2021年05月07日
こんばんは。
諸般の事情により東京〜名古屋間を往復する機会が増えたのですが、おりからの緊急事態宣言により高速道路の休日割引が適用されません。
そうした時の動き方について自分の考えを整理していきたいと思います。
①深夜割引を使う
0時〜4時の深夜割引は生きています。
この間に高速に乗ってさえいれば良いので、考えることがありません。
東京〜豊明(国道23号バイパス沿いなので名古屋市街の手前と認識ください)で4,980円と5,000円を下回る高速代で移動できます。
②全部下道を使う
高速を使わず何も考えずに行くならこれ。
西湘バイパスの工事などがあるので、最近は国道246号・国道1号・国道23号をひたすら直進することが多いです。
③上記の折衷案
高速は高い、とはいえフル下道はしんどい。
適度に高速を使う区間別に私見を述べていきます。
■東京〜厚木(東名)
この区間は大都市近郊区間のため、もともとから休日割引の概念がありません。土曜昼などで国道246号が動かないのであれば一考の価値はある区間です。片側2車線区間がほとんどで早朝は流れているので早めに出発することでなるべく課金を回避しています。
■厚木〜大井松田(東名)
厚木市の国道246号、国道129号の重複区間を過ぎると、国道246号はその先静岡県の裾野バイパスまで片側1車線になります。
この区間は伊勢原市・秦野市の生活交通も重なり、非常に流れが悪いです。東名の側道を使う抜け道もありますが、それを抜けた後の伊勢原〜秦野市境の善波地区は特に静岡方面で登り坂で停滞しがちです。
この区間を全てパスして山北バイパスまで抜けられるこの区間は課金の価値ありと考えます。
■浜松/三方原スマート〜音羽蒲郡(東名)
静岡県のバイパス区間を走り続けると天竜川を渡って左側に1号線浜松バイパスが分岐しますが、次の浜名バイパスまで平面交差が続きます。また、浜名湖南岸を通るため掲題の東名よりもこの区間だけで10km程度の大回りとなります。
現状、豊橋バイパスが豊川為当インターまでしかつながっていないので、下道利用時は県道経由で1号線もしくは23号現道を使って、再び蒲郡インターから蒲郡バイパスに乗り直す必要があります。
乗り直すまでの下道は混み合うことが多いので、23号バイパスに抜けるために東名音羽蒲郡インターまでワープをしてしまうのも手です。
東名音羽蒲郡インターを降りて直進すれば23号蒲郡バイパスに繋がるので大幅な時間短縮が期待できます。
個人的には浜松市街の寄り道の際は1号浜松バイパスまで行く道も混んでいることが多いので、三方原スマートから乗ってしまうこともあります。
3案を踏まえてのまとめです。
・急いでいる時は全区間高速
・時間が比較的ある時は厚木〜大井松田、浜松〜音羽蒲郡を中心に高速併用
・夜にしか予定がなく全く急いでいない時は全て下道利用
疲れたら少し休む、高速に乗ることが機敏にできるのがクルマ移動の長所なので体調と相談して適切なルートを取るのが楽しみでもあります。
Posted at 2021/05/07 23:59:51 | |
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