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CS.ARROWSのブログ一覧

2019年12月31日 イイね!

マークXの音質改善&ロードノイズ対策その1 CS.ARROWS

マークXの音質改善&ロードノイズ対策その1 CS.ARROWS
マークXの音質改善&ロードノイズ対策その1


[ロードノイズ対策メニュー]
・フルデッドニング
リアホイールハウス内は除く
フロントドアは前店さんでデッドニング済みなので簡単な調整だけ・


[音質改善メニュー]
・ケーブル類の経路変更


ルーフの対策篇から・
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制振調整はアクリル系制振材のレアルシルト6/1カット済品を概ね7枚、ブチル系のAeroシートが200g程度で調整します。
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トリム側の対策は振れ止め用のCSDB-3を貼ってからカーボンウール1.5枚分を乗せて戻せば完璧!
ルーフに使用した商材重量:概ね1017g
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リアトレーはリアワイパーを外さないと取れないです。。
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アクセルペダルは画像の通り、マイナスドライバー等で前面のツメを起こせば外せます。
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既存のオーディオケーブル類は後で経路変更をしてから綺麗に整えます。
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既存のダッシュパネルの遮音材は切り取ってから制振調整に入ります。
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制振調整はSTP Aeroシートを隙間なく貼り詰めることにより、制振は基より遮熱&遮音性も高めます。
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フロアトンネル上は狭いので画像の工具で制振材を圧着させます。
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各クロスメンバー内にはカーボンウールを詰めて吸音します。
当店で使用しているカーボンウールは音響などによく使用する物であり 溶接用など(廃材から作ら作られた物も含む)の物と違って殆どチクチクしません。
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フロア~ホイールハウスインナー側の制振調整はこんな感じで十分です。
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次にダッシュパネル周りにCSDB-20SFを貼って遮音&遮熱対策をおこないます。
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フロアトンネルとフロア全体にはCSDB-5Mを貼ります。
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リアホイールハウスインナー部は制振シートの上にCSDB-10SFを貼っています。
CSDB-10SFは10mm厚ですが発泡ゴム系なのでクリアランスの少ない部分でも押しつぶすことができるので殆どの車両に使えるとおもいます。
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クォーターピラー内にシンサレートを詰めてからパネル側にはプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030(粘着付き30mm厚)を貼り、ホイールハウスアウター部にはCSDB-20SFを貼れば完璧!
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トランク周りの対策篇
制振調整はご覧のとおり。
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今回は予算に余裕があったのでクォーターパネル側にもCSDB-10SFを使用しています。
左側のクォーターベントのみ塞ぎいであります。
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今回はトランクフロアにはSTP Biplast10を使用しています。
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トランクリッドは車格アップのために制振調整をしてからシンサレートを詰めています。
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トリム側にもシンサレートを貼って完了となります。
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その2へつづく



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Posted at 2019/12/31 13:05:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2019年12月24日 イイね!

86のロードノイズ対策 CS.ARROWS

86のロードノイズ対策 CS.ARROWS

86のスピーカー交換&ロードノイズ対策のつづき

「デッドニングの対策個所」
・ルーフ
・クォーター周り
・リアホイールハウス周り
・リアシート下制振調整
・センターピラー
・トランクフロア
・トランクリッド




ルーフの遮熱&遮音(防音)対策から・
トリム裏に張り付いているハーネスは運転席側のAピラー位置のカプラーから外します。
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画像のように制振調整をします。
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次にルーフレール内にカーボンウールを詰めます。
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カーボンウールはアース(導電性なので・)になるのでマップランプ裏に絶縁シートを貼ります。
ランプ球が白熱球の場合には耐熱性の高いシートを貼る、又はマップランプの周りのカーボンウールを切り取ってください。
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振れ止め(比重調整)のCSDB-3を貼ってから画像のようにカーボンウール乗せれば完璧!
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次にクオーター周りの対策篇。
制振調整にはアクリル系のレアルシルトをご覧のように貼れば完璧ですが、当デッドニングキットだけでは、この記事で使用した部材が不足しますので記事全体を良く見てからデッドニング商品をご購入ください。
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ホイールハウスアウター部に遮音材のCSDB-20SFを貼りますが、なるべく解説図のようにサイドシル上側まで貼ってください。
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画像内の説明には書いてありませんが、Cピラー下部あたりにアクリル系のレアルシートを貼って制振調整をしてあります。
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Bピラー(センターピラー)内の吸音はカーボンを使用しますが、中に仕切り板(補強板)があるので上下別々の穴からカーボンウールを入れます。
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シートベルト巻取り機構裏部にはCSDB-10SFを貼って吸音&遮音をしています。
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クォーター周りはホイールハウスアウター部のデッドニング調整を済ませてからクォーターパネル側の調整に入ります。
ブチル系制振シートを貼ってから遮音材のCSDB-10SFを貼れば完璧!
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クォーターベントは右側のみ塞ぎます。
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ホイールハウスインナー周りにはSTP Aeroシートを貼り、その上にCSDB-10SFを貼れば完了です。
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トランクフロアは序に無料で施工しておきました。
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更におまけで遮音シートのCSDB-5Rも無料で施工して完了~!なんて素晴らしいお店でしょうか(笑
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マフラー遮熱板はカーボンウールを乗せるだけ。
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トランクリッドは車格アップのために制振調整をするだけ・
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完成~
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これで86の作業はおしまいです。



