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koichifunのブログ一覧

2017年04月30日 イイね!

GW初日は東へサイクリング。

GW初日は東へサイクリング。今年のGWは天気に恵まれそうな予報です。
まだ月が暗く沈む時間が早いので星撮りにも行きたいし、
昼間はサイクリングが、カメラを持って撮影にも行きたいと
思っています。

ここ数年、GWの最初は普段は行かない場所へのサイクリング
で、ツツジやフジ見物を兼ねて佐賀から福岡県南部へと行くこと
にしています。

昨日も、去年と同じコースで久留米市に向かいました。
スタートした時は風はないののの少しひんやりしていて、厚い雲は
ありませんが、空全体が薄曇りでした。
久留米市に近づくと少しずつ陽が射してきました。
市内のメインストリートを通ると、反対車線はイベントのため歩行者
天国になるようで、その準備がされていました。
信号待ちで、教会を背景に1枚。


さらに市内を東に進んで、国道を右にそれて高良大社の鳥居を抜けます。
そこから登りが始まり、200mほど登ったところに最初のツツジの群生があります。
高良山のツツジ

去年は連休前に雨が多く、花が開く前に枯れてしまっていたのですが、今回は例年通りちょうど見頃のようです。
その少し先に高良大社があり、その手前の展望所から久留米市内を見渡します。
先ほど、その土手の上を走ってきた筑後川が見えています。
霞む久留米市内

少し登ると、最初の目的地「つつじ公園」があります。
高良山つつじ公園-1

公園の中を歩くとツツジの香りがしています。外から見るとこんな感じです。
高良山つつじ公園-3

ここで水分を補給して、さらに尾根筋の道を東に進みます。ここからアップダウンを繰り返しながら、標高800mが最高地点です。
つつじ公園を発つ前に、行く手を見ると、雲が多く眺望は期待できなさそうです。


この高良山から続く「耳納スカイライン」沿いには夏目漱石の句碑が4つ点在しています。漱石が熊本在任中に、この山道を
歩いたそうで、3つの句碑は展望の開けた場所にあり、休憩しながら句を詠んだのでしょうね。
そのうちの1つ(東から3つ目)に寄って写真を撮りました。「筑後路や丸い山吹く春の風」
漱石の句碑

つつじ公園の先は、めっきり交通量が減り、途中で二人組のサイクリストを抜いた他は、車(VWゴルフ)とすれ違っただけで、
ほとんど貸切状態でした。最高地点の鷹取山に着くと、久しぶりに人(登山客)と会いました。
頂上までは道路から100mほどバイクを担いで草地を登っていきます。標高802mと書かれた文字が新しくなっているような。
鷹取山山頂にて

まだ10時半でしたが、ここで早めの昼食を摂ります。朝の穏やかな天気が一変して、かなり強い西風が吹き、頭上の雲が
高速で流されています。(うーん、帰りは向かい風かと嫌な予感。)
南の眺望をパノラマで撮ってみましたが、霞んでいて今ひとつです。
鷹取山から南の眺望

ここから南にある星野村に下っていきます。
佐賀では2週間前が見頃だったシャガがあちこちで咲いていました。
星野村のシャガ

星野村はお茶の産地で、大規模な茶畑があちこちにあります。
星野村の茶畑

ツツジもあちこちで咲いていますが、星野に入るとシャクナゲの割合が増えてきました。
星野村のシャクナゲ

山がちな地形なので棚田が多く、その中でも有名な棚田の1つがコースの途中にあります。
「石積の棚田」と呼ばれる縦に長い棚田です。石積の棚田

下り切ると星野村の中心部に出ます。その下の途中で、向こう側の山に、去年通った「星の文化館」とシャクナゲ園が見えます。


星野村の次は山の南側の黒木町に行くことだけは決めていて、どこを通るのかは決めていませんでした。
去年は上の写真のシャクナゲ園の横を通って山を越し、一昨年は東(写真の右)に進んで矢部村に抜けました。
今年は西に下ってからどこかで峠を越そうと思い、道を探したのですが、上陽町まで下って県道で低い峠を越すことに
なりました。下り切ったところは黒木町の中心部で、そこから最後のお目当の「黒木の大藤」を見に行きます。
フジの見頃に合わせてお祭りが開催されていて、目的地の神社に近づくにつれ車と人が増えてきます。

