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koichifunのブログ一覧

2018年04月29日 イイね!

GW初日は例年通りのサイクリング。

GW初日は例年通りのサイクリング。今年のGWは、5月1、2日の平日を除いて概ね晴天の予報です。

ここ数年、初日はお隣福岡県の久留米市、八女市の山の中を
走るサイクリングをしています。
お目当は、道中の風景と、その途中で見られるツツジ、シャクナゲ、
フジという今の時期に見頃を迎える花々と風景です。
昨日も、朝7時スタートで久留米に向かいました。
予報では午前中は北の風、午後から西の強目の風でしたので、
往復向かい風という嫌なパターン。
朝のうちは気温低め(12度)というので、アームウォーマーにベストを
着込みます。
市街地を抜けて筑後川の川沿いを北上するときは、予想通り向かい
風で、体力温存のため抑え気味のペースで走り1時間ほどで久留米の
市街地に着きます。そこからさらに東進し、高良山の鳥居を抜けて登り坂が
始まります。

いつも写真を撮る場所のツツジが枯れていてパッとしないので停車せずに高良大社前まで。
例年だと満開のツツジで彩られている道の両側が寂しく感じ、そのまま先に進みます。
つつじ公園の手前から右に登る細い砂利道を経て、最初の目的地、夏目漱石の句碑に寄ります。
漱石が五高(現在の熊本大学)で勤務していた時に、何度か久留米を訪れ、明治30年(1897)の3月に耳納連山を
歩いたそうです。その時に詠んだ句が石碑に刻まれ、山中に4つ、4つ目の句碑から下ったところにある公園内に
5つ目があります。
「明菜の花の遥かに黄なり筑後川」
菜の花の遥かに黄なり筑後川

元の道に戻りツツジ公園に入ると、ここでもツツジはかなり枯れていて少しだけしか残っていませんでした。
公園内で残っているツツジと。
久留米森林つつじ公園

駐車場で咲いていたツツジ。
高良山のツツジ

この公園の後は20km近く山道で民家も何もないので、ここの自販機で飲料を補給します。
公園の少し先にある2つ目の句碑。この左奥が開けていて、句碑は見晴らしの良い場所に建てられています。
人に逢わず雨ふる山の花盛
人に逢わず雨ふる山の花盛

そのすぐ先に3つ目があります。
筑後路や丸い山吹く春の風
筑後路や丸い山吹く春の風

そこから4つ目の句碑まではかなり距離があり、標高差も400m弱あります。
いつもは途中でヤマフジなどの写真を撮るのですが、目立った花が見つからずに黙々と登り続け、発心山の東にある
4つ目の句碑に到着します。
濃かに弥生の雲の流れけり
濃かに弥生の雲の流れけり

この後はアップダウンを繰り返しながら少しずつ標高を上げて行き、耳納連山で最も高い鷹取山に到着します。
本日の最高地点

北側を見下ろすと、筑後川が見えています。その右奥に、昨年の水害の爪痕がありました。
鷹取山から筑後川

この後下っていく南側をパノラマで。うーん、霞んでいますね。
鷹取山から南のパノラマ

10時半前でしたが、お腹が空いたので早めの昼食(おにぎり)を摂ります。

例年ここまでは同じコースで、星野村に下る道と、下ってから後のコースはその時の気分で変えています。
今年は、ここまでパッとした花を見ていなかったので、シャクナゲなどを見られるコースを取ります。

下っている道の途中で咲いていたシャガ。佐賀ではもう終わっている頃でしょう。
シャガ@星野村

八女茶の生産地らしく、大規模な茶畑が点在しています。
星野村の茶畑

その茶畑の横で、ツツジが咲いていました。
ツツジと茶畑

村の中心部に下る前の最後の見所は、石積みの棚田です。
広内の棚田

村の中心部に下りきった後、ここから南にある山を超えて、最後に黒木町の大藤に寄るコースを取るのですが、
今回は東に進んでから矢部村に抜けるコースを選択しました。
その途中でシャクナゲが見られるはずが、傷んだ花ばかりで写真を撮らずにスルーしていました。かなり進んで
民家の数も減ってきたところでようやく花が残っている木があったので、そこで1枚。
シャクナゲ@星野村

さらに先に進み矢部村に抜ける登りに向かって右折します。曲がった直後に小さな藤棚があって、フジが咲いていたので
撮っておきます。どうも今日の様子だと、黒木のフジも終わってそうな予感がしたので。
フジ@星野村

