2日目、富山の朝
雨は止んで、花曇りでした。
実は前の晩、なかなか寝付けませんでした。
嫁の知人宅に泊めて頂いたんですが、案内された部屋が暫く使ってなかったらしく、それも雨続きだった為メチャクチャ
カビ臭い
マ「ウワッ、カビ臭いな」
嫁「うん、ずっと閉め切ってたみたいだね」
しばらくすると頭が痛くなってきますした。
窓を開けようにも、網戸越しに雨が降り込んできて無理。
夕食を頂いた後、これはたまらんと嫁と逃げ出す計画を
マ「何て言おう?」
嫁「やっぱり車が気になって眠れないとか」
最初本当に車が気になるので、私だけしっかりした駐車場の有るホテルに泊まるつもりでした。
それを自分の車を道に停め屋根の下を譲ってくれて、是非とも泊まっていってくれと。
そこまでして頂いたら、泊まらないわけにはいきません。
マ「また蒸し返し?神経質でヤな人ってことになるよ」
嫁「でも眠れないでしょう」
マ「お前平気なの?」
嫁「頭、重い感じ」
マ「だろう…、しかしいきなり帰らなきゃ行けないような用事って…」
「…」
嫁「やっぱり仕事?」
マ「連休なのに?」
嫁「そっか…」
「…」
マ「従業員がケンカして警察に引き取りに行く!ってのは?」
嫁「田舎から出てきてて、身元引受人が他にいないとか!、良いんじゃない!」
マ「あと、従業員が飲酒運転とか!」
嫁「良いかも!今すぐ言ってくれば?」
マ「…、お前言ってよ知り合いなんだから」
嫁「え~、やだよ、ウソつくの下手だもん」
「…」
マ「言いづらいなぁ、なんかわざとらしいしな」
嫁「何してんの?」
マ「タオルをマスクに…、ってコレはコレで息苦しいよっ!」
嫁「言って来ようか?」
マ「ん~~~、やっぱ悪いかなぁ?」
嫁「まあねぇ」
マ「はあぁぁぁ、ク・サ・イ・よ」
何時間かそんなやりとりをして、少し慣れてきたのもあり、いつの間にか寝てました。
朝になり雨が止んでいたので、窓全開!
マ「ふうぅ、生き返るぅ」
朝食を頂き速攻出発!
田んぼの脇を走って行くと、風が涼しくて気持ちいい!
せっかく富山に来たのでKidnieに寄ってみました。
東京から訪ねてきたと告げると、歓迎してもらいました。
何にも買う訳でもないのに、帰り際には表通りまで誘導までしてくれて感謝です。
台風は夕方東京に最接近するとのことで、取り敢えず大阪に向かうことに。
続く
Posted at 2007/07/17 16:10:56 | |
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愛車 | 日記