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2017年08月22日 イイね!

デッドニング&ロードノイズ対策の適正料金その2! CS.ARROWS

デッドニング&ロードノイズ対策の適正料金その2! CS.ARROWSデッドニング&ロードノイズ対策の適正料金その1のつづき



その2は車外周りの対策費について

下記はAプラン仕様の標準施工費となり、Sプランを含んでおりません。
Sプランとは部分的に吸音&遮音対策を強化したプランとなりA+Sプラン仕様が最上級のロードノイズ対策となっております。
この最上級プランは1~2割増しの料金とまります。(紛らわしいので近日、フルSプラン仕様の料金をupします)





①:フロントホイール周りの対策
ホイールハウス内のダッシュパネル側の制振調整と遮音対策を確りおこなわないと車室内側へ タイヤの騒音が回り込んでしまいます。
アッパーメンバー周りについてはBRZ/86のように大き目の制振材をサイドにはるだけでも車室内に回り込むタイヤ騒音が減ります。

上記の作業にはフロントピラー及びフェンダーエンクロージャーの対策も含まれます。

サスタワー周りについては制振調整をするだけでも若干ですがハンドリングも良くなります。

車室内側のダッシュパネルの制振調整をしてあっても大概の車両の場合、助手席側にエアコンブロアなどの機器があるためダッシュパネル上部まで制振材、及び遮音材を施工することが難しくなり、ホイールハウス内側からの調整が不可欠となります。

仮にインパネ(ダッシュボード)ごと外して車室内側からデッドニング調整をするとなれば脱着工賃の方が高くつくので費用対効果が下がります。
助手席側の対策としては車室内側のダッシュパネル+ホイールハウス内の両側から調整するのが最も効果的という事になります。

それとタイヤの騒音も遮熱板の騒音もフロア周りから聞こえるからと言ってフロアパネルに制振材をたくさん貼りがちですが、実際には車外へ発せられた騒音が,こんどはガラス、ピラー周りなどを通り抜けて車室内へ入り込むので、その騒音の比率もそれなりに高いことを覚えておいた方がいいです。
つまり、車室内のデッドニング調整を完璧にしたからといってもタイヤ自体の問題もあり、騒音だけは遠くに感じられるようになっても聞こえなくなることは無いということ。フルデッドニング(ロードノイズ対策)をするのであれば制振/遮音/吸音などのバランスを取りながら重量増しを出来るだけ抑えることが大事ってことです。

「スバル/エクシーガの参考例」
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「アウディA6の例」
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不織布で形成されたフェンダーライナーの場合にはノイズレデューサーを両面へ染み込ませるように塗布した上からゴム系発泡シートで遮音すれば完璧!
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①:ホイールハウス周りの対策費
[国産車] WRX/マークX/クラウン/アクセラ オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・デッドニング調整費:62,500円

[欧州車] アウディ/ボルボ/ルノー等
・デッドニング調整費:57,400円~61,600円

■施工期間:概ね2日間

上記と同等の施工内容なら高くても65,000円以内が妥当だが、この作業以下のカッコだけの作業内容なら30,000円以下が妥当と言うか、むしろショップに依頼しないで、お友達にでも手伝ってもらいながらDIYで施工した方がよっぽど賢明だとおもう。









②:リアホイールハウス内の対策
ホイールハウス内の対策をおろそかにするとタイヤ騒音がクォーターピラー内へ拡散し、それがルーフ(天井)へも回り込みます。
※最近の車の中にはクォーターピラー内に遮音材が詰め込まれている場合があるが、これは気休め程度の物なので追加のデッドニング調整をした方がいいです。
ハードトップやセダン等の車両の場合にはリアトレーまで共振するため、後方からの耳障りな雑音”として感じることが多々あります。
できれば車室内側+ホイールハウス内の両側から対策をするのが最良ですが、基本は車外周りの対策から・なのでご予算に余裕がある場合には二度手間にならないようにショップとよく相談してから施工内容を決めた方がいいとおもいます。