少し進んで振り返ると、その小さの藤棚と奥のシャクナゲが見えます。例年だともっと色づいていますが、半分近くは
枯れてしまっています。


この日最後となる峠道を登る頃は正午前で、かなり暑くボトルの中身が残り少なくなりました。
矢部村に下った後、いつもの日向神ダムの貯水池の奥にある断崖絶壁を見に寄ります。
水面が波立っていなければ良い感じになるのですが。
奥日向神の絶壁

この後は下り基調で黒木町まで。ただ、予報通り向かい風が強く緩斜面の下りでは踏まないと進みません。
黒木町の大藤の手前まで来ると、いつもは車が渋滞しているのですが、昨日は信号で止まっている車は0でした。
嫌な予感を抱きつつ、藤棚の下まで来ると、案の定、咲いているフジの花はほとんど見えません。
自転車を神社の入口に停めて中に入ると、咲いている花が少なく、それに比例するかのように見物客も少ないですね。
デジイチを担いだ人、家族連れがいましたが、皆さんがっかりした様子。
せっかくきたので、咲いているところだけでもと。


いつもはフジの花でいっぱいの長い房で覆われる藤棚の下も寂しいばかりです。


残念だった大藤を後にし、八女市内でコンビニに寄って飲み物と甘く冷たいものを補給して、佐賀まで40kmの平地を
ひたすら走ります。
帰宅してシャワーを浴びると、1日でかなり焼けてしまい、腕や顔がヒリヒリしました。
その後のビールが体にしみて、いつも以上に美味しくいただけました。
Posted at 2018/04/29 21:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2018年04月26日 イイね!

4月第2弾の星撮りは、連夜の出動。

4月第2弾の星撮りは、連夜の出動。まさかこの齢で2晩連続の徹夜をするとは思いませんでした。

前の夜の成果はブログでご紹介したように、銀河から惑星、天の川まで
いろいろと撮影することができました。その夜は安定した晴れの日で、
風が弱く、そのために若干の夜露がありましたが撮影に影響するほど
ではなく、たっぷりと時間をかけることができました。

19日(木)は朝から通常の仕事でしたが、徹夜の影響は殆ど無く、頭も
冴えていたので、同じような星空を期待して、4月19-20日の夜もでかける
ことにしました。ただ、夕方頃から体が重く感じたのは、齢のせいでしょうね。

予報では前夜よりも湿度が低かったので、私が所有する望遠鏡の中で
最長焦点距離のRC鏡(リッチー・クレティアン鏡筒)を久々に持ち出しました。
これを前回使った時に主鏡に霜が降りたため、帰宅後バラして主鏡・副鏡を
清掃し組み立てた以後の初の出動です。

前夜と同じ天山登山口にA45で駆け上がりました。前夜より霞んでいて、肉眼で見える星の数が明らかに少なく、
風もあります。少々の風だと夜露が着かないので良いのですが、撮影に影響しそうな風が時たま吹き抜けます。
タイトル画像は、夜半過ぎにRC鏡筒で撮ったソンブレロ銀河の1枚ものです。この時は風が強くブレてしまったので
2、3枚撮って撤収しました。

まずは赤道儀を設置してRC鏡を載せます。
組立後にレーザーを使って大凡の光軸合わせをしていましたが、アークトゥルスを導入してオフフォーカスの星像が
同心円になるように調整します。
最初に撮ったはボーデの銀河(M81、M82)です。フォーカサーのドローチューブ(前後に動くチューブ)の固定が
甘く、撮影中にフォーカスがズレてしまいました。
望遠鏡は焦点距離1500mm、F6、D810改でISO800、SS=480sで28枚撮りました。
M81_M82_2018.04.19

等倍に拡大しなければまぁまぁの出来です。
実はこの銀河を撮影していて、22時頃から2時間ほど完全に眠ってい、フォーカスをチェックしていませんでした。

この銀河と並行して、前日にも撮ったおとめ座銀河団をより広い画角で。
前夜はフルサイズに焦点距離450mmの望遠鏡で、この夜は200mmにD5300なのでフルサイズ換算300mmの画角です。
今回はマルカリアン・チェーンを左の入れて、他にもできるだけ銀河が入るような構図にしました。
中央下の方に写っている渦巻銀河は、前夜は画面中央に置いたM100です。
Virgo_cluster_2018.04.19

