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2015年11月20日 イイね!

Bluetooth と音質と。そして圧縮と~

やぁやぁ。Biosです。(´・ω・`)コバワ。

だんだんと音質が向上して来た訳ですが。

消去法で「マシになってきた」程度な事に薄々感付いてる訳ですが。

 あまりドップリと金を掛けるのもどうか。と悶絶中ですw

さて。昔の記憶を辿りつつ。 
 高音質とは何だったかを思い出しつつ。




これを使ってた時は便利だったよなぁ。。。(´・ω・`)
 24bitDAC6基、251bitDSPのバブリーなデッキですわ。。



さて。

適当にRCA出力が欲しいが為に。さらには無線ってどうよ?的なノリで購入したデッキ

             「MVH-790」

今の時代は便利ですね。
だが。実際はどうなのよ?てな事で実験して来た事を書き記そうと思います。

接続は、アイフォン5 → Bluetooth → MVH-790 としております。

アイフォンのエンコードに対する負荷を軽減させる為に圧縮方式を「AAC」とし、
PCより取り込んで、アイフォンへ、iTunesによりデータ転送。

メーカーの思惑通りの使用方法です。


さて。  まずは。

圧縮方式「AAC」から。  「WAVE」 形式へ。

CDからPCへ取り込む時はWEVEなんだが、iTunesに転送する時は、
自動的にAACへ変換になります。
設定変更にてアイフォンにWAVEファイルをそのまま突っ込むように変更。
まぁ。「アップルロスレス」も有りますが。
どちらも無損失なので、定番的なWAVEで行きます。

ただ、Bluetoothで転送する際、転送規格がありましてWAVEデータを
そのまま転送は出来ないので、アイフォンが、せっせとエンコードし、
デッキがデコードする形になります。

さて。違いは・・・・・・・

中高音域の解像度が少々上がり、(8khz~15khz辺りかな)
 音はしっかりするも、伸びが足りない。なんだろ。18khz以上が無い感じ。

部屋のオーディオで同じ曲を聴いてみると。綺麗に出てる。

まぁ。純正ツイーターなので、こんなもんか?とも思ったが、
そもそもツイーターって、音色は変わっても、伸びはサイズや振動板重量に依存してる所が
大きいし、元々電力を食わない音域なので、伸びに差は出にくい筈なんですけどね。
部屋のスピーカーはチタンドームとリボンのツイーターを使用してますが、
各々音色は違えど、伸び悩む事はないですし。。。

ついに。。。耳が腐ったか 。。。。( ˘•ω•˘ ) とか思ったが。
  (部屋では聞こえてるので多分大丈夫・・・・だと思う。w)



せっかくアイフォンにWAVEが入ってるので。 USBダイレクト接続の実験です。











                           ( ゚Д゚)













やっぱ。Bluetoothは。。。 便利なだけの機能だわ。。。Orz


高音が伸びる。 音が横に広がる。 
これを聴いてしまうと。
Bluetoothの音は、縦長な音場に聞こえてしまう。

例えるなら。  LPF カットオフ18khz 3db/oct てな感じでしょうか。

ほんと些細な違いですが、聞こえ方はソコソコ違います。

極低音、低音域、中音域、高音域は目指す所に近づいたと思ってましたが、
超高音域は手付かずだったし、ツイーターが純正なので
「出ないかもしれない」とも思っていましたが。

純正もやれば出来る子。みたいですねw



まぁ。今までは何の疑いも無くCDを聴いて。
当たり前の様に3Weyでクロスを組んで。
タイムアライメントを組んで。

それが出来ない現状、半ば諦めも有るし、 今ある機材の最大限を目指してますが。


ちょっとした可能性が見えた気がします。




まぁ。Bluetooth も便利ではあるが。

世間では、音質が向上した!! とかの情報も有りますが。
(ヘッドホンとか家庭用機器のページを覗いてます)

まだまだ実線には敵わない模様です。

まぁ、今更CDを車に装備する気も無いので、有線か、フラッシュメモリで
 行こうかな。とか思ってます。


純正のツイーターの能力も結構なモンでしたが。 角度が悪い。そんな気がしますw


Posted at 2015/11/21 00:08:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月14日 イイね!

