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2015年01月24日 イイね!

オーディオ終盤

こんにちわ。Biosです。

前回の続きですね。

ミッドロー関係は終了し、ツイーターのクロスポイントによる
音圧の操作&繋がりの修正の為による
コンデンサ選定です。

まぁ。

ひたすら交換です。

フロントのミッドはフルレンジでの使用でf特不明。アルパインのDDLですね。

まぁ。 フルレンジ+ツイーターの組み合わせは、そんなに珍しい事でもなく
コアキシャルやネットワークの無いスピーカーセットに良く使われていますし、
ミッドの右肩下がり部分を狙ってツイーターを突っ込める場所を探すだけです。

と言う事で。

3.3μFから2.2μFへ。  そして。 2.7μFで落ち着きました。

大体。。。15khz/6db.oct ですね。1素子ですし。

流石に17センチのミッドですので、クロスポイントはソコソコ低い位置です。

(家庭用だと、0.68μFや1μFとかを使ったりもします。
  高能率フルレンジだと、高音もソコソコですが出たりしますし
   ツイーターやミッドの配置がリスナーに対して理想的な配置ですので
   下手にクロスポイントを重ねたりしないんですよねー
    まぁ、例外で右肩ダラ下がりな場合は6db.octで少々重ねて
    音量を稼いだりもしますけど。)

結果は上々ですね。

純正20点なら。 60点辺りでしょうか。
やはり17センチの音が支配してますし、少々重い感じはします。
低音を優先した結果でしょう。

明瞭感を出すなら13センチ辺りのチョイスが妥当でしょうし
17センチではどうしても勝てない領域ですので仕方ありません。
(10センチだと「明瞭」しか無く。音の重さが消えましたしw)

まぁ。ウーファーやアンプを積まずして、見た目は何もしていない様に見え、
更には重量物の回避、そして既存の純正ハーネス等無加工も。
更にはデッキに内蔵されているアンプをフル活用と言ったムリゲーで
何処まで戦えるかを全力で楽しんだ。と言う事にしておきましょう。

結果的には、デッキのイコライザはフルフラット、ラウドネス等も全てOFFで揃いました。
フェーダーはR2ですね。 まぁ8Ωスピーカーですし、少々音量は落ちますが
ソコソコの能率が有るため、R2程度になりました。
弦楽器系の音にウットリ出来ます。
高音系管楽器は。。。ちょっと弱いかも。


PS;昨夜、友人とオーディオ談義をし。
   「金を掛けずに何処まで行けるかの結果が出たぜ~」という話になり。
   視聴会をしましたが。

   かなり驚いてました。
   見た目がノーマル然とした中で、それなりの音が出てるので。

   数十万のアンプやデッキを買わないと良い音が出ないと思っていた様で。
   まぁ。一線を超えるなら高価なデッキも必要ですが。

   安物の本気、中古の気合い、中華の潜在能力を駆使し
   フルチューニングすれば、高級機種ポン付け程度には
   圧勝出来ることを立証出来たのではないでしょうか。

イコライザが3ポイントしかなく本当に辛いですがねw
31バンドとは言わないが。。。せめて5ポイントは欲しいですね。。。



ーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ニューマスン導入。

 通勤最速車両です。

Posted at 2015/01/24 18:13:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月21日 イイね!

流行ってるの?

なんか。。

流行ってるようなので。。。

やってみた。


それだけです。はぃ。












もぅいいや。


※ ちなみに写真は自前です。
Posted at 2015/01/21 23:52:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月15日 イイね!

オーディオの続き

こんばんわ。Biosです。

軽く泥沼に嵌りつつ。改善に向けて取り組んでおります。

やった事が多過ぎて。書く量が膨大になると困るので。忘備録程度に。

前回までのあらすじ

低音が少ない。中音域のフォーカスが甘い、音が痩せてる。
                  ↓
低音増強!リアに17センチ入れてやんよぉ~~!
                  ↓
中音域が少なく感じる。
                  ↓
10センチ入れてやんよぉ~
                  ↓
この時点で3Weyのウーファーのみリアに付けたような構成の為、低音域の音場が
後ろに行ってしまう。 10センチでは低音域が早い段階で衰退傾向
                  ↓
高音の音量を下げてみるが。バイアンプでは無い為。。アッテネーターで6dbダウン


やりすぎた感がある。
3dbダウン程度で良さそうだが。低音域がフロントから消失してるので深追いは止そう。
 (アッテネータはその後取り外し。)
                   ↓
じゃぁ。フロントの低音を増やして、リアを補助に回せる環境を作ればよい。
                   ↓
アルパインのスピーカーを観察。 ペーパーコンなんだね。これ。
 もう一世代前のアルパインは分厚いコーンにメッキのキャップで低音がよく伸びたが。
 このシリーズは低音寄りのフルレンジっぽい作りだな。マグネットも小さくなってるし。
                   ↓
と言う事で。前へ移動。 とりあえずはフロントは全帯域鳴って貰わないと困る訳で。
とりあえず原点に戻すべく。ツイーターは純正同等の3.3μFへチェンジ