夜半過ぎに目を覚まして、小型赤道儀に載せていた200mmを、霞の上に見えてきたアンタレスに向けます。
前夜、D810Aに35mmレンズで撮った天の川の右の方に見えるアンタレスと色とりどりの星雲を拡大した構図になります。
Antares_2018.04.20

この写真を撮っている最中に風が強くなり始めたので、上記のように焦点距離の長い望遠鏡の方は別の銀河に
向けたものの、途中終了しました。

2時半頃になると東の空にデネブが見えてきました。その頃から夏の大三角を狙って、D810Aに25mmレンズを付けて
ポタ赤に載せます。F3.5、ISO800でSS=240sで撮った1枚ものが次の画像です。
これでも光害カットフィルタを使っています。


同じ露出設定で24枚撮ったものを合成し、画像処理をすると次のようになります。
SummerTriangle_2018.04.20

「夏の大三角」は分かりますでしょうか?
中央上部のひときわ明るい星がベガ、右下の天の川を越えたあたりにアルタイル、左のほうの天の川の中、
赤い北アメリカ星雲の近くの明るい星がデネブです。

現地に到着した時には西の空に冬の大三角が沈むのを見て、撤収前には東の空に夏の大三角を見るという、
今の時期だけのお楽しみです。

上の画像の最後のショットのタイムスタンプが4:09となっていました。その撮影の間に、望遠鏡と赤道儀などの機材は
片付けていたので、最後のポタ赤と三脚を片付けて空が明るくなる前に山を下りました。
5時過ぎに帰宅し、睡眠を取らずに早めに出勤しました。
体は重かったのですが、頭は働いていたのは齢をとって睡眠時間が短くて良くなったせいでしょうか。

4月の出動は2回で終わりました。
月が明るくなってきたので、次回の星撮りは来月の新月前になります。
Posted at 2018/04/27 20:47:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月25日 イイね!

4月第1弾の星撮り。

4月第1弾の星撮り。4月18日の夜、今月最初の星撮りに出かけました。

今月前半は天候が荒れ気味で、下弦の月であった4月8日
以降に出動の機会をうかがっていましたが、なかなか安定した
晴れの夜に巡り会えませんでした。

新月の16日くらいから晴れの日が増え始め、星空指数も100の
日がありましたが、空は白く霞んでいつもより見えている星が少ない
夜が続きました。PM2.5のせいなのでしょうか、ここ数年、春はこんな
感じの空が増えました。
タイトル画像は、夜半過ぎに木星が霞の上に出た頃に撮ったもので、
霞んだところに天の川がうっすらと見えています。

先週の水曜から土曜は安定した晴れとの予報で、期待通りに晴れてくれましたが、やはり霞んでいます。

春の銀河を撮りたかったので長焦点の反射鏡を持ち出したかったのですが水曜の夜の湿度が高めだったので、
露が降りるのを警戒して屈折鏡にしました。

どの機材を持ち出そうかを考えていたからか、出動が久しぶりだったからか、忘れ物をしてしまいました。
まずノートPCとINDI関係の機材です。もう1つは、カメラに外部給電するためのDCカプラとモバイル
バッテリを入れたバッグです。カメラバッグにはいつも、D800系とD5300用の予備のバッテリを3個以上は
入れているので、何とかなりましたが、2時間以上の放置はできずに時々チェックしなければなりません。

いつもの天山登山口の駐車場に到着したのは21時前。
まず中型赤道儀に長い屈折鏡を載せD5300を取り付けます。家を出るときは細い月が出ていたのですが、準備が終わった
時には山陰に隠れてしまいました。
まずは、北の暗い空にあった「子持ち銀河」(M51)を撮りました。
焦点距離880mmなのでフルサイズ換算で1320mmになります。ISO800、SS=480で25枚(ほぼ3時間半)を撮影しました。
上空が霞んでいて明るい星が滲んでしまいましたが、銀河はよく写っています。
M51_2018.04.18

この間、小型赤道儀と焦点距離450mmの屈折鏡にD810改を付けておとめ座銀河団を。
ここは「マリカリアン・チェーン」という銀河が並んでいる場所が有名ですが、他にもたくさん銀河があり、M100を中心に
撮ってみました。
銀河が点在していて、小宇宙といった感じがします。
Virgo_cluster_2018.04.18

この撮影が終わる1時半頃から、霞の上に出てきた天の川の中の星雲を狙いました。
わし星雲(M16)とオメガ星雲(M17)です。実際には横構図なのですが、縦にしました。
M16_M17_2019.04.19