素盞嗚(スサノオ)神社の入口近くにバイクを停めて、大きな藤棚の下に入ります。
もっとも大きな藤棚は、下の写真の古い藤の木から生じて神社の境内の半分近くを覆っています。
樹齢六百余年

藤棚の中はこんな感じです。
素盞嗚神社のフジ-1

一旦、その藤棚の外に出て、別の場所のフジを。ちょうど見頃でした。
素盞嗚神社のフジ-2

最後に、古くうねった藤の木の根元を。
素盞嗚神社のフジ-3

フジを見た後は、佐賀市まで30kmほどの平坦な道を走ります。
路面が良い国道のバイパスを使いましたが、田んぼの中を通っていて風除けがないので、終始強い向かい風で、
この区間が最も疲れました。
天気は今ひとつでしたが、ツツジとフジはちょうど見頃で、堪能できました。
Posted at 2017/04/30 11:31:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2017年04月26日 イイね!

4月の星撮り第3弾 --- 今季初の夏の大三角。

4月の星撮り第3弾 --- 今季初の夏の大三角。 4月23日の夜も、寝不足ながら、二晩続けて出動しました。

行き先は、前日とは打って変わって風が弱かったので、久しぶりの
天山登山口駐車場です。
タイトル画像は、撤収前の2時過ぎに撮った夏の大三角です。
この時期は1時過ぎくらいから天の川が昇ってきて、この時間帯に
ほぼ水平になります。
方角が佐賀市上空になるので下の方は市街地の灯りです。

まずは中型赤道儀を設置して、口径10インチの反射鏡とD810Aを載せます。
前夜はこの望遠鏡に、焦点距離とF値を0.75倍にするレデューサーを使いましたが、今回は像面をフラットにする
補正レンズを初めて使いました。そのレンズとカメラの間に何枚かのスペーサーを入れて、適正なバックフォーカスを
知ることが目的です。

空の状態(シーイング)は、前日の方がよかったのですが、標高が高い分、霞の影響も少なく、久しぶりに良い写真が
撮れるかと期待しました。ところがオートガイダーが安定せずに、焦点距離2000mmの望遠鏡では星がブレます。
星が多い領域でバックフォーカスを調整した後、今年初となる銀河を導入します。
りょうけん座の「ひまわり銀河」と呼ばれるM63です。
綺麗な円板状の渦巻き銀河で、太陽系からの距離は2700万光年と、これまでご紹介したM51やM101と同程度です。
また、M51と同じ局所銀河群に属していて、M51を挟んでM101のちょうど反対辺りにあります。
ISO800、SS=720sで12枚撮りましたが、ブレが少ない10枚だけを合成しました。
M63_2017.04.24


この銀河の撮影を開始した後、小型赤道儀に焦点距離450mmの屈折鏡にD5300をつけて載せます。
こちらはしし座の銀河群を導入します。前におとめ座銀河団のマルカリアン・チェーンをご紹介しましたが、
それよりも少し近い距離(3800万光年)にある銀河群の中に、2つの棒渦巻銀河が並んでいます。
中央にあるのがM96、その下にあるのがM95です。画像右の方にも、M105楕円銀河と2つの銀河が写っています。
ISO800、SS=420sで撮った13枚を合成しました。
M96_M95_2017.04.24

しし座にはこのほかにも「しし座トリオ」と呼ばれる銀河が3つ近くに集まったところがあり、機会があれば撮りたいと思います。


この銀河を撮り終えたころに日付が変わり、南の空にさそり座の一部が見えてきました。
まだ市街地の光害を被っていたので、焦点距離を0.73倍にするレデューサーと光害カットフィルタを付けて
天の川の中の星雲を導入します。
私たちの天の川銀河の中で活発に星が生まれている場所(水素ガスが多い場所)で、太陽系から7000光年の距離に
ある2つの散光星雲です。こちらのブログでも紹介したことのある「わし星雲」(M16)とその下にある「オメガ星雲」(M17)を
1枚に入れてみました。ISO800、SS=420sで14枚撮って合成しました。
M16_M17_2017.04.24


