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べるぐそんのブログ一覧

2016年01月26日 イイね!

ブログの綴り方

ブログの綴り方。

といっても、普段私がどのようにブログを綴っているかという他愛もないことです。



私が普段ブログを綴る際は、大きく二つのパターンがあります。



一つはオフ会やどこかに出かけたりといった、自分の日々の出来事を綴ったもの。

そしてもう一つは、自分が頭で考えたり感じたりしたことを、ブログに綴ったものです。



一つ目のブログはごく簡単です。

実際にあった出来事、経験した出来事を、時系列で綴るだけです。

必然的に写真が多くなり、編集に労力はかかりますが、文章はそれほど考える必要はありません。



二つ目のブログは頭の中にあるものを文章にするので、写真少なめ又は皆無となり、文章中心になります。



で、私の場合、この二つ目のブログを綴るやり方が少し変わっているかもしれません。

皆さんがどのようにブログを綴っておられるのかはわかりませんが、私の場合はまずブログのお題を頭の中に入力します(あくまでイメージです)。

そして頭の中の再生ボタンを押すと(あくまでイメージです)、考えたり感じたりしたことがテープを再生するかのように、文章が一列になって流れてきます。

その文章を見逃さないように、キーボードに入力してブログを綴っていきます。

そんな感じなので、頭でいろいろ文章を悩んだりというわけではなく、頭の中を流れてくる文章を、手を使って目に見える文字に変換しているといった感じです。



ブログを一度に綴るまとまった時間がない時など、少しずつ綴って保存しながらやればいいとよく言われるのですが、私の場合は頭の中を流れる文章をそのままブログにしています。

厄介なことに一度文章を再生すると、一時停止や巻き戻しができません。

また二度と再生できないため、ブログが未完で終わってしまいます。

その後続きを綴ろうとしても、文章が上手く繋がらなかったり、支離滅裂になったりしてしまいます。

ある種、頭に流れてきた文章を本能のまま綴っているといった感じです。



変な人、おかしな人と思われるかもしれませんが、いつもこんな感じでブログを綴ってます。





私はいろいろな理由があって、ブログは数日おきにアップすることが多いです。

その中の一つとして、私のアップしたものにイイね!を付けてくださった方のところには、私のスタンスとしてよほどのことがない限り、必ず訪問させて頂くようにしています。

あまり頻繁にアップするとパンクしてしまい、皆さんのところへ訪問したりイイね!を付けたりできなくなってしまいます。

そういったこともあり、数日おきにアップしているのですが、現在も8日前に訪問頂いた方のところを必死で訪問しています。

かなり遅れていますが、どうかご容赦ください。





こんな感じなので、ブログに綴りたいことがどんどん溜まっていきます。

いくらでも溜まってしまうので、新しいことが思い浮かぶと古いものはボツにしながら、ざっと20~30くらいはあるかなーと思っていたのですが、今年に入り40~50くらい溜まっているのではと思い、書き出してみることにしました。

ところが・・・・・軽く100以上ありました(^^;

多分今のペースでは2~3年くらいはかかりそうです(^_^;)



という訳で今まで同様、このうちの9割以上は書ききれずボツになり、お蔵入りしそうです。





こんな感じでぼちぼちとマイペースですが、これからもいろいろなことをブログに綴っていきたいと思っていますので、皆さん今後共どうか暖かい目でお付き合いのほど、宜しくお願い致します。


Posted at 2016/01/26 14:29:08 | コメント(15) | トラックバック(0) | その他
2016年01月17日 イイね!

