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koichifunのブログ一覧

2018年08月27日 イイね!

有明海花火フェスタ --- 今夏最初で最後の花火大会。

有明海花火フェスタ --- 今夏最初で最後の花火大会。例年は7月によく行く花火大会で、至近距離で花火を撮るのですが、
酷暑の今年は見物客で混み合う会場に行く気が起こらず、
5年ぶりにズボラな花火撮影をしてきました。

よく行く花火大会は、親戚の家が会場のすぐ近くで、そこに車を
置いて早めに会場入りして場所を確保していますが、昨晩は会場
から直線距離で6km離れた場所から望遠ズームレンズで撮影しました。

会場は福岡県南部、柳川市の海沿いの「むつごろうランド」で、
筑後川の河口を挟んだ佐賀県側の堤防の上からの撮影になります。

夕食の後、LEADで10kmちょい市内から南下して撮影場所に
向かいます。5年前は、三脚を立てて撮影する人はいませんでしたが、
今回は先客のカメラマンが一人と見物客の車が数台いました。
タイトル画像のように、堤防越しに海に向かってカメラを向けます。

現地に到着したのは19時頃で、打ち上げは19時半まで時間があります。
場所は佐賀空港の滑走路の東側で、ちょうど羽田行きの最終便が飛び立っていました。
羽田行き最終便

天気は雲が多く、朝からの南の風が吹いています。
この夜はちょうど満月で、雲の切れ間から月が会場を照らしていました。
赤い月

打ち上げ少し前に焼けた空を背景に空港を撮ります。
夕闇の空港

風が吹いていましたが、予定通りに打ち上げが始まりました。
使うレンズは70-200mm F2.8Eレンズに1.4倍テレコンです。
最初は花火の高さもないので、DXクロップモードで。
有明海花火フェスタ-1

SS=5から10sで撮って数枚を合成します。
有明海花火フェスタ-2

20時頃になると、連発の花火が上がって盛り上がります。
有明海花火フェスタ-3

20時を過ぎて大玉が上がったところで、慌てて引いて縦構図にして、満月とのツーショットを。
満月と花火

何度も花火を撮っていますが、月、しかも満月とのコラボは初めてです。

FXモードに戻して、大玉の連発を撮りますが、上の方が切れてしまいました。
有明海花火フェスタ-5

大玉の連発を合成します。
有明海花火フェスタ-4

最後に水面がわかるショットを。


人混みを避けてノンビリ撮影できるのは良いのですが、会場のアナウンスが聞こえないために、
次にどんな花火が上がるのかがわからず、出たとこ勝負で構図を切り替えていました。
たまにはこんな花火見物も良いものですね。
Posted at 2018/08/27 20:30:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夜景 | 日記
2018年08月27日 イイね!

湿原の夏は終盤。

湿原の夏は終盤。今年の夏はブログを書くことに「暑い」と言っている気がします。
お盆を過ぎると猛暑日になることは稀になり、朝晩は過ごしやすく
なりますが、今年は変則的な台風前後の風が強い時を除いて
ずっと暑い日が続いていますね。

日曜は2週ぶりの湿原散策に行ってきました。
タイトル画像は、その湿原の夏の象徴でもあるサギソウですが、
すでに終盤になっていて、前回とは咲いている花が移り変わっています。

前日のサイクリングの時より強い南風が吹いていて、雲は少なめで
湿度も低いため、前日より気持ちの良い朝でした。

湿原に行く前に、お盆休みに訪れた音無湿地に寄りました。
ここでのお目当は、トンボですが、その前に逆光気味で朝日に透けていた
ツユクサの花を。
ツユクサ

湿地帯の前の道端の草に留まっていたアオモンイトトンボ(メス)です。
アオモンイトトンボ♀-1

池の上では、ウスバキトンボが舞っていて、時々疲れたトンボが草に留まります。
ウスバキトンボ

この日はシオカラトンボとオオシオカラトンボも多数派でした。
まず、オオシオカラトンボ。
オオシオカラトンボ

前回からアカネの仲間が見え始めていましたが、まだオスの個体はオレンジ色をしていました。
今回見かけたマユタテアカネのオスは全て真っ赤になっていました。
マユタテアカネ♂-2