星雲の撮影が終わったのが2時頃で、1時半頃にいつものようにA45を入れたカットを。
今回は、車、撮影機材、夜景、天の川と欲張ってみました。ベガが上の方にギリギリ入っています。
A6300に12mm F2の単焦点レンズで、F4、SS=20sで撮った1枚ものです。



赤道儀の撮影終了まで時間があったのでA6300をポタ赤に載せて、SS=30sのインターバル撮影をしました。
ターゲットは、水平に昇ってきた天の川で、そのうちの1枚がタイトル画像です。
トータル90枚撮ったのですが、航空機の航跡が入った写真を除いた72枚を合成して、画像処理しました。
夏の大三角_2017.04.24

無改造のセンサーなので赤い成分が不足気味ですが、こうしてみると夏の天の川らしく見えます。
観望場所は標高800m以上あるのでダウンジャケットを着込むほど寒く、まだ「夏」というには早いですが、
2時過ぎの星空は夏バージョンになってきました。
Posted at 2017/04/26 17:31:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2017年04月24日 イイね!

4月第2弾の成果 --- 一期一会

4月第2弾の成果 --- 一期一会前回のブログでは、流星のことだけを書きましたが、その土曜の夜は
明け方近くまでダム横で粘っていました。
機材を車の風下においても、風が強くて長い望遠鏡では良い写真は
撮れなかったのですが、短い屈折鏡を載せた小型赤道儀は、オート
ガイドの設定を甘くできるためか、風の影響が少なく何とか見られる
画像を得ることができました。

実は昨晩も撮りに行って、帰宅したのが3時半過ぎで、寝不足でこの
ブログを書いています。
まだ、合成と画像処理に手をつけていませんので、その時のお話と
写真は、また後日にでも。

今の時期は夏の天の川が東から南にかけて横になる形で、1時頃から
昇ってきます。夜半前の時間帯は天の川周辺にある派手な星雲は
見られないため、被写体というと系外銀河や木星などがターゲットになります。
風で長い望遠鏡は厳しかったので何を撮ろうかと、iPadのSkySafariで検索します。
"Search"には"Tonight Best"というその夜によく見える天体や、Messier天体、彗星など種々のカテゴリで表示され、
その順序も明るい順とか赤経順と選択できます。
その彗星の一覧を見ていると、前回撮った41P彗星の次に、同じ程度の明るさの彗星があることを見つけました。
"C/2015 V2(Johnson)"とあり、そのよるの41P彗星より高い位置にあったので、まずそれを導入します。
タイトル画像は、1カットをクロップしたものです。
ISO800、SS=300sで10枚撮って合成して、彗星の形が見えるよう少し暗めに処理しました。
C/2015-V2_2017.04.22

短いですが、尾が見えています。
昨日、この彗星について調べてみたところ、海外のサイトに周期が14.4Myrとありました。つまり、1440万年です。
彗星にもハレー彗星や、41P、45Pといった周期彗星(41Pは41番目に発見された周期彗星)の他に、周期が
無いものもあります。
大学の物理でケプラー問題を解いた方はご存知かと思いますが、太陽と惑星や彗星との2体問題の解には、
楕円運動という周期解の他に、無限遠からやってきて近日点を通過後、無限遠に去っていく解もあります。
ボイジャーといった探査衛星の加速や方向転換に使われる「スイング・バイ」はこの後者の運動を利用するもの
です。(例えば土星と人工衛星の問題を解きます。)
現実には木星などの惑星の重力の効果もあるので、単純な2体問題にはなりませんが、軌道を観測して
その結果をインプットに、1440万年という長い周期を算出したのでしょう。
学生の時にハレー彗星を友人の望遠鏡で見て、これが最初で最後かと思ったものでしたが、それよりも
周期の長いものや無限大の彗星は多くあり、この夜たまたま撮ったのが、そんな彗星でした。