星になった妹

最近、死について考えさせられる事が多いからか、夢の中にショウコが出てきました。



ショウコというのは、私の妹です。

いや、血は繋がっておらず、正確には妹ではありません。

年の離れた妹のような存在だった子です。



随分古い話で、私がショウコと知り合ったのはショウコが5歳、私が16歳の時でした。

当時私が住んでいた実家の近所の子だったのですが、なぜか私にとてもなつき、いつの頃からか毎日私のところへ遊びに来るようになりました。

といっても11歳も離れているので、もっぱらショウコのおママゴトの相手をしたりしていました。



いつしか私もだんだん本当の妹のように思えてきて、お互いにとても打ち解けていきました。

そしてどんどん仲良くなり、しまいには一緒にご飯を食べ、一緒にお風呂に入り、一緒に寝るようになりました。

実際には本当の兄妹ではないので、もっと歳が近ければ周囲も警戒したでしょうが、これだけ離れていると周りも微笑ましく見てくれていました。

それ以前に歳が近ければ、こんな仲になっていなかったでしょうが。



学校が休みに入ると、ショウコの保育所への送り迎えは、私がやるようになりました。

保育所の先生とも顔なじみになり、私が迎えに行くと「ショウコちゃん、お迎えが来たよ」って、先生がショウコに声をかけるまでになっていました。



ショウコはいつも、「ショウコが大きくなったら、べるぐそんのお嫁さんになるんだ」って言うのが口癖でした。

私の彼女が家に来ると、露骨に対抗心を燃やしたりもしていました。



そんな関係が随分長く続いたのですが、やがてショウコも大きくなり、さすがに一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりというのはなくなりましたが、それでもずっと仲がいいのは続いていました。



それから歳月は流れ、私は結婚し実家を離れました。

それでも実家に帰った時は、必ずといっていいくらいショウコが会いに来ました。

ショウコが結婚して遠くに行くことがなければ、私はずっとこのままでいられると思っていたのです。



更に歳月が流れたある日、一本の電話がかかってきました。

電話に出ると、震える声で「ショウコが亡くなった」とポツリと一言。

私は状況が飲み込めず、しばらく放心状態でした。



ショウコが19歳の時の、暑い夏の日のことでした。



その日ショウコはバイトを終え、家に帰る途中でした。

いつも通る道でバイクを走らせ、信号機のある交差点を直進した時、強引に右折しようとした車にはねられ、十数メートル飛ばされて地面に叩きつけられたそうです。

即死でした。



ショウコは青信号を直進し、ヘルメットをかぶり、スピードも出していませんでした。

ショウコにはなんの落ち度もなかったのです。

それなのにその車は強引に先に行こうとし、ショウコを死に追いやりました。

ショウコの後ろに、後続車はなかったのにもかかわらず・・・・・





車はそれを使用する人次第で、便利で楽しいものにも、人を死に追いやる凶器にもなります。

みんカラをされている方、そしてこのブログをお読みになって頂いた方は、きっと車が大好きな方だと思います。

せっかく楽しいカーライフを送ろうと思っておられる方に、このブログを読んで頂いたことは、とても心苦しく申し訳なく思っています。



でも敢えてこのブログを綴ったことで、皆さんには被害者にも加害者にも絶対になってしまうことがないよう、心の片隅にでも置いて頂ければと切に願っています。

私自身も絶対に事故は起こさない、事故に巻き込まれないという確証は、どこにもありません。

しかしながら、被害者になっても加害者になっても、誰一人幸せになることはありません。

是非皆さんも楽しいカーライフがずっと送れるよう、常日頃から絶対に他人を殺めてしまう事がないよう注意して頂きたいですし、私自身も気をつけなければと思っています。

一人一人が無理・無茶をせず、急がず慌てず焦らず、相手を思いやる心があれば、きっと事故は減らすことができると思いますし、失われる命も少なくなると思います。



このことはずっと心の中にしまっておこうと思っていたのですが、今日夢の中に出てきたショウコが、確かにこの世に生きていた証しとして、そして一つでも多くの命が失われる事がないことを願って、書き記させて頂きました。




もし皆さんの大切な方がこうなってしまったらとお考え頂き、行動して頂ければ幸いです。
Posted at 2016/01/17 06:28:08 | コメント(47) | トラックバック(0) | その他
2016年01月15日 イイね!