次の作業記事はスイスポ又はマークXのロードノイズ対策を書く予定。
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Posted at 2019/12/24 13:31:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2019年12月20日 イイね!

レヴォーグのロードノイズ対策その2 CS.ARROWS

レヴォーグのロードノイズ対策その2 CS.ARROWSレヴォーグのロードノイズ対策その1のつづき










マフラー遮熱板の対策から・
サイレンサー上部の遮熱板は2本のボルトを外すだけで脇からカーボンウールを差し込むことができます。
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次にカウルトップ内の対策篇。
作業前にインタークラーのフィンを守るためにダンボールなどを乗せて保護をしてから始めます。
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制振調整はSTP Aeroシートを使用。
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今回は遮熱&遮音対策にCSDB-10SFをメインに使いますが、リンクロッドとサイド壁との間隔が狭い部分だけCSDB-5Mを貼っています。
全てCSDB-5Mを貼ってもいいとおもいます。
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ワイパーASSYを戻して完了~
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ボンネット(フード)のデッドニング調整。
ここでもブチル系の制振材で調整します。
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周りのホール内にカーボンウールを詰めれば もう完璧!!!
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最後にライナー(インシュレーター)裏にカーボンウールを乗せて戻せば完了です。
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次にフロントホイールハウス周りの対策篇。
先ずはアンダーコートを綺麗に剥離します。
※DIYだとアンダーコートを綺麗に剥離することは大変でしょうから、出来るだけ・頑張ってやってください(^^
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制振にはブチル系の中でも表面のアルミ箔が厚いモノを貼り、サスタワー周りまで貼って突き上げショックを減らします。(STP Aero制振シートでも可)
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仕上げに新発売!EVE DESIGN 制振&防錆スプレーE-140を塗布してホイールハウス内は完了です。
制振材の表面がアルミ箔仕様の場合には必ず脱脂してから塗布してください。
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アッパーメンバーとフェンダーパネル間及びフロントフェンダーエンクロージャー部に遮音材のCSDB-20SFをアーチ状に折って貼ります。
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ライナー側は既にオーナー様がDIYで対策をしていますが、タイヤの騒音は大して変わらなかった・とのことで再調整を頼まれました。
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既存のペフシート?のような物を剥離してから制振増し(比重調整)をしてから遮音材のCSDB-3をできるだけ引き伸ばさないように丁寧に貼れば完了です。
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施工前と比べると加速、減速時及び荒い路面走行でも激減とはいかないですが部分施工でもそれなりに良い感じになりました。
まぁ欲を言えばリアホイールハウス内やフロアの遮音&遮熱対策を追加するだけでも走行ノイズはかなり減るとおもいます。

「今回の対策メニュー」
・ダッシュパネル(プランS)
・フロントドア(プランA)
・リアドア(プランC)
・フロントホイールハウス周り(プランA)
・カウルトップ内(プランA)
・ボンネット(プランA)
・マフラー遮熱板(プランA)
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レヴォーグの対策は以上になります。


次記事は86のつづきです。
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Posted at 2019/12/20 12:46:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2019年12月17日 イイね!