湿地帯の草が途切れた小さな池の周りで見かけたハグロトンボ。カワトンボの仲間です。
ハグロトンボ

イトトンボは、かなり個体数が減ってきています。
アオモンイトトンボのオス。
アオモンイトトンボ♂

クロイトトンボ。
クロイトトンボ

アオモンイトトンボのメス。
アオモンイトトンボ♀-2

今回が初見だったリュウキュウベニイトトンボのメスです。
リュウキュウベニイトトンボ♀

ちょっとグロイのでご注意を!
マユタテアカネのメスを捕食しているシオカラトンボ(オス)です。
ハエなどの小さい虫だけでなく、同じくらいの大きさのトンボを捕まえて食べちゃうんですね。
シオカラトンボ♂

チョウもいくつか見られました。
ルリシジミの他に、ウラギンシジミ。
ウラギンシジミ

キチョウ。
キチョウ

ミスジチョウの仲間で小型のコミスジ。
コミスジ

日陰がない場所ですが、風のおかげで涼しく、いつも以上に広範囲を歩き回りました。

次に樫原湿原まで移動します。
風がさらに強くなっていて、花やトンボを撮るのに難儀しそうです。

湿原に入って最初に見えたのはサワギキョウでした。
サワギキョウ

かなり揺れるので数枚撮ってまともなショットを選びました。
木道を歩いていると先週末のサイクリングのとき天山で見かけたサイヨウシャジンが咲いていました。
サイヨウシャジン

少し先には白バージョンも。
サイヨウシャジン-白

一時期よりはかなり減りましたが、まだまだ見られるサギソウです。
サギソウ

風が強かったせいか、湿原の中ではトンボはほとんど見られず、湿原を出て林の横を散策します。
そこで見かけたツルリンドウ。これを見ると夏も終わりです。
ツルリンドウ

ようやくトンボを見つけました。マユタテアカネのメスです。
マユタテアカネ♀

地味ですが独特の雰囲気のホソバシュロソウ。
ホソバシュロソウ

湿原の中でも見かけたのですが、形が今ひとつでしたので、外で撮ったナンバンギセル。
ナンバンギセル

この後は湿原の北側の雑木林を散策しました。
そこで見かけたヤマホトトギス。形が独特なユリ科の野草です。
ヤマホトトギス

背が低く草に埋もれるように咲いているラン科のミヤマウズラ。
ミヤマウズラ

1つ見つけると近くにいくつも見つかりましたが、場所を抑えていないと見落としそうな花です。

湿原の周りは別世界のように涼しかったのですが、お昼ころに市内に戻ってくると、陽射しと暑さに現実に引き戻されました。
Posted at 2018/08/27 08:02:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2018年08月25日 イイね!

今朝のサイクリング --- 夏に逆戻り。

今朝のサイクリング --- 夏に逆戻り。台風の過ぎ去った後、涼しくなるのを期待したのですが、
過ごしやすかったのは風が吹いている時だけで、風が弱く
なると、また蒸し暑い日々が戻ってきました。

曇っていたので最高気温は体温までは上がらなさそうですが、
朝から蒸し暑く7時過ぎで28度あります。
北の方の山々は厚い雲に覆われていて、特に北西の天山山系
は雨が降っているようでした。

今朝は北東の方に向かってスタートします。
しばらくは市内の国道を北上しますが、信号で止まる度に汗が
吹き出すような暑さです。
早く山に入りたいと思いつつペダルを回します。

標高500mほどの田んぼです。こちらも稲が色づいています。
山合いの田

そこから脊振山に登る道に入って、途中から林道に乗り換えます。
湿度が高く、時々雨つぶが落ちてきますが、流石にここまで来ると涼しく感じます。
林道で見かけた野草の花。
まずは、オミナエシの白バージョンのオトコエシ。
オトコエシ