久々の衝撃

久々の衝撃今回は元々違う内容のブログを綴る予定でした。

しかしながら私にとって衝撃的な出来事が続けて起きたので、初めて音楽についてのブログを綴る事にしました。




まず一つ目の衝撃として、ご存知の方も多いと思いますが、2016年1月10日デヴィッド・ボウイがお亡くなりになりました。

まだ69歳という若さで、2日前の誕生日にアルバムをリリースしたばかりでした。

心からご冥福をお祈り致します。



初めてデヴィッド・ボウイを聴いたのは、10代後半の頃でした。

それからずっと、今に至るまで聴いています。



デヴィッド・ボウイといえば「レッツ・ダンス」等が有名で、役者として「戦場のメリークリスマス」にも出演し、日本でも話題になりました。

私は「ブルー・ジーン」や、ティンマシーン時代の「ユー・ビロング・イン・ロックン・ロール」等が好きです。

先日リリースされたアルバムはまだ聴いていないのですが、是非近日中に聴きたいと思っています。





私は様々な音楽を聴いて吸収したいと思っているので、勿論好きなジャンルやアーティストはいますが、できるだけ幅広く聴いてきました。

ジャンルでいえばクラッシックからヘヴィメタルまで、

年代でいえば70年代から現在まで、

今よく聴いているのは洋楽でいえば、



























レインボー

ディープ・パープル

ブラックモアズ・ナイト

アイアン・メイデン

デフ・レパード

ブラック・サバス

ナイトレンジャー

U2

スティング

ポリス

デュラン・デュラン

カルチャー・クラブ

トンプソン・ツインズ

シンプル・マインズ

ベルリン

アヴリル・ラヴィーン

レディ・ガガ


邦楽でいえば











レベッカ

ラルク・アン・シエル

長渕剛

ZARD

いきものがかり

きゃりー ぱみゅ ぱみゅ


他にも沢山ありますが、ざっとこんなところでしょうか。





そして二つ目の衝撃、今一番気になっているBABYMETAL(ベビーメタル)です。



存在自体はずっと前から知ってはいたのですが、初めて耳にした時、なんじゃこりゃ~~~??? わけがわからん??? 意味不明 無理~~~ となって、一瞬で聴くのを止めました。

その後しばらくちゃんと聴く機会はなかったのですが、昨年末ぐらいに何度か聴く機会がありました。

久しぶりだったので、もう一回ちゃんと聴いてみようと思って聴いたのですが、やはり いやいやいやいや やっぱりわけがわからん 無理無理無理無理~~~ となって、その後そのまま聴くこともなく年が明けました。

しかし今年になって、なぜか歌詞が頭から離れない。

「チョッコレ~ト チョッコレ~ト チョッ チョッ チョッ ・・・・・」



というわけで、万を持してちゃんと聴いてみることに。



最初は前回と同じ印象だったのですが、何回も何回も聴いているうちに、アレっ? ちょっと待て これは意外と凄いのかもしれないと思うように。



ここでちょこっとBABYMETALを簡単に紹介すると、

SU-METAL (中元すず香) 18歳 ボーカル・ダンス

YUIMETAL  (水野由結)   16歳 スクリーム・ダンス

MOAMETAL (菊地最愛)   16歳 スクリーム・ダンス

の3人組です。



で、何が凄いのかというと、

SU-METALのボーカルがビックリするほど上手い。

YUIMETAL とMOAMETALのダンスパフォーマンスがそんじょそこらのダンスからずば抜けている。

そしてなんといってもバックの神バンドがこれまた上手い。
いや、めっちゃ上手い。
いやいや恐ろしく上手い。
バンド活動をされたことがある方や、ギターやベース・ドラムをかじったことのある方なら、すぐにお分かりになると思います。



2014年に発売されたDVD付きの初回限定盤が欲しくなり、ネットで検索してみると・・・・・

なんとプレミアがついてアマゾ○で定価の5倍以上、他のところでも軒並みビックリするような値段。

仕方なく中古を検索してみると、これも軒並み定価の3~4倍の値段がついてます。

高すぎてとても買えませ~~~ん。



BABYMETALの良さはCDを聴いても半分もわかりません。

やはり歌とダンスパフォーマンス両方がなければ、魅力が半減してしまいます。

きっと生で観なければ、本当のBABYMETALの凄さはわからないのでしょうね。



意外とBABYMETALのファンは、40代・50代・60代といった年齢の高い方も多いようです。

またアイドルオタクの方やメタラー、一般のファンの方など、様々な方が入り混じっているようです。



日本ではあまり馴染みのないBABYMETALですが、欧米での人気は上々のようで、レディ・ガガ直々にオファーがあり一緒にツアーを回ったり、クイーンのブライアン・メイが絶賛したり、人気アーティストも注目しているようです。



今年も4月からワールドツアーが始まるようですが、是非日本でも私の住んでいる近くで開催してもらいたいものです。
久しぶりに生でみたいと思わせるものに出会えました。
でもチケットの入手は至難の業のようですが・・・・・



最後に私事ですが、4月1日にリリースされるBABYMETALのニューアルバム、欲しいと思いつつ闘病中で倹約生活を送っている身なので、予約しようかどうか悩んでいると、見かねた娘が私の誕生日プレゼントとして買ってくれることに!!