フロントウーファーの仕様変更

やぁやぁ。やっぱり良い音はイイネ!なBiosです(*'▽')コンチワ

さて。前回、色っぽい音で満足してた訳だが。

聴く音楽が制限されると言った事態に嵌りました(´・ω・`)

 そう。解像度が低い。 
  
オールジャンルなオイラとしましては。 満足こそしても。納得はしていない。

と、言う事で。 

仕様変更をしようと思います。

選択肢としては

フロントのツイーターを取っ払い。 5cmのフルレンジを突っ込むか。
高レスポンスなウーファーを入れるか。になる訳ですが、

とりあえずは、低音特化でリアに放り込んだウーファーを
そのままフロントに突っ込んだだけでしたので、ウーファー側を何とかします。

まぁそれに。 適当に突っ込んだ弊害で、窓が最後まで開かない事態も併発しましたのでw

今回選んだのはこちら。



GRS 6PR-8

【 規 格 】
インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:85dB
入力:60W
最低共振周波数:75Hz
再生周波数帯域:60Hz~8kHz
Qms:4.32
Qes:1.34
Qts:1.02
バッフル開口径:φ146mm
重量:1.293kg


選択の基準としましては。

軽量、高レスポンス、音に癖のない、更にはツイーターと同じ素材でもあるPPコーン
水に強いであろうコーン素材であり、ゴムのエッジを使用している一品である。
軽くて強靭と言う相反する部分を上手くまとめ上げた素材かと思います。

中音域まで引っ張るので8Ω仕様にてダンピングファクター向上も視野に入れて。
 (純正のスピーカーケーブル&内臓アンプなのですが、内部抵抗を無視しやすくなりますしね)

まぁ他の部分の仕様は、前回とほぼ同様なのですが、

ぶっちゃけた話。f特からは何も見えない。 

と言うのは。  f特とは。 「ピークから10db下がった所」と
言う事だけでグラフが無いと解らない。
能率が高く、一か所が突出していれば、f特は狭くなるし。
突出している所が、聴く人の好みに合うかどうかは別問題。
まぁ。世の中のスピーカーの低能率化が進んだ背景ですね。

そしてボイスコイル

こちらは前の仕様


大よそ20mm位でしょうか。 150gの強力マグネットの磁力で豪快に動かそうとしてますね。



今回はこちら。


35mm位でしょうか。 マグネットデカいんだし。コイルもデカくして、更に駆動力上げようぜww
 てなノリで作ったんでしょうか。


さて。窓が最後の2cm程開かない現象ですが。

まぁ。磁石がオモックソ窓ガラスに当たってます。 
 空気読まずに突っ込んだ結果ですねwww



見ての通り、背面部はムチャクチャ大きいです ( ˘•ω•˘ )

セルボの場合。 

リアに入れる時は12mmのMDFでバッフルボードを作ると内貼りがギリ嵌ります。
 (スピーカーの外周の厚みは7mmでした)

今回、フロントに入れる訳ですが、計測した結果。

スピーカー座面が当たるドア側のフレームとガラスの最大隙間は50mm
 (磁石の直径が小さいと当たらないかもしれませんね)

スピーカーの背面の厚みは70mm

と言う事で、物理的に20mm表に出せば付く。と言う事になります。

と言う事で。21mm厚のラワン合板にてバッフルボードを制作。



さて。 内貼りですが。



我が愛しのセルボちゃん。 

21mm底上げした厚み7mmのスピーカーを。。。。飲み込んでしまいましたw

超ギリギリで、内貼りを押しても撓まない程ギリギリです。

 とは言え、無理やり押し込んだ訳じゃ無く、すんなり嵌ってます。
 
 セルボのフロントスピーカー内装許容厚みは28mmとなりました。
(エッジが露出してるタイプは、その分差し引いて計算してくださいね)

まぁ、アルパインと比べると。こんな感じです。




そして、ホーム用を車に使うので。しておかなければならない事。

水対策です。

まぁ、コーン類は耐水性の高いモノを使いましたので良いのですが。

エッジ裏の部分。 水が溜まりますので、穴を空けます。



カー用は穴を空けておくか、エッジ外周のフレームに返しを付けない作り方で
 水が貯まらない様に出来ておりますが、ホーム用は屋内、更には箱内になり、
水の事なんか考えられてませんので対策が必要です。

更にはコイルのダンパーに撥水スプレーを塗布しておくと効果的ですね。





そして取り付け。





そして試聴、、、、


おふぅ。。。。。。


恐ろしい解像度である。 前回のシットリからシャープさが戻ってきた。

それじゃぁ。。。ハイパス取っ払ってみたら。

ぁ。やっぱウーファーと干渉します ( ˘•ω•˘ )


