉が目立ちます。
黒髪登山道の紅葉
黒髪登山道の紅葉 posted by (C)koichifun

その近くのキャンプ場にはイチョウの木があり、こちらは見頃でした。
黒髪登山道のイチョウ
黒髪登山道のイチョウ posted by (C)koichifun

引き返してレンズを換えて、先ほどの橋の近くの紅葉を。
竜門峡の紅葉-6
竜門峡の紅葉-6 posted by (C)koichifun

竜門峡の紅葉-7
竜門峡の紅葉-7 posted by (C)koichifun

かなり散ってしまっています。

竜門峡の後は、市街地に下って陶山神社(「すえやま」が正式らしいのですが地元の方は「とうざん」とも読みます)に行きました。
ここは、主として応神天皇を祀っていますが、副として鍋島直茂と李参平も祀られています。朝鮮出兵の際に鍋島直茂のガイド役だった李参平を佐賀に連れ帰り、彼が有田の地(泉山)に陶石を見つけ、鍋島藩の庇護の下、陶磁器の生産拠点を築きました。

春の陶器市のときには交通規制される町の中心部を通ります。道の両側に陶磁器の販売店があり、広場などでは露店が出てお祭りの雰囲気です。
神社の駐車場もほぼ満車状態でしたが、バイクは問題無く少し空いたスペースへ。そこから直ぐの所に踏切があります。神社の敷地内をJR佐世保線が通っているのです。
陶山神社の踏切
陶山神社の踏切 posted by (C)koichifun

上の写真は参道の階段を2段ほど降りた場所から撮りました。
境内へは石段を登るのですが、その手前に大きな石碑があり、そこは例年紅葉が見られる場所です。
忠魂碑@陶山神社
忠魂碑@陶山神社 posted by (C)koichifun

石段の手前に手水舎があって、そこにさりげなく陶器の灯篭が置いてありました。
手水舎@陶山神社
手水舎@陶山神社 posted by (C)koichifun

石段を登りつめると、ここで有名な陶器の鳥居が見えてきます。
鳥居@陶山社
鳥居@陶山社 posted by (C)koichifun

鳥居をくぐると狭い境内があり、陶器の置物がいくつもあります。
陶山神社-境内
陶山神社-境内 posted by (C)koichifun

阿吽一対の狛犬も陶器です。向かって右側。
狛犬@陶山神社
狛犬@陶山神社 posted by (C)koichifun

左側の狛犬と、ろくろで作られる最大級の水瓶。
大水瓶と狛犬@陶山神社
大水瓶と狛犬@陶山神社 posted by (C)koichifun

陶器の柱と灯篭も。
陶柱と灯篭@陶山神社
陶柱と灯篭@陶山神社 posted by (C)koichifun

境内にライトアップの設備があり、よく見ると光源はLEDでした。ヘッドライトもLED化が進んでいますが、HIDでなく一気にLEDになったような。


境内を下って裏庭に行くと紅葉が綺麗な場所があるのですが、今年は今ひとつでした。
次に、市街地を離れる方向に進んで泉山に向かいます。トンバイ塀(トンバイとは耐火レンガのこと)の横を通ると神社の境内に出ます。
泉山のトンバイ塀
泉山のトンバイ塀 posted by (C)koichifun

そこに樹齢約1000年の大イチョウがあり、その境内にも露店が幾つか出ていました。
泉山大公孫樹-1
泉山大公孫樹-1 posted by (C)koichifun

24mmでは収まらないですね。エビぞって見上げます。
大公孫樹を見上げる
大公孫樹を見上げる posted by (C)koichifun

良い具合に色づいていました。
泉山大公孫樹-2
泉山大公孫樹-2 posted by (C)koichifun

次は泉山の磁石場跡へ。李参平が陶磁器生産を始めた1616年から陶磁器の原材料(陶石)を掘り出していた場所で、古伊万里の材料もここから供給されていたそうです。今現在は採掘を休止しています。
ここの駐車場も満車でしたが、ちょっとした隙間へどうぞと誘導されて、難なく停めることができました。その直ぐ近くに、磁石場への通路があります。現在は使われておらず、1年にこの時期だけ門が開かれます。
磁石場への通路-1
磁石場への通路-1 posted by (C)koichifun

その門からの通路はモミジをライトアップする設備があり、この時期の夜8時までライトアップされます。通路の終点から入口を振り返ります。
磁石場への通路-2
磁石場への通路-2 posted by (C)koichifun

例年ならここが紅葉のトンネルになるのですが、今年は赤い成分が足りません。
突き当たりで視界が開けて、磁石場が見渡せます。
泉山磁石場-1
泉山磁石場-1 posted by (C)koichifun

一旦、門まで戻り小高い丘の上にある神社の横を通過します。ここには李参平の像が祀ってあります。
石場神社の紅葉
石場神社の紅葉 posted by (C)koichifun

その先からもう1箇所の磁石場を見渡せる場所に通じる道があり、そちらは常時入ることができます。
泉山磁石場-3
泉山磁石場-3 posted by (C)koichifun

この近くに歴史民俗資料館があり、その前のモミジ並木も紅葉の時期には綺麗になります。
歴史民俗資料館前
歴史民俗資料館前 posted by (C)koichifun

その入口には陶石を砕くのに使った臼が展示されています。
唐臼
唐臼 posted by (C)koichifun


例年はもっと寒さを感じながら回っている有田ですが、今年は暖かく紅葉もパッとせずでした。来年に期待します。

Posted at 2015/11/22 22:28:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 紅葉狩り | 旅行/地域
2015年11月21日 イイね!