レヴォーグのロードノイズ対策その1 CS.ARROWS

レヴォーグのロードノイズ対策その1 CS.ARROWSレヴォーグのロードノイズ対策その1
「対策メニュー」
・ダッシュパネル(プランS)
・フロントドア(プランA)
・リアドア(プランC)
・フロントホイールハウス周り(プランA)
・カウルトップ内(プランA)
・ボンネット(プランA)
・マフラー遮熱板(プランA)





作業前に養生処理を確りおこないます。
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センターコンソール他の外し方は簡単ですが、もし分からない場合にはお問合せください。
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最も共振の大きいダッシュパネルとフロアトンネル周りのデッドニング調整からおこないます。
スバル車のフロア周りは各車同じような作りなので詳細な解説は省きますので気になる方はフォレスター、エクシーガなどのワードで「ユーザー内検索」をしてください。
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先ず、既存の遮音材を切り取ります。
「プランA」の場合には再利用しますが「プランS」の場合には廃棄となります。。
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助手席側も同様です。
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制振調整はSTP Aeroシートをを隙間なく貼り詰めることにより、制振は基より遮熱&遮音性も高めます。
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次に遮熱&遮音対策には好評のCSDB-20SFを使用します。
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フットレスト近辺は画像よように既存の遮音材を残します。
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フロア周りとリアシート下は無料で制振調整をしてあげました(^^
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リアシート下の遮音対策は無料なのでニードルフェルトにしました。
まぁ何もしないよりマシでしょう
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次にドアのデッドニング調整篇。
アウターパネル側はレアルシルト3/6枚程度で制振調整をします。
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次にプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030で吸音すると共にスピーカーの逆相音の拡散もさせます。
インナーパネル側はサービスホールが大きいのでアルミパンチングメタルを装着して剛性を高めてからSTP Aeroシートをご覧のように貼れば完璧です!
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既存のスピーカーやバッフルボードはカロ製ですが、雨傘が付いていなかったのでSRBシート無料で装着してあげました♪
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スピーカー側もエア漏れ防止シートが貼っていなかったので2mm厚のSWAシートを無料で貼ってあげました♪
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トリムとの緩衝防止材も助手席側しか付いていなかったので難燃”吸音ウレタンフォーム FG105/20mm厚を巻いてあげました。なんて親切なショップなんでしょうか!自画自賛(笑
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フロント側のトリムはブチル系の制振材を150g程度を貼ってから吸音材のCSDB-5Rを貼れば、わざわざ各ピースの継ぎ目にシリコンシーラント等を充填しなくてもビビり音を押さえられます。
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リアドア側の対策は「プランC」です。
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既存の防水シートを戻してから難燃”吸音ウレタンフォーム FG103-3L/5mm厚を貼ります。
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リアのトリム側は制振調整をしてから燃”吸音ウレタンフォーム FG105/20mm厚を貼れば完了。
一部FG104/10mm厚を使用。
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その2へつづく



当店の作業保証は1年以上です。他のプロショップに作業依頼をする場合には保証期間を必ずお尋ねください。

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Posted at 2019/12/17 16:15:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2019年12月03日 イイね!

タントカスタムのロードノイズ対策その3! CS.ARROWS

タントカスタムのロードノイズ対策その3! CS.ARROWS タントカスタムのロードノイズ対策その2のつづき












フロントホイールハウス周りの対策から・
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アッパーメンバーとフェンダーパネル間及びフロントフェンダーエンクロージャー部に遮音材のCSDB-20SFをアーチ状に折って貼ります。
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アーチ部分のチッピングコートを綺麗に剥離してからブチル系制振シートをエア抜きをしながら丁寧に貼っていきます。
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仕上げにチッピングコートを厚塗して完了!
制振シートの表面にはチッピングコートを塗布しなくてもいいのですが外周との境には念入りに塗布してください。
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フェンダーライナーにはブチル系制振シートを200g程度貼って調整します。
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遮音材にはCSDB-3(ライナー用)を使用。
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組み付けて完了~
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次にカウルトップ篇
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タントカスタムの場合、ブチル系制振シートをご覧のように貼るのがベストだとおもいます。。
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遮音材はCSDB-10SF(カウルトップ用)を使用。
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完了~
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ボンネット(フード)の対策篇
ボンネットのアウターパネルのデッドニング調整は先にサービスホールから制振材を差し込んで貼りますが専用工具が無いと難しいというかキッチリ貼るのは容易ではないです。
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ホール内には遮熱&遮音材(サウンドアウトレットBitsさんからの頂き物・)を丸めて入れています。
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これで全ての作業が完了しました。



次記事はレヴォーグの記事を書く予定です。
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Posted at 2019/12/03 11:49:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
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「2/16日頃??からピットが空く予定なので作業予約はこちらからどうぞ⇒https://e-arrow.ocnk.net/contact
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