「フェンダーライナーが装着してある車両の例」
画像は車室内側の対策が済んでいる車両の場合です。
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下記は車室内側の対策をしていないのでブチル系制振材を多めに貼って調整しています。
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純正ライナーの設定が無い車両の場合には制振スプレーのノイズレデューサーを厚塗りすれば、ブチル系制振材には劣りますが施工前と比べれば雲泥の差が出ます。
当店の場合には、できるだけこの作業を2日間掛けて凹部分でも2mm厚程度になるように重ね塗りをしています。
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②:ホイールハウス周りの対策費
[軽自動車などのフェンダーライナー無し車両」
・デッドニング調整費:25,200円

[その他の車両] 樹脂製ライナー/不織布製ライナー付き車
・デッドニング調整費:36,600円~40,200円

■施工期間:概ね1~2日間

上記と同等の施工内容なら高くても一割高以内が妥当でしょう。











③:マフラーの遮熱板対策
アクセルを開けると純正マフラーでも甲高い音が響く車がありますが、これは遮熱板が響くのが原因であり、特に後部座席へ乗られる方が不快に感じます。

また、マフラーはゴムハンガーで吊り下げられており、経年劣化で硬化すると低周波振動を増幅させてフロアパネルを振動させると共にコモリ音の原因にもつながります。

よくフロアに制振材を鬼”のようにたくさん貼っているショップを見かけますが、上記の理屈を理解すれば制振材の使用量も減り 重量増しも抑えられるという事です。

※軽自動車の場合には遮熱板が装着されていないことが多いので、車室内側フロアの遮熱&遮音対策が必要となります。

対策としてはノイズレデューサーが一番効果的であり、DIYでも容易に施工できるとおもいます。

「ハイエースの例」
このハイエースの場合には、施工した僕も驚いたぐらい遮熱板の対策をする前とを比べると雲泥の差が出ました。
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「スバル車の例」
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BRZ/86の例
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③:マフラーの遮熱板対策費
[サイレンサー上部のみ」BRZ/86等
・デッドニング調整費:11,600円

[サイレンサー/センター/触媒上部などの3ピース] ハイエース/フィット/スバル車等
・デッドニング調整費:21,200円~28,500円

■施工期間:概ね半日~1日間

上記と同等の施工内容なら高くても一割高以内が妥当でしょう。













④:カウルトップ内の対策
タイヤの騒音がフェンダー内、及びエンジンルーム内へ拡散したものがカウルトップ内を経て車室内へ入り込みます。。
無論、エンジン音もカウルトップ内へ回り込んで反響するので、この騒音が車室内側のダッシュボード奥、特にフロントガラスの下部あたりから騒音として感じられます。
特にカーオーディオの音質を気にされる方は対策をした方がいいです。
対策としては、制振調整した上から遮音材を貼ります。

「エルグランドの例」
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「オデッセイの例」
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④:カウルトップの対策費
[普通乗用車]国産/欧州車(対策できない車あり)
・デッドニング調整費:27,200円

■施工期間:概ね半日

上記と同等の施工内容なら高くても一割高以内が妥当でしょう。












⑤:ボンネットの対策
インナーとアウターパネルの制振調整をしてから周りにカーボンウールを詰め込んで遮熱と吸音調整をおこないます。
純正ライナーがハーフタイプ、若しくは装着されていない場合には下記画像の方法で施工します。詳しくは過去記事を参照ください。
あくまでも軽量にこだわる!