もちろん、CD&DVDの初回限定盤です。



やったぁ~~~\(^o^)/
Posted at 2016/01/15 19:36:38 | コメント(25) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年01月07日 イイね!

アベ先生

アベ先生このブログは私が通っていた小学校での思い出です。

車ネタではありません。

本文中、体罰に関する描写がありますが、体罰を賛美したり正当化するものではありません。



当時都会の下町といった感じの小学校で3年生になった私は、アベ先生という方が担任になりました。

このアベ先生、一昔前のテレビドラマを彷彿させるような、いかにも絵に書いたような熱血先生でした。

小学3年生だった私には、このアベ先生がいくつぐらいだったのかはっきりわかりません。

20代だったのか、それとも30代だったのか・・・・・とにかく熱い先生でした。

良いことをしたら全力で褒め、休み時間は全力で児童と遊び、でも宿題を忘れたり悪いことをすると強烈な罰が待っていました。

アベ先生に限らず、当時は体罰が当たり前でした。






ある日、休み時間に鬼ごっこをしていて足を引っ掛け、誤ってベランダに置いてある植木鉢を割ってしまいました。

休み時間が終わりアベ先生が教室に入ってきました。

ご丁寧に誰かがベランダの植木鉢が割れていることを報告してくれます。

「誰だ! 割った奴は素直に自分で言え!!」と言われ、黙っていて誰かにチクられるより、自分で言ったほうがマシだと思い、手を挙げました。

するとアベ先生はみんなに机を後ろに下げるように言い、前に空間ができました。

私はその空間に来るように言われその通りにすると、号令がかかりました。

「気をつけ! 目を瞑れ! 歯を食いしばれ!」

次の瞬間ぶん殴られるのを悟った私は、思わず逃げてしまい少しアタリが外れました。

それでも十分痛かったのですが、「コラッ! 逃げるな! もう一回!」と再度ぶん殴られる事に((((;゚Д゚))))

今度は「気をつけ! 目を瞑れ! 歯を食いしばれ!」と言った瞬間、間髪を入れず逃げる間もなくぶん殴られ、そのまま吹っ飛び、気づいたら床に叩きつけられていました。

次の日から鬼ごっこをしても、周囲に十分気を配るようになったのは言うまでもありません(笑)






宿題を忘れると違う罰が待っていました。

忘れた者全員が前に並ばされ、順番にお尻を突き出し、鉄パイプや木の棒で思いっきり叩かれます。

これが痛いのなんの。

某TV番組の「笑っては○けない」どころではなく、しばらくお尻がズキズキしピョンピョン飛び跳ね、椅子に座るのも辛いくらいでした。



一番きつい罰は弱いものいじめをした時です。

ぶん殴られて吹っ飛んで床に叩きつけられても、胸ぐらを掴んで起こされ、何度も何度もぶん殴られます。

クラスメイトのその光景を目の当たりにして、私はけっして弱いものいじめをしないでおこうと心に誓ったのでした。







そんなアベ先生ですが、私を含めクラスのみんなアベ先生が大好きでした。

良いことをしたら褒めてくれる。

休み時間に遊んでくれる。

もちろんそういったこともあります。

でもみんな、何よりも楽しみにしていたことがあります。

それは毎月くじ引きををして、何人かづつ順番に遊園地へ連れて行ってくれることでした。

当然学校が休みの日で、全額アベ先生持ちです。



なかなかくじに当たらず、私が当たったのは随分後になってのことです。

でも自分の番が来た時は、嬉しくてしょうがなかったのを覚えています。






当日、くじに当たったクラスメイトが、集合時間に最寄りの駅に集まりました。

もちろんくじ引きなので普段仲のいい者同士とは限りません。

男女もごちゃまぜです。

そしてアベ先生の姿はありません。

みんな各々阿部先生の自宅までの地図や住所が書かれた紙をもらい、それを頼りにアベ先生の家まで行くのです。

といってもこれがけっこう遠い。

1時間半から2時間くらいはかかります。

おまけに途中日本でも有数の大きな駅で、何度も他社線に乗り換えなければなりません。

中には不安でいっぱいのクラスメイトもいます。

しかしながら私は小学3年の頃には、友達同士で電車に乗って遊びに行ったりしていましたし、何よりも幸運だったのは、お墓参りに行く際、最後の乗換駅まで経路が同じだったので、私の頭の中で瞬時に行き方が描けました。