長い屈折鏡はM51銀河の後は、カメラをD850に変えて、赤いHαの光が殆ど無い天体を。
北天で最大の球状星団であるヘラクレス座のM13です。25000光年の距離にあり、30万個の恒星から成る巨大な球状星団です。
去年9月に試し撮りでアンドロメダ銀河を撮って以来のD850による天体写真です。
ISO800で、SS=30s、180s、360sを12〜20枚ずつ撮ってHDR合成しました。
M13_2019.04.19

この夜は風が弱く気流が安定していたので、長い屈折鏡にアイピースをつけて木星を拡大撮影しました。
木星が南中する3時過ぎに、A6300の4K動画で5分ほど撮って5000枚を抽出しての合成です。(ソフトがやってくれます。)
ちょうど大赤斑が見えていましたし、縞模様も写っていて、これまででベストの木星になりました。
Jupiter_2018.04.19

同じ機材でそのまま土星を導入しました。こちらは高度が低くて霞の影響がありましたが、まぁまぁの出来です。
Saturn_2018.04.19

上の2つの画像は同じ機材、画像処理前後のピクセル数も同じなので、実際に見える大きさの比はこれらと同じになります。
この夜は倍率を拡大するレンズを持ってこなかったので、火星はちょっと小さくなりすぎました。

最後に、天体撮影をしている横でポタ赤でさそり座の辺りを撮っていました。
D810AにSigma Art 35mmをつけてF3.5に絞り、ISO800、SS=240sを40枚(160分)撮って合成しました。
下の方1/3は、タイトル画像のように霞と光害で白くなっていましたが、画像処理でゴマかしています。
さそり座-いて座周辺_2018.04.19

この写真を見ると、天の川が夏らしくなってきました。(撮影中はダウンジャケットを着ていたのに。)

最後に、過ぎ行く冬の大三角とA45を。
これはM51の撮影を始めて間もなく21時半頃にD850に25mmレンズで撮ったものです。


久々の出動だった反動か、東の空が明るくなる4時頃まで撮っていました。
銀河、星雲、球状星団、惑星2つ、散光星雲、天の川と、節操のないくらい多種の天体を堪能できました。
Posted at 2018/04/25 19:37:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2018年04月22日 イイね!

久しぶりの樫原湿原。

久しぶりの樫原湿原。今日の午前中、早い時間帯は曇っていましたが、晴れとの予報に
期待して樫原湿原に行って来ました。
春の湿原の野草や、トンボなどの昆虫を目的に訪れるのは今年で
初めてになります。

到着した9時頃は曇っていて肌寒いくらいで、チョウやトンボが全く
見られなかったのですが、10時前から晴れて来て暖かいに日差しに
気温が上がり、今年初のトンボを撮ることができました。

タイトル画像は、晴れ間が広がった10時過ぎに撮ったものです。
まだ見物客は少なく、この時点で私を入れて4人でした。


まずは湿原の木道に入って、モウセンゴケの場所を見に行きました。
昨年、ここの木道をはみ出て踏み荒らした者がいて、柵で封鎖されていたのですが、その効果があったのか、
しっかり復活していました。まだまだ出始めですね。
モウセンゴケ

湿原で最も多かったのは、白く小さな花を付けるミツガシワです。
ミツガシワ

木道の脇には、スミレがあちこちで咲いていました。
タチツボスミレ。
タチツボスミレ

そして白い花のツボスミレ。
ツボスミレ

スミレの分類は、茎の長短と、花弁の内側にウブ毛が付いているかで分類されます。
5枚の花弁は、下に1、横と上に2枚あり、横の2枚の内側に毛があるものを「側弁有毛」と言うそうです。
ご興味のある方には、次のサイトが参考になります。

https://matsue-hana.com/yasou/sumire.html

気温が上がったところでトンボが姿を見せ始めました。ただ、風が強く、イトトンボの類の姿はあまり見えません。
奥の池の周りで探していたところ、冬を越した「ホソミオツネントンボ」がいました。
イトトンボより少し大きく、池の水面に近いところを飛び回っていました。
ホソミオツネントンボ

同じ池の隅っこの細い草が生えているところで、イトトンボが葉っぱにつかまっていました。
「アジアイトトンボ」のオスです。
アジアイトトンボ♂

その近くに、赤い色をしたメスがいました。
アジアイトトンボ♀

湿地帯から少し距離のある場所の杭に、羽化したてのトンボがいました。
ちょうどトンボに詳しい方がいたので、種類を尋ねたところ「サラサヤンマ」とのことでした。
羽化したてのサラサヤンマ