                   



じゃぁ。リアは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                   ↓
17センチの本家ウーファー様登場。



F  特  : 50-8KHz
2.MaxPower : 120W
3.Impedance : 8Ω
4.OutputS.P.L.: 90dB
5.Magnet  :  100mm
6.Mo   : 7.8g
7.Qo  :  1.0  

能率はソコソコだが、MOが結構重い。
Q0が1.0なので、フリーエアーでもソコソコ鳴りそう。

F特 8kHzとか。 ゼッテー嘘だろw と 思わせる風格であるw

8Ωのインピーダンス仕様ですので、手持ちのコイル総動員にて直列接続にしようと思ったが。
単体誤差が増えるので、大きいコイルを導入。
それを振動対策、防水仕様にする為に。エポキシにてコーティング。
磁気誘導を防ぐ為、バッフルの仕様変更。(コイル直列仕様から単騎仕様へ。)
スピーカーが厚い為、12mmのMDFにて制作。
強度を出す為に、丸型では無く、内貼り内の隙間を使い大きめに。

2.2μhにて600hzの6db/octカット。 あくまで低音補助であり、サブウーファー的な
使い方では無い。 

薄い板&位相切り替えの度に外すので鬼目ナットにて。



そして形になる。








とりあえず聞き込む。


低音の繋がり、音場は申し分無い。 
試しにベースパトロールを流してみても、頑張って鳴ってる。



ただ。 ツイーターが五月蠅い。><







まぁ。そうなるわな。  超高能率系ペーパーコーンの純正様に合わせて作られてるツイーター。
フロントの17センチの能率は解らないが、良くは無さそうだし。。。
予想的に84~86db程度だろう。

この音域をどうするかだが。  
ツイーターのカット領域を上げれば解決するが。ツイーターは音場を持ち上げる
手軽な存在であり、下の音域まで引っ張り下げる仕様が多い。
イコライザーでは、17センチの出す音までもカット対象になるので避けたい。
17センチとツイーターの音域を完全に切るのも手だが、
そうなれば音場の上下は避けられないし、力技で行くなら
ツイーターの横に17センチを放り込む参事が。

あまりツイーターと17センチの音は重ねない方が良いんだけどなー・・・><


と言う事で。 ← イマココ


アルパインのf特が記されたデータが一切無いので、ヤマ勘になるが。

ツイーターのクロスポイントを引き上げて、音域の重なってる部分を外す工程へ。
音的には、2個のスピーカーを同時に鳴らすと6db上昇するので
  重なりを外すと音量は減るのである。 だが、狙い過ぎると。音場移動が避けられないので
  何処で刻むかは、これからの課題である。。




  やっぱ。タイムアライメントとバイアンプは便利だ。位相も細かく刻めるしね。。><

  安物デッキ縛りなムリゲーもそれなりに面白いですけどねw
Posted at 2015/01/15 21:45:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月09日 イイね!

腐ったオーディオを何とかするか。

明けました。おめでとうございました^^

Biosです。こんにちわ。

この正月は~。。。何もしない計画を遂行し、何もしない事で忙しかったと言う
中途半端な年明けでした。

年末にPCの大掃除と称し、OS書き換えやバイクの整備で、特に何をした訳でもなく。。
終了してましたw

顔文字の登録が済んでないので。。。顔文字無で行きますw

今回やったことは。

カーオーディオです。

本格的にやればやるほど、避けては通れない部分。それは。。「重量」
ただでさえ重い、この頃の軽自動車。
軽快な高速巡航を目指すオイラにとっては、デメリット。
そして、ハーネス等を増やさない事も前提に考えると。
アンプやエンクロージャーを積むと言った事は避けたい。
デットニングなんぞ、重量増にしかならん。

そんな事で。 オイラの培ってきたノウハウで! 要所をピンポイントに突く方法にて
切り抜けたいと思います。

(以前はカーオーディオを。今は家庭用自作系オーディオをやっております)

今回の条件は。 
内臓アンプで稼働、電源も直引きナシ、ハーネスもそのまま。

まずはリア。

今回選んだのは、アルパインの17センチ。DDC-175C です。
アルパインは昔から濃密なネットリとした中低音が得意かと思いますので
ミッドローに選んでみました。 ツイーターは使いません。

更に。コイルで中音域をカットします。

0.47μh (マイクロヘンリー) にて、おおよそ1200hzの-6dB/oct



リアに吸音材を少々入れて。まずは視聴テスト。



はい。これだけでも全然違います。

音場が前方に広がり、中高音の雑味が消えました。

家庭用のスピーカーBOXの面で装着される仕様とは違い、
色んな位置に付くスピーカーの為に起こる位相反転の可能性を潰してみました。
正相では中音は綺麗だが、低音が引っ込む。
また逆に、逆相接続ではその逆、等があり、音域によって位相が入れ替わるので
違う位置に付いたフルレンジ2発は干渉してしまいます。