その次に、この彗星より高度が低いところに見えてきた「41P/Tuttle-Giacobini-Kresak」彗星を撮りました。
露出設定は同じですが、彗星を動かさないように合成すると、こちらの彗星の方が動きが早いことがわかります。
41P/Tuttle-Giacobini-Kresak_2017.04.22

こちらの彗星の周期も調べると約5.4年で、今はもう遠ざかり始めていて、次は2011年11月が最接近だそうです。


中型赤道儀に載せた焦点距離1500mmの反射鏡(2000mmに0.75倍レデューサー)を、風に沿って北に
向けます。北斗七星の柄杓の先の近くにあるボーデの銀河を入れました。
これまで何度かチャレンジしていますが、中々コンディションに恵まれずに良い写真が撮れていまん。
今回も風が強くISO800、SS=600sで12枚撮りましたが、使える7枚を合成しました。
M81_M82_2017.04.23

左がM81という渦巻き銀河で、右はM82、葉巻銀河と呼ばれています。
距離は1200万光年と、系外銀河の中では近い方です。


小型赤道儀の方は彗星より派手な被写体をと、2時前から高くなってきたさそり座のアンタレス周辺を狙います。
次の画像は、前回の星撮りの終わりの方で撮ったさそり座から天の川にかけての領域です。


この画像に描いた水色と黄色の四角で囲まれた辺りを撮ることにしました。

まずは、さそり座の西の端にオレンジ色に輝くアンタレスの周辺(上の画像の水色の四角)です。
写真に撮ると、星の他にも球状星団(M4)や星の周りのガスが見えます。ISO800、SS=300sです。
M4_Antares_2017.04.23

天の川の中には星が生まれるなど活動的な星雲が多々有りますが、これまで撮ったことのなかった星雲を
導入します。上の画像の黄色の四角で囲まれた2つの星雲です。ここは太陽系から見て銀河の中心の近くにあり、
高度が低いために写真を撮るには光害を被ってよく映らないところです。
今回は去年導入した光害カットフィルタと、センサーを改造したD5300により何とか写すことができました。
暗いのでISO800、SS=480sで撮りました。
NGC6334&6357_2017.04.23

上がNGC6357で、ロブスター星雲、日本では彼岸花星雲と呼ばれています。 言われてみると、そう見えなくも
ありません。
下はNGC6334で、Cat's Paw(猫の足)星雲、日本では出目金星雲と呼ばれています。出目金よりも猫の足裏と
言った方が近いような気がします。

上の写真を撮っている最中に、他の機材の片付けを済ませ、撮影が終わったのは4時前でした。


最後にお約束(?)の、星空の下のA45を。
A6306302
Posted at 2017/04/24 21:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2017年04月23日 イイね!

4月第2弾はこと座流星群。

4月第2弾はこと座流星群。昨日のサイクリングのときの強い風が止むのを期待しましたが、
夜になっても弱まることがありませんでした。
月が暗く昇る時刻が遅くなってきたので、春の銀河でも撮りたいと
思い、ダム横まで出動しました。
タイトルに「こと座流星群」と入っていますが、実は昨晩は、完全に
失念していて、短い望遠鏡で撮っているときに、流星が多いなと
思って、帰宅して調べたらこと座流星群の極大日でした。

タイトル画像は、試しに撮った子持ち銀河ですが、風でブレて
まともなのが1枚だけでした。Lightroomで現像しただけの1枚
ものです。

現場到着時は車の陰に、小型赤道儀を設置して短めの屈折鏡を
載せます。SSが5分ほどで撮れる天体をターゲットに2、3撮りました。
合成&処理が終わったら、後日上げることにします。
その撮影の最中に、南から南西にかけていくつか大きな流星が見えました。