という訳で私がリーダーとなり、アベ先生の自宅に向かう事になりました。







無事電車を乗り継ぎ、最後の乗換駅に到着しました。

最後の乗換駅ではお墓参りに行くのと違う方面に行く電車に乗るのですが、何行きに乗ればいいのかは分かっていたので、すんなり乗車できました。

ただどれくらいの時間乗れば降りる駅に着くのかはわからなかったので、みんなで車内アナウンスに必死で耳を傾けていました。

乗り越すこともなく、アベ先生の住んでいる街の駅で降り、そこから先は誰も知らない未知の世界です。

地図と住所を頼りに、周りの大人に聞きながら、阿部先生の自宅に向かいました。

十数分歩いた後、私の記憶ではわりとすんなり到着したような気がします。

アベ先生の自宅は2階建てアパートの1階で、一人暮らしでした。



しばらくしてから少し早かったのですが、アベ先生の行きつけの食堂で、お昼ご飯を食べることになりました。

何を食べたのかは覚えていません。

でも、もちろんアベ先生の奢りでした。






食堂を出た後、また駅に戻り、今度は今日の目的の遊園地に行くことになりました。







遊園地に到着したあと、具体的に何に乗って何をして遊んだか、すべては記憶にありませんが、これまでになかったぐらい楽しかったのを憶えています。

クタクタになるほど楽しんだ後、アベ先生が地元の最寄りの駅まで送ってくれました。

そしてその日がけっして私の記憶から消え去ることのない、思い出の一日となりました。



今の時代では絶対にできない、いや、それどころか大問題になってしまうことでしょう。

この事をどこまでの方がご存じだったのかわかりませんが、親も学校も教育委員会も誰も何も言わなかった時代なんでしょうね。

それ以上にうちの親も含め、どこの親も喜んでいたようです。



当時、遊園地連れて行ってもらえるという、直接的な行為に対し喜んでいたわけですが、今振り返ってみると、その中にいろんなメッセージが込められていたように思います。


・くじ引きをして普段遊ばないクラスメイトと行動すること。

・力を合わせ共通の目標に向かって進んでいくこと。

・自分達の力で目的地に到達すること。

・普段遊ばないクラスメイトと楽しむこと。


協調性や逞しさ、自分達でなんとかしていく力強さ、いろんなことを学んだような気がします。

この方法が最善なのかどうかは分かりませんが、少なくとも私の人生に影響を与えたと思いますし、プラスになったと思います。

時代が違うと言えばそれまでですが、私達の子供の頃は今とは違う逞しさがあったような気がします。

もちろん私の世代よりもっと上の世代の方は、それ以上に逞しいのでしょうが。



小学3年生が終わり4年生になった時、私の担任はまたアベ先生になり、とても喜びました。

そしてまた遊園地に行けることを楽しみにしていました。

ところが新学期が始まってしばらくしてから、私は見知らぬ所へ転校することになりました。

転校したくなかったのですが、私にはどうすることもできませんでした。







あれから随分年月が経ち、その後一度もアベ先生とお会いしていません。

いまでもお元気にされているのでしょうか?





(このブログはノンフィクションですが、本文中の名前は仮名です。

 また写真は全て私が撮影したものですが、本文とは関係ありません。)
Posted at 2016/01/07 18:36:28 | コメント(20) | トラックバック(0) | その他

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「@まるさんっ さん、こんばんは(^o^)

いつも厚意にして頂きありがとうございます。

暫くお休みされるとのこと承知致しました。

お戻りになられるのをお待ちしています。

どうかお身体ご自愛なされてお過ごし下さいねm(__)m」
何シテル?   09/18 22:41
べるぐそんです。N-ONEに乗っています。 旅行やドライブが好きですが、最近あまり行けていません。 皆さんのを見て行った気になっておきます。(笑) 音楽も...
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