
ある時人に言われたこと
たまには真面目な文を書きましょう
たしかに
みんからで外交問題もなかなかコアである
そしてマニアック
そして私は世界の警察ではない!
すいませんトラプッた
ある社会で…
どちらかといえばCIAである。
両国の問題をパージする。
解決ではない。
パージである。
パージとは浄化のことだ
人々の怒り苦しみ問題を浄化する
解決ではいけなくて解消では葬りさってしまう。
パージ
本当はパージっていう映画が好きなだけです。
架空のアメリカにて年に1度24時間すべての犯罪が許される日があるという設定の映画でして
その日をパージといいます。
パージより架空のアメリカの犯罪率は5%以下にとどまり
アメリカで5%といえばかなりすごいことでしょう。
問題はそのパージの日なんですが
かなりイカれてまして。
積もり積もった国民がいつも仲がよさげに見える御近所が新築にしたから生意気って理由で隣人をパージしにいったり
まぁかなりイカれた映画でして
まぁしかし
イカれたのには多少なりともなれている私は
パージったりするのだ。
怒り苦しみを浄化させるのにはパージが必要であると。
そんなわたしを
この文から察するに
まともではないかもしれない。
真面目な回にしようと思ったけど
イカれた回になったことにお詫び申し上げよう。
さて
最近有能な若者から
非合法なレースがあると連絡がきた。
一緒に走りましょう。
また走りましょう。
ではなく。
バトルをしましょう。
この連絡が来たときは
とうとうこう言うヤツが現れたのかと
彼はある峠では一番ランナーであり。ドライビングにいたってはまるでスローである。
スローとは比喩しているわけじゃないが類を見ない 独自のドライビングである
コース的はWRC並だろう
そんなコースをまるでスローに操作し。スピーディーに走るからまるで驚きである。
彼のタイムは他の地元ランカーでは太刀打ちできず
そのベストタイムに近いタイムをいきなり現れて3日3晩走り込んで叩き出した二人がいれば
彼も黙っちゃいないだろう。
地元の仲間と群れて他を知らない若者が
いきなり現れた
サイドオールは焼けタダレ…
クォーター部分は凹んだというより僅かミリ単位のキズ
助手席のミラーは葉っぱの樹液がびっしりつき
ギャラリーコーナーでは溝をまたぎ二輪走行
そんなミラみたら
眠れなくて友達申請で
どうぞよろしく😃✌ではなく
バトルをしましょう。
なんて書く彼の気持ちがわかり。
私は汲み取ることにした。
以下なるときであれ
走り屋たるもの逃げてはならず。
1度見せたからいいとかではなく。
走らなくていけない。
勝とうが負けようがそれはどうでもよく。
走ることに意味があり
走ることに会話を覚える。
走り終わってから会話するのではない。
走る姿を見せてその動きから語るものがある。
若輩者の私はいろんなステージやいろんな方々と走り
語るもの語らないのもを見てきた。
当時の私にとっては前の車が語ってくる度に
その車のドライバーの動作や目の送り方やどの部分にてリラックスしているのかと
公道を猛スピードで車を操る人間は150まで心拍数がいくという。
150は成人男性がフルマラソンをしてると思えばいい。
疲れて集中力が散漫になり
一点しか見れず 心の奥では
走りきりたいとかそろそろゴールだとかただひたすら
ゴールとしか
考えられないあのフルマラソンと同じなのだ。
じゃあどうするべきか
所々ペースを落とせばいいのでは
心拍数も下がり視界や手の震えちょっとしたシフトミスやタイヤのオーバーキャパを誘発する確率も下がるだろう。
ただそれは普通の成人男性が思うことでしかない。
150から動かない。
一ミリの誤差も許されやしない世界で
純度100%の集中力に身を任す。
そして過去の経験が脳のデータからいくつもの体験や似た路面状況。現在のタイヤのスタビリティー。過去の擬似したタイヤのオーバースタビリティーが飛び交い。前や後ろの相手の行動。人格。しゃべり方や仕草からによる性格による集中力の分析。
もちろんいきなり見知らない車からのバトルになれば
語らせるしかない。わざと距離をつめたり。わざと車体をずらしたり。一定の距離を保ってみる。
たまには三味線すら引く
分かれば後は
体が無意識に動く
けして150から動かないように制御しつつ
以上では恐怖にかられて 以下ではモチベーションの低下に繋がりどちらも集中力に大きな影響になる。
無論走り慣れた
人間ほど。
この数値を常に体験できることは難しく。
慣れてくれば多少の余裕すら許してしまう。
そして土壇場でミスをする。
私も少なからず。そうだった。
じゃあどうするべきか
答えは簡単だった。
行きなれたコースを去り。
無謀ともいえるコースを無謀とも呼べる路面状況で走るべきでそこで名も知らぬものと走るべきだと
その状況での150の調整は難しく
今の私でさえもたまにミスを誘発しかねない。
そんな時に出会った彼は
非常に興味深いものだった。
私からみたらただ走るだけだったのだ
決められた路面を決められた車で決められたラインで決められた相手しか相手がいない
そんな彼からしたら
私はとても興味深いに違いなかった。
そして私も少なからず興味深いに違いなかったのだ。
そんな二人がフェイスブックでばったり見つけて
友達申請でバトルをしましょう。
なんて来ても
私からしたら予測はたっていたのかもしれない。
車で語るもの。言葉で語るもの。
私は車で会話したいほうだ。
Posted at 2017/01/26 22:20:44 | |
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