下の図は、佐賀市で23日1時半頃の南の空の様子をSkySafariに表示させたものです。


南東の空の一際明るい星がベガ(Vega)で、こと座がそこにあります。
観望場所からこの方向は佐賀市の光害がひどい方向で、流星がよく見えたのは、アンタレスと木星の間の上空でした。

そのとき天体撮影に使っていなかったカメラはA6300でしたが、Eマウントの広角レンズを持ってきておらず、マウントアダプタ
を介して、ニコン用の21mmレンズを付けて、アンタレスの西側に向けました。
2時前後に、ISO1600, SS=10sでインターバル撮影をしたところ、数枚写っていましたが、なかなかはっきりしたものはなく、
途中で切れた次の画像が最も明るい流星でした。左下にちょこっと写っています。
左のほう、中ほどの高さにあるオレンジいろの明るい星がアンタレスです。


次の画像では右のほうに薄く流れています。



肉眼では1時間に5、6個は見えました。今年の冬の流星群が空振りだっただけに、久しぶりの流星群でした。
Posted at 2017/04/23 15:55:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2017年04月22日 イイね!

今朝のサイクリング --- あちこち寄り道。

今朝のサイクリング --- あちこち寄り道。今週前半の強い雨の後、少し涼しい日が続いています。
先週より冷えるた朝、いつものようにロードバイクで出かけました。

先週様子見に行った桜を見ることと、花粉が収まったので、少し
距離を伸ばすことを目的にスタート。

タイトル画像は、お目当ての1つである天山の山桜ですが、
強い雨のために散ってしまっていました。残念!

出発時は晴れていますが強い北風で、煽られたり行く手を阻まれたりで
市街地を脱出して田園地帯に入ります。
先週よりも麦の穂が伸びて、緑色が薄くなってきました。

青空と麦畑

先週は菜の花が咲いていた棚田の先にる八重桜の木です。
江里山の八重桜-1

こちらは散らずに残っていました。アップで。
江里山の八重桜-2

ここから1キロほど行ったところにも八重桜が咲いていて、こちらは花の色が濃い目でした。
江里山の八重桜-3

このまま林道を登ると先週と同じコースになるので、少し下って県道で登ることにします。
登山口に着くと、車が7台止まっていて、いよいよ登山シーズンが始まったようです。
そこからの景色は、かなり霞んでいて今ひとつでしたが。


風も強いし、今晩の星撮りは無理か? と思いつつ、小休止の後、北に向かいます。

途中で、スミレを撮ったり、


タンポポを撮ったりして、
タンポポ@天山

いつもの展望所へ。ここから八幡岳方面を撮りますが、霞んでいて伊万里までは見えません。
八幡岳方面

この先に少しだけ花の残った山桜があったので、名残惜しく撮ってみます。


山桜

天山を一旦下って、今年初めての樫原湿原に行きます。
野焼きの後に緑が伸びていて、湿原にも春が訪れていました。
樫原湿原-2

カワセミを撮りに来ていた人がいたので、少しお話をして、見られる時間帯や場所を聞いておきました。
トンボや野草をよく撮りに来るのですが、まだカワセミをここで見たことがなかったので、機会があればチャレンジします。

まだ咲いている花は少ないものの、幾つか花や虫を撮ってきました。
湿地帯に咲くミツガシワ。
ミツガシワ

モンシロチョウも見かけましたが、何とか撮れたのはベニシジミ。クロップしています。
ベニシジミ

トンボは、ふ化したばかりのオグマサナエを見かけました。
オグマサナエ

久しぶりに湿原を見て回った後は、佐賀市内まで下り基調の国道323号を快適に走ります。
途中、市街地に入る前に與止日女(よどひめ)神社に寄りました。
風があったので、川にかかる鯉のぼりが良い感じだろうと期待して。
川上峡の鯉のぼり

上の川は、バルーン大会が開催される嘉瀬川の上流になります。
この神社にある小さな藤棚のフジも満開でした。
與止日女神社のフジ

もう4月も後半、鯉のぼりの季節ですね。
Posted at 2017/04/22 15:56:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域

プロフィール

ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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