最も近い湿地でも2mは離れているので、ヤゴはその距離を歩いて杭に登ったことになります。
途中は平らではないし、水から出てよくここまで来たものだと感心します。

シオカラトンボより少し小型でずんぐり胴のシオヤトンボやオグマサナエが飛び回っていました。
そのシオヤトンボの雄が木に留まったところを。
シオヤトンボ

チョウはアゲハやヒョウモンの仲間が飛んでいました。写真に収めたのはツマグロヒョウモンでした。
ツマグロヒョウモン

チョウやトンボが飛んでいるのを見かけると、こちらも元気をもらえたような気がします。

湿原の外でリンドウが咲いていると聞いて、湿原を出た後に寄ってみました。
秋に咲くリンドウより二周り小さな「フデリンドウ」です。
フデリンドウ-1

花の形はリンドウと同じですね。
少し歩くと群生している場所がありました。
フデリンドウ-2

久しぶりの湿原散策をして、春の野草やトンボを堪能できました。

桜が終わったと思ったら、来週末はもうGWなんですね。天気が良くなることを祈ります。
Posted at 2018/04/22 19:37:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2018年04月21日 イイね!

今朝のサイクリング --- ようやく晴れ!

今朝のサイクリング --- ようやく晴れ!3週ぶりに晴れの空の下のサイクリングです。

おっとその前に。
4月に入って星撮りブログが1件も無いのを怪訝に思われる一部の方も
いらっしゃるかもしれません。
今週の水・木と、老体に鞭打って2晩徹夜していきました。そのせいか、
昨晩は長めの睡眠をとったのですが、今朝も体がシャキッとしませんね。
星空や天体の画像は、処理が終わったところで披露したいと思います。


タイトル画像は、これも久しぶりに来た天山の登山口で撮ったもの。
後ろの方に、まだ八重桜が残っているのが見えます。
この天気にも関わらず、この駐車場には誰もいなくて独占状態でした。

先週は小雨、その前の週は霰と雨に降られるという、4月としては珍しい悪天候でしたので、青い空の下で運動するのは
久々です。昼から25度を越えるというので、半袖ジャージにアームウォーマーという軽装です。

スタートして嘉瀬川堤防を通っていると、先の方に青い気球が見えました。
ちょうどJRの鉄橋のすぐ先で、ロープで繋留された気球が上下しています。
バルーンとバルーンさが駅

地元の大学のバルーン部の気球で、新入部員を乗せているような感じでした。

先週、先々週は麦畑越しに見える山が雨雲に隠れていましたが、今回はしっかり見えました。
今回は山に少し近付いた場所から。
天山と麦畑

雲はありませんが、霞んでいて空が白っぽい感じです。
登りに入ると道端に春の野草を見かけます。
シソ科のピンク色の花、オドリコソウ。


山の中腹で、まだ残っていた八重桜を。
残っていた八重桜

先週は雨の中で撮ったシャガが群生していました。
シャガ

この後は狭い急坂の林道を登ってタイトル画像の登山口まで。
駐車場から佐賀方面を見ると真っ白です。PM2.5かな?


駐車場のベンチで小休止した後、林道に入ると、この道端でも色々と野草を見ました。
今の時期の定番、スミレ。
スミレ

タンポポがたくさん咲いていましたが、ワタボウシも見かけました。春ですねぇ。


そしていつもの場所から八幡岳を。
こちらはC-PLフィルタ使ったので、少しはマシですが、やはり低空は白いです。
天山から八幡岳

シソ科で小型の花を付けるヒメオドリコソウ。
ヒメオドリコソウ

山肌に点々とツツジの花が咲いているのを見かけて、林道の脇にもありました、ミツバツツジ。
先週の冷たい雨に打たれて、ちょっとしぼんだような感じです。
ミツバツツジ

北側の駐車場には登山客の車が5台。
新緑がまぶしい季節になりました。
天川登山口

こちら側にはオレンジ色のヤマツツジの木がたくさんあってほとんど蕾でしたが、咲いている枝を見つけてパシャり。
ヤマツツジ

この後、ちょっと遠回りをして帰りましたが、国道に出てからずっと向かい風(南風)で疲れてしまいました。
まだ暑さに体が順応できていないもあるでしょうね。
花の写真が多くなって、ようやく春になった感じがしたサイクリングでした。
Posted at 2018/04/21 16:41:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域

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ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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