その為のコイルですね。

最強はフルレンジ1発。と言われる所以です。

ぶっちゃけた話。かなり綺麗に鳴ってます。 温かみのある広大な音場。
ジャズやクラシックを落ち着いて聞けそうです。

そして、低音の深み。 コクのある音と申しましょうか。攻撃的ではない深い音です。
(我が家のオーディオは15インチ2個+12インチ2個の攻撃的な仕様ですw)

フロントはフルノーマルだが、高能率系ペーパーコーンの温かい鳴りっぷり&
干渉が綺麗さっぱりですし、弱い低音は後ろからの後援により最後まで出る。
純正もやればできる子!

そのままでもいいかも。  とか思ってしまいますねw


だが。断る(キリッ


次はフロントに着手です。


まずはツイーター。



パラメーターの移動ですね。
元々のツイーターはケミコンの3.3μFです。
手持ちのコンデンサは・・・ 0.68μF、1μF、2.2μF、2.7μF、4.7μF、22μFです。
デイトン社のツイーター用のモノになります。

チョイスしたのは2.7μFです。
計算上では、15khzの6dB/octになります。

交換はコンデンサを引き千切り。足を切断。

そして半田付けですね。 特に引き千切ったコンデンサの足に無理して付けなくとも
 手前2つのツメと、右側のハトメに繋いでも構いません。同じ事ですし。

ちょっとPPコーン特有のシャリっぽさが出ますが、シルクじゃ無いので、こんなもんでしょ。
メタル系のキツさもなく、シルク系の甘さも無い。中間的な鳴り方ですね。

今まで鳴ってなかったのか?と思う様な聞いた事の無い情報が出てきます。
ケミコンがダメな事は、今に解った事では無いので、予想通りです。




そして。フロントのメインスピーカーですが。

パラメーターの公開されてない素性も読めない車用スピーカーを組む位なら。。。

必殺! 家庭用スピーカーで行きますw



モノは TangBand (タンバン)の10cmフルレンジ 「W4-930SG」

 我が家のミッドはシーカ(SICA Z001800) を使用しています。 この鳴りっぷりは強烈です。
  能率92dbを誇るハイスピード系フルレンジですが。 ラバーエッジの為。却下。

ゴムエッジでアルミフレームの高能率系で次の候補に来たのが「タンバン」ですね。
ただ、家庭用であり、耐久性は疑問ですがww ラバーエッジよりは幾分マシでしょうw

ただ今回、すごく悩んだ部分でもある「スピーカーのサイズ」

ナチュラルに聴くのであれば13センチが理想だし、艶も出し易いんだが。
中高音域の伸び&スピード感を優先してみました。

トランペットが優勢な13センチ、バイオリンが優勢な10センチ てな感じでしょうか。
そして、リアの17センチとキャラが被ると、低音域は凄く良いが、中高音域が弱い現象を
予想してです。

クロス等は一切なしのフルレンジで稼働させます。

スピーカーの点在した自動車で、フルクロスを組むと、音場の上下が落ち着かない事がある。

低音時はウーファーからしか音は出ないし。 超高音はツイーターからしか出ません。
全部鳴ってると綺麗に鳴るのですが、低音成分が多い音楽だと、音場が少し下がります。
男性ボーカルは下へ。女性ボーカルは少し上へ。てな塩梅です。

これは。フルバイアンプ、フルDAC、フルタイムアライメントを駆使した
デッキを使っても避けられない事象で、ダッシュボードにスピーカーを全部並べてやろうかとすら
思う程、やり込んだ事も有りましたが無理でしたw


さて。スピーカーのパラメーターを全て弄り。鳴らしてみると。

広大。そして鮮明。 さらに明瞭。

残念なのが。艶がないw  フロント周りが純正の時は艶っ艶だったのにww

まぁ。13センチだと、バランスよく出たのかもしれませんね><


今回はデットニングはしていません。
以前はしてた事も有りましたし、貼ったり切ったりを繰り返した事も有りましたが。

スピーカーの選択や位相干渉、音場調整が出来るようになれば。
些細な調整(デットニング)でどうこうするより
効果的にパラメータを変えれるので必要なしだと判断しました。

ま。重くなりますしねw 



ちなみに。  セルボのドア側のスピーカーホールは140mmです。
 今回組んだ17センチの下穴寸法も140mmですので、付ける事は可能ですよ。
Posted at 2015/01/09 20:32:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「LEDとやらを。 http://cvw.jp/b/2229815/39546800/
何シテル?   04/01 21:13
biosです。よろしくお願いします。 ヤフーブログから引っ越してきた感じになりました。 http://blogs.yahoo.co.jp/bios_r
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