まぁ、
前回のスピーカーの能率は90dbでしたが、
 低音域にピークを持ったスピーカーだったんでしょうか。

今回のは実にフラットで、ウーファーながらに中音域が鮮明で綺麗です。
もちろん艶を失った訳でも無く、+αとして作用してますので良い感じです。
 PPコーンの成せる業。かな。

まだまだ新品でエージングが進んでないので、こなれて来たら、低音がボコボコ出て来るかと
思いますが、現状ではピークやディップの無い自然で広がる音質です。


やっぱ家庭用スピーカーはいいですね。

これでお値段2700円(一本)ですから。やってられんとです。(´・ω・`)


ちなみにツイーターのクロスを弄ってみましたが、

2.7μFに戻ってしまいました。 他は3.3や4.7μFですが、

アルパインや純正のフルレンジから2.7μFは不動の地位を確立しております。

クロスを下げると、中音域の輪郭が出すぎて滲む感じになります。

まぁ好みの問題もあるでしょうけど、お勧めですよ(*'▽')

Posted at 2015/11/14 20:04:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月10日 イイね!

フルレンジとウーファーについて ( ˘•ω•˘ )

やぁやぁ。Biosです(*'▽')

自称チューンナップウーファーも一段落し、一通り聞いて粗探しをしておりました。



フロントは17cmのアルパインにてフルレンジ

 リアはホーム用の16cmウーファーにてコイルでハイカット。

ツイーターは純正にて、コンデンサでローカット。

まぁ。悪くは無い。 艶もソコソコ有るし、抜ける様な中音、そして柔らかい高音 (私の好みです)


ただ、その環境は、ウーファーを積むまでの話。


デッキの仕様上、リアの出力はウーファーモードとフル出力モードが有り
 
 ウーファーモードだとサブウーファーとウーファーが連動動作し、フェダーコントロールは使えず。
         (8Ω仕様でしたので音量が小さいんです)

 フル出力モードだと、フェダーは使えるが、コイルで500hzのハイカットな為、
  あまり音量を上げられない。(大きなコイルは値が高いんです。)



 リアに付けた16cmウーファーがサブウーファーの為に設定したローパス(63hz 24db/Oct)
  なんぞ、出力出来る訳も無く ( ˘•ω•˘ )

更にはリア用内臓50wアンプが後付け2000wアンプに勝てる訳も無く。。。

 46cm2基の低音にかき消されてましたw



さて。フロントの話。


そもそも。 コアキシャルやセパレートの一般的な市販品車用2Weyスピーカー。

アレはフルレンジ? それともウーファー?

家庭用では。 8cmのウーファーや。 20cmのフルレンジ等色々あります。

 同メーカーの見た目一緒、同径なスピーカーでも 
     フルレンジとウーファーを数種出すメーカーも有る始末。
  まぁ。スペックシートを見る限り、モノは根底から違うんですけどね。

車載用のスピーカーは スペック詳細は内緒~♪てな感じのメーカーが多いので
 よくわからんし、使い難い訳ですが、
私のフロントに組んでたアルパイン17cmはペーパーコーンのフルレンジ的な性格で
艶を出したいが、フルレンジが故100hz辺りからダラ下がりな傾向。



これは昔のアルパイン。


低音が良く伸びましたので、恐らく、ウーファーでしょう。


見るからにコーンの風格の違いが判り易い画像かと思いますw


通常、家庭用でマルチを組む場合は、フルレンジ+ツイーターが圧倒的に多いですが、
 小径ウーファー(10cmクラス)となると、ツイーターと抱き合わせたりもします。

だが、カー用の13や17cmクラスのスピーカーはウーファーなのかスコーカーなのか。
 詳細不明な点が多いですね。


よって。 フロント17cmフルレンジが出す低音と。 
 46cmサブウーファーが出す低音が繋がらない。 ( ˘•ω•˘ )


繋がらないと言うか、フルレンジの低音域が弱い。

 リアドアのウーファーは瀕死状態だし。。。


と言う事で。 フロントドアにウーファーを突っ込んでみましたw





通常、本気なウーファーならf特 は F0~3khz 等、低い位置で推移してる訳ですが、

 私の付けてたウーファーはf0~8khzまで伸びる性格の フルレンジに成り切れなかった
 ウーファーの様な特性で、ツイーターの領域に十分入れる伸びの良さが特徴の様で
46cmサブウーファーと純正ツイーターの帯域間にスッポリ入れたらイイナーてな感じで
  取り付けです。