まだ蕾が多いですね。
派手な色の身をつけるヤマゴボウ。
ヤマゴボウ

見晴らしは良くない林道ですが、後半に杉の木が途切れる場所があって、そこから有明海が見えます。
奥の方に雲仙が霞んで見えます。
霞む雲仙

林道の終点は国道385号に出て、その手前にループ橋があります。曇っていて眺望は今ひとつです。
ループ橋にて

そのループ橋から、蛇行を繰り返して下っていく国道を1枚。
R385

上の写真の右の方に写っている道の駅「吉野ヶ里」に寄って水分補給します。
ここの南の突き当たりは展望所になっていて、夜景も綺麗なところです。
道の駅吉野ヶ里から

高い雲の切れ間から青空がのぞいていて、手前の方には低い雲が流れています。
この国道を下って「吉野ケ里公園」の前を通過し国道34号に出て、あとは佐賀まで1本道です。最後のこの道を走っている
ときに陽が射し始めて、帰宅するときには結構バテました。

今年はお盆を過ぎても気温がなかなか下がりませんね。

Posted at 2018/08/25 20:38:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2018年08月24日 イイね!

ニコンの新製品発表。

ニコンの新製品発表。昨日の午後、ニコンの新製品が発表されました。
随分前から告知されていたし、情報が少しずつ出されたいたので
これといって驚くこともありませんでした、価格以外は。

発表されたのは、ニコン初のフルサイズ・ミラーレスカメラと新しい
Zマウント用のレンズ3本、従来のFマウントレンズを使うための
アダプタ、そしてFマウントの500mm F5.6レンズです。

私は風景を撮ることが多いので、連写速度や連続撮影枚数には
拘りませんが、今出すにしては少ないと思えるスペックです。

色々と思うところあって、去年のD850の時のように即予約とは
なりませんでした。あの時はD800Eの下取りが思いの外良かった
というのもありますが。
現物を見ていないので、エルゴノミクス、質感やEVFの出来など
判断できない点もありますが、ここまでの情報に基づいて、非常に
主観的な良い点(pros)と悪い点(cons)を書いておきます。


良い点
(1) 新しい大口径マウント(内径55mmのZマウント)
私が天体撮影に使っている望遠鏡の一部の光学系(補正レンズを使う場合)でミラーボックスによるケラレが
見られるので、内径が55mmというマウントでミラーボックスが無いボディはとても魅力的ではあります。
発表されたZマウントレンズのMTFチャートを見ると、周辺画像の良さがうかがえます。

(2) 5軸手ぶれ補正
これは、今となってはミラーレス機のスタンダードでしょう。

(3) D850並みの防塵防滴

(4) 従来のニコン機に近いUI
ボタンの配置は違いますが、割り当てられる機能など従来機と同じようです。

(5) 精細なEVF
背面液晶の画素数はD850より1割ほど少ないのですが、EVFは他社より画素数が3割程度多め。


悪い点
(1) 価格
Z6とZ7で筐体を共通化したのに、Z7の価格はD850と同程度にできなかったのか?
手ぶれ補正、位相差AFを埋め込んだセンサーやEVFなど新規開発部分はありますが、レフ機から
省略された部品も多いのも確かです。

(2) 電池の保ち
事前に報告されていましたが、予想以上に悪く(ファインダー使用時、D850が1840枚、同じ画素数の
Z7は330枚)、SONYフルサイズ機の1世代前の数値です。
天体撮影の時は、USBはカメラやフォーカスの制御に使い、電源はDCカプラを使うので電池の保ちは
必要ありませんが、それ以外の普段使いでは必ずスペアが必要になります。

(3) 連続撮影枚数の少なさ
自分は動き物を撮る機会は少ないのですが、合成用に月を短時間に数十枚撮ります。その時、
途中で止まるのは気持ち悪いですね。バッファなんてケチらなくても良かったろうにと思います。


カードスロットがXQDだけしかないことはD850を使っていて不便に感じません。
Zマウント・レンズのMTFチャートを見ると周辺での落ち込みが少なく、風景写真の周辺部の良さが期待できます。
軽く光学性能の優れたレンズが揃えばD850に追加するかもしれません。それまでに電池の保ちの改善を
期待します。

上記の3つの欠点が無ければ、昨日のうちに予約を入れていたかもしれませんね。
危ない、危ない。
去年のD850の時のように、近所のキタムラに展示されれば触りに行こうかと思います。
でも、今度はXQDカードを持っていかなくては。