[ライナー無しの場合]
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[純正フードライナーがハーフタイプの例]
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[純正フルライナーの場合]
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⑤:ボンネットの対策費
[ライナー無し]
・デッドニング調整費:17,600円~21,500円
[ハーフライナー仕様車]
・デッドニング調整費:19,100円~22,200円
[フルライナー仕様車]
・デッドニング調整費:23,600円~25,700円

■施工期間:概ね2時間

上記と同等の施工内容なら高くても一割高以内が妥当でしょう。




【車外周りの対策個所】
・フロントホイールハウス周り(タイヤハウス)
・カウルトップ内 ・ボンネット(フード)
・リアホイールハウス内
・マフラー遮熱板
・その他

■ロードノイズはタイヤが路面と接地して起こる摩擦騒音が主な原因です。
その大元とも言えるホイールハウス周りの対策を先にやらなければ何も改善しません!
つまり車外周りの対策をしてから車室内側の対策をした方が費用対効果が高くなるというものです。
まぁ遮熱などの暑さ,寒さ対策を先にやりたいのなら別ですが、ロードノイズ対策と言いながらフロアのデッドニングを先に勧めるショップは詐欺と思え!です。




ルーフ~カウルトップまで全てのロードノイズ対策をおこなった場合のプランAの施工料金(税抜き)
・クラウンアスリート/マークXクラス 375,000円
・CX5/ヴェゼル クラス 375,000円
・オデッセイ クラス 385,000円
・フィット3(fit3)/プリウス クラス 360,000円
・ハイエース/キャラバン標準 クラス 420,000円

※プランA+Sの場合には7~10%高になります


当店と同等の施工内容なら高くても一割高以内が妥当でしょう。








暇な方は「適正料金その1」との合計金額を出してみれば納得するでしょう。



次記事はエクシーガの作業記事を書きます。
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Posted at 2017/08/22 16:22:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 適正施工料金 | イベント・キャンペーン
2017年07月25日 イイね!

デッドニング&ロードノイズ対策の適正料金その1! CS.ARROWS

デッドニング&ロードノイズ対策の適正料金その1! CS.ARROWSデッドニング&ロードノイズ対策の適正料金その1



その1は車室内の対策費について

下記はAプラン仕様の標準施工費となり、Sプランを含んでおりません。
Sプランとは部分的に吸音&遮音対策を強化したプランとなりA+Sプラン仕様が最上級のロードノイズ対策となっております。
この最上級プランは1~2割増しの料金とまります。






毎日のようにデッドニングについての相談が全国から寄せられています。

中にはボッタクられた、又は過剰な作業でドアが下がってBピラーのストライカにガチガチ当たるようになった・・など、色々な相談が増えています。


ロードノイズ対策の目的はタイヤと路面との摩擦騒音や不快な低周波振動(コモリ音含む)を如何に抑えられるか! これにはエンジン及びマフラーの騒音なども含まれる。
また、日本の四季に対応する遮熱対策が求められます。


昨今,あるデッドニング商材メーカーでは全国の取り扱いショップ料金の格差を減らしたいという思いがあるようです。
良い機会なので当店の施工料金も見直したいとおもいます。



①:ルーフの対策について
ルーフに異常な量のブチル系の制振材を貼っているのをよく見ますが、アクリル系のレアルシルトなら1枚~1.5枚でミニバン程度なら十分に制振でき、重量増も600g程度で済みます。
ブチル系だと1400gを超えるかもしれません。。

遮熱及び吸音対策には市販品で良い商品が沢山販売されていますが、その中でも軽量でしかも耐熱温度が1000℃以上のカーボンウールを使えば300~400g程度で遮熱&吸音対策が同時に行えます。
車両の重量バランスからみてもルーフの重量増しは好ましくないという事です。

「ルーフ(天井)の施工例」
[ミニバン]
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[セダン]※サンルーフ付き
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①:ルーフの対策費
[普通自動車セダンクラス] WRX/マークX/クラウン/アクセラ 等
・脱着費:17,200円(ルーフトリムを車外へ出しての作業は32,500円)
・デッドニング調整費:31,200円

[ミニバンクラス] オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・脱着費:25,800円
・デッドニング調整費:37,300円