更には、リアに付けていたウーファーをフロントへ移植するので、

 リアスピーカーは撤去。 内臓アンプ4chをツイーターとウーファーのバイアンプへ。

  これで大よそのコントロールは可能になります。

(まぁ。ウーファーは8Ω仕様なので、ボリュームコントロールをフェダーで調整しないと
  ツイーターが元気過ぎて聴けないので、こういう形になりました)


もぅ、ウーファーと ツイーターしか載ってませんw


そして試聴・・・・・

これは酷いwwww



アタック音がきつ過ぎて、耳に刺さる。

低音のボン付き、中音のフォーカスの甘さ。 ツイーターとの音別れ。

定位がお留守でスピーカーに張り付いた(ノД`)・゜・。








久々に酷い音を聴いた。。。


 サブウーファーと干渉してますね。コレ。。。

ドアスピーカーなのに、50hz辺りが豪快に出てきてるようです。
      (サブウーファーは62hzでカットしてますので、干渉するならその辺りしか有りません)


仕方なく?内臓アンプに80hz12db/octのハイパスを掛けてみる。

生涯使う事の無いだろう機能だと思っていた。
サブウーファーとの繋ぎを良くするなら、ドアスピーカーは低域まで出してくれないと困る訳だが
出すぎて困るのは初めてだわ。。。(´・ω・`)






おぉぉぉぉ。。。





これは良い。(*'▽')
一気に糞過ぎた音質が一変した。



全体的に瑞々しく。 更には艶やか。 しっとりとした音質です。

カラッと晴れた抜けの良い音では無いですね。(フルレンジの時には有ったんですが。。)

むしろ、梅雨時期の雨が止んだ太陽の下、
     アジサイの葉の上を進むカタツムリを眺めてる感覚でしょうか。

女性のボーカルがやけに妖艶。男性ボーカルもドッシリしていて太い。

定位も真ん中にぴったり収まった。


フロントにウーファー。 少々面倒ではありましたが、中々アリです。


そもそも。 2wey と聞いたら。


 あなたはフルレンジ、ウーファー。 どちらを想像されますか?

 
Posted at 2015/11/10 21:39:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月03日 イイね!

化粧パネル。とりあえずは。

やぁやぁ。

やっとウーファーも山場を越えたBiosです。('ω')ノ


とりあえずは形になった様な気がします。


残るはバスレフポートの固定だけとなりました。




さて。


化粧パネルですが。 シンプルに。
そして、最大の役目は。


               粗隠し。(´・ω・`)

今回は作業性を考え、柔らかく、削り易い素材 「MDF」を使用しました。

まぁ。チャッチャと作って、皮貼って。

「チューンナップウーファー」の大義名分を忘れない程度のシンプルさを
目指して作ってみました。

それがこちら。






隙間的にも余裕が無く、アクリル板とか小洒落た隠し味も無い

ただ単に「枠」みたいな格好になりましたが。


まぁ、シンプルで良いんじゃないでしょうか。



ただ。これじゃぁ。。。あまりにも華が無さすぎる。 ( ˘•ω•˘ )



工具箱を漁り、使えそうなモノを発掘。。。。。。


   リレー少々と。  LEDテープが出てきました。


デッキから出て来るリモート用の出力でリレーを動かし。

リレーで動かしたスイッチ側にアンプを接続。


リレーを噛ます事により、耐電流300mAのリモート出力が
 
最大出力10Aへ変更。 (リレーの許容耐電流に依存)



LEDテープは、結構な長さが有りましたが。。。

あまりギラギラさせるのは。。。

更には、電気をLEDに食われるのもどうかと。。。(´・ω・`)

と言う事で、間接照明的な配光で、少しだけ光っててくれたら満足ですので。

 裏側にペタペタと。

明るさ次第では、抵抗を入れて光力を落とす事も思案中。


そして。

正面 




ちょっと右




下にも光が漏れてますが。これはこれで悪くないと思います。

まぁ。こんなモンでいいだろう。(*'▽')


残るは。。。ポートの固定方法ですかね。


一枚目の写真に、試作が少し写ってますねw
 
Posted at 2015/11/03 22:41:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「LEDとやらを。 http://cvw.jp/b/2229815/39546800/
何シテル?   04/01 21:13
biosです。よろしくお願いします。 ヤフーブログから引っ越してきた感じになりました。 http://blogs.yahoo.co.jp/bios_r
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