今朝のサイクリング。

今朝のサイクリング。

この3連休は何とか休めそうなのですが、天気が明日から下り坂の予報です。
今朝は3週ぶりに天山への登りのサイクリングに出かけました。

11月後半とは思えないくらい暖かい朝で、ウェアも10月頃の軽装で、グローブも指切りで。
市内からバルーンが上がっているのが見えたので、嘉瀬川河川敷の東側の堤防を通ります。

朝は弱い北東の風で、遠くで離陸したバルーンが河川敷を目指してやってきます。
今朝のバルーン
今朝のバルーン posted by (C)koichifun

田んぼは稲刈りが終わり、ほとんどの所で着陸できるようになっています。その田んぼに向かって着陸しようとするバルーン。
着陸態勢
着陸態勢 posted by (C)koichifun

風は弱いのでバルーンの動きはゆっくりですが、風向きが北東から北西の間で変わるので、苦労されていました。
北西からやってくる一段。空は秋の前半に見られるうろこ雲で覆われています。
うろこ雲にバルーン
うろこ雲にバルーン posted by (C)koichifun

この一番左に写っているバルーンが着陸するまで見ていました。見事なコントロールで河川敷に着陸。
タッチダウン
タッチダウン posted by (C)koichifun

登りに入って山の中腹で南側の展望が開ける場所があります。そこから雲仙が見えますが、なぜかバルーンが1機浮いていました。
霞む雲仙にバルーン
霞む雲仙にバルーン posted by (C)koichifun

河川敷からかなり西に流されていますが、田んぼは多いので着陸には困らないのでしょう。のんびり気球でツーリングも楽しそうです。

林道をひたすら登って登山口に到着すると、今朝は車が1台も停まっていませんでした。
天山登山口
天山登山口 posted by (C)koichifun

標高850mほどですが、薄日が暖かく、低空と気温が逆転しているようです。佐賀平野には薄い靄がかかっていて筑後川の上辺りは霧がかかっているようでした。
朝靄と佐賀平野
朝靄と佐賀平野 posted by (C)koichifun

雲仙、多良岳方面を見ると、内陸には朝靄が溜まっています。
朝靄と雲の間
朝靄と雲の間 posted by (C)koichifun

登山口を後にして林道を通ると、やたらと目立つハゼの葉っぱが。
天山のハゼ
天山のハゼ posted by (C)koichifun

空気は澄んでいて八幡岳の稜線がくっきりと見えました。右手奥に前回のサイクリングで登った伊万里の山が見えています。
天山から八幡岳
天山から八幡岳 posted by (C)koichifun

標高900m近くを通る林道の道端で、今の時期には珍しい花が集団で咲いているのを見つけました。
11月のシロツメクサ
11月のシロツメクサ posted by (C)koichifun

それと秋に咲く花も。
天山のサイヨウシャジン
天山のサイヨウシャジン posted by (C)koichifun

11月後半の異常な暖かさが自然に現れているのか、例年より遅くまで咲いている花が見られました。

帰りは向かい風(南風)になっていて、その中を下りますが寒さを感じません。山間部の紅葉は終わっていましたが、少し標高の低い場所の紅葉スポットに寄ってみました。
古湯温泉の下にある雄渕雌渕公園です。例年なら11月中旬に来ますが、先週は伊万里へ行ったので、今年は1週間遅くなりました。
雄渕雌渕にて
雄渕雌渕にて posted by (C)koichifun

紅葉が残っている木は2、3本で、最も見応えのするモミジは残念ながら散っていました。
過ぎ行く紅葉
過ぎ行く紅葉 posted by (C)koichifun

赤い葉っぱも少しは残っていますが、その向こうに緑の葉が見えます。
今年の紅葉は、前半の山間部は綺麗でしたが、後半の平野部は高温と雨のせいで例年のようには楽しめませんでした。
冬は暖冬になるのでしょうかね。
Posted at 2015/11/21 16:04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2015年11月20日 イイね!

久しぶりの月撮り。

久しぶりの月撮り。

昨晩は上弦の月でしたが、雲に隠れて月は見えませんでした。
今日も夜から曇りの予報の通りに雲が多いのですが、自転車で帰宅する時に
天頂付近に星が1つ見えていて、月も位置がわかる程度にぼんやりと。

夕食後にベランダから見ると、ちょうど雲が無いところに月が浮かんでいました。
慌てて、三脚にポタ赤を載せてベランダに出し、そこに焦点距離700mmの屈折鏡を
付けます。すでにキャパに近いのでカメラは軽いNEXを付けます。
新しいフォーカサーの初陣は星ではなく、自宅からの月を見ることとなりました。

タイトル画像は、望遠鏡にアダプタを介してNEXを取り付け、チルト・モニタを
起こしてフォーカスを合わせているところです。

拡大表示してピントを合わせて撮った1枚ものです。
今日の月(月齢8.4日)
今日の月(月齢8.4日) posted by (C)koichifun

前回、月を撮ったのは10月のオリオン座流星群の夜でした。高度の高いところで焦点距離の長い望遠鏡でしたが、風が強く、今回の方がシャープな写真が撮れました。

上の写真はフォト蔵に上げるために縮小しています。Pixel等倍で切り出すと次の画像になります。



月面のクレーターなどの名称を入れてみました。この辺りはアポロが着陸したところです。


ティコというクレーターはかなり高く、この辺りが明るいときは光条を作り出します。次の写真(今年6月の満月)の右下の方にその光条が見られます。
6月の満月
6月の満月 posted by (C)koichifun


10枚ほど撮りましたが、最後の方は再び雲がかかってきました。
今月はこれまで星撮りは1度だけで、とうとう月が明るい夜になってしまいました。
Posted at 2015/11/20 21:53:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味

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何シテル?   01/25 19:46
ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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