今回の新製品の中で、自分が最も欲しくなったのは、500mm F5.6のフレネルレンズです。
alt

トンボなどを撮るときに使っている300mm F4は、その写りと軽さで重宝しています。近づけない時は1.4倍テレコンを付けて
D850のDXモード(APS-Cサイズにクロップして)で使っていますが、500mmレンズ単体の方が画質も良く、70-200mm F2.8と
重さが変わらないので手持ちで使えます。最短撮影距離が3.0mなので、接写リングは必須なのと、お値段がネックです。

Zマウントボディよりも、こちらが優先で、来年のシーズンの前までに入手できれば良いのでが、
年度末までにどのくらい価格が下がるかですね。
Posted at 2018/08/24 20:48:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2018年08月21日 イイね!

台風前に惑星でも。

台風前に惑星でも。2つの台風が日本に接近中ですね。
19号の方は九州を避けるように西方海上を通過する予報ですが、
前回直撃した台風よりも勢力が強く、市内で既に風が強くなっています。

昨晩は月齢8.7日(上弦の月の2日後)と月が明るく風も吹いて
いましたが、最接近の後まだ撮っていなかった火星を撮ろうと21時
過ぎに出かけました。
風が吹いていたので標高の低いダム横まで行きます。
車の外気温表示は25度を示していましたが、東から北東の風が
心地よく、エアコンの効いた車内よりも体感温度は低く感じます。

概ね晴れですが空の所々に雲が出ていました。
赤道儀に1.5倍エクステンダーを付けた屈折鏡(焦点距離1350mm相当)
を載せた後、月を使って赤道儀の設定をします。
ライブビュー画面で見える月の表面がユラユラと揺れていて、
酔いそうな感じです。
台風の影響で上空の気流が速いのでしょうね。ジェット気流が
激しい冬よりも揺らいでいました。


準備が終わった22時頃から、エクステンダーの後方に4倍拡大レンズを追加し、カメラを小型のカラー
CMOS(センサーサイズは1/1.7")に交換して土星を導入します。
この時点で土星は正中(南中)を越えていました。
動画で8000枚を撮って、ソフトでその半分を選択して合成しました。


1枚ずつだと見られたもんではありませんが、画像処理ソフトのお陰でカッシーニの間隙が見えるくらい
にはなりました。

次にほぼ正中していた火星に望遠鏡を向けます。
倍率を上げているので視野の中に入らずに、カメラをズームアイピースに変えて手動で視野の中央に
火星を持ってきます。いやー、とても明るいですね。
土星の時より感度を2段ほど落とし、SSも3割ほど短くします。
こちらは1万枚の動画に撮って、半分を抽出して合成しました。


月食の時に撮って以来で、その時より火星の砂嵐が収まって来たようで、シーイングが悪いながら
模様と極冠が見えています。
土星と同じ機材で撮ってこの大きさで、いつもより大きさを感じます。(普通は土星より小さくなります。)

惑星を撮っている間、月明かりに照らされるA45のテールを撮ります。


このときは東の方の空の雲が少なかったので、惑星の撮影後、今年初のアンドロメダ銀河を撮ろうと
導入します。一枚のテストショットを撮った後、長時間追尾撮影をしようとすると雲が広がりだしました。
そのテストの一枚です。


去年最初にアンドロメダ銀河を撮ったのは、買ったばかりのD850のテスト撮影でした。
上の写真では全く銀河らしくないので、その時の画像で銀河の姿をお楽しみください。
M31_2017.09.18

撮影時間を要する銀河や星雲は諦めて、西に沈みかけた月を撮ることにしました。
焦点距離1350mmにD850のDXクロップモード撮った40枚を合成しました。
Moon_2018.08.20

最後に低くなった月を入れて。
A45の真上に見えるオレンジ色の明るい星が火星です。
火星と月を結ぶ直線上、月よりの明るい星が土星です。火星の明るさが際立っていますね。


今年の夏は日中の暑さだけでなく、夜間の安定した晴天が少なくて気候の異常さを感じます。
台風の発生数・上陸数ともに多いですし。
火星は後1度くらい撮りたいですね。
Posted at 2018/08/21 21:10:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味

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ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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