国産のミニバンクラスなら材料費の問題もありますが、高くても74,000円以内が妥当。





②:ダッシュパネルの対策について
タイヤ騒音が最も入り込み易い部分なので念入りにデッドニング調整をおこないます。
特にホイールハウスアーチ部~フロントボディーピラー付近の遮音対策を確りしないとタイヤ騒音が減らないのとコモリ音の原因にもなる。
作業をする上で無理な体制をとらなければカウルトップ下付近まで手が届かないので技術料が加算される部分です。

「ダッシュパネルの施工例」
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ジムニーの例:Sプラン仕様
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②:ダッシュパネルの対策費
[普通自動車セダンクラス] WRX/マークX/クラウン/アクセラ 等
・座席などの脱着費:25,800円
・デッドニング調整費:40,400円

[ミニバンクラス] オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・座席などの脱着費:22,000円
・デッドニング調整費:40,400円

国産のミニバンクラスなら 70,000円以内が妥当。





③:フロア&フロアトンネル~リアシート下までの対策について
※ミニバンでサードシートのある場合にはその下まで。
特にフロアトンネル前方部分からのコモリ音やマフラーの触媒上の遮熱板の反響音などを感じる部分なので制振対策より遮音(防音)対策を念入りにおこないます。くれぐれもフロアを過剰に制振をしないように。

[レヴォーグの例]
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[BRZ/86の例]
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[オデッセイの例]
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③:フロア&フロアトンネル~リアシート下までの対策費
[普通自動車セダンクラス] WRX/マークX/クラウン/アクセラ 等
・座席などの脱着費:21,500円
・デッドニング調整費:34,200円

[ミニバンクラス] オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・座席などの脱着費:34,400円
・デッドニング調整費:22,600円

国産のミニバンクラスなら 70,000円以内が妥当。





④:リアホイールハウス・インナーの対策について
リアタイヤの騒音がダイレクトに侵入する部分です、対策方法はトリム裏のデッドニング調整と車外のホイールハウス内のデッドニング調整などとの兼ね合いもあるので画像を見ただけで判断しないように。

[SUV車の例]
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[ミニバンの例]
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④:リアホイールハウス・インナーの対策費
[普通乗用車SUVクラス] エクストレイル/ハリアー/CX-5/ヴェゼル 等
・トリムなどの脱着費:21,500円
・デッドニング調整費:27,000円

[ミニバンクラス] オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・トリムなどの脱着費:21,500円
・デッドニング調整費:27,000円

国産のミニバンクラスなら 50,000円以内が妥当。





⑤:リアホイールハウス・アウター&クォーターの対策について
タイヤ騒音がクォーター内(ほぼ密閉空間)へ反響したものがCピラー及びクォーターピラーへ拡散されると共にルーフ(天井)へも回り込みます。
対策としてはホイールハウス・アウター部の制振と共に遮音をする、クォーターパネルの制振はそれ程重要では無いが、吸音調整を徹底してやること!

[30プリウスの例]
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⑤:リアホイールハウス・アウター&クォーターの対策費
[小型乗用車クラス] プリウス/フィット/ノート/デミオ/アクア 等
・トリムなどの脱着費:8,600円
・デッドニング調整費:33,800円

[ミニバンクラス] オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・トリムなどの脱着費:12,900円
・デッドニング調整費:33,800円

国産のミニバンクラスなら 50,000円以内が妥当。





⑥:トランク&ラゲッジフロアの対策について
EV車以外は いくら制振してもマフラー(サイレンサー部)上部の遮熱板が反響するので最小限の制振調整で十分。
遮熱&遮音対策については物入や床の構造によっても変わりますが、マフラーの遮熱板の対策を前提とした例を書きます。

[プリウスの例]
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[BRZ/86の例]
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⑥:トランク&ラゲッジフロアの対策費
[小型乗用車クラス] プリウス/BRZ/86/デミオ/アクア 等
・デッドニング調整費:15,300円

小型乗用車クラスなら 20,000円以内が妥当。




⑦:リアゲートハッチの対策について
セダンのトランクハッチの場合にはロードノイズ対策と言うより車格アップのためにおこなうことが多い。
リアゲートハッチ車の場合には車室内とラゲッジとの仕切りが無いため遮熱とマフラー騒音を抑える対策が必要となる。

[エルグランドの例]
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⑦:リアゲートハッチの対策費
[ミニバンクラス] オデッセイRC/セレナ/アルファード/デリカD5/ヴォクシー 等
・トリムなどの脱着費:2,800円
・デッドニング調整費:17,200円

国産のミニバンクラスなら 25,000円以内が妥当。





⑧:ドア&スライドドアの対策について
フロントドアはタイヤの騒音がフロントボディーピラー周り及びサイドシルへ反響し、それらがドア内へ拡散されるので吸音&遮音対策が重要となります。
つまりアウターパネルに制振材を沢山貼ってもドアヒンジに負荷が掛かるだけなのでアクリル系制振材のレアルシルトを250g程度貼る、又はブチル系制振材を500g程度貼って調整し、その上から吸音材のプロファイル加工ウレタンなどを貼り詰めれば完璧な対策となります。
インナーパネル側についてはサービスホールを制振材で塞いで雨水などが侵入しないようにするだけで十分です。
トリムとインナーパネル間の吸音&遮音対策は不可欠となります。
スライド及びリアドアについてはリアタイヤの騒音がホイールハウス周りへ反響したものがドア内へ侵入し拡散されます。
※タイヤの騒音や振動は各パネルを共振させて起こるものですが、タイヤの騒音だけをみれば車外へ発せられたものがドア周りから車室内へ侵入してきます、それらを抑えるためにドアのデッドニング調整はフロア周り以上に重要となります。

当店では常連さん達と色々試行錯誤し、それらのデーターをフィードバックしたのが今の施工方法となっています。

[フロントドア/30プリウスの施工例]
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[スライドドア/オデッセイRCの施工例]
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⑧:ドア&スライドドアの対策費
[普通自動車クラス]
【フロントドア】
・トリムなどの脱着費:4,300円
・デッドニング調整費:53,100円
【リアドア】
・トリムなどの脱着費:4,300円
・デッドニング調整費:42,600円
【スライドドア】
・トリムなどの脱着費:12,900円
・デッドニング調整費:37,300円

当店のAランクの施工価格です。



注:上記はあくまでも個別ヶ所の対策費なので同時施工個所が増えれば安くなりますのでお間違えの無いように。

また、オーナー様自ら座席やトリム外しを手伝ってくださるのなら、その分お安くなります。

【車室内の対策個所】
・ルーフパネル
・ルーフレール
・ルーフレインフォースメント
・ルーフトリム ・ダッシュパネル
・ダッシュボード内の吸音
・フロントボディーピラー(※Aピラーは含まず)
・センターピラー
・クォーターピラー
・フロントフロア~トランクorラゲッジフロア(フロアトンネル含む)
・フロアメンバー内の吸音
・リアホイールハウス/インナー&アウター
・リアホイールハウス/インナーガゼット内
・クォーターパネル
・トランクリッドorリアハッチゲート
・ドア&スライドドア
・その他



※重要:納車時にテスト走行し、思っていたほどタイヤ騒音が改善されていなければショップに遠慮なく再施工(更に改善)を申し出ること。
何れにせよ納車後の施工保証が1年間以上 付かないショップには依頼しないことです。

追記:同一車種での乗り比べ(before after=ビフォーアフター)を勧めるショップは詐欺と思え!
これに関して2件の問い合わせがあったが、問題は荒い路面走行時にどれぐらいタイヤの騒音レベルが下がっているかがポイントとなるのでノーマル車と比べるのでは無く、アフターした試乗車のタイヤの騒音レベルが如何に低い(遠くに感じる)のかを見極めてください。



参考になりましたか?



その2!車外周りの対策費について。へつづく


引き続き 詐欺ボッタクリなどの相談は下記へお願いします。
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Posted at 2017/07/25 16:52:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 適正施工料金 | イベント・